
総合評価
(282件)| 30 | ||
| 79 | ||
| 116 | ||
| 27 | ||
| 5 |
powered by ブクログルポ?違うかな。判決文とか説諭とかの裁判官個人の言葉集。爆笑ではないよね。裁判官てこういうことも言うんだー。へーくらいな感じでしょうか。
0投稿日: 2009.03.29
powered by ブクログ「爆笑」では決してありませんが、 裁判というものをチラッと垣間見るにはいい本だと思います。 「裁判官!ここは懲役4年でどうすか」(北尾トロ著)よりはマジメ。
0投稿日: 2009.03.22
powered by ブクログ真面目な内容をコミカルに軽く書いている、といえば聞こえはいいかもしれないけれど、私にとってはちょっと軽すぎる。作者のツッコミ(コメント?)にいらっとする。題名に「爆笑」って入ってるのもなんだかな、という感じ。 でも、とっつきやすいのは確かだし、あまり考えたことのない裁判について身近に感じられるのは本当。ベストセラーになってるし、そういう点で当りの本ではありますよね。
0投稿日: 2009.03.14
powered by ブクログ「しっかり起きてなさい。また机のところで頭打つぞ。」 これは宗教の名の下に多くの人命を奪った 殺人集団オウム真理教元教祖が公判中大あくびをしていたため 裁判長が放った一言。 罪を犯した人間を裁く裁判官もまた人間である。 多くの人が被害に遭い、命を落とした一連の事件。 その張本人が己の罪に正面から真摯な態度で向き合っていない。 怒りを覚えるのは当然の事だろう。 法を使って罪の重さを計り、 それに釣り合った刑の量を計算する機械ではなく、 それぞれが人としての感情や知恵を持ち、 それを法律と共に正しく使うことで、 起きてしまった悲劇や社会のひずみの真実を明らかにし、 「本来あるべき場所」へ収束させる。 不幸な形で関わってしまった関係者達の心情を理解し、 どうしたら安定を取り戻す事が出来るのか配慮する。 (それは人でなくては出来ない事だ。) 決められた日本の法の下で犯した罪に相当の罰を 与えなければならないが、「どうしたらこの被告人に 己の犯した罪の重さに気づいてもらえる事が出来るだろうか。」 といった日々己の職務に真剣に取り組んでいる 裁判官達の姿が伝わってくる発言集。 だから、タイトルに付けられた「爆笑」はちょっと違うと思う。 著者はかつて自分も司法の世界を目指していたライターさん。 本業の間に数多くの裁判の傍聴をしてきたそうである。 本を開くと、右に裁判官の言葉、左には事件の説明や背景、 事件発生当時や公判中の時代の風潮、その裁判官に関する エピソード、著者の想いなどが書き綴られている。 著者があとがきでも語っているように、この本を読んでも 日本の司法が解かるようにはならないだろう。 しかし、日本の裁判に対して関心を持つきっかけには 十分成り得るし、一度は裁判傍聴に行ってみようかといった 気持ちになる事は間違いないだろう。
0投稿日: 2009.03.06
powered by ブクログ線を引くのはバカバカしい気がしたので、「お言葉」からは線を引いていない。 雑学程度に知っておいたほうがいいか、的な内容??? 話のネタにはなるかも。 まぁ、買ってまで読む本ではなかったかもしれない。
0投稿日: 2009.02.06
powered by ブクログもうちょっと法律を、その世界を真面目に勉強してもよかったかな、と法学部4回生の現在にして思わせた本。別に法律の概念とか議論が書いてあるわけではないけれど、法律っていうのが実に身近で色々な人々の人生を垣間見せてくれる面白いものなのだと再発見。別に勉強は今からでも遅くないしね。
0投稿日: 2009.01.24
powered by ブクログ題名には、爆笑とありますが、私には単純に爆笑という言葉ではくくれない胸にせまる裁判官のお言葉ばかりでした!結構有名な本なので、知ってる方も多いかと思いますが、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 唯一笑えたのは、オウム真理教元教祖に向けて言った「しっかり起きてなさい。また机のところで頭うつぞ。」です。あれだけの事件を起こし裁判中に眠りこけてる麻原によっぽど腹がたったんであろうなぁと思いました。 また、amazonで例に挙げられていた「死刑は致し方ないが、あなたには出来るだけ長く生きてもらいたい。」という”お言葉”は、かなり深い!
0投稿日: 2009.01.12
powered by ブクログこれは酷い。感想や補足が基本的に正義を振りかざしたいという思惑が見え見えだし、収録されている裁判官の言葉も筆者独自の正義の観点から選んでいて偏りだらけで、説教臭いものしかなく、有罪判決の話ばかり。 司法浪人をしていたらしいが、10年間何やっていたんでしょう、法に触れているのは法律用語のみで、法学的な観点からの話が出ないし、国民が思うようなことを唯つらつらと書き連ねているだけ。裁判マニアが傍聴していれば書ける内容でしかない、幻滅。 ドラマを見せたいならもっと厳選できた気がするんだが、怒哀だけがドラマじゃないよ。弁護士のくずを読んだ方が時間の有効活用になる。
0投稿日: 2009.01.07
powered by ブクログ法廷での一言をいろんなジャンルで集めた本。 個人的にファンの東尾判事のコメントも載ってた! 井上判事の本の次に読むと立場的に対極で、志向が偏らないのでよろしいかと。
0投稿日: 2008.11.28
powered by ブクログ\"今、この場で子どもを抱きなさい。 わが子の顔を見て、二度と覚せい剤を使わないと誓えますか?\" 見開き1ページ。 右ページに裁判官の言葉と裁判の概要。 左ページにその経緯や作者の考えが、淡々と続く一冊。 裁判って難しそう!っていうイメージも、ふざけたタイトル!と思った印象も、新書一冊あっという間に読み終わる頃には考えが大きく変わってました。 裁判をニュースで見かけない日はないような生活の中で、こんなにも裁判官に人間味があるなんて! いくつかの言葉の中には、自分が実際に覚えのある裁判もありました。 メディアで見るだけで、素人目には「これは死刑だろう!」と思う事件でも、裁判でそうならないこともある。 法の下に平等な判決を下さなければいけない裁判官も、被告人に一言言いたい言葉がある。 裁判って結局は被害者に不平等なんじゃないかと思ってたり、人というより機械に近いように見えた裁判官が、ちょっと違って見えるようになる一冊です。
0投稿日: 2008.10.09
powered by ブクログこれは面白い!面白い上に、考えさせる面も持っていて、また面白い! 裁判官といえど、人間なんだよな…と多分大事だけれども忘れがちなことに気づきました。 犯罪を犯すのも人間なら、それを裁くのも人間。当たり前で、忘れがちなこと。
0投稿日: 2008.10.07
powered by ブクログ219P 初出:書き下ろし 初刷:2007.3/30 印刷、製本:中央精版印刷(株) ブックデザイン:鈴木成一デザイン室
0投稿日: 2008.10.02
powered by ブクログ最初に断わりたい。 「爆笑」する本じゃないから。 そりゃそうだろ。裁判官が裁判で爆笑を誘うような言葉は発しないだろう。 罪の向こうには必ず被害者がいる。 被害者を思い、罪を憎み、被告の先行きを見据え、量刑が適当かどうかを推し量る。 人を裁くのは、被告人や関係者の人生に多大な影響を与えるだけに、相当な深慮を強いられることだろう。 しかし、彼らとて人間だ。 判決を言い渡すだけの役割ではない、「人間臭い」言葉がそこにはある。 過去の判例から不本意な量刑を言い渡すことあるかも知れない。 自分の目を信じて本人の更生に期待することもあるかも知れない。 そんな想いから時に感動を、時に皮肉を、時に哀切を乗せた言葉たち。 罪を犯すのも人間。 傷つくのも人間。 そして裁くのも人間なんだ。
0投稿日: 2008.09.10
powered by ブクログ気楽に読める本。裁判官の人柄がわかって微笑ましいものが多かった。それは言っちゃあかんだろう、というのもちょっとだけあったけど。タイトルの爆笑は内容と合っていないような気がする。
0投稿日: 2008.08.20
powered by ブクログ”爆笑”とありますが、笑えるものだけではなく、 裁判官がその職務の範囲を超えて出てしまったと思われる発言を集めた本。 裁判官達の言葉もそうですが、それを紹介する筆者の感情や意見が書かれていて、そちらの方も興味深かったです。 その紹介文に同意したり疑問を感じたりしながら、悶々と考えてしましました。 ただ筆者が、基本的に裁判官の言葉に同意する形で紹介されていたのが、ちょっと残念です。 裁判の傍聴経験が豊富ならば、異を唱えたくなるような言葉もあったと思うので。 もうしかしたら、重い責任を背負って言葉を搾り出しているであろう裁判官の方々に対する配慮なのかもしれませんが。
0投稿日: 2008.08.11
powered by ブクログ面白い本です。はい。 裁判官ってなんか遠くにいる、自分にはあまり縁のない人って感じですが、やっぱり人間なんだぁ、と感じさせる本です。 裁判員制度の執行が目前に迫っている中、法曹界に興味を持つきっかけとなる本としては、素晴らしいと思います。 また、単なる読み物としても、ひとつのチャプターがコンパクトなので、空き時間などを利用して読める本です。
0投稿日: 2008.08.03
powered by ブクログ新書にはすこし抵抗あったのですが、全然するする読めました。 内容も参考にしたくなるような名、迷言ばかりで面白かったです^^ 新書導入としてもおすすめ。軽い気持ちで新書が読めます。
0投稿日: 2008.06.12
powered by ブクログ暇だったのでカフェでの暇つぶしに買った本。 んー爆笑ではありませんでした。 でも裁判官も人間なんだもんなあって感じました
0投稿日: 2008.06.02
powered by ブクログときにまじめに、ときに肯定し否定して、ときにブラックユーモアを交えて。裁判官を身近に感じられます。裁判官だって私たちと同じ一人の人間で、裁判――判決を出すとゆうことの大変さを考えさせられました。裁判員、わたしにはできないかもしれない。
0投稿日: 2008.05.28
powered by ブクログこれは面白かったです。 爆笑というよりも、興味深いという面白さ。 読んでて目が潤んでくるエピソードも。 いろんな人間ドラマがありますね。 一年以内にいよいよ裁判員制度が始まることだし、 これを機に一度裁判を傍聴しに行ってみる? と思いつつも、個人的には 裁判所にお世話にならない平凡な一生を送りたいです。
0投稿日: 2008.05.10
powered by ブクログ有名人の公判記録や裁判官の名台詞を収録したDVDのような本でした。 こういう本は傍聴を極めた方が書いてらっしゃるので、解説も本当に面白い。 前から考えていたにせよ、被告人にそんなことが法廷でいえるんだ、ということが非常に多いので脱帽でした。 ちなみにタイトルに書いてあるほど爆笑なお言葉はありません。(笑)
0投稿日: 2008.05.05
powered by ブクログ無味乾燥に判決を読み上げるだけではなく、時に法廷の場で優しい言葉で諭したり、厭味や皮肉を並べる裁判官。法廷を身近に感じた。
0投稿日: 2008.05.03
powered by ブクログ「死刑はやむを得ないが、私としては、君に出来るだけ長く生きてもらいたい」裁判官は無味乾燥な判決文を読み上げるだけ、と思っていたら大間違い。法廷での個性あふれる肉声を集めた本邦初の語録集。
0投稿日: 2008.05.01
powered by ブクログ裁判官の一風変わった名言集。 ぷっと笑えるものから思わず目頭の熱くなるものまであり、裁判官が身近に感じられる。
0投稿日: 2008.04.28
powered by ブクログタイトルとは違って、ぜんぜん爆笑することはできない。するとしたら、苦笑とか、失笑とか、そういう類のもの。裁判官はみなさん真面目に発言しているわけでですし。確かに中には面白いものもいくつかあったんですが、その面白いっていうのは、爆笑するような「お笑い」的な面白さとは断じて違う。
0投稿日: 2008.03.18
powered by ブクログ裁判官や検察といった司法関係の言葉が題名にあると、つい身構えて敬遠してしまいそうだが、これは題名からして面白そうな感じがしたので購入してみた。内容は裁判傍聴が趣味の筆者が心に残った(いろんな意味で)裁判官の言葉をピックアックしたもの。裁判官というとどうしても案件を次々とこなしていく、冷めた人のようなイメージがあるけど(実際にこれは言いすぎでもないと思う)、こんな個性的なことを言う裁判官もいるのだよという事例を紹介してくれている。上で“色んな意味で”と付け加えているのは、ここで紹介されている裁判官の言葉は多くは感動的なものだが、中には的を外れたものや、それって偏見じゃないの?と思わせるようなものも紹介してあるから。この本は司法をいわゆる“学ぶ”ための本ではないけども、それを身近に感じるためには良い本だと思う。特に1年後には裁判員制度も始まるので。2008-03-9
0投稿日: 2008.03.18
powered by ブクログ不謹慎かもしれないけれど、判例は読んでいておもしろい。特に刑事事件。判例百選などを読みたくなった。事件についてもう少し詳しく載っていると良かった。
0投稿日: 2008.03.15
powered by ブクログ子どもはあなたの所有物ですか?社会全体の宝でしょ。 「カネを出すなら口も出す」のは仕方のないこと。それをうっとうしく思うなら、自分のお金ぐらい自分で稼ぎましょう。
0投稿日: 2008.03.01
powered by ブクログ爆笑どころか笑うとこは特にない。笑かすつもりで書かれたとも思えないのに、このタイトルは、違ったんじゃ。 内容は、裁判官の一言と、その裁判官について、その裁判の内容についてなどが、司法試験を受け続けていた筆者の言葉で書かれたもの。日々、日本で多くの人が、多くのことを抱えている。世の中いろんな事件があるんだと興味深く読めた。
0投稿日: 2008.02.12
powered by ブクログタイトルはあくまで戦略ですね、きっと。 非常にまじめな本です。 裁判員制度が始まろうという今、ぜひ一度は手にとってみるべきかも・・。
0投稿日: 2008.02.08
powered by ブクログいつか傍聴しにいきたいなーと思いました。こうやって普段覗くことのない世界を面白くまとめた本って貴重ですよね。
0投稿日: 2008.02.02
powered by ブクログ著者の感想ばかりで、当事者たちの職業・年齢・言い分などが不足し、論理性を欠く。判決についてもほとんど書かれず。(ジャーナリズムでなく、単に著者の呟き記録という印象) タイトルの「爆笑」だが、事件自体も、裁判官の言葉も、至って真面目。裁判官の裁判官たることを考えれば可笑しい、ということなのだろうか。『お言葉』に至るまでと、その後を鑑みて裁判について考えたいのだが、触れられていない。 本として出して良いレベルでは。まして10万部なんて・・。
0投稿日: 2008.01.24
powered by ブクログタイトルの「爆笑」をみて、ぶっとんだ裁判官が多いのかと思ったら、当然ながら裁判官としてはいたってまじめな言葉ばかり。爆笑はちょっと言い過ぎ。 法律と心情の板挟みの苦しさからの一言、思わずぐっとくる一言、よくぞ言ってくれた!!とスカッとする一言、中には、おいおいと思わせる一言も。 裁判官も人間。そんな人間くさい言葉が面白い。 もうちょっとその裁判について詳しく書いて欲しかったが、 普段は身近でない裁判や判事さんが身近に感じることのできる一冊。 内容も簡潔にまとめられていてとても読みやすく、一気に読める。
0投稿日: 2008.01.10
powered by ブクログちょっと前に話題になった本です。 自分も裁判に参加するの…?と思って読むと爆笑してる場合じゃない。 司法が直面している問題(量刑問題とか)について考えさせられます。
0投稿日: 2008.01.03
powered by ブクログ裁判の傍聴を続けた著者が実際に聞いた事件と裁判官の発言集。爆笑、というタイトルだが真面目に考えさせられるものも多く興味深かった。 ☆あとがきも読み飛ばさないことをお勧めします。
0投稿日: 2007.12.30
powered by ブクログ裁判官の暴言からおっとと感じさせるセリフまでが満載です。 自分が裁判員になったらこんなせりふが言えるだろうか?
0投稿日: 2007.12.20
powered by ブクログ裁判に興味があって、図書室で借りました。 なんでタイトルに爆笑をつけたんだろう? なんか、感動するものが多かったです。 すごい読みやすいし、裁判官の気持ちがこもってるものが多かったです。 裁判傍聴してみたいなぁ。
0投稿日: 2007.12.17
powered by ブクログ書籍広告で見たときから「読みたい!」と思ってました。ただ、タイトルに爆笑とあるからやや色物的な内容と思っていましたが。。 一度も爆笑しませんでした。しみじみしたり、ほろっとしたり、冷ややかな気持ちになったりはしましたが。 たぶん、幻冬舎新書でなければ、違ったタイトルだったと思いますよ。 見開きで一つの裁判の話で、右ページが「裁判官のおことば」で、左ページに解説なので、あっという間に読めます。 単なる傍聴録ではなく、司法試験を目指していた著者だけにわかりやすい解説で読み物としてたいへんおもしろかったです。 過去に話題になった事件の裁判は、特に興味深いものがありました。ニュースとしては知っていても、一裁判官の言葉までは知らなかったですから。 裁判の傍聴、一度は足を運んでみたくなる、そんな本です。
0投稿日: 2007.11.23
powered by ブクログ裁判官の人間的な側面を覗くことができる本。裁判官の声を著者の解説付きで読めるので、個々の裁判の背景まで分かります。 「爆笑」と銘打っていますが、一言一言に考えさせられる一冊でした。読破後にはきっと、裁判を傍聴してみたくなること間違いなし。
0投稿日: 2007.11.19
powered by ブクログぶっちゃけイマイチ。 裁判官の説諭とか色んな言葉が載ってるんやけど、 状況がそこまで詳しく書かれてないから 「何か良く分からん」って印象が強いかな。 それらの言葉に対しての筆者の考えとかも書いてあるんやけど、 それもあんまり面白くないし、爆笑もなく淡々と読み終えました。
0投稿日: 2007.10.23
powered by ブクログ様々な裁判官の方の一言を解説付きで説明した興味深い本。裁判官も人間であると感じさせられ、人が人を裁くことの難しさ、矛盾さ、そして温かさを感じる。爆笑する部分はないけども、おもしろい観点で勉強になった。
0投稿日: 2007.10.17
powered by ブクログ爆笑かどうかはともかく、ものすごく貴重な発言集です。作者も書いているように、本来裁判官は「法の声」のみを語るのですから…にもかかわらず、裁判官にこんなセリフを言わしめた事件の概要や背景についてもきちんと解説してあって、興味深い一冊です。
0投稿日: 2007.10.13
powered by ブクログ数々の裁判を傍聴している著者が、裁判官の矛盾した発言や感情の篭った発言を紹介。発言については著者による解説がついており、事件の内容についても簡単に触れられています。インパクトのあるタイトルですが、内容は爆笑するほどではないです。彼のサイトの1つ「忘れられた一票」の方が、国民審査の有意性が感じられない昨今では注目すべきかも…なんて。
0投稿日: 2007.10.13
powered by ブクログ2007/10月に読んだ。 1時間くらい。読み物としては面白いし、ウルっとくることもある。 裁判の傍聴って面白そう。
0投稿日: 2007.10.07
powered by ブクログ「家裁の人」みたいな裁判官は本当にいるんですね。祖父が裁判官だったkれどどんな裁判をしていたのか気になります。人を裁くっていうのは難しいですよね。
0投稿日: 2007.09.30
powered by ブクログ・・・爆笑??このタイトルは詐欺じゃないかしら? タイトルには、商業的な匂いがしますが、内容は、冷静に中立に裁判の姿を紹介してくれている。裁判官の言葉の前提である事件は簡潔にまとめられていて、裁判官の言葉の意味が上手く解説されている。 著者の元司法浪人生という経歴の成すものなのか、全く司法に触れたことのない人と、司法の究極である裁判の橋渡しにぴったり。 気楽に読み始められるので、皆に一度は読んでもらいたい一作。 個人的には、いつでも手に取れるように手元においておきたい一作。
0投稿日: 2007.09.19
powered by ブクログそもそも裁判に行ったことが無いからこれらの言葉がどれだけのものか判断が出来ない。 なので全体を通して「ふ〜ん」というような感想しかない。 ただ、これを読んで一度裁判の傍聴をしてみてもいいかなと思った。 そして、傍聴して初めて、これらの言葉が発せられることの重みがわかるのかもしれない。
0投稿日: 2007.09.15
powered by ブクログおカタい職業だと思われがちな裁判官の方々が普段何を考えてらっしゃるのか垣間見える本。爆笑して、ちょっとほろっと来ました。
0投稿日: 2007.09.12
powered by ブクログ面白い。 難関の司法試験をパスした裁判官の個性あふれる公判でのメッセージ。 裁判官も一人の人間。人が人を裁く難しさ、葛藤・・・。
0投稿日: 2007.09.03
powered by ブクログ前に何かの書評で読んで、ちょっと気になっていたので買ってみた。 暇つぶしにはいいかな、って感じ。普通に面白いけど、新刊で買うほどではなかったかと。
0投稿日: 2007.08.29
powered by ブクログ見開き1ページで読みやすい。 裁判官だって人間。自分の感情と量刑の狭間で悩んでる。人が人を裁くのは難しい。 裁判員制度も始まるから、参考程度にちょうどいいと思います。
0投稿日: 2007.08.07
powered by ブクログ裁判官の判決の言葉といえば、「主文 被告人を・・・に処す」で始まる、文章を想起します。 しかし、ベテランの裁判官の中には「地獄に落ちろ」とまではいかなくても、それに近しい、感情的な発言なども散見されます。読めば、法の番人である裁判官も私たちと同じ一人間であることに、親近感を感じます。今後、私たち誰もが「裁判員」となって裁判がもっと身近になる時代に突入するにあって、裁判官の仕事にちょっと親近感を覚えることができる、そんな一冊です。
0投稿日: 2007.08.03
powered by ブクログ頭の中で「感動するお言葉集」と残っていたので 本を見つけた瞬間は腰抜けしましたよ。やっぱり爆笑 とは言いがたい・・。 その罪の後ろにあった 本当に苦しかったこと 理解しがたいことを 裁判官は見抜いてくれていなければ 本当の判決はないと思うよ 主文とは違う本当の言葉が集められてると思う
0投稿日: 2007.07.28
powered by ブクログこれは「爆笑」できる本では無かった・・・ タイトルからかなりの面白本なんだろうと思っていたが違った。 でも内容はいい意味で裏切られて読み物としては面白かった。 当事者じゃないのに裁判官の言葉を読むとジーンと来る。ジーンと言うよりはズシッとした感じ。すごく重たい。心にズシッとくる言葉ばかりである。 1回読んだだけではもったいない本。「定期的に読んだほうがいい本」だと思う。 見開きの右側に裁判官の言葉、左側に著者のコメントという体裁で最後まで続く。 「裁判官は一般常識からかけ離れている」というのが一時期よく言われていた。 確かに私自身もその意見には納得していたが、今回この本を読んで、改めて「果たして本当にそうなのか?」と考えの修正した方がいいなと思った。 不満点を挙げるなら、裁判官のお言葉に付随する著者のコメント(見開き左側)が、もっと深く踏み込んで欲しかったという点である。 裁判官の言葉のレベルと著者のコメントのレベルのバランスが取れていない感じがあって少々違和感を感じた。(まぁ、裁判官≠著者なのだからレベルが違うのは当たり前だが・・・) 全体としては、サクサクと読めて気分転換するにはいい本だと思う。
0投稿日: 2007.07.21
powered by ブクログ裁判官はとかく「世間を知らない」とか,「被害者感情を理解していない」など好き放題言われる。そういう一面もあるのかもしれない。しかし,熱い気持ちで裁判に臨み,量刑のバランスを保ちながら如何にして被告人に罪の重さを悟らせ,一方で被害者感情に報いるため懸命になっている裁判官は多くいるのである。題名には「爆笑」とあるが笑ってばかりでは失礼である。裁判官の熱い気持ちが伝わってくるからこそ 面白いのであり,ありがたくもある。裁判員制度の実施が近づくなかで,このような本が注目されるのは望ましいことと思う。
0投稿日: 2007.07.17
powered by ブクログ加害者ばかりが擁護されるような世の中で、やっぱり被害者って損だとは思わずにはいられない。裁判官も一人の人間だし、人が人を裁くのって難しいよなぁ。裁判官の人間らしさがうかがえる一冊。
0投稿日: 2007.07.08
powered by ブクログ今年公開された映画「それでもボクはやってない」の影響を受け 裁判について興味を持つようになりました。 この本を読んで、裁判がずいぶん身近に感じられました。 裁判官の中には、義理人情に厚い方もいらっしゃるんですね。 ただ、気になるのは、この本のタイトルです。。。 悲しく痛ましい事件をいくつも取り上げているのに 「爆笑お言葉集」は、少し不謹慎のような気がしました。
0投稿日: 2007.07.07
powered by ブクログ「科すべき刑は、死刑以外ありえない」 裁判官は感情的な発言はしないものと思っていたのだが、やはり人間、感情的な発言もなさる。おもしろい本だと思う。 ただ、著者の解説部分があまり好きではないかな。
0投稿日: 2007.07.01
powered by ブクログ無味乾燥に判決を読み上げるだけではなく、時に法廷の場で優しい言葉で諭したり、厭味や皮肉を並べる裁判官。法廷を身近に感じた。
0投稿日: 2007.06.20
powered by ブクログ裁判官の人間味のある面が垣間見れて若干ほっとした。 “それでもボクはやってない”とは違った印象を裁判に対して持った。
0投稿日: 2007.06.20
powered by ブクログ「法の声」のみ語る、と思いがちな裁判官の人情味あふれるお言葉がたくさんのっています。 「『鉄サビは、鉄より出でて鉄を滅ぼす。』心のサビがはびこらないようにしてほしい。名誉欲に身を焦がすことなく、存在そのものの薫り高さから尊敬されるように。」ありがたいお言葉です。
0投稿日: 2007.06.19
powered by ブクログ裁判官も人間だと感じさせる本です。アツい人や言葉巧みな人が登場します。裁判官を身近に感じることができるのでは!?
0投稿日: 2007.06.13
powered by ブクログ笑いっぱなし、けなしっぱなしではなく、適度な抑制が効いていていい。ただ、阿曾山大噴火に比べたら、ちょっと追撃の手が緩いかな。元・司法試験浪人生ならではの視点がもう少し欲しい。 2007.05.29
0投稿日: 2007.06.01
powered by ブクログ裁判官も人間なんだねぇ・・・。判決文よりも、生身の言葉のほうが、心に沁みるんだろうな。裁判を身近に感じられる本。
0投稿日: 2007.06.01
powered by ブクログ村岡元官房長官の部分、元阪大生ホストのあたりは世間受けを狙ったのかなーとおも思うが、青い鳥判決とかは良かったと思います。 普通に面白いし、一般市民と裁判官の距離を埋めるという意味でも良い本
0投稿日: 2007.05.28
powered by ブクログ刑事事件を中心に裁判官の言葉を拾ったもので、ひとつの言葉につき1頁の作者のコメントがついている。確かに「雲助」発言のような噴飯ものの台詞もありますが、大半は裁判官の人間としての見識を示したもの。売るための戦略かもしれませんが、このタイトルのあざとさはいかがなものかということで★ひとつ減。正直私はもう少しコメントが長くてもいいのではと思ったクチですが、裁判に興味を持ってみてほしいという点では妥当な長さでしょうか。それにしても裁判官の年齢は大半が五十代。若い世代にはこれだけの含蓄のある発言ははけないということか、それとも司法試験予備校のマニュアル集には載っていないからか。これ読んで久々に裁判傍聴も行ってみたくなったけれど、会社員には辛いですね。ちょっと残念。
0投稿日: 2007.05.26
powered by ブクログあまりに内容とかけはなれた書名を付けた編集者には猛省を促したいが、内容はなかなかに面白い。人が人を裁くということの難しさに揺れる裁判官の心情の一端が感じられる。そして裁判員制度の開始が目前に迫った今、僕たちは被告人にどんな言葉をかけられるだろうか。それを考えながら読むと、この本の本当の意味がわかるはずだ。
0投稿日: 2007.05.26
powered by ブクログここではかなり異質な事が行われていて、どれをとっても非日常的なものばかりです。なのでそこでは面白くないことが世間に出ると笑ってしまうということになってしまうのです。裁判官はあくまで真剣なのでそのことはあしからず。
0投稿日: 2007.05.24
powered by ブクログ爆笑となってるけど、かなり胸に突き刺さる、名言が多いことに驚かされる。 裁判という、特異な場で繰り広げられる、人間劇。 その中で、裁判官が垣間見せる、人間臭さにやられます。
0投稿日: 2007.05.23
powered by ブクログなぜか手に取ってしまった本。 裁判の傍聴に通う筆者が、これまでの判決外での裁判官の コメントを集約して本にしたもの。 読んでいる分には、 「裁判官だって人だよね〜」 「そんなことも言うんだな〜」 という程度。 この本で気づかされるのは、集めることの大変さと、 それを書籍というビジネスにする発想。 一つひとつの裁判の話なんかは、聞いたことがある ようなことも多い。 あったあったというようなこともある。 集めればプラスになることを見過ごしていないかどうか、 改めて見直してみたいなと思う今日この頃。
0投稿日: 2007.05.19
powered by ブクログ真剣に司法試験に取り組んだ人の裁判傍聴記は、やじうま的でなく、安心して読めます。 傍聴記が被害者をもう一度傷つけるような作りなら、出版人を有罪にすべきだと思います。
0投稿日: 2007.05.19
powered by ブクログ普段全く見ない世界なので新鮮で面白かった。 あなたの思い込みではないですか、 は最高で最適の言葉だと思います。
0投稿日: 2007.05.15
powered by ブクログ裁判官というと、何かかたい言葉しか言いそうもないようだけど、そんなことはない、普通の人なんだということを気づかせてくれた本。特に法廷に傍聴席から被告人の赤ちゃんを呼び寄せて、覚せい剤を2度と使わないように諭す渡邉裁判官の項には涙が出た。「爆笑」という言葉がタイトルに入ってるのは、ちょっとどうかなぁと思う。
0投稿日: 2007.05.12
powered by ブクログおもしろい・・・さすがです。最近(2006)の裁判のことも載っていて、なつかしいやら人間が人間を裁くっていうのは感情なしに語れない部分があるから、この発言か!と。
0投稿日: 2007.05.04
powered by ブクログ「さだまさしさんの『償い』という曲を知っていますか?」 5年位前の裁判で、罪を犯した少年に対して裁判官が言った言葉だ。 この曲は、交通事故で人を死なせてしまった人が、必死に働いて遺族に対して償いをするというもの。 犯した罪をしっかりと少年たちに受け止めさせるために、裁判官は引き合いに出したようだ。 裁判というものは、最終的に裁判官が判決を読み上げて終わる。 しかし、裁判官も人間なのだ。 受け持ちの事件が多ければサラリーマン的になる裁判官もいるだろう。 この本を読むと、そんな厳粛な裁判という場所においても、裁判官の人間性が垣間見れるようなこともあるのかと少々ビックリ。 多少脱線する人、詩人のように愛を語る人、懇々と思いを訴える人・・裁判官にもそれぞれ個性があるようだ。 しかし今後、もしも実際の裁判を傍聴する機会があったとしたら・・ 淡々と判決文を読み上げるだけの裁判官には「なーんだ、それだけ。」なんて感じになるかも(笑)
0投稿日: 2007.05.03
powered by ブクログ裁判官が公判などで実際に語った言葉を集めてある。法律で縛られた状況下で、一人間としての心情をどのように盛り込んだか、軽く読めるものの結構考えさせられる一冊。
0投稿日: 2007.05.01
powered by ブクログ「爆笑」ってのはちょっと違う気がする...。裁判官にも人の血が通っていて、それがポロッと出てしまうところに興味がそそられた。事件を深く見つめて深く考えて出てきた言葉は深くてユニーク。
0投稿日: 2007.04.27
powered by ブクログこの本も売れてるみたいですね〜。今日も本屋で結構積まれてました。 右ページで裁判官の言葉とその言葉がでた事件の概要が。左ページでその判決に触れて著者の諧謔を弄した、時には皮肉まじりの解説が書かれています。 『爆笑お言葉集』とは言うものの、実際に発せられた裁判官の言葉自体が笑いを誘うというよりも、それについて解説する著者の言葉がおもしろかったりします(*´ー`) 軽くてさくさくっと読める。休日に午睡をまどろみながら読むのにもいいかもしれません
0投稿日: 2007.04.22
powered by ブクログ「爆笑」というタイトルには疑問。どちらかというと「グッと」くる言葉が多い。日常生活であればタダのお説教であったとしても、何を感じているか、どうあって欲しいか、なぜそう言うのか。また、感情とは別に、ルールのなか判断しなければならないところへ滲み出る感情。結果だけを語るのではなく「ひとこと」が加わると伝わり方が変わるだろう。少なくともこの本を読んだ限り。
0投稿日: 2007.04.19
powered by ブクログ特に爆笑はしなかったけどw、裁判官も人間なんだよなあとすごく思った。全然知らなかった事件のこととかものってておもしろかった。
0投稿日: 2007.04.18
powered by ブクログ族を抜けようとした少年をリンチで殺した暴走族に対して「犬のうんこですら肥料になるのに、君たちは何の役にも立たない産業廃棄物以下じゃないか。」と言ったり、巨額の脱税をした被告人に「少ない額でも、きちんと納税している人をバカにした行為だ」と発言したり。 裁判官の人としての一面が垣間見えて面白かったです。 裁判の傍聴に通い、これだけのものをまとめた著者には好感をもちましたが、裁判以外のウンチクはあまり信用しない方が良いかも!? たとえば、名古屋地裁の佐藤學裁判長が「野球も人なり」ということばを説諭で用いたときの裁判の解説で、このことばは「彼も人なり、われも人なり」から派生した「文も人なり」「芸も人なり」のバリエーションだと書いています。 「彼も人なり〜」からの派生の真偽はわかりませんが、少なくとも「野球も人なり」は学生野球の父、飛田穂洲のことばだとわかっていますし、裁判長もそのつもりで引用しています。裁判長ご本人がwebでそうおっしゃってるので、ちょっと調べればわかるのになぁ・・・ということで、評価は★3つにしました。
0投稿日: 2007.04.13
powered by ブクログ白か黒かの裁判判決・・・ 結果はそうなのかもしれないけど気の利いた一言。。。 裁判官も人間ですね。
0投稿日: 2007.03.31
