
総合評価
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powered by ブクログ主人公『坂木司』には、自称人間嫌いでひきこもりの鳥井真一 複雑な生い立ちから『僕』以外、心を閉ざしている鳥井 そんな鳥井が、『僕』が体験した身近な謎を解くミステリー第2弾です。 今回は、『僕』の同僚の女性の様子がおかしい、その理由とは? 地下鉄でただひたすら立ち続けている少年の謎? 『僕』に続けて降りかかる悪意の謎?こんな3話収録されています。 とてもいろんな人の悩みなどを解決するところがすごいです! 私は、2話目が気に入っています。
0投稿日: 2009.06.04
powered by ブクログ有栖川さんは鳥井くんがお好きじゃないみたいだけど鳥井くんが好きです!!だから坂木くんが鳥居くんを保護する気持ちもわかる。
0投稿日: 2009.05.20
powered by ブクログシリーズ第二作。 鳥井の周囲に人間関係が構築されていく様が良い。 現実世界でもそうだけど、良い方向に人間が変わっていくというのは共感を覚える。
0投稿日: 2009.05.11
powered by ブクログ「青空の卵」では、"彼"の頭の切れの良さが目立っていましたが、 だんだんと人間関係が築かれてきていると思いました。 何が良いかと言われると、上手く伝えられませんが 進められるがままに、あっという間に読み切ってしまいます。 ミステリーなのに、読み終えると爽やか☆
0投稿日: 2009.04.02
powered by ブクログもうね...なんていうか...。あざとさも、ベタベタなところも ウソ臭い部分もね、分かってるんです。 でも好きなんなんです。仕方ないよね。 今回は地下鉄をキーワードにしながら彼等の 輪が少しづつ、ゆっくりと広がっていく様を 読んでるだけで楽しいんです。 文庫の解説で有栖川有栖氏が書いている ような解釈が正しい読み方かもしれないですが、 自分のように純然たる単なるファンタジーとして 読んでる人間もいる。 自分にとっては絵本なんです。 さて次作で完結。そこまで涙はとっておこう。
0投稿日: 2009.03.30
powered by ブクログひきこもり探偵(?)の第2作。少し内向き叫び系の表現が気になるけれど、「日常の謎」ジャンルの中ではけっこういいんじゃないかと思います。
0投稿日: 2009.03.21
powered by ブクログ大好きシリーズ第2作目。嫌なこととかあったら読む。誰も死なないしハッピーエンド好きな私にはピッタリ!
0投稿日: 2009.02.23
powered by ブクログ2009年2月頃、読破。 引きこもり探偵シリーズ続編。 仔羊というタイトルにもあるように、中学生・高校生の少年少女が登場。 謎や悩みが解消されたときの、温かさはこのシリーズの醍醐味といえる。 一度出てきた登場人物をほとんど引き継いでいるので、今作も読みやすかった。 ただ、何度も主人公や鳥井についての説明は少し冗長な感じも受ける。
0投稿日: 2009.02.12
powered by ブクログどんどん登場人物が増えていくつながっていく推理小説ってなかなかないですよねぇ? でもちゃんと謎解きしてるんだからいいなぁと思う。
0投稿日: 2009.02.10
powered by ブクログ相変わらず評価の分かれそうなテーマであり,題材であり,展開. 段々文章がこなれてきた感はあるかな...?? でも平面的というか,まだ食傷する部分はある気が.
0投稿日: 2009.01.15
powered by ブクログ作品を読んだ直後の感想としては、前巻とほとんど同じ。ただ、人物をキャラクターとして現実の世界から切り離して考えられるようになったので、読みやすくはなったかなと思う。その分、ミステリ色は弱い印象。
0投稿日: 2008.12.25
powered by ブクログひきこもりの探偵、鳥井真一とその友人の主人公、坂木司のものがたり ふたりの関係がとてもおもしろかった 鳥井は坂木を通してしか、世界とふれあおうとしなくて 坂木もそんな鳥井をなによりも大切にしている 同性愛とかじゃなくて、もっとつよい人の繋がり そんな鳥井が持ち寄られるちょっとした謎を 冷静に解き明かしていくのがとても気持ちよかった これは第2部だけど、 一部目もよみたいなー
0投稿日: 2008.12.17
powered by ブクログ推理小説なんだけど、殺人事件とかそんなんじゃなくて普通の日常の中の謎を解決していく話なのがすごいいいと思う。
0投稿日: 2008.12.12
powered by ブクログひきこもり探偵の続きです。 主人公と友人の繋がりがさらに深く読めて、少し共感してしまう事も…。 誰かが自分を強く必要としてくれる。 そんな立場がすごく嬉しいと思う反面 こんな事ではいけないと思います。 事件意外にも、少し考えさせられてしまいました。 前回出ていた人物達がちらちらと出てくるので それもまたちょっとした楽しみです。 最後の話にちらっと出てくる、女の子の『お弁当』の解答に そうだったら…と笑ってしまいましたw
0投稿日: 2008.11.12
powered by ブクログひきこもりの探偵シリーズ2作目。 あたし、結構こういう軽いタッチの内容好き♪ ミステリーというか、日常の謎を解いて行くって感じで サクサク〜って読みおわっちゃいました。 鳥井&坂木の関係って素敵なんじゃないかなぁ〜ってw あたしとしては、なかなか好感度は高いです♪ お読みになる方は、前作「青空の卵」からがお勧めです♪
0投稿日: 2008.11.03
powered by ブクログ「ひきこもり探偵」シリーズの第二弾。 やっぱり鳥井は可愛いです! 初めのお話で鳥井が「滝本となかなおりしなきゃいけないよな?」と言うところ。 あの時は少しドキドキしました。 遂に別れのときが来たのかと。 でも違うことが分かって少し安心した自分がいました。 私も当分鳥井離れはできそうにないです(汗
0投稿日: 2008.10.25
powered by ブクログ”そうすればきっと、手が届く。 君の欲しい未来に” 坂木司のひきこもり探偵シリーズ第2弾。 ひきこもり探偵こと鳥井真一と、お人よしな僕こと坂木司の周りには今日も日常の中でのささやかなミステリーが舞い込んできます。 職場の同僚、地下鉄の駅で見かけた中学生、嫌がらせをする女子高生。 彼らはみな悩み、心に小さな引っ掛かりを覚えながら孤独を感じており、それは現代の中で誰もが一度は体験するような小さな出来事。 そんな心の暗いところに光を差し込ませる鳥井の推理。 坂木くんの優しい言葉たちや、本の端々に登場する鳥井の料理の腕にも注目の一冊です。
0投稿日: 2008.10.09
powered by ブクログなんだか今すごくいとしくなってる! 前作に引き続きようやく読了。坂木さん、文章かくじつにうまくなってます。 「青空の卵」はじめてこのシリーズに触れたときはなんじゃこりゃーホモかーとか皆いい人すぎとか、そんなことばっかり考えてましたが2作目はもう慣れた。というかむしろ皆の優しさにふれた。ああ… とがった心ではこの本の良さは絶対にわからないのだ。 なんだか無理やりにでも読んでるこっちまでもがほかほか笑っちゃう、そんな本。いま自分の心がさみしいからだろうか。ごはんの描写を読むたびに「一緒にメシ囲みてぇー」と心底おもいます。 あ〜次でさいご…さいご。鳥井たちがどこに行き着くのか、きちんと見届けたいです。うっし
0投稿日: 2008.10.02
powered by ブクログ「僕はやはり、この生き物を手放すことなどできない。」 最初は彼が僕に依存してるのかと思った。 でも、 ちがう。 本当に依存してたのは、ほかでもない、 僕だったのだ。 ひきこもり探偵シリーズ第二弾。 個人的にはこの章が一番好きw
0投稿日: 2008.09.28
powered by ブクログ一巻からの惰性で読んだ。 ホモホモしさは相変わらずだけど、ホモ疑惑を否定してたからホモじゃないんだな。 でも、どう読んでもホモですよね。あと、御飯がおいしそうです。
0投稿日: 2008.09.21
powered by ブクログ鳥井真一シリーズwの第二弾だが、なんだろう。 前作より事件性が薄い(低い?)分、 坂木司の弱みっぷりの暴露本っぽい。 そして鳥井も人間関係を広げているにも関わらず、 「やっぱり坂木」という執着が強くなってる気がする。 余計なエピソードがあるなぁと思っていたら 次の作品で「ここにつながるかっ!?」と驚いた。 ちょと あざとい感じが違和感でした。
0投稿日: 2008.09.10
powered by ブクログ登場人物の呟きが何とも言えず、 優しい気持ちにさせてくれる。 小さな幸せがたくさん詰まった作品で 癒されます。
0投稿日: 2008.06.12
powered by ブクログ引きこもり探偵の二巻。 一巻と同じように些細な事件を解決していきます。 でも鳥居の弱さの他に、主人公・坂木の弱さも出てきて、三冊目はどうなるのか気になる…! 野生のチェシャ・キャットが特にお気に入り。
0投稿日: 2008.05.22
powered by ブクログひきこもり探偵・鳥井シリーズ第2弾。 今回も殺人のない日常ミステリー。端から見ればなんてことないことでも、いざ自分が当事者となると大きく悩んだり動揺したりしてしまう…そんな出来事。遣る瀬無いけどでも救いがないわけではない、悲しいけれどどこかあたたかい話が、今回は三本。私はやはり塚田さんが一番好きだ。安藤さんが登場しなかったのが残念…。 ついに坂木と鳥井がホモに間違われるという衝撃場面がありましたが、確かにね…ニアホモ図書に数えられているシリーズなだけある。ほんとにこの作品には「それは友情の範囲外だろー」という場面がわんさかあって、思わずにやにやしてしまいますよ。笑
0投稿日: 2008.04.17
powered by ブクログ相変わらずひきこもりの鳥井と坂木。この男たちの仲良しっぷりは、いったい何!?子どもや老人、やたらめったらえらそうに説教する。謎解きが強引。でも、どうしてか読んでしまうのは、憎めない登場人物と、この二人の先が気になるからだな(笑)。(ま)
0投稿日: 2008.03.31
powered by ブクログちょっと説教っぽくなってきましたかね。 前回より文章はとてもおもしろくなってきたけど こうワクワクする部分がなくなってきたような。 最終巻を読むかは迷う。たぶん読まない。
0投稿日: 2008.03.29
powered by ブクログひきこもり探偵シリーズ第二弾。 語り手である僕、坂木司には自称ひきこもりの友人がいる・・・・・・なんて感じで物語が始まった前作「青空の卵」から少し成長し、雛がかえる「巣」の文字が入ったシリーズ第二作。 前作で出会った人たちとの絆も出来、新たな出会いもあり・・・・・・。 ひきこもりの名探偵の世界が広がり続けています。 「日常の謎」系の短編なのですが、人間って捨てたモンじゃないなぁ・・・なんて思わせるキャラクターの造形が微笑ましい作品。 探偵役・鳥井の成長が楽しみでもあり、次作「動物園の鳥」で完結かぁ・・・と寂しくもあり。 「動物園の鳥」を眺め、進退を戸惑うおいらでありました。
0投稿日: 2008.03.16
powered by ブクログひきこもり探偵シリーズ第2弾。 前回と同様に坂木と鳥井とその周りの人との関わり、心模様などが如実に描かれる。 大好きなシリーズの2作目。
0投稿日: 2008.02.21
powered by ブクログやっぱりとても好きです。言いたいことを言葉にしてくれる。この本の中に出られるような人になりたいです。 斉藤くんにノックアウトされました…!もうメロメロ。
0投稿日: 2008.01.11
powered by ブクログ自称ひきこもりの友人、鳥井真一が風邪で寝こんでいたある日、僕、坂木司は同僚から、動機の女性の様子がおかしいと相談を受ける。慣れない探偵役をつとめた僕が導き出した解答は・・・。また、木村栄三郎さんのもとで出会った男性と地下鉄の駅で見かけた少年の悩み、そして僕自身に降りかかる悪意の連続、それらの真実を鳥井はどう解明するのか。ひきこもり探偵シリーズ第二弾。
0投稿日: 2008.01.05
powered by ブクログミステリーとしては微妙だけど、互いに依存しあっている坂木と鳥井の関係が最終巻でどうなっているか気になる。
0投稿日: 2007.11.08
powered by ブクログ何だろう、凄く分かりやすい謎でした。 てかさ、夏風邪ひくのってバカだけだって言いません? 坂木さんバカだと言うのなら納得出来ますけど。 最後に出てきた女子高生がどうも好きになれない。 何だか、彼女の気持ちが理解できない。
0投稿日: 2007.10.30
powered by ブクログ大きな謎ではないけれど、小さな謎を的確に解決していく鳥居君。 登場人物が彼と坂木君を中心にとてもあたたかい。
0投稿日: 2007.10.30
powered by ブクログ前作と同様死体の出ない平和なミステリーで、今回は中編。 読んでてほのぼのとした気分になれました。 ただほのぼのだけじゃなくて、 多くの人がぶつかりそうな悩みもよく出てくるから 身につまされる感じも受けました。
0投稿日: 2007.10.23
powered by ブクログ【青空の卵】の続編。ひきこもり探偵坂木シリーズ第二弾。 相変わらず、鳥井と坂木の関係にちょっぴりどきどきしちゃいます。
0投稿日: 2007.10.04
powered by ブクログ『青空の卵』で知り合った人達の交流ややり取りがさらに面白く、優しい気持ちになれる。ただ、『青空の卵』より謎解き部分での魅力が落ちた気がした。
0投稿日: 2007.09.25
powered by ブクログ医者につれていこうとする坂木さんと拒否する鳥井の会話がかわいすぎる。 坂木と鳥井のことおんなのこに「ホモのくせに」ってついに言われた! 実際違うし泣きはらしておろおろとしていた鳥井を目の前に「キスはしたいとは思わないなぁ」って坂木くん言うけどわたしめげないから。(なんのはなし) 鳥井って嫌われ役なんですか・・・!(有栖川先生の解説にびっくりした) こんなにも愛くるしいのに!!(笑) わたしは最初からあたたかく見守りたいごく一部の趣向の持ち主ですたからねうふふ(笑顔)
0投稿日: 2007.08.30
powered by ブクログ全体的に青臭い、青臭いけどこういうのも時には読みたくなる。読んでいる間ずっと感じていた違和感を解説で見事に言い当てられた。有栖川さんはいつも良い解説を書くなあ。すっきりした。
0投稿日: 2007.08.17
powered by ブクログひきこもり探偵第2巻。 こんなに人の良い主人公ってなかなかいないな・・・。 1巻より謎解きが少々強引な感じがした。
0投稿日: 2007.07.19
powered by ブクログ同じ著書の2作目。この話は、回を追うごとにつれて登場人物が増えていくのが特徴。2作目の「銀河鉄道を追いかけて」の話が良かった。(2007/6/30読了)
0投稿日: 2007.07.02
powered by ブクログひきこもり探偵第2弾。 2人の関係に相変わらず、唖然としつつもなんだか微笑ましい。 謎を解いていきながら、少しずつ人間関係が広がっていく。 このままこの2人がどうなっていくのか気になる。
0投稿日: 2007.06.21
powered by ブクログ07/5/3 ひきこもり探偵シリーズ第2弾。ミステリというよりカウンセリング?料理がどれもおいしそう。『僕はやはり、この生き物を手放すことなどできない。』62P
0投稿日: 2007.05.16
powered by ブクログこのシリーズは、京極夏彦言うところの「憑き物落し」なのだなと感じました。そしてそれは探偵自身へのカウンセリングでもあります。北森鴻、宮部みゆきと並び、私的「ご飯の描写が美味しそうな作家」ベスト3入りです。
0投稿日: 2007.05.07
powered by ブクログ行き違いや誤解はあるんだけど、登場人物が基本的にみんないい人たちっていうのがほっとする。大人として、人生の先輩としてきっちり責任を果たそうとする栄三郎さんの姿勢がが素敵。
0投稿日: 2007.05.06
powered by ブクログ前作に登場した人物が数多く登場するので、このシリーズは順番通りに読むことをオススメします。今作は短編集というより中編集。三編が収録されています。 人が死なない日常のミステリも、もちろん良いのですが、やはりそれ以上に登場人物が好きです。坂木さんと鳥井さんの関係は相変わらず言葉に出来ません。前作に引き続き、たくさんの人物が二人の周りに集まって来て、鳥井さんも徐々に人馴れしていっているように見えるのですが、私は彼がいつか爆発するんじゃないか、いつか壊れてしまうんじゃないか、と、どうにもハラハラしてしまいます…。彼のそばにいてくれたのが坂木さんで本当に良かった。 鳥井さんを好きなれない方は多いと思います。でも、私はどうしても彼に肩入れしてしてしまうんですよね。私はひきこもりじゃないし、周りにそういう人もいないけれど、彼の心の痛みがすごく分かるような気がするんです。実際に私が坂木さんの立場なら、嫌になるでしょう。絶対に。それでも、この小説を呼んでいる間だけは、鳥井さんを助けてあげたい、と切実に願うのです。こんな気持ちになった小説は初めてかも知れません。 あと一作で終わりというのが寂しいです。そして、どのようなラストになっているのか、読むのがとても怖いです…。本当に、すごく怖い。でも、どんな結末であれ、二人の成長と二人の行く末は自分の目できっちりと見届けたいと思います。
0投稿日: 2007.04.27
powered by ブクログだんだん登場人物が増えていく(笑)異色探偵ストーリー第2弾!! 結構この巻で飽きたっていう人の話を聞いたのですが、私は前巻よりちょっと好きかもwまぁ、そこは個人の趣味の違いということで!!! 段々未来を考えるようになってき司。 短編ながら、ちゃんと話が繋がっているのですよ!! 依存を解消できるのか!! 次巻にどうなるか、楽しみです♪
0投稿日: 2007.04.16
powered by ブクログ自称ひきこもりの友人、鳥井真一が風邪で寝こんでいたある日、僕、坂木司は同僚から、同期の女性の様子がおかしいと相談を受ける。慣れない探偵役をつとめた僕が導き出した解答は…。また、木村栄三郎さんのもとで出会った男性と地下鉄の駅で見掛けた少年の悩み、そして僕自身に降りかかる悪意の連続、それらの真実を鳥井はどう解明するのか。ひきこもり探偵シリーズ第二弾。
0投稿日: 2007.04.07
powered by ブクログ3月22日読了。シリーズ第二作。解説で有栖川さんが『鳥井を好きになれない』と書いてらっしゃった。はやみねさんも同じ意見だとのこと。読者からも愛されにくいだろうと予測されている。意外だった。私は、一話目から鳥井くんが好きになったから。私の方が少数派なのかとも思ったが、もしかしたら男女の感じ方の差かもしれない。
0投稿日: 2007.03.22
powered by ブクログ鳥井の不安定な魅力に参る。依存し合う二人だけれど、きれいな温かい関係に何だかほっとするのも事実。三部作の第二作目。
0投稿日: 2007.03.18
powered by ブクログひきこもり探偵シリーズ第2弾。 たくさんの人に出会って、鳥井の世界もどんどん広がっていきます。でも相変わらず、坂木が関係すると不安定な心が現れてしまう・・・
0投稿日: 2007.02.21
powered by ブクログ『青空の卵』 に続くシリーズ第2弾です。鳥井と坂木が身近な人たちの行動と心理の謎を解いてゆくのは前作と同じですが、前作で謎が縁で2人と知り合った人たちが、2人の一風変わった友人関係を理解しながら、つきあいを続けていくので、だんだんと名脇役が増えてゆき、読み進むにつれてこのシリーズへの愛着も一緒にアップ。私は特に、もともとは坂木の保険のお客さんだった木村栄三郎さんというおじいさんがお気に入り。ものがわかっていて、優しくて、でもしっかりと厳しくて、凛としていて、かっこいいです。 もうひとり、直接は出てこないのですが、すてきなお年寄りが登場します。それは坂木のおばあちゃん。小学生の頃、世界には理不尽なことや悲しいことやどうしようもないことがいっぱいで、子供ひとりではどうにもこうにも解決できないこと、世界を背負うことも救うことも出来ないぞ、ということに気づいて坂木が自分の無力さに絶望しそうになったとき、おばあちゃんが言ったことばが良かったです。 -------------------------------------------------------------------------------------------------- 優しくしてあげればいいんだよ。困っている人には、声をかけてあげればいい。なに、簡単なことじゃないか。一番近くにいる人からはじめて、まだ手が届くようだったら、もう少し先の人に優しく。そういう風にしていけば、いつか遠くにも届くだろう? --------------------------------------------------------------------------------------------------
0投稿日: 2007.01.29
powered by ブクログひきこもり探偵シリーズ第2弾。 第1弾を読み終え,そのままの勢いでこっちも読み終える。休みって素晴らしい。 相変わらずおもしろく,温かく,美味しそう。牡蠣グラタン食べたい!
0投稿日: 2007.01.24
powered by ブクログ『青空の卵』の続編。三部作の第二巻。「ひきこもり探偵、外出す」…人間模様の絡んだ事件を解決していくうちに、外界との唯一のパイプ役である親友の助けを借りて、そろりと外への一歩を踏み出し始めた名探偵。彼の深い心の傷が癒えるのは、いつ?
0投稿日: 2007.01.21
powered by ブクログ実家本・らすと。活字倶楽部で気になってたひきこもり探偵シリーズが文庫に降りててやったー。ただ、ナーバス気味の時にこういうのは結構来るものがありますね……
0投稿日: 2007.01.09
powered by ブクログなんとなく読んでて嫌になるけど、鳥井っていうキャラクターは嫌いじゃない。 うそくさいホームドラマみたいな感じが苦手な人にはお薦めできない。
0投稿日: 2006.12.26
powered by ブクログ卵から巣へ。鳥井は相変わらずひきこもりです。わたしから見たらあんまりひきこもりではないですが。きっと坂井のおかげなのでしょう。登場人物はストレートな人間ばかり。葛藤を抱えていても、それを行動や言葉で表現しようとしているんだなあと。。仕事の疲れは癒されます。でも、自分のどろどろっとした部分は癒されないかな。
0投稿日: 2006.12.06
powered by ブクログ「ひきこもり探偵」第2弾。 第1弾よりは面白かった。こういうものだって思ったら、引っかからずに読める。こうなったら、第3弾も読むべきなんでしょう。「僕は、僕のカムパネルラを失うわけにはいかないのだ」
0投稿日: 2006.11.26
powered by ブクログ「青空の卵」に続く引きこもり探偵三部作の二作目。 鳥居真一が毒を吐く。そこらじゅうで毒を吐く。 解説は有栖川有栖氏。なんか矛盾している事をいう。「鳥居真一を暖かく見守ってやれない」という様な意味合いで解説しているにもかかわらず、最後にちゃっかり鳥居を応援し、見守り、気になって仕方ないと言うような結びをする。有栖川氏を持ってしても、この作品を客観的に読み込むことは難しいようだ。 なかなか面白い。
0投稿日: 2006.11.21
powered by ブクログひきこもり探偵、2作目。坂木がいい人すぎて、ちょっとむむむ・・・八つ当たりと逆恨みで受けた暴力も、その子の背景を聞けば許してしまうのかー。とはいえ、前作同様、その暖かくも切ない話に癒されてはいるのだ。
0投稿日: 2006.10.24
powered by ブクログ「「一緒に歩いてくれる人がいる。 それだけの、それくらいの価値はある人間だ。 だから、存在していても許して。 見なかったふりをして、許して。 許してください。 ○○はあの時、世界に向かって許しを乞いながら、その実彼の母親に許しを乞うていたのではないか、そう僕は思っている。」 AC小説です。
0投稿日: 2006.09.18
powered by ブクログ3部作の第1弾です。引きこもり探偵が今っぽくって。題名も凝っています。三部作の中ではこれが一番好きかな。
0投稿日: 2006.09.17
powered by ブクログ名探偵はひきこもり、このシリーズの2作目。またもや色々な事件?があり解決していく鳥井くん。やっぱり鳥井と坂木の関係は羨ましいと思う。
0投稿日: 2006.08.27
powered by ブクログ主人公の男2人の関係が気になったりするけれども、人が死なないミステリーなんてありそうでなくて、けっこう好きかも。
0投稿日: 2006.08.12
powered by ブクログ自称ひきこもりの友人、鳥井真一が風邪で寝こんでいたある日、僕、坂木司は同僚から、同期の女性の様子がおかしいと相談を受ける。慣れない探偵役をつとめた僕が導き出した解答は…。また、木村栄三郎さんのもとで出会った男性と地下鉄の駅で見掛けた少年の悩み、そして僕自身に降りかかる悪意の連続、それらの真実を鳥井はどう解明するのか。ひきこもり探偵シリーズ第二弾。※だんだん登場人物が増えてきた。相変わらずな態度の鳥井だが、少しずつ周りの人に慣れつつあるのが嬉しくもあるけれど、坂木の気持ちも分かってしまう私は3作目が非常に気になります。解説で、鳥井に好感が持てない人も多いような事が載っていたけど・・・私から見ればあんなに可愛いのになぁ。
0投稿日: 2006.08.09
powered by ブクログ引きこもり探偵シリーズ第2弾。 面白かったです。堪能できました。鳥井が少しずつ成長してます。登場人物も増えてきて面白くなってきました。鳥井と坂木の関係は相変わらずちょっとキモイ・・って気もするんだけど・・・読後、あったかい気持ちになれます。早く第3弾も文庫になってほしいです。
0投稿日: 2006.08.09
powered by ブクログ6月22日購入同日読了。 坂木司「ひきこもり探偵」シリーズ「青空の卵」に続く第二作。正確には「ひきこもり」気味探偵だけれど。 少しずつ広がっていく鳥居の世界。それを喜んでいるのは本当だけれど、でも相反する気持ちがあるのも事実。日常の謎を解きながら、自分達を変えていく二人のお話。・・とあっさり言い切れないのがこの作家さんの素敵なところ。 ミステリのカテゴリに分けたけど本当はそれだけじゃないんじゃないかな。とりあえず次回作の「動物園の鳥」文庫化が楽しみ。解説が有栖川先生で思わずクライムクラブ版持ってるのに文庫まで買ってしまった。
0投稿日: 2006.07.04
powered by ブクログ“友達”について考えるきっかけになった作品。 坂木の鳥井への気持ちとダブって胸が痛むシーンも。 解説には有栖川先生が!
0投稿日: 2006.06.25
powered by ブクログ青空の卵の続編。日常の謎ときもの。鳥井はひきこもりって言うのか・・・?でもおもしろいからよしとする。
0投稿日: 2006.06.24
