魔法科高校の劣等生(10) 来訪者編〈中〉

佐島勤, 石田可奈 / 電撃文庫
(17件のレビュー)

総合評価:

平均 3.4
2
3
9
1
0
  • バレンタインデーでも気が休まらない!

    上巻でバトルが続いたせいか、
    この中巻はあまりストーリーに関係ない話がつまっています。
    それは高校生活のこの時期に鉄板の“バレンタインデー”!!!

    愛憎がつまった手作りチョコに達也をめぐる女性陣の火花散るドタバタ劇と
    バレンタインなのに甘々な感じは一切なく殺伐とした雰囲気満載です!
    その雰囲気が読んでいて非常に楽しめます。
    まさしく殺伐ラブコメ!

    ここまで書くと吸血鬼の話は何にもないと思われますが、
    話の前半は上巻の続きになっているので安心してください。

    ただ、吸血鬼のシリアス話の中にバレンタインデーを持ってくるとは
    著者のチャレンジ精神に感服です。
    ハードボイルドからソフトボイルドへの急展開ですからね。
    続きを読む

    投稿日:2017.02.27

ブクログレビュー

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  • rashita

    rashita

    とうとうこのシリーズも二桁台。今回は、訪問者編の<中>にあたる内容。パラサイトとの直接対決が行われます。あと、バレンタインデーイベントもおまけのように存在しております。この辺でギリギリ学園ものの体裁を保っていますね。

    SFとファンタジーのシーソーでうまくバランスを取っている本作品。無事着地できるのか若干心配でありますが、続きを期待しております。

    ちなみに、新キャラというか新キャラじゃないというか、も登場しております。
    続きを読む

    投稿日:2018.10.09

  • まき子

    まき子

    このレビューはネタバレを含みます

    知識の量は、学習時間に依存する。
    物覚えが良くても、それは知るということに時間をかけることが前提になる。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2017.07.02

  • kojoma

    kojoma

    このレビューはネタバレを含みます

    吸血鬼事件の来訪者編中巻。

    上中下のまん中ということで、箸休めじゃないけどバレンタインの学園ラブコメが半分、吸血鬼のシリアスが半分ぐらいか。
    すこしずつ十師族内の四葉と七草の対立構造も見え隠れしてきて、吸血鬼vsUSNAvs日本という構図がより複雑になっていく。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2016.11.21

  • bluetea98

    bluetea98

    来訪者編の中巻。今までの中だと上中下巻があるのは初めて。上巻では単純に見えていた内容も多くの組織や思惑が絡んできてなかなか複雑な事態に。
    今回は達也とUSNA(リーナ)に焦点が当てられた内容。今までの名前は出てきたけど直接達也とは関わらなかった脩次が出てくるなど面白い進み方。戦術魔法師同士の戦いと言いつつも達也らしく戦略的な戦闘運びで面白い内容だった。続きを読む

    投稿日:2016.03.26

  • mojae

    mojae

    兄ちゃん出落ち過ぎるよー
    しかし最終的に敵になっちゃうのかしら
    んー
    欲望の箍をはずすのが魔物と言うのはなんだか昔ながら
    でもドタバタに持っていくのはだいぶラノベ的というかなんというか、、、
    貢さんは若返ってないでしょうか?続きを読む

    投稿日:2015.09.26

  • 柚

    ほのかあまり好きではないのだけれど、あれだけ大暴露されたらちょっとどころじゃなく可哀想になる…
    パラサイトにも特に悪気とかないから余計に…
    ど、どんまい、としか言えない。
    それに対応するお兄様さすがですわ続きを読む

    投稿日:2015.08.29

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