ケンガンアシュラ(15)

サンドロビッチ・ヤバ子, だろめおん / 裏少年サンデー
(2件のレビュー)

総合評価:

平均 4.5
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  • 第1回戦打ち上げパーティーから面白い。

    第1回戦打ち上げパーティーから2回戦Aブロック第1仕合
    今井コスモ vs 阿古谷清秋の終盤まで掲載。
    おまけ漫画は阿古谷清秋が主人公の“告白”

    打ち上げパーティーから色々な伏線が張られていて面白い。
    勝ったキャラだけではなく、負けたキャラにもうまく光を与えるところが素敵。

    第1仕合も白熱した描写で面白かったです。
    おまけ漫画もおまけを超えた内容で面白かったですが、
    なんとなく『熱闘甲子園』のように試合のダイジェストを見せる前に
    負けたチームの紹介をしているように感じました。
    負けるのか・・・阿古谷・・・いいキャラなので頑張ってほしいものです。
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    投稿日:2016.03.10

ブクログレビュー

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  • ホクトノザコ

    ホクトノザコ

    このレビューはネタバレを含みます

    第2部開始。
    2回戦からの追加ルールで「一度だけ闘技者の変更が可能。人選は本人の合意さえあれば一切自由(それが例え、トーナメントを勝ち抜いてる闘技者や1回戦敗退した闘技者であろうと)」というとんでもないルールが追加。

    闘技者の他企業への移籍や敗者復活、出場闘技者以外の参戦等で、今後のトーナメントの組み合わせがどうなるか予想不可能になったのは良い展開。
    片原滅堂の護衛の参戦もあるのかな。

    拳願絶命トーナメント第2回戦が開幕し、まずはAブロック第1仕合「絞殺王」今井コスモVS「処刑人」阿古谷清秋開始。

    コスモを勝たせる為に西品治が檜山と阿古谷の不正行為を暴いた結果、皮肉にも阿古谷が抑えていた殺人衝動を解放させコスモを窮地に追い込む事に。

    初めての「敗北が死に直結する戦い」に完全に戦意を失ったコスモは、降参宣言や気絶も許されず嬲られ続けるが、かつて師匠が言った「今のお前じゃあ一生俺には勝てない」という言葉の意味を理解し、「闘う事が好きではなく、勝つ事が好きだった」事に気づいたコスモが反撃開始!

    ほぼ無傷な阿古谷に対し満身創痍なコスモだけど、コスモには決まれば一撃必殺な絞め技もあるが、格上の相手に追いつめられて覚醒したと思わせて結局は完敗だった理人のように、わり容赦ない展開もあるから、コスモが阿古谷に一矢報いて敗退だろうか。

    さすがに負傷が激しすぎるから、トーナメントでのコスモの仕合は勝っても負けても今回が最後だと思うけど、もし勝ったら次の相手は(多分)王馬だろうし、現状では対戦が困難な刹那が移籍してきたりとかあるのかな?

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    投稿日:2016.04.07

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