碧空のカノン~航空自衛隊航空中央音楽隊ノート~

福田和代 / 光文社文庫
(12件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • ittan110

    ittan110

    え、福田和代さん? って面食らいますが、ほのぼのとしたお仕事ミステリ小説です。航空自衛隊の音楽隊を舞台にした日常の謎と、登場人物たちのやりとりが楽しい。気になるのは、あの2人が今後どうなっていくかぐらいですよねえ。続きを読む

    投稿日:2019.09.26

  • nur1202

    nur1202

    音楽の周辺の日常の謎系ミステリー。
    連作短編ですね。
    音楽に関するミステリーだけれど、読みどころは自衛隊の音楽隊ってどんなところ?っていう興味が満たされるところでしょう。
    体力的にも精神的にも大変そうだけれど、音楽で食べていくって充実していそうでうらやましい感じです。
    もう少し演奏シーンがあっても良かったかな。
    続きを読む

    投稿日:2018.03.17

  • ブルーバード

    ブルーバード

    自衛隊がテーマなのでどんなシリアスな内容かと思ったら、爽やかな青春ミステリーで、万人におすすめかも。

    投稿日:2017.10.22

  • ralopbeary

    ralopbeary

    自衛隊の音楽隊は以前何回か演奏を聞かせていただいて、また動画を頻繁に見たり、自分の中で憧れが強いので、タイトルに惹かれて手に取った。
    どの話もかなりほのぼのとして読みやすかった。もっと多くの隊員間や音楽祭の話があるといいなと思う。続きを読む

    投稿日:2017.07.30

  • 剣崎博士

    剣崎博士

    航空自衛隊航空中央音楽隊を描いた業界モノ(日常の謎含む)という感じ。表紙の小川麻衣子絵目当てで手にとってみる。著者の作品ははじめてでしたが,解説によると硬派なものが多いようで,こちらが例外的な感じらしい。続刊もあるようなので文庫化したら読んでみたいです。続きを読む

    投稿日:2017.05.27

  • さきゆ

    さきゆ

    航空中央音楽隊といえば外囿さん(ユーフォニアム奏者・現在は退団)だろと思う低音系吹奏楽経験者の私です。
    自衛隊の音楽隊ということで、ミステリではありますが一種のお仕事小説としても面白いです。
    ミステリといっても、謎を突き詰めていくというより日常系。がっつり謎解きを楽しみたい人には少し物足りないかもしれません。
    吹奏楽経験者もそうでない人も、ぜひ記載されている曲を聴きながら読んでいただけると雰囲気が出るかなあと。
    自衛隊祭り行きたいなあ…
    続きを読む

    投稿日:2017.05.14

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