ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.8

聴猫芝居, Hisasi / 電撃文庫
(4件のレビュー)

総合評価:

平均 3.8
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  • 残念美少女アコ、がんばるの巻

    書籍説明で、はっきりと残念美少女と書かれているアコだけど、以外と女子力が高かかったんですネ。さすが、専業主婦を目指していると言っているだけありましたネ。チョコレート作りにも、その力を発揮してました。しかし、アコレートはさすがにやり過ぎでしたネ。思わず笑ってしまった。ネトゲの世界でも今回のアコはガンバッてましたよ。続きを読む

    投稿日:2016.05.13

ブクログレビュー

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  • 柏葉

    柏葉

    アニメ化おめでとうございます!まさか色物ネトゲラノベがアニメ化まで行くとは思わなかった。1巻から応援していたから嬉しい。

    バレンタインイベント攻略に向け、アコがネトゲスキルを上昇しようと頑張るの巻。地味に前巻までの「思ったことはお互いに言い合うようにしよう」が生きていて、登場人物らの成長を感じる。コンボも知らずへっぽこヒーラーとして3年もの間ネトゲをしてきたアコが、心機一転して技術向上を目指す。猫姫先生が教師らしくしているのも好感がもてた。話は非常に読みやすく、2時間ちょっとで読み終えてしまった。これからアニメ化に向けて、内容が薄まっていかないといいんだけど。次巻も期待。続きを読む

    投稿日:2015.08.26

  • rant

    rant

    バレンタインネタ。

    瀬川が西村にデレたー!が一番のツボ

    この主人公、何気に一途なので、ハーレム状態にもかかわらず、なかなかそっちにシフトしないけどな。

    投稿日:2015.08.22

  • clamamus

    clamamus

     バレンタインを目前に控えた主人公らであったが、イベントを機に改めてアコのプレイヤースキルの低さが浮き彫りとなって、という展開で描かれるバレンタイン回である。
     物語世界を押し広げた前回からは続く流れではなく、本来の筋である「学生生活イベント+ネトゲイベント」という構成で展開されている。作者さんの得意とされるところだろう、さすがの手並みで、相変わらず面白いの一言である。
     程よくお色気を加えつつ(この機に改めて指摘しておくが、表紙ほどにはその色は強くなく、あくまで程よくである)、一方で今回は成長物語としても充実している。物語の定型ではあるが、努力した上で得られる成功体験は、やはり快いものであった。

     よくまとまった良い巻だった。星五つと評価したい。
     アニメ化も決まったようであるし、そちらも楽しみにしたいところだ。より多くの人にこの作品の魅力が紹介されれば、と思う。


    ※2016年5月23日の再読記録を転載しておく。

     バレンタインイベントにまつわる、アコの成長物語である。初読の際にも触れているが、今回は改めてアコのプレイヤースキルの低さにスポットが当たった形だ。
     ライトノベルとしては、部員のそれぞれがバレンタインのプレゼントを行う部分でなかなかのシーンを演出している。特にシューちゃんのデレっぷりは顕著である。成長物語としても魅力的であり、よくまとまった良い巻だった。
     あくまで主題がネトゲイベントのクリアに限られていて、それだけにネトゲを主題にしたこの作品に相応しい密度での物語だっただろう。初読の際の星五つの評価から変えていない。
    続きを読む

    投稿日:2015.08.10

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