スタートアップ・バイブル シリコンバレー流・ベンチャー企業のつくりかた

アニス・ウッザマン / 講談社
(11件のレビュー)

総合評価:

平均 4.2
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3
2
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  • 実用的!!

    将来起業を考えているwantrepreneurから、これから資金調達しようとしているスタートアップやイグジットを検討しているスタートアップまで、幅広くかつ具体的に網羅されており、どのステージにあるスタートアップにとっても有益な一冊です。

    著者自身、起業を経たVCであり、特にこれから資金調達しようとしている方にとっては投資家目線のアドバイスがかなり参考になると思います。

    シリコンバレーを拠点にしつつも日本の事情も知り尽くしている貴重な著者による、日本からスタートアップを起こすためのまさにバイブルです。
    これだけの情報がまとめられて1000円ちょっとというのはかなり安いでしょう。
    続きを読む

    投稿日:2013.11.13

ブクログレビュー

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  • tkhrsn

    tkhrsn

    スタートアップという言葉の意味をちゃんとわかってなかったので。
    タイトル通りバイブルとして良著と思うので起業したい知り合いがいたら薦めたい。

    投稿日:2020.06.27

  • chickenramen

    chickenramen

    企業の為のプロセスや注意すべきポイントが網羅的にカバーされている、まさしく「バイブル」と呼ぶべきもの。MBAを取得した人にとっては知っておくべきことを羅列しただけにすぎないが、押さえるべきポイントを抜け漏れなくするには有用な書。続きを読む

    投稿日:2015.11.01

  • fujimotoweb

    fujimotoweb

    シリコンバレーのスタートアップ企業の成功事例をもとに、ベンチャービジネスの起業を理論化したもの。日々の起業に関するインプットを整理するためのフレームワーク集として、なかなか便利。事業の初期段階を突っ走ってる皆さんにオススメです!続きを読む

    投稿日:2014.11.17

  • KOJI

    KOJI

    スタートアップマニュアル的要素は後半に向けて駆け足。

    アメリカと日本のスタートアップの現状と目的の違いは理解できた。

    エグジットに向けた行動を逆算の中で立てつけてゆくことの意味合いが理解できた。

    繰り返し読み、自分のものにしたい。
    続きを読む

    投稿日:2014.09.09

  • katsuya

    katsuya

    起業家向けのノウハウ本。「チームビルディング」を最初にとりあげるなど、日本人の著者によるものと異なり、新たな視点が提供されていることは起業家にとって参考になると思う。また、最新事例を含む具体的なケースが豊富で読み手に取ってイメージしやすい。日米両方の事例がこれほど盛り込まれているのは珍しく、両国の事情に精通しているAnisさんならでは。必要な項目が網羅されており、起業家だけでなく、起業家支援者、若手キャピタリストにも読んでもらいたい。続きを読む

    投稿日:2014.04.20

  • H.Sato

    H.Sato

    スタートアップを見るうえで一番重要なのはチーム。
    優れたプロダクトは明確な問題意識を持っている。
    日本で特許が取得できなくてもアメリカで取得できることもある。
    インキュベーターとはスタートアップが成功するためのプログラムやオフィスを提供する組織。
    VCはエグジット(IPOまたはM&A)の可能性が高いスタートアップに投資して株式を得て、将来株式を売却することにより利益を得る投資家。
    続きを読む

    投稿日:2014.02.22

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