人形遣い

賽目和七, マニャ子 / ガガガ文庫
(6件のレビュー)

総合評価:

平均 4.0
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  • 旅立ちの物語

    伝奇アクションです

    人形遣いという設定はなかなか面白いです。書き出しがハードな感じだったのでハードボイルドかとおもったら、急にツンデレでキャッキャウフフになってビックリしました。しかし、全体的にはダークな感じが漂っています。

    ストーリーは天才少女が罠にはめられたが、逆転の戦いを挑むというものになっています。

    アクションがとてもよく考えられていて、描写もいいです。これだけで読む価値があると思います。人間ドラマもダークな雰囲気にマッチしていてよかったです。

    悪いところは思いつきませんね。ちょっと地味なことかな?
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    投稿日:2013.10.29

ブクログレビュー

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  • ー

    このレビューはネタバレを含みます

    百合だけどバトルがメイン。でも最後はしっかり一応は相愛になる話。 分量の1/3ほどを占める敵対する者同士の掛け合いのイマイチ。長く話すわりに外連味の効きが薄い。 人形繰りをめぐる設定はちゃんと考えて作ってあるところが好印象。 あと最後の挿絵、構図間違ってませんか?首筋だよね?

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    投稿日:2015.10.25

  • 1000age

    1000age

    神楽ちゃんは年下ツンデレで尊大で威張るだけの実力も持っているけど最後はかなり真摯にデレるからかわいい。その後も偉そうな態度は健在なのがまたすばらしい。続編期待。

    投稿日:2013.08.05

  • nagatoichi198

    nagatoichi198

    社会の暗部に住む人間を主人公に据えているため、終止物語が重い。その分、ラストで得られるものが輝いて見えるようではありました。

    投稿日:2013.08.01

  • しゅん

    しゅん

    「世界はこの、天才美少女であるわたしを中心に回っているのです。よく覚えておくといいでしょう。」

    グゥレイトォ!
    キャラクター、シチュエーション、伏線回収、主人公の成長と魅力たっぷりの作品。
    個性的なヒロインの一人称と言うことでやや読み手を選ぶ嫌いはあるかもしれないけど、デビュー作らしからぬ完成度の高さをほこります。
    ラストの百合展開も俺得。
    続きも期待!
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    投稿日:2013.07.20

  • carele-smith

    carele-smith

    やっぱガガガ賞はあたりだねー

    アキネ会の日常

    人形遣い(けーた)
    http://blog.livedoor.jp/akinator/archives/30642569.html

    投稿日:2013.07.19

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