【感想】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女IV」

香月美夜, 椎名優 / TOブックス
(28件のレビュー)

総合評価:

平均 4.3
11
11
3
0
0
  • エーレンフェスト南部地方はよいところ

    Web版で最後まで何度も読んでいますが、書籍化で丁寧に再構成されていて、楽しく読み継げます。
    書き下ろされているパートも世界観の広がりがあって良かった。さぁ読み直そう

    投稿日:2017.06.10

  • 忙しいヒロイン(^^)d

    領主の養女編の後半戦です。
    この辺りはwebを読んでいないので新鮮な気持ちで読ませていただきました。
    貴族周りの慣習の描写が細かいところまで描かれていて、キャラクターもそれぞれがイキイキとしているのが良い感じです。

    今回もヒロインが色々とやらかしたりして周囲を巻き込んでいきます。
    続きを読む

    投稿日:2017.06.11

ブクログレビュー

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  • jube

    jube

    面白かった!!そして、新しいヴィランが出てきた。
    前の黒幕は、おとぎばなしの王道、”ままはは”
    フェルディナンドのステップマザーで、現領主(アウブ)の実母だったんだが、ローゼマインとは関節的な害毒しかなく直接なんにも関係ないので、ボヤンとした印象だったが、その娘がヴィランとなって出てきた。ガマ神殿長の姪にあたるゲオルギーネ。
    経済方面では、新しいドレスのデザイン、新しい印刷機、手押しポンプ、
    ベンノがプランタン商会立ち上げ。
    あと、ローゼマインの資材集め、卵どろぼう作業。
    アンゲリカの説教魔剣は好きやねぇ、やっぱり魔剣は喋らないと(あはは)
    ヴィルフリートは嫌いだが、こういうのもいないと
    物語がのっぺりするからねぇ、、
    ローゼマインの話ならストレス人物いなくてものっぺりしてても
    読み応えあるとは思うけど(笑)
    続きを読む

    投稿日:2024.03.20

  • min

    min

    今まではエーレンフェストの街の中で動きがあることがほとんどだったけど、この巻で、街の外や別領地の動きが見えるようになりました。
    当たり前だけど、ローゼマイン以外も考えて行動して何かしらの影響を残してるんですよね。それが後々どういうふうに繋がっていくのか楽しみです。続きを読む

    投稿日:2024.01.15

  • kitano

    kitano

    このレビューはネタバレを含みます

    ファッションリーダーローゼマイン(´・ω・`)
    本ヲタクの前世から考えられないコトを求められているが、母親の趣味に付き合わされた成果のひとつだろうか
    平民時代は思いつきが実を結ぶ事は無かったが、権力って極端な結果を生み出すよね
    今回の目玉はヴィルフリートの危うさを誰も警戒していない首脳陣のわきの甘さ
    ・・・尤もそれがあるからローゼマインが生き延びてきたんだけどね

    レビューの続きを読む

    投稿日:2024.01.13

  • haruco

    haruco

    トゥーリのその後の身の振り方を離れたところでマインやベンノが考えたりするところ、家族への愛を感じる。今回はイルクナーやアーレンスバッハといった、これまで関わりの薄かった場所からたくさん物語が動いてる。
    こういう感じで下町とは違う広範囲での展開が増えてるあたり、物語の広がりを感じる。あちこち遠征に行くのって、楽しい。
    続きを読む

    投稿日:2024.01.09

  • さら

    さら

    このレビューはネタバレを含みます

    アンゲリカの魔剣が残念すぎる(笑)。フェルディナンドの小言付きなんて絶対げんなりすると思うけれど、アンゲリカのように何も考えないタイプなら受け入れられるのでしょうか。シュティンルークと名付けられた魔剣の活躍を期待します。
    それとダームエルとブリギッテの恋は成就するのでしょうか。ダームエルには幸せになって欲しいです。
    “ハリセン”にも素早く対応できるフェルディナンドは本当に万能だなと。スパーンとローゼマインがヴィルフリートの頭に振り下ろした時はスカッとしたけれど、ゲオルギーネはこれから何かしてくるのでしょうね。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2023.12.21

  • finger0217

    finger0217

    領主の養女として着々と知識を蓄えて地位を確保しつつあるローゼマインですが、養父の姉をはじめとるする敵対勢力が次第に存在感を増してきています。読んでいると、これまでとは違って「正体がはっきりと見えない敵に何をされるかわからない」という恐怖を感じることもあってハラハラさせられます。

    一方で、ローゼマインの側近たちについてはこれまでに明かされてこなかった過去や、それぞれの家族についてのエピソードが語られることで、今まで以上に親近感を抱きます。

    愚な兄のせいでまた危機が訪れそうな予感がありますが、どうにか乗り越えてもらいたいと思います。
    続きを読む

    投稿日:2023.11.29

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