転生したらスライムだった件1

伏瀬, みっつばー / GCノベルズ
(19件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
3
7
5
0
1
  • 投稿サイトにて累計ランキング14位(10万pt超)の作品です。

    投稿サイトにて本編が完結している作品です。

    通り魔に殺され、気がついたら異世界でスライムに転生していた主人公の物語です。
    最初は5感もなく回りの物をひたすら食べる事しかできなかったのが、徐々に獲得したスキルを基に強くなって仲間を増やしていく展開です。人間も登場しますが、ほとんど魔物ばかり出てきます。個体名を与えることによって魔物が進化する設定が面白いですね。
    少し価格が高いので、投稿サイトで試し読みしてから購入する事をオススメしますd=(^o^)=b
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    投稿日:2014.09.04

  • 目指すは魔王?

    小説家になろうという小説投稿サイトで、人気だった作品の商業化作品です。最近、このパターンの作品が多いです。沢山の読者に評価された作品ですので、商業出版後の評価もおおむね高いですね。どういう理由かは知りませんが、自分が読んだ作品は全てMMORPGの世界に日本人が転生させられるというパターンでした。本作品も、一番最初の下りで
    《確認しました。ユニークスキル『捕食者』を獲得……成功しました》
    という記述があったりして、MMORPG再現系小説であることを隠していません。また、この系統の商品は値付けが1000円なのも特徴です。ラノベは確かに安すぎるのかもしれませんが、本作を含めてそこまで差があるとは思えないのに、レーベルが違ってもなぜ判を押したように1000円なんでしょうか

    さて、本書でユニークなのはスライムに転生した事です。というより、転生時に色んな事が起こった関係で、適合するクリーチャーがスライムしかなかったという状況です。最初は皮膚感覚以外無いし、当然喋れないし、通常の冒険ギルドに登録して・・・という流れがとれません。そこから、運命がどんどん転がっていきます。転生元に帰ろうにもオリジナルは多分死んでるし、スライムは人間界の勇者にもなれそうもありません。作者が意外なアイデアを次々に繰り出してくるので読んでいてとても楽しかったです

    書き下ろしの短編が付け加えられていますが、これはあまり面白くなかったです

    本巻では主人公リルムが小さな王国的な集団の王様的な何かになるところまで描かれます
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    投稿日:2014.06.20

  • 久しぶりにラノベを読みました

    コミックスのフリーペーパーを書店で見かけて、原作が気になったので読んでみました。
    RPG好きなら感情移入しやすい軽いタッチで
    世界観は所謂絵に描いたような剣と魔法の世界
    地の文はMMOというかTRPGというか
    異世界転生モノというのは最近トレンドのジャンルなんでしょうか。

    ト書きのある台本のようなあかほり作品が好きな私のような人は好きかも知れません。
    ちょっと個性が強すぎるかな?どうかな?
    面白いのは面白いですよ。

    値段が高いと思われるのは発行部数が関係するんじゃないかな。
    同人誌と商業誌の中間みたいな感じに取れました。
    印刷の値段を一度知るとね、この値段でも納得がいくんですよ。
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    投稿日:2016.04.27

  • Web版が気に入ったなら

    Web版を気に入った方なら買って損はしません。
    完結後の小話やコミックのおまけなども楽しめた方、おすすめです。
    主人公以外の活躍、他の国の内情など加筆が多く、
    かなり読みごたえがあります。

    投稿日:2016.05.19

  • ラノベにハマったキッカケの作品

    最高に軽快で面白い。
    なんの不安も嫌なざわつきもなく苦しいと感じる部分が無いのが、今まで読んでいた一般小説と違っていて良い。
    文章力や文学性とかどうでもよくて、ただただ早く続きが知りたいと思える読み物です。
    登場人物がみな可愛らしく魅力的で、ファンタジーが好きならきっと誰でも気に入ると思います。
    早く続きを読みたくて発刊を待つのが辛いくらいです。
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    投稿日:2016.11.27

  • アニメ始まったね。面白いね。

    面白いよ。最近ラノベ読み始めて、オーバーロード→ダンジョンで出会いを求めるのは間違っているだろうか→ソードオラトリア→転生したらスライムだった件という順で読んでます。そうですね。主人公がみんな強いですね。まあ、面白いからいいんです。なのでそんな感じのお話が好きな人は面白いと感じていただけると思います。ところで、さっき、転スラのアニメ観たよ。面白いね。早くいろんなキャラクターがテレビの中で動くのが見たいぜ!!続きを読む

    投稿日:2018.10.02

ブクログレビュー

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  • 夢色

    夢色

    【あらすじ】
    何という事もない人生を送っていた三上悟は、通り魔に刺され37年の人生に幕を閉じた…はずだった。
    ふと気がつくと、目も見えなければ、耳も聞こえない…。
    そんな状況の中、自分があの“スライム”に転生してしまった事に気づく。
    最弱と名高いモンスターである事に不満を感じつつも、お気楽スライムライフを満喫する三上悟だったが、
    天災級のモンスター“暴風竜ヴェルドラ”と出会ったことで運命は大きく動き出す―。

    ヴェルドラに“リムル”と名付けてもらい、スライムとして新たな異世界生活をスタートさせた矢先、
    ゴブリンと牙狼族との争いに巻き込まれ、いつしかモンスターたちの主として君臨することに…。

    相手の能力を奪う『捕食者』と世界の理を知る『大賢者』、
    二つのユニークスキルを武器に最強のスライム伝説が今始まる!

    【感想】

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    投稿日:2019.03.07

  • なお

    なお

    主人公が万能、最強なストーリー。
    コミックも読んで、アニメも見てる。
    ストーリーの先を知りたくて、小説にも手を出した。
    安心して読み進められるお話(笑)

    投稿日:2019.02.26

  • a-peanuts

    a-peanuts

    まんが王国でマンガ版を読んだら面白かったので、原作全巻買いして一気に読んだ。そして、ネットでの原原作を全部読んで、さらにこの小説版を再読。
    そのくらい、久々にはまった。

    秋からアニメ化されるらしい。

    投稿日:2018.12.24

  • まゆち

    まゆち

    37歳モテないサラリーマン。異世界に転生したと思ったら、なんとスライムだった!

    文章が熟れておらず読みづらいのと、キャラ立ちが浅く興味が持てないのとで、なかなか読み進められず、17話で挫折。これを超えれば面白いのかもしれないけど…ごめんなさい。続きを読む

    投稿日:2017.09.17

  • airos

    airos

    Web版で中盤まで読み進めているが、この1巻だけ登録する。

    基本的には好評価で、面白い。が、稚拙な点が多く気になってしまうのも事実。面白いのにもったいないので★3つ。
    以下、同じ「なろう」で異世界転生モノということで『無職転生』との比較の文脈で書く。

    ・対立する人物同士が簡単に和解しすぎ。特に子供たちの話で顕著。宗教的理由で対立していた国との和解すらアッサリと終わってしまってやばい。人の心はそんな簡単に変わらない。お花畑なのだろうか。

    ・主人公が取り立てた人物がことごとく各分野の天才に育っていき気持ち悪い。しかもその天才が簡単に成果を出し過ぎ。研究とか開発を知らない人間が書いたことを思わせる。

    ・主人公が努力せず強くなりすぎ。万能で応用効きまくるスキルですべてご都合主義に事が進む。

    ・属性とか耐性とか無効化とかがテキトーに設定されすぎ。「熱無効の俺だがこの火炎の中では生きられないだろう」とか「光と闇を合わせることで絶対に無効化できない攻撃になるのだ」とかが頻出する。それ小学生がよくやる「バリア!」「バリア無効攻撃!」「バリア無効攻撃バリア!」と同じじゃねーか。

    ・結局能力バトルになるので「強いスキル持ちが強い」以上の広がりがない&実はあの時あんなスキルでこんなことしてたから無事だったのだ!の説明がくどい(武闘会あたりで顕著)

    ・天使の名前を冠するスキルの当て字が禁書目録みたいでダサい。中二病か。あと何だったか忘れたけど光と闇だかで対になる技orキャラ名があったのだが、片方がフランス語でもう片方が英語か何かだった。こういうの地味に気になるのでちゃんと調べて名付けた方がいいと思う。

    ・速度的な凄さを表現する語彙が「音速以上」「音速を超える」しかない。強いキャラが出るたびに音速以上音速以上と言われるので読んでいてわりとつらい。

    ・主人公誰からも愛されすぎ、男女問わず簡単に忠誠を誓われすぎ。「何度も主が変わったがその度に主を殺してきたのだ。しかし今回は違う。ついに真に忠誠を捧げることのできる主に出会えたのだ」みたいなの頻出。「今まで誰のことも好きにならなかったけど、あなたに会って初めて恋を知ったの……!」の変形だと思って読んでる。

    ・さすおにが酷い。「こんな天才達を配下に持っている上その配下達全員より数段上の力を持っているがそれをひけらかさずでもみんなから愛されてる俺」みたいな。あははー主人公すごーい。

    ・「このキャラは本来平凡な感じで終わるはずだったが主人公に取り立てられたことで以下略」みたいなパターンが多くて、読んでいてつらい。「このキャラは強かったが主人公に対する選択を誤ったことで運命が決まってしまった」みたいな逆パターンもあり。

    ・文章力がない。勇者に関する複雑な時系列の流れがまったく説明できてない。文の切れ目で明示されずに主語が変わったりして、読者が置いてきぼりになる。文脈で主語を補いながら読まないと意味不明になる。

    ・このキャラはこんなに天才なんですよー!はよく出てくるが、そいつの人となりがわかる描写がとても少ない。結果、登場当初は油断ならない敵だったり嫌なやつだったりしたキャラ達ですら、配下になった途端one of themに成り下がってしまう。ただの天才その1、天才その2、……がいっぱいいるだけの話。

    ・「ここは天才その1に任せとけばいいだろう。こっちは天才その2にやらせとけばうまいことやってくれるはずだ。こっちでは天才その3が知らない間にこんなすごいことをやっていた。みんなすごいなー。俺はみんなに自由にやらせてやるのだ」なぜこれで忠誠が主人公に集まると思うのか。

    ・何でもかんでも「成長」で片付けすぎ。あとその「成長」を主人公だけはしっかり見ていて正しく評価できていて……みたいな流れが多すぎて辟易とする。こういう環境に憧れちゃうオッサン会社員、いるよね……って感じ。

    ・敵であるうちは嫌な面ばかり書き、同じキャラが敵対をやめると「実は理由があった」「成長した」とかで良い面ばかり描写する。ほとんど別キャラになることもある。

    ・↑と合わせて、とにかく作者が嫌いなタイプの人間を登場させたくなくて、そういう方向に話を誘導している感じ。

    ・配下が主人公のために力をつける→精神的な要因も合わさって「成長」する→主人公驚きつつもその「成長」を喜びまた親のように見守る この流れが多すぎる。たぶん作者の理想とする上司像なんだろうが、いいかげん毎回パターン化しすぎている。

    ・話が進むごとにオッサンの都合のいい妄想感が強くなってきて所々「ウッ」となる。

    ・これでも序盤は面白かった。主人公がいろいろ試行錯誤しながら能力を身につけていく過程とか、描写は下手ながらも苦労しての環境整備やら交渉の様子とか、そういうのが書かれていた。

    ・しかし主人公サイドが勢力として安定してしまってからは主人公が強すぎ、いろいろとインフレしてしまって、話が単調。

    ・転生したらスライムという設定が面白いのに途中からはまったくそれが生かされておらずもったいない。
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    投稿日:2017.07.26

  • k

    k

    面白かった(笑)スライムって!スライムって!!かなり笑ったけど、なかなか個性的な面々がいて、主人公リムルと一緒にこの世界のルールを学んでいくの楽しい。
    シズさんの話は少し切なかった。お母さんと再会出来て、よかったね…
    で、魔王やら勇者やら、誰なの?
    続きを読む

    投稿日:2017.04.15

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