階段途中のビッグ・ノイズ1巻

越谷オサム『階段途中のビッグ・ノイズ』(幻冬舎文庫), 亀屋樹 / 月刊ビッグガンガン
(9件のレビュー)

総合評価:

平均 4.8
6
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  • BASKET CASE(無力な僕)

    「田高マニア」で聴いたロックバンドの音楽に魅せられた少年、神山啓人が念願の田高に入学し、憧れの軽音部に入部します。しかしその軽音部はたった二人の上級生によって私物化され、ろくに演奏もさせてもらえない状態になっていました。他の部員が次々と辞める中、諦めきれない主人公は1年間じっと我慢しますが、2年目の新学期早々、二人の上級生が覚醒剤取引で警察に捕まってしまい、部活は廃部に。その理不尽さに悔しさをにじませながら何もできずにいるところを...

    主人公の神山啓人はロックバンドをやりたいという気持ちだけは強く持っていますが、今巻ではまだそういった部分を見せるのはギリギリまで追い詰められてやっとという感じで、ギターを始めて何年も経っている筈ですがそれほど上手くもなく、ひたむきさに行動が伴っていないという感じです。

    今後主人公がどういった成長を見せてくれるのか楽しみです。
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    投稿日:2014.06.03

ブクログレビュー

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  • ももかmmk

    ももかmmk

    絵柄がすごくかわいくて好きです。
    原作に忠実で、キャラクターの個性もしっかり出ていて
    漫画化成功なんじゃないかと思います。
    大野さんがかわいい!笑

    投稿日:2013.07.05

  • bookbooboo

    bookbooboo

    絵がきれい、丁寧。小説読んでからこの漫画を見たけどもうめちゃくちゃおもろい!躍動感、表情とかがリアルで読んでいて表現できなかった部分が「あ、こんな感じなのかぁ」ってすごく納得でした

    投稿日:2013.02.27

  • tticminor

    tticminor

    原作を読んでからこちらを読みました。
    当然原作との違いはありますが、姿を現した登場人物が日々を駆け巡る様は、この内容にピッタリでとても読みやすかった。

    投稿日:2013.02.13

  • naohime

    naohime

    このレビューはネタバレを含みます

    原作も知らず、ガンガンHPで表紙だけを見てジャケ買いした一冊
    こういう時は時々ハズレがあったりするんですが、面白かったです

    主人公、もっとしっかりした感じかなーと思ってたら案外やわやわだったり
    森先生に本気でいらっとしたり
    (生徒が麻薬に手を出したのは、担任の監督不行届も本当にあるとおもう)
    (無造作に楽器いじった瞬間はとても怒りを覚えた)
    ちゃらちゃらした感じの男の子が意外としっかり音楽だったり
    え、ヒロインだけ描き方違うくね?とか思ってしまったり
    最後あの顔で終わるーーー??wとか思ったり

    個人的には終始楽しめた一冊でした

    あ、一番爆笑ページは、主人公がお経を唱えだしたところですww

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    投稿日:2012.11.09

  • caelumite

    caelumite

    スッキリして爽快な表紙が目に留まった。
    とっても「青春」なストーリー。『バッテリー』と言い、最近こういうが妙にグッと来る。年を取ったということだろうか。

    投稿日:2012.09.07

  • 劉

    新人さんとは思えないくらい、絵も綺麗だし面白かった。
    主人公が乙男すぎるのには、少しだけ不満があるが個人的には良いと思う。

    投稿日:2012.09.05

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