鋼の錬金術師18巻

荒川弘 / 月刊少年ガンガン
(43件のレビュー)

総合評価:

平均 3.9
11
13
14
1
0
  • 大詰め

    今巻では最後のホムンクルスの正体が明かされます。じわじわとホムンクルス側に包囲を狭められながらも、立ち向かっているエド、アル達の姿勢が良いです。

    投稿日:2015.06.02

  • ウィンリィがブリッグズに来たところからスタート

    70-73話

    スカーとマイルズ少佐が対峙したときの会話と、アームストロング少将とバッカニア大尉の会話が好き。アームストロングの器の大きさと懐の広さがいい。北の強さがよくわかる。

    ホムンクルス側が北に増えて動きづらくなってきたものの、その中で立ち向かっていく感じが凄く楽しい。続きを読む

    投稿日:2016.08.26

ブクログレビュー

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  • うらぐ

    うらぐ

    初読。必要悪をその身に甘んじて受け、目的の為に行動するキンブリーの生き方は賛否両論あるだろうが、私はいいと思う。本分を弁えて行動することは、自らを自適の境に置くことにつながり、目的の達成を容易にする為である。
    大総統の息子の正体、というかもう一つの顔が判明する。宿しているモノはあの地下道の暗闇と同じものだろうか。
    人を生かす手で親の敵を手当てしたウィンリィ。彼女の言葉に、スカーは師父や兄の教えと通じるものを見た。その後事情によりスカーにウィンリィを託すエド。一読者としては、怒りよりも驚きが勝る場面だった。
    憧れの人を目の前にするといきなり恋愛脳スイッチが入るメイさんは何なんだ。というかお幾つ?あと情に厚いオリヴィエ様が美しくて素晴らしかった。次巻も楽しみ。
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    投稿日:2019.02.13

  • reinou

    reinou

    このレビューはネタバレを含みます

     雪に埋もれる北の砦には新たな出会いと謎がエルリック兄弟を待ち受けていた。徐々に核心に近づいているようだが、エルリック兄弟にとって希望の光に見える練丹術の謎の解明のため、また多くの人が希望を持てる未来のため、彼らもウィンリィも恩讐を脇に置く。「世の理不尽は許せなくとも、耐えなければならない時がある」という想いと共に。対立を解消できなくとも止揚可能。社会で、人間関係の中で生み出してきた人間の知恵であるが、これを正面から少年マンガで描き切る本作は一味違う。

    PS.傲慢(プライド)の正体と席次№2ぽさには驚愕。

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    投稿日:2017.01.23

  • naonokoto

    naonokoto

    うわぁ・・・そうだったのかー。まだまだ驚きが続くこの展開。引き出しがいくつあるのか。ウィンリィも少将も強いなあ。アルと肉体の再会の場面も切ない。深いなあ。

    投稿日:2016.10.19

  • MMD

    MMD

    ウィンリィを人質に、紅蓮の錬金術師キンブリーから軍に従うよう脅されたエドは、スカーの捜索に乗じて脱出する作戦を実行する。そして、両親の仇であるスカーと再会したウィンリィが下した決断は…。(Amazon紹介より)続きを読む

    投稿日:2016.10.09

  • fz400

    fz400

    このレビューはネタバレを含みます

    18巻目。

    遂に人造人間最後のプライドの正体が分かりました。傷の男を仲間にしていよいよ最終決戦に向けて準備が整ってきました。人柱のあと一人は誰なのか。敵方は何をしようとしているのか。楽しみです。

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    投稿日:2016.03.10

  • なべちゃん

    なべちゃん

    このレビューはネタバレを含みます

    まさかのセリム=「プライド」ッ!!
    軍組織に付入る隙はなし。

    スカーもキメラも話せばわかるいい奴結構いるな。

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    投稿日:2014.08.05

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