午前三時のルースター

垣根涼介 / 文春文庫
(118件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
18
51
40
2
1
  • 午前3時のルースター

    少し読んでは間が開き 時間がかかってしまいました。行方不明になった慎一郎の父親は 果たして無事なのか…。命さえ危ぶまれながら ようやく父親にたどり着いたもののー。待っていた真実は 息子の慎一郎に取っては なんともヤりきれないモノでした。 裕福であっても、愛情を感じられない生活で、利口な優等生を演じ続けなければならなかった慎一郎の 心情を思うと苦しくなります。大人になるしかない慎一郎。 この先、愛情に包まれた家庭を持てる事を祈ってやまないです。続きを読む

    投稿日:2017.06.09

ブクログレビュー

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  • バティ

    バティ

    垣根涼介さんは光秀の定理から興味を持ちそれから少しずつ読んでいってます。
    歴史小説や時代小説がほとんどですが、この本を手に取り冒頭を少し読むと凄く興味の湧く内容に驚き、買って帰り2日で読みました。
    代小説以外を読むのはかなり久しぶりで、且つ本当に楽しめたのは初めてでした。
    自分にとっては思い入れのある作品となりました。
    続きを読む

    投稿日:2021.05.02

  • kotamah

    kotamah

    登場人物がみんな魅力的 サイゴンは行ったことないけれどその喧騒や混沌とした雰囲気や色彩やにおいまでしてきそうな 一言で言うと痺れました かっこいいなーいつか行きたいところがまた増えた

    投稿日:2021.04.28

  • ajiro080775

    ajiro080775

    ぼちぼちですかね。
    読みやすくてよいのですが、少し展開がありふれていて面白味にはかけているかもしれませんね。
    垣根さんの期待値が高いせいかもしれないです。
    登場人物がみんなかっこよく描かれていて、
    んとにハードボイルドな感じでした。続きを読む

    投稿日:2021.04.10

  • minami

    minami

    あっという間に読めた。予定調和過ぎたり、キザっぽい所もあるけど、著者のルースター作品、勢いがあっていい感じでは。

    投稿日:2021.03.03

  • yamakawav

    yamakawav

    フィールド大きく読み応え十分。皆さんハードボイルドというがこの小説がそうなのかな。
    もっと和やかで陽の多いストーリーだった。

    投稿日:2021.02.20

  • 学者犬

    学者犬

    相変わらずこの作者の作品を読み進める順番は間違い続けているなぁ。
    これがデビュー作か。とても新人とは思えない完成度。

    投稿日:2021.01.17

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