
銭形平次捕物控 初期10編セット 『金色の処女』『復讐鬼の姿』・・・・・・平次の推理力と投げ銭が人気の初期作品シリーズ!
野村胡堂
ゴマブックス
長く読み続けられる大人気本
銭形平次といえば、昔よくテレビで見たものですが、原作を読んだのは、初めてでした。 この作品は、時代劇、時代小説だけでなく、推理小説的な感じが大いにありますね。 謎解き要素、トリック要素が満載で推理小説ファン、ミステリーファンにとっても楽しめる作品です。 やはり長く読み続けられている大人気本は、いつの時代に読んでも楽しいものなのですね。
0投稿日: 2016.05.06
蜩ノ記
葉室麟
祥伝社文庫
生き様に感動!
美しい物語です。登場人物ひとりひとりが強く、温かく、そして優しいです。 理不尽な待遇に腐ることなく、前向きに力強く生きていく生き様に感動します。 日本人としての美意識が至るところに詰まっています。 何度も何度も読み返しては感動します。 映画化され、鑑賞しましたが、映画も良かったです。
1投稿日: 2016.05.06
大人は絶対読んでいる 源氏物語 完全版
紫式部
ゴマブックス
意外と読みやすい
難解な古文ではなく、割と読みやすい現代語訳版。しかも訳者は与謝野晶子。持っていて損はなし。 読むと意外と読みやすいです。学校で習った源氏物語が古文としてではなく時代小説として読めます。 源氏物語って意外とおもしろい!新発見です。
2投稿日: 2016.05.06
濁流(下) 企業社会・悪の連鎖
高杉良
角川文庫
おすすめです。
高杉作品の中でもお気に入りのひとつです。 企業の弱みに付け込む経済誌社長であり、大物フィクサーのスギリョー、その娘で、理知的で魅力的な治子、その強烈な個性的な二人の間で葛藤する治子のフィアンセの田宮大二郎。大二郎は、スギリョーに期待され可愛がられつつも、スギリョーのやり方に疑問を感じつつ対立していく。そんな大二郎を支える治子。大二郎の志、苦悩、葛藤には、共感を覚えます。とにかく読み進むにつれ作品に惹きこまれます。サラリーマン、ビジネスマンなら十分楽しめる作品です。上・下巻合わせてぜひ読んでみてはいかがでしょう。
0投稿日: 2016.05.06
濁流(上) 企業社会・悪の連鎖
高杉良
角川文庫
おすすめです。
高杉作品の中でもお気に入りのひとつです。 企業の弱みに付け込む経済誌社長であり、大物フィクサーのスギリョー、その娘で、理知的で魅力的な治子、その強烈な個性的な二人の間で葛藤する治子のフィアンセの田宮大二郎。大二郎は、スギリョーに期待され可愛がられつつも、スギリョーのやり方に疑問を感じつつ対立していく。そんな大二郎を支える治子。大二郎の志、苦悩、葛藤には、共感を覚えます。とにかく読み進むにつれ作品に惹きこまれます。サラリーマン、ビジネスマンなら十分楽しめる作品です。ぜひ読んでみてはいかがでしょう。
1投稿日: 2016.05.06
阪急電車
有川浩
幻冬舎文庫
阪急電車乗りたくなります。
私は以前阪急電車の今津線を利用していたので、物語の情景がとてもリアルに想像できました。 阪急電車の今津線の雰囲気って、まさにこの作品のままなんですよね。 なんていうか心温まる交流や出来事が起こりそうな雰囲気がありますね。 この作品を読んで、阪急今津線に乗るか、乗ってから読むか、どちらを選んでも楽しめますね。
0投稿日: 2016.03.18
新・平家物語 一~六巻セット【紅蓮の巻】
吉川英治
ゴマブックス
読んでおきたい作品
ついに読みました。 平家の栄華盛衰、源平の合戦のこの物語は、歴史ドラマ、時代劇の名シーンが目白押しです。 今まで読みたかったけど、全巻を読破する自信がなくなかなか手が出なかったけど、12巻を前後半の2セットで安く買えました。 コスパは申し分ないです。 まさに歴史好きなら必ず読んでおきたい作品ですね。
0投稿日: 2016.03.18
明日香の皇子
内田康夫
角川文庫
お気に入り
内田康夫作品の中でもお気に入りの作品。 昔に読んでとてもおもしろかったので、電子書籍でも購入。やはり今読んでもおもしろかった。 この作品を読むと飛鳥に旅したくなります。 社会派的なミステリー作品でありつつも、古代と現代をつなぐ素敵なストーリーです。
0投稿日: 2016.03.18
グラスホッパー
伊坂幸太郎
角川文庫
こんなミステリー作品があるとは・・
こんなミステリー作品があるとは、驚きです。 展開が早く登場人物が次々と殺されていきます。始めは別々の事件だったのがだんだん繋がっていき、ドキドキ感も急上昇します。 あまりのスピード展開に初めはなかなかついていけませんが、物語が繋がっていくにつれ、もやもや感がスッキリしてきます。 伊坂作品は初めてでしたが、とても新鮮でした。
1投稿日: 2016.03.18
光圀伝 角川文庫合本版
冲方丁
角川文庫
感動します。
この本を読んで光圀観が変わりました。この作品に描かれている光圀公は猛々しい情熱家であり、義を重んじ、涙もろく、破天荒な殿様です。その生き様には感動させられます。涙なしでは読めません。冲方作品の中で一番好きな作品です。
1投稿日: 2016.03.18
