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小説

生者のポエトリー

あらすじ

トラウマを抱え言葉をうまく発することができない青年・悠平が、急きょ舞台で詩を披露することになり・・・・・・(「テレパスくそくらえ」)。最愛の妻を亡くした元気象庁技官・公伸は、喪失の日々のなかで一編の詩に出会う(「幻の月」)。学習支援教室の指導員・聡美と、ブラジル出身の少女・ジュリアの心を繋いだのは、初めて日本語で挑戦した詩だった(「あしたになったら」)――人生の大切な一歩を踏み出す、その一瞬を鮮やかに描いた全6編。逆境のなかで紡がれた詩が明日を切り拓く、心震わす連作短編集!

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作品情報

ジャンル
:
掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2025.11.20
書誌発売日
:
2025.10.20
ページ数
:
328ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB