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人文・思想・歴史

高畠素之の亡霊―ある国家社会主義者の危険な思想―(新潮選書)

¥2,090

(税込)

2018年11月09日配信

あらすじ

『資本論』を日本で初めて翻訳した言論人・高畠素之はマルクス主義の欠点に気づき国家社会主義へと走った。それはなぜか。キリスト教を棄て、性悪説を唱えた不世出の知性が現代に突きつける民主主義・資本主義の陥穽と、暴力装置としての国家の本質とは。高畠に強く影響を受けた著者が危機の時代に向けて放つ「警世の書」。

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作品情報

著者
:
掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2018.11.09
書誌発売日
:
2018.05.25
ファイルサイズ
:
5.1MB