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小説

蟻の階段 警視庁殺人分析班

あらすじ

頭蓋骨に白い花、掛け時計にスープ皿――テーブルの上の惨殺遺体を囲むように置かれた謎めいた品々。絵画を模したような現場を作り、さらに「過去の亡霊」を名乗って警察OBの自宅に電話をかけてきた犯人。自らの存在をアピールしたいのか。如月塔子ら殺人分析班が鋭い推理で明かす、歪んだホシの正体とは。講談社文庫「警視庁殺人分析班」シリーズは、講談社ノベルス「警視庁捜査一課十一係」シリーズと同一シリーズです。

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この作品のレビュー

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2013.12.13
書誌発売日
:
2013.10.16
ページ数
:
416ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB