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文学

北国通信

あらすじ

雪を美しいものと見るのは旅人の目であり、それを悪魔と感じるのは雪国の人々の実感であるという。平原のポプラ、リラの花、とうもろこしの焼ける匂い、流氷のくる街・・・・・・移ろいゆく北国の自然と風物を通して、医師から作家へとなると同時に、北海道から東京に住むようになった著者が、ふるさとへのアンビヴァレンツな心の動きを描写。渡辺文学の原風景を語る珠玉のエッセイ集。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2016.12.02
書誌発売日
:
1985.11.25
ページ数
:
619ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB