Reader Store
文学

日本語は七通りの虹の色 自選ユーモアエッセイ2

あらすじ

言葉を杖に本を友として歩む鬼才が語る「言葉のゆたかさ、本の楽しさ」満載のこの一冊。さる古書展で大枚2万円で買い求めた「圓朝全集」、読むほどにいらいらがつのる。赤鉛筆の傍線は、きまってトンチンカンな箇所。前の所有者はかなりの愚物にちがいない・・・・・・。毎日八種類の新聞に目をとおす著者が、社会面を賑わせた刃傷事件を分析してみれば・・・。独自で才にあふれた解釈が笑いの内に本質を抉る。

シリーズ作品(3件)

※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

新刊通知

この作品のレビュー

0件)
0
0
0
0
0

作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2016.02.05
書誌発売日
:
2001.02.25
ページ数
:
304ページ
ファイルサイズ
:
0.5MB