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小説

熱帯安楽椅子

あらすじ

恋をしてから、小説が書けなくなった「私」。自分を甘やかしたい。横になる寝台が欲しいのだ。そう言った私に、男友達はバリ島行きの航空券を手配してくれた。暑い国で休んでおいで。行っておいで、あの熱帯の安楽椅子に。そこで出会った男たちと愛しあううち、私の中にバリ島の熱が染み込んでゆく。豊潤で濃密な愛の物語。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2015.05.01
書誌発売日
:
2014.06.30
ページ数
:
200ページ
ファイルサイズ
:
0.2MB