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ライトノベル

さようならアルルカン

あらすじ

私は「さようならアルルカン」と書いて、真琴のくつ箱にそっと入れた。小学六年の時から、ずっと見つめてきた彼女は、今やジョークを言い、皆を笑わせ、自らにnot to beを命ずる道化師(アルルカン)になっていた。アウトサイダーであった真琴。他人のぬれぎぬを我が事のように怒った真琴。私の憧れは裏切られ、もはや私の知っている真琴ではなくなっていた。真琴の変化は、果たして成長なのだろうか。 【目次】さようならアルルカン/アリスに接吻を/妹/誘惑は赤いバラ/あとがき――連想風に――

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2013.11.15
書誌発売日
:
1979.12.15
ページ数
:
248ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB