コミック
インゴシマ (22)
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あらすじ
秘儀「カムイ・ホー」。それは「ブッコダマ」を起こすために島の王・ミガトより与えられる試練だった。島内の八つの領<カンシ>を巡り、その地を守る将<タスク>との「死合い」に勝ち、御柱<ミハシラ>を打ち立てる。「さればハチヨのカム合わさり、ブッコダマとなりて、シマは世に降りる」──謎の少女・ウーカの口上により、秘儀が幕を開けた。
一方、ガモウの興により裸で吊られた葵たちには、啓太たちが秘儀を全うするまでの淫らで残酷なタイムリミットが仕掛けられる。特濃の「マジモノ」蒸留液を秘部に継続的に投与されることで、押し寄せるとめどない快楽の絶頂を繰り返し極めていく少女たち。時が過ぎれば、やがて心身の限界を迎えて死に至るという。ガモウは言う。「ミハシラが一つ立つごとに一人を解放する。せいぜい急ぐことだ」──
いまだ知らない領分に足を踏み入れるがゆえの緊迫なのか──親しんだ場所へ繋がる道程であると知るがゆえの期待なのか。高鳴る心拍が表裏から運命を揺らす、トライバル・サバイバル・ストーリー!【電子版単行本:2026年1月31日発行】

