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社会・政治・法律

やっぱり九条が戦争を止めていた

¥1,375

(税込)

2014年11月28日配信

あらすじ

「憲法を国民の手にとり戻せ!!」
集団的自衛権行使容認へと突き進む、安倍政権の方針を徹底批判!
憲法の専門家が、憲法九条の理念と価値を問い直し、安倍政権の安全保障施策の矛盾を指摘!
この国を再び戦争に向かわせないために。
今“平和の岐路”に立つすべての日本人、必読の書。

日本国憲法の尊さを一貫して伝え続けてきた著者による書き下ろし。
日本国憲法の本質である立憲主義の意味、憲法成立の背景、集団的自衛権をめぐる政府の解釈の歴史、安倍政権の安全保障政策、今後の集団的自衛権をめぐる議論の行方までを解説する。


ところが、現政府が目指すのは、逆に、内閣が憲法解釈を変更し、内閣の方針に合うように法律を改正し、こうして露払いをしてから憲法の改正を実現することなのです。このような「法の下克上」というべきものを、立憲主義憲法の下では許すわけにはいきません。(本文より)


【目次】
第一部 日本国憲法と平和主義
第一章 立憲主義と個人の尊重
第二章 立憲主義と日本国憲法の構成
第三章 戦争をしない国・日本

第二部 集団的自衛権行使容認への憲法解釈の変更
第一章 集団的自衛権の生い立ち
第二章 日本政府の憲法解釈の歴史
第三章 安倍政権と安保法制懇
第四章 集団的自衛権をめぐる論点整理

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作品情報

著者
:
Reader Store発売日
:
2014.11.28
書誌発売日
:
2014.08.30
ページ数
:
256ページ
ファイルサイズ
:
1.5MB