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教養

ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」

¥713

(税込)

2013年08月02日配信

あらすじ

長崎にも「原爆ドーム」があった――。それは爆心地の北東500メートルほどの位置に立つ、高さ25メートルの鐘楼を持った浦上天主堂。しかし1925年に完成し、東洋一と謳われたこの天主堂は原爆によって廃墟と化す。当初、被爆遺構として保存に積極的だったはずの長崎市長だが、訪米を経て「原爆の悲惨を物語る資料としては適切にあらず」と発言し、撤去路線に転換。結果として旧浦上天主堂は1958年に撤去されるに至る。世界遺産クラスの被爆遺構はなぜ失われたのか? 市長の翻心の裏には何があったのか? 丹念な取材によって昭和史のミステリーを解き明かした渾身のノンフィクション。

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作品情報

著者
:
掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2013.08.02
書誌発売日
:
2013.07.10
ファイルサイズ
:
5.7MB