Reader Store
教養

国家の危機と首相の決断

¥734

(税込)

2012年11月22日配信

あらすじ

平時でも「リーダーシップがない」と言われる日本のトップが、重大な「国家の危機」に直面した際、どんな決断をし、どんな指導力を発揮したのか。東日本大震災での菅直人首相の初動が内外から批判を浴びたが、歴代のトップたちは想定外の事態に陥った際、なぜかもたつき、危機対応への感度が鈍いと評価されている。11の「国難」を、大震災(東日本大震災、関東大震災、阪神・淡路大震災)、経済危機(ニクソン・ショック、第一次石油危機、97年金融危機)、非常事態(60年安保騒動、ダッカ・ハイジャック事件、大韓航空機撃墜事件、アメリカ同時多発テロ事件、地下鉄サリン事件)の3つに分け、その時々の最高権力者が、危機に際してどのように舵取りしたのかを追いながら、首相の資質、政府・官邸の危機対応を問い直す。

新刊通知

この作品のレビュー

4件)
0
2
1
0
0

作品情報

ジャンル
:
著者
:
掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2012.11.22
書誌発売日
:
2012.07.01
ファイルサイズ
:
0.6MB