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人文・思想・歴史

パイドン~魂について~

あらすじ

死後、人間の魂はどうなるのか? 肉体から切り離され、それ自身存在するのか? 永遠に不滅なのか? ソクラテス最期の日、獄中で弟子たちと対話するプラトン中期の代表作。魂の存在を哲学し、威厳をもっておだやかに死を迎えるソクラテスの姿は、「知を愛し求める人」そのものと言えよう。ソクラテスが死を迎えるその瞬間は、その簡潔な描写で美しい一幅の絵画のようであり、感動のラストシーンでもある。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2019.08.30
書誌発売日
:
2019.05.20
ファイルサイズ
:
1.7MB