文学
大鹿の記憶、白川の風にのせて
¥1,672
2025年10月10日配信(税込)
あらすじ
地図から消えても、記憶からは消えないふるさとの風景
早春の候、白川ダム湖に現れる早緑の樹林は、かつて湖底に、人を愛し自然を愛して生きた人々がいたことを寡黙に語る。
東北大学名誉教授 南部健一 推薦
白川ダムの建設により湖底に沈んだ故郷・大鹿には、険しくも美しい自然、四季折々の美しい風景、人々の絆があった。
今はなき風景とともによみがえる、あたたかな記憶。
新刊通知
作品情報
Reader Store発売日
:2025.10.10
書誌発売日
:2025.09.18
ページ数
:196ページ
ファイルサイズ
:1.9MB

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