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文学

大鹿の記憶、白川の風にのせて

あらすじ

地図から消えても、記憶からは消えないふるさとの風景

早春の候、白川ダム湖に現れる早緑の樹林は、かつて湖底に、人を愛し自然を愛して生きた人々がいたことを寡黙に語る。
東北大学名誉教授 南部健一 推薦

白川ダムの建設により湖底に沈んだ故郷・大鹿には、険しくも美しい自然、四季折々の美しい風景、人々の絆があった。
今はなき風景とともによみがえる、あたたかな記憶。

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作品情報

Reader Store発売日
:
2025.10.10
書誌発売日
:
2025.09.18
ページ数
:
196ページ
ファイルサイズ
:
1.9MB