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赤ずきんの狼弟子-月への遺言- ⑨-(3)
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あらすじ
人間・獣人・狩人。
ここは三種類の<人>が住まう世界。
目の前に広がる惨劇。
一人、また一人。
今際の際のその言葉を
狩人が知ることはない。
何も知らない小さな命は
母を求めさまよい続ける。
それは、ある満月の夜。
—これは、親愛なる<月>への遺言— (分冊第三話)
41ページ

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