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世界一やさしいファンダメンタル株投資バイブル
世界一やさしいファンダメンタル株投資バイブル
日根野健(ひねけん)/KADOKAWA
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総合評価

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    投資対象となる良い企業か?の判断としてEPS(一株当たり純利益)に着目し、各企業の合理的なEPSの計算方法や業種毎の平均PERが示されており、とても参考になった。また、市場や業界、企業のビジネスモデルを評価するうえでの考え方も、マイケル・ポーターの「ファイブフォース分析」などを素に、もはや経営者向けの書籍と思えるような学び得られる良書であった。

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    投稿日: 2025.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    良い企業は、EPS一株当たり利益が毎年10%増える企業。 EPSの上昇と、PER株価収益率の上昇で、株価が上がる。

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    投稿日: 2025.03.31
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    著者は、ユーチューブでも分かりやすい企業分析を行っておられ、私自身は著者を尊敬しているのですが、本書を読了して、ちょっと引っかかるところがかなりありましたので、備忘録として書いておきます。 なお、本書の企業分析等の内容的には、全く問題ないところでです。 私が本書を読みだして、最初に違和感を感じたのは「見出し」です。 まず感じたのが、見出しが小さいということです。太字では表記されているのですが、見出しの文字自体が小さく感じてしまい、文章と文章のつながりが不明確になって、理解しずらくなっていると強く感じました。 もうひとつが、目次のページが長すぎるということです。 しかも、中途半端な箇所に目次が挿入されているため、唐突感を感じました。 もっと目次を最初に、しかも目次のページを圧縮できたはずです。 ここは構成上の問題ですが・・・ あと、目次の後に、「本編が始まる前に」がきてましたが、ここまでくると、頭に?マークがつきました。 目次の前に、かなり長い解説文が記載されていましたからね。 わざと、文章の構成を分かりにくくしているとしか思えませんでした。 本書の構成を担当された出版社の方に対してですが、次回作では構成等の再考を強く望みます。

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    投稿日: 2024.09.10