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真夜中のマリオネット
真夜中のマリオネット
知念実希人/集英社
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総合評価

152件)
3.7
35
53
42
14
3
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    このレビューはネタバレを含みます。

    絶対にやってる。やってるんだけどでももしかしたら、、、という気持ちが序盤はありました。が、後半では大まかな展開は読めました。 喪失感から正常な判断ができていない先生を見ていると痛々しい気持ちになりました。 後味の悪さがものすごくありますが、本来執着愛的な物語は好きなので気味が悪いと思いつつ怖いもの見たさで最後まで一気読み。テンポ良く進むストーリーは読みやすかったです。 ラストを読んでから表紙を見るとぞっとしますね。

    0
    投稿日: 2026.01.30
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    エピローグは面白かった。ラスト一頁、期待させるあらすじだったから、なるほどねー。うん。 狙い通りなんだろうけど、途中秋穂の迂闊さが気になって仕方がなかった。憎たらしい刑事もあるあるの展開。

    0
    投稿日: 2026.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私はとても好きな話だった。 ただ、好き嫌いははっきり分かれそうだと思う。 妖しい美少年、胸糞の悪い終わり…すごく好みだった。 最初から最後まで涼介が犯人だろうと思って読んでいたけど、最後の指輪の展開で涼介のあまりの残酷さに衝撃を受けた。 やはり生まれついての悪魔…最高だった。

    1
    投稿日: 2025.12.30
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    美少年に翻弄される女医に感情移入できなかった。伏線回収はちゃんとするけど、最後…ってなった。天久鷹央シリーズ読んでからこっちを読んだから落差がすごい。

    0
    投稿日: 2025.12.16
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    いわゆる胸糞というヤツであろうか……読んでいるうちにだいたいこんなかなーというのが見えていたのが、なんというか自分のすれたところを突きつけられた感じがして、うら寂しい気持ちになった。 お話としてはよく出来ているけれども、多分自分向きではない。残念。

    1
    投稿日: 2025.12.16
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    本を読をでいると、いつもは映画みたいに映像が浮かぶけど、こちらはアニメを見ているような感覚に陥る小説でした。まさに表紙の様な感じ。 だからこそ秋穂先生のなんでそうなるかなぁって 言動も、このお話の世界観を作っているわけで、、 タイトルにも納得。

    1
    投稿日: 2025.12.07
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    知念実希人さん、初読みでございます。 一昔前にXのTLでよく見かけたような?そんな記憶がよみがえり、手に取ってみました。 ストーリー自体は面白いと思うのですが……どうにも秋穂先生に共感できず。 いくら美少年とはいえ、自分の婚約者を殺害したかもしれない人物に、そこまで思い入れできますかね?? 私にはどうしても、石田涼介こそ“真のサイコパス”に見えました。そんな彼の言動に、医師である秋穂が振り回されていく(いいように利用されている)感じが、あまりに都合よく感じてしまって。 秋穂が「涼介君」と口にするたび、どこかゾワッとしたんですよね。 医師が患者の私情にあそこまで踏み込みすぎるのも気になってしまって。 たとえ婚約者が殺されたとしても、「石田涼介が『真夜中の解体魔』かどうか」を彼女が追いかける理由に、ちょっと無理を感じてしまいました。 (結局は涼介にうまく使われているだけ…) なんだかんだ自分に言い訳していますが、涼介と離れたくないという“疑似恋愛”めいた感情が生まれていて、それに突き動かされているようにも見えました。 そもそも、なぜこんなに利用され続けているのかがよくわからない。 秋穂先生が妙に湿っぽく、情緒を引きずられすぎている気がします。 「婚約者の仇を討つために、『真夜中の解体魔』かもしれない涼介君を手元に置いておきたい」とは言っているのですが――いや単に好きになりかけてるだけじゃないの?と。 だからこそ、彼が“犯人ではない証拠集め”にあれほど必死だったのでは…と思わずにはいられません。 サイコパスって恐ろしい。ここまで自分の利益のために、他人を利用しつくせる生き物なのかと。 一度感情を飲まれてしまうと、自分からそのサイコパスのために動いてしまう。抜け出すのは相当に難しそうです。 ラストも、想定していた犯人が一周回って「やっぱりあなたでしたか」という感じで。 なんだかんだ、最初から警察の美濃部に任せておけばよかったのでは?と思ってしまいました。 そうしていれば秋穂先生も仇を討てたのでは?? 良かれと思ってやった行動が、真逆の結果を引き起こしてしまう――その切なさが残るエンディングでした。

    45
    投稿日: 2025.11.13
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    あの人かあの人の2択だった。それは合ってた。 うわぁ…という感想しか出てこない。 とても読みやすくて、サクサク読めた。 でもよく分からないところもいくつかあったな。なんで知ってるの?とか。ちょっと読み返してみる。

    15
    投稿日: 2025.11.07
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    えぇ〜、、、なんだか気の毒な人がたくさんいる話だったけど、主人公の女医さんは一貫してカッコよかったから、うん、まぁ、ヨシとしよかな

    1
    投稿日: 2025.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    知念先生の本は初めて。表紙と目が合って気づいたら買ってましたw 医者としての知識がふんだんに盛り込まれていて読み応えあり。石田くんについては最初から疑ってたのでそこまで驚きはなかったが、完全な悪も善もなく、向き合う人によって捉えられ方が変わるという意味ではいいテーマだったと思う。彼の犯行の詳細についてもう少し知りたかった。

    0
    投稿日: 2025.11.01
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    ページターナーでした。 ミスリードにも気づいたし、いろいろ不信感を強めながら読み進み、最後にあ〜… フィクションだから!と自分に言い聞かせながら、事実は小説より奇なり…と考えると、能天気に生きてるとマズイ!と痛感したところ。 伏線はきちんと回収されてますが、回収したから良いとも思えない読後感。 しょんぼり。 というか、伏線回収のための展開にこだわった感が…それももやっとするところでした。

    0
    投稿日: 2025.10.22
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    けっこう期待していた本だけに。 知念さん、大好きです。でもこれは私にきっと合ってなかっただけ。 内容は美少年に翻弄されながら、何を信じていいのか迷いながらも決心した道を進んでいく主人公…最終的には…という感じ。

    2
    投稿日: 2025.10.13
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    犯人は誰?どんな展開になるの?この人怪しい?そして最後にえっ???となった。 テンポよく展開していくのでとても楽しめたし、最後の最後の頁まで見逃せない!! こうなるのか…となんとも言えない読後感だった。

    18
    投稿日: 2025.10.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    見た目の麗しいサイコパスほど厄介なものはない。 怪しいと思っていた、こいつしかいないと思っていた、思っていたのに…!!!! 秋穂同様、石田の言動や行動に絆され、絆されたままラストを迎えてしまったため、その衝撃たるや…エグい。えげつない。 何段階かに分けて絶望が用意されている丁寧さ、良かったです。 知念先生の作品はこれが初読了ですが、他の作品も読んでみたいと思いました。

    1
    投稿日: 2025.10.06
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    面白かった! どんでん返しに更なるどんでん^_^ 知念さん初読みでしたが、大変読みやすくて、登場人物もイメージがしやすい。 読みやすいがゆえにベテラン読書家さんには物足りないのも何となく納得ですが… これからミステリーを読んでみたい初心者さんには断然オススメ出来る! 知念さん気になる本ちょいちょいあるので、買いに行こっと^_^

    31
    投稿日: 2025.10.05
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    ⭐︎3.6 誰もが振り返るほどの美少年である石田涼介。 見るからに怪しい彼を疑う→哀れな境遇に同情→やっぱり彼なのでは?と再び疑う……。真意の読めない涼介に主人公と一緒に振り回され続けた。ラストも二転三転して最後まで気の抜けない一冊。

    0
    投稿日: 2025.09.30
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    設定も展開もマンガ過ぎて陳腐で読むに値しなかった。小説で読む必要ありますか?これ。 主人公が医者のくせにアホすぎて嫌い

    0
    投稿日: 2025.09.25
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    主人公の女医さんが探偵かというくらい推理力があって面白かったのと、最後の最後の衝撃展開も良かったです。

    2
    投稿日: 2025.09.24
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    美しき連続殺人鬼。それは本当に彼が犯した殺人なのか。 相手を信じるとしたら、その人のどきを信じればいいのだろう。胸の内を全て話してる訳じゃないだろうし、けれどどこか信じる気がしてしまうのは美しい容姿を持っているからか、使命感からなのか。 境を失っていくと、ただの傀儡になってしまう。 まさにマリオネットのように、ただ私は手のひらで踊っていただけだったんだ。

    0
    投稿日: 2025.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    美濃部さんがミスリードなことには納得できたが倉敷さんが真犯人と納得してしまった。しかし彼の著作にしてはそこまでの驚きはなかったため少し残念に思ったが最後にやはりやってくれて安心した。

    2
    投稿日: 2025.09.16
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    初めて読む作家さんでした 犯人がなんとなくこの人だろうな きっとそうだよって思ってた人がやっぱり 犯人だったから、最後まで激しい驚きは無かったがモワッとした感じが残る

    0
    投稿日: 2025.08.26
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    すごい驚きがあるわけじゃないけど、「これこれこれ!」みたいになる展開でめちゃくちゃ読みやすかった。 映像化しやすそうだなぁって。 あー楽しかった!

    2
    投稿日: 2025.08.19
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    ラスト1頁の情報は伏せといてほしい。 それでなくても期待する作家さんなのに それ以上を期待してしまうではないですか。 ほらね。

    10
    投稿日: 2025.08.13
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    救急搬送された連続殺人の容疑者と連続殺人で婚約者を失った女医が、真犯人を探す物語。 常に先が気になる書き方で、情報が表れる度に誰が犯人か推理する楽しさがあった。 どんでん返しの繰り返しで非常に面白かった。

    11
    投稿日: 2025.08.01
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    めっちゃ面白かったです。 最後のどんでん返しにびっくりして鳥肌が経ちました。 めちゃくちゃスラスラ読めました。 知念実希人さん病むぱり面白いです。 何を信じて何を信じては、ダメなのか分からなくなりました。

    4
    投稿日: 2025.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    クライムサスペンスで面白いという評価を見て興味をもって読み出しました。 うーんというのが正直な感想です。エピローグで真相がわかっていくのですが、涼介の思惑通りに進みすぎていてスムーズに自分の中に内容が入ってきませんでした。 特に秋穂との出会いである緊急搬送の場面では、結果的には死なないで搬送されることが出来てました。しかし、必要だが死なないようにコントロールできたというのはあまりにもギャンブルすぎるように感じました。これは特別な存在である先輩が亡くなったことから涼介にとってこの時点の生死はあまり問題ではなかったのかと感じました。 ギャンブルであれば、第3の被害者の左手を切り落として指輪を回収した意味もなくなってきます。 本当はどこまでが考えられており、どこからが偶然なのかよく理解できませんでした。張り巡らされたロジックをクライムサスペンスに求めたいので、その辺りは期待と少し乖離がありました。

    1
    投稿日: 2025.07.24
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    最初は同情ではじまって物語が進むにつれハラハラドキドキが増していった 最後の数ページがまさかの結果でインパクト大! 引っ掴んで行かせたくない気持ちに同感できた とにかく面白くて一気読みしました!

    1
    投稿日: 2025.07.24
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    久々の知念実希人さんのシリアス(笑)ミステリー! 最近は天久鷹央シリーズのポップなライトなものばかりでした(笑) 「真夜中の解体魔」と呼ばれる殺人鬼に婚約者を殺された救急医の秋穂。 ある日、バイク事故で重傷を負った美少年・涼介を救います。 しかし、刑事から涼介が「真夜中の解体魔」と教えられ、復讐を果たそうとして涼介を殺そうとします。 しかし涼介は無罪を主張。 涼介は「真夜中の解体魔」なのか? それとも嵌めらただけなのか? 涼介は美形で周りの女たちを惑わす、いわゆる魔性の少年。 真夜中の解体魔に復讐を果たすため秋穂はその真相を探ります。 その中で徐々に涼介にも惹かれていく.. 徐々に明らかになっていく真相。 という展開で、 犯人は涼介と思わせておいて、実は、こいつという展開でストーリは進みますが(笑)、いやいや、そいつじゃなくて、犯人はこっちのだよな!って、根拠なく思っていて、そういうパターンで終わるのかと思っていたら、エピローグでそう来たか!っていう感じ。 なるほど、 「ラスト1頁、必ず絶叫する!」 とありましたが、 絶叫まではいかなかったけど、やられた!っていう感じ。 とても楽しめました。 あっという間に読み終えました。 実写にならないかな... とてもお勧めです。

    125
    投稿日: 2025.07.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    怪しすぎるし、ぜったいに犯人だろうなぁと読者も主人公も思ってた人が、普通に最後まで犯人だっただけの話だった。この方の小説にしてはイマイチ。

    1
    投稿日: 2025.07.13
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    ページをめくる手が止まらない一冊。 トリックは分からなかったけど何となく予想できた結末…だったけど、面白かった!

    3
    投稿日: 2025.07.09
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    ラスト1頁、必ず絶叫する!と背表紙に書かれていたので何となく展開が読めてしまったのが残念…。 婚約者を猟奇殺人鬼に殺された救急医の秋穂とその猟奇殺人鬼の容疑を掛けられ冤罪を訴える美しい容姿を持つ少年のお話。 知念先生の作品だけあって、病院での描写ややり取りはリアリティーがあり活字でありながら緊迫感がこちらにも伝わるようでした。 しかし登場人物のキャラ設定、主人公の秋穂には苛立ちを感じ警察官の美濃部は前半と終盤での人格の差が大きく少し共感できない部分も。 ラストの部分は予想通りではあったけど、終盤の伏線回収と作中読んでいて疑問だった点もしっかり描かれており作品としては完成されているといった印象でした。 当て読みは秋穂が川口春奈、涼介に関しては誰もが息を呑むほどの容姿とあったので思い浮かばず…

    15
    投稿日: 2025.07.06
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    去年の集英社文庫のナツイチで購入 一年寝かせてしまった… 自分の武器をしっかりと分かっている美しい少年 その少年に翻弄されるも 協力をしていく救急医の秋穂 猟奇的な事件に 最後までスッキリしないイメージが残り… 最後の1ページでの衝撃 人間の複雑な心情について考えさせられた一冊

    2
    投稿日: 2025.07.06
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    読みやすさは抜群。ミステリ倶楽部以外で、知念実希人を初めて読んだけど次作も期待出来る。 ただ、動機や方法が少し物足りないと感じた

    1
    投稿日: 2025.07.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私が救ったのは、天使か、悪魔か――。 殺した後、一晩かけて遺体をバラバラにする殺人鬼――通称「真夜中の解体魔」。 婚約者を殺された救急医の秋穂は、深い悲しみを抱えながらもなんとか職場に復帰をしたところに運ばれてきたのは、交通事故で重傷を負った美少年・涼介。 秋穂に刑事が告げる。 「彼は『真夜中の解体魔』だ」と――。 最後まで犯人が誰か分からなく、翻弄されて割と楽しく読めたけど癖のある文で私は少し合わなかったなあ‥ 表情の描写が多すぎてしつこいな~と思ったり、 どこをどう見たって美濃部が犯人な訳ないのに、秋穂が推理する場面がくどくてうぅとなった。 秋穂の婚約者と真夜中の解体魔されていた人物に全く繋がりがないことに違和感がありすぎるし、スッキリしないラストだったのでもやもやしています。 まあ、すらっとした華奢でイケメンの涼介を想像しながら読めたからいいか。 小説より映像の方がいいかもって意見に頷ける。 心情や表情の描写を書きすぎてくどいから、映像だったらより分かりやすくなるんではないかと。

    1
    投稿日: 2025.06.10
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    最高に楽しめた。最後まで気が抜けない。 気になるところはあったけど 細かく考えずにハマり込みたい展開 読後感が…何ともいえない やられた感 騙されないと思いつつ騙される これを映像化したものが観たいなぁ と思った。 涼介は美形でなければ許されないが笑 私の中の涼介は…吉居添くん。。。かなぁ

    3
    投稿日: 2025.06.05
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    ツッコミどころが多くて飽きれる。 これだけ医者や警察もののドラマや小説があり、読者もこんなのあり得ないとわかりきってる。

    1
    投稿日: 2025.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後のシーンで全てのオチがわかった瞬間、「お前ーーー!!」ってなった。 あと救いはないんすか?全て手のひらの上だった。まさにマリオネット。 犯人凄い意味で頭がいい。

    2
    投稿日: 2025.03.27
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    ◼️ 知念美希人「真夜中のマリオネット」 果てしない予定調和かな・・と。ううむふむのエンタメ。 サイコパス、シリアルキラーものは苦手で、なんでかというとそれで説明がついてしまうから。動機と手法の選択こそが大事かと思います。 救急医・秋穂の病院にバイク事故で重傷を負った、絶世の美少年・涼介が運ばれてくる。一緒に来たのは警視庁の刑事。涼介は4人を殺してバラバラにした猟奇殺人犯だという。治療しながら涼介に殺意を抱く秋穂。彼女の婚約者こそが犠牲者の1人だった。しかし涼介は自分は犯人ではないと言い募るー。 2人は真犯人探しに手を組み、ついには逃亡する、のだが・・ どうも展開が、すみません直情的で、犯人と目する人の推理が、読んでてそれってブレブレでさすがに頼りないでしょ、と思ってしまう。まあその、ミステリとして楽しむものではないのかも。聞き込みのため男装して風俗を訪ねキスされたり、美少年・涼介の手管にほだされていく秋穂。裏の世界、姿が見えない謎のフィクサー。汗臭く横暴な刑事。サスペンスを楽しむ刺激はたっぷりだ。ラストは予定調和という気がする。 知念実希人の作品は「優しい死神の飼い方」シリーズ3冊がかわいく面白かった。コメディものにしては犯行や背景がキツめで、で、ゴールデンレトリーバーや黒猫が「死神」の探偵役だったりして。 秋穂は危うさの方向へ舵を切り続けているように見える。サスペンスのクライマックスでも腑に落ちない感覚があって、実はとラストで種明かしとなり、ゾワっとして終わる。 よく組み上げたとも言えるが、冒頭に書いたとおり、どうも予定調和的で、中盤飽きさせないが、ラスト衝撃の展開、でもそれも予想できてたかのような感覚。出来すぎてる。 はい、こんなものかなと思います。

    1
    投稿日: 2025.03.21
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    美形の患者に一目ぼれした女医のお話。 患者は連続殺人犯なのか…そこが気になって最後まで読了。 担当医の女医が恋に溺れて冷静さを欠く描写が長くて飽きる。

    0
    投稿日: 2025.03.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私が救ったのは、天使か、悪魔か――。 殺した後、一晩かけて遺体をバラバラにする殺人鬼――通称「真夜中の解体魔」。 婚約者を殺された救急医の秋穂は、深い悲しみを抱えながらもなんとか職場に復帰をしたところだった。 そこに運ばれてきたのは、交通事故で重傷を負った美少年・涼介。 無事、命を救うことができたが、手術室を出た秋穂に刑事が告げる。 「彼は『真夜中の解体魔』だ」と――。 涼介に復讐しようとする秋穂に、涼介は綺麗な涙を流しながら訴える。 「僕は罠にかけられただけなんです」と――。 無実に思える証拠を見せられた秋穂は、ためらいながらも涼介と真犯人を探すことになるが……。 涼介は真犯人に操られた哀れな人形(マリオネット)なのか、それとも周囲を操る冷酷な人形遣いなのか。 (アマゾンより引用)

    0
    投稿日: 2025.03.08
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    第125回アワヒニビブリオバトル テーマ「人形」で紹介された本です。ハイブリッド開催。 2025.3.7

    0
    投稿日: 2025.03.07
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    「衝撃のクライマックスにきっとあなたは絶叫する」という言葉に惹かれた。最後までハラハラしてとても面白かった。何事も盲信しないことが大事だと思った。

    2
    投稿日: 2025.03.01
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    評価が高く、話題作なのでとても楽しみにして読みはじめたけれど、残念ながら私には合わなかった。 まず、物語の鍵となる最重要人物、石田涼介の「異形」ともいえるほどの美しさの形容が浅いというか薄いというか、「並外れた美しさ」の表現が使い古されたような人並みの表現で気持ちを昂らせるに至らなかった。 また、「〜と目を剥く」「(鼻の付け根や眉間)に皺を寄せ」「言いかけた言葉が口の中で霧散した」など同じ表現が度々使用されるのも気が散るし、昏い双眸で口元を綻ばせた涼介に主人公の秋穂が寒気を覚えすぎている。(このやり取り何回やるんだと思った) 医師も警察も「守秘義務があるので」と言いつつペラペラ喋りすぎで職業倫理を疑うし、秘匿するところはしっかり守るが交渉材料としては使う記者の桐生が職業人として一番まともである気さえする。 内容としても、第二の被害者の詳細が終盤まで明かされなかったりとミステリーとしての材料不足を感じるし、ラストも「でしょうね」という感想しかなかった。 しかし何より一番良くないのがこの作品のあらすじ。 このキャラクターで、この展開で、「ラスト1頁、必ず絶叫する!」は絶対言ったらダメでしょ……。 「ああ、真犯人は○○なのね」と簡単に予想がついて、その予想に向かう推理をしながら読むという、ミステリー小説として一番おもしろくない読書体験をした。

    19
    投稿日: 2025.02.23
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    やっぱりそうだったか、感はあるけど さすが知念実希人さん、ストーリーが完璧でした! ちょっと秋穂ちゃんの思考行動に嫌悪感… なので☆4つです 完璧な容姿な悪男…騙されてみたいもんです ちゃんとサイコパス味は味わえます!

    1
    投稿日: 2025.02.18
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    殺した後、一晩かけて遺体をバラバラにする殺人鬼。通称「真夜中の解体屋』。婚約者を殺された救命医の秋穂は、深い悲しみを抱えながらもなんとか職場に復帰をしたところだった。そこに運ばれてきたのは、交通事故で重傷を負った美少年・涼介。無事、命を救うことができたが、手術室を出た秋穂に刑事が告げる。「彼は『真夜中の解体屋』だ」と。 医師でもある知念さんの作品ということもあり、医療現場のシーンではリアリティがあり、それが上手く物語の舞台設定に活きている印象でした。 なによりテンポ感と「魔性の少年」涼介のキャラクターが素晴らしく、一気に読み終えてしまいました。 何が謎なのか提示されるまでのテンポもよく、色々な謎が少しずつ明らかになり、最後の解決パートに向かってあらゆる情報が集約されていく構成もミステリーとして上質でした。故に、あんまり言いたいことを語れないのが歯痒いです。苦笑 ミステリーとしての定石を押さえつつ、物語のエンタメ性・キャラの魅力度全て完成度が高く、かなり良かったです!

    9
    投稿日: 2025.02.09
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    ・面白くて一気読みした。 バラバラ殺人の話だが、そこまで詳しい描写もなく、涼介の美しさにも助けられとても読みやすかった。 ・彼は天使なのか悪魔なのか最後の最後まで振り回された。 それにしても、遠田さんの描く涼介が美しすぎる。

    1
    投稿日: 2025.02.06
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    知念さんの作品は好きだけど、この小説の内容は、私的には少し重かった。読み進めていく上で、こうかなぁと予想できていくような感じだったけど、エピローグまで読んでやっぱりという印象。そしてその終わり方が、もやもやの残る終わり方だった。

    1
    投稿日: 2025.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    男を手玉にとる悪女の話はよくあるけれど、 こちらは、その美少年版・・・って感じ。 謎の美少年は「真夜中の解体魔」なのか?って、話。 美少年が石田涼介って名前で、これ山田涼介の顔しか浮かばないでしょ。狙ってこの名前なのかな? 以下、ネタバレ-------------- あらすじに「ラスト1頁(ページ)、あなたは必ず絶叫する!」 とか、書いてあったら、もう結末見え見えすぎじゃない? ほらね、やっぱりってなるので、やめて欲しい。 動機の「絶望する顔がみたい」って、最近読んだ「くわがきあゆの復讐の泥沼」にも似たような動機があったような気がする。 こちらはさらに「自分のお気に入りの人の絶望」なわけだが、 涼介が歌舞伎町のビルで人助けしてる理由も、絶望した人の顔をたくさんみたいからて、ことよね、きっと。 婚約者を殺された救急医の秋穂、ころころ転がされ過ぎ。 刑事を疑うときも、証拠もないのに1人に決めつけがスゴイ。 あと気持ちの悪い倉敷について。 いくら復讐のためとはいえ、死体損壊だけでなく、殺人2件(記者については未遂かも)、刑事を撃ってるし、もうめちゃくちゃ。 個人的に美少年ものってあんまり好みじゃないのかな、それほど惹かれませんでした。

    2
    投稿日: 2025.01.14
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    やっぱりね。が2回 再度読めば 『あー、だからこう言ってるのか』って 斜めからの視点が得られて 面白いかも。 年末に読んだ本は どれも親の愛情不足が根本にある物語が多かったなぁ… 現代社会は家庭愛に飢えてるのだろうか…

    1
    投稿日: 2025.01.13
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    知念さんの溜まってるし読まな! で、この作品。 「魔性の女」の男版か… こんな人に捕まったら、全てを失うんやろな… お金も身も心も…まぁ、本人が良いなら、それはそれで、ええ気もするけど、世間からどう見られても。あんまり、良い考えとは思わんけど… コイツが、「真夜中の解体魔」と判明!そいつに恋人を殺された救急医の事故で搬送! 殺そうとするが、実は冤罪? 彼を守る為、ほんまモンの「真夜中の解体魔」を見つけ復讐する為! 徐々に、真実に近づいていき、遂に! 真犯人を! しかし、美形だけを武器に生きていけるのは凄いけど、もう、心も体もボロボロやん。 こんな環境なら、狂ってくるんかな。 衝撃のラスト! 「ラスト1頁、必ず絶叫する!」って書いてあるけど、絶叫まではしてない。 でも…私も魔に取り憑かれた1人なんか… 一言 「男は顔やない!心や!」 はぁ…虚しい_| ̄|○ ****** 今週は、映画館行くほどのはないので、 アマプラ、ネトフリで 「眠りの地」(アマプラ) トミー・リー・ジョーンズ、ジェイミー・フォックスのW主演の実話を基にした映画。 法廷もん。 小さい葬儀屋さんを長年続けてた一家に、大企業の罠が… 訴訟で、勝負! 人種差別問題も出て来るけど、メインテーマやなく、あくまでも、悪どい大企業との対決がメイン。 負けそうになって来て、和解しようとお金を積むけど、あっさり断るところは爽快! 「メン・イン・ブラック:インターナショナル」 (ネトフリ) 久しぶりに見直してみた! 一応、メン・イン・ブラックでは一番最新の方。 トミー・リー・ジョーンズやなくて、クリス・ヘムズワース。 場所もロンドン。 でも…やっぱり、トミー・リー・ジョーンズのヤツの方がええかな。 こんなに、地球外生物がいっぱい来てたら怖い気もするけど、そんなに隠さんと仲良くやればええのに… しかし、武器がユニークというか凄い。そんなに、クルマの色んなとこに、しかも、飛ぶし…クルマ。 ラストは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をイメージしてるのかな。

    105
    投稿日: 2025.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この美しい少年の絵に魅せられてジャケ買い?しました。笑 この絵の少年も天使の姿も悪魔の姿も似合いそうです。 「悪魔」だと思いきや読むうちに「悪魔よりの天使?」なんて騙され、そして最後に叫ぶのです! 「なんてこと〜!この悪魔〜!」 笑

    8
    投稿日: 2025.01.11
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    新の猟奇殺人犯は誰だ‼️殺人犯に婚約者を殺された女医の犯人探しストーリー。この人だよね!いや違うのか?のハラハラしっぱなし!ラストのたたみかける展開に夢中で読み進めた1冊❣️

    6
    投稿日: 2025.01.11
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    連続殺人の容疑をかけられ、逃亡中に重傷をおむた魔性の美男とそれを救った女性医師が真実を探るお話。 男も女も構わず魅了されてしまう美男の魔性っぷりの描写がすごい。 そしてダメだとわかりつつ巻き込まれていく周りの姿も。人は自分の信じたいものを信じて、みたいものを見る生き物だと再認識した。 主人公である女性医師がとても賢く、気づきがいいので真相自体は大体予想通りだった。もう少し何かあるかと思ったのでこちらの評価。

    4
    投稿日: 2025.01.10
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    真夜中の解体魔とされる美少年。しかし、本人は違うと否定する。警察は冤罪を作ろうとしているのか?個人的に調査し出す主人公で、少年の主治医の女医。 やはり、真犯人は別にいる?最後の数行まで見逃せない、どんでん返しの嵐! でも、伏線(言葉の表現とか)に気づくと、案外早めにわかっちゃうのよね〜

    2
    投稿日: 2025.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    怪しいと思いながら読み進めていたので、最後の結末がきたときには「やっぱり!よかった!」という感覚に。笑 主人公の医師の思いつきの行動にはあまり共感や応援はできず、少しツッコミながら読んでました。 ラノベのように読みやすく、「」も多かったのであっちゅうまに読めます。 失った指輪の回収シーンはゾッとするので好きです。

    2
    投稿日: 2025.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    容疑者とされる少年を最初は主人公と一緒に疑ってなんなら主人公より長く疑ってたのに読み進めるうちまんまと犯人から除外したのにほんとに最後の最後で裏切られた。主人公と一緒に叫びそうになった。そこから振り返りを読み進めたら納得する部分もあって尚更やられた!と感じた。

    1
    投稿日: 2025.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    つまらない 途中で何度も読むのやめようと思った まず主人公がアホすぎる 涼介は犯人ではない!刑事が犯人だ!の流れが意味不明ろくな証拠もないしこじつけばかりなのに拘束するとかやばいだろ アリバイ証人に詰め寄るのもアホか?としか思えない あと警察の捜査杜撰すぎる 現実味がない 結局犯人がバラバラ遺体をオブジェにしてた意味も分からずモヤモヤ 最初から展開が読めていたしどこで絶叫するねん 文体もあまり好きではなかった 残念

    2
    投稿日: 2025.01.02
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    ラスト1頁必ず絶叫する、という触れ込みは本物だった。ドキドキしながら一気に読んだ。ずっと翻弄されまくっていた。

    1
    投稿日: 2024.12.31
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    なかなか真実が読めなく、最後の最後までいい意味でたくさん裏切られる作品でした。 さすが知念実希人さん。読み終わった今ゾッとしています。面白かった!

    1
    投稿日: 2024.12.21
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    凄く面白くて一気に読みましたよ。 素晴らしい衝撃のクライムサスペンス小説で有りました。 ラストには、背筋が凍り声も出してかなり驚愕しましたよ。 表紙のイラストも素敵ですね。

    2
    投稿日: 2024.12.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公と共に翻弄されまくりました。私は最後まで悪魔か天使か分からなかったので彼にとってはいいカモでしょう…。

    0
    投稿日: 2024.12.06
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    連続殺人の容疑者の美しい少年と、彼の命を救った医師が真相を探るミステリ。 後味悪い。。ホント最後は叫び出したくなった。 最初から最後まで王道のサスペンス。 しかし人を顔で判断してはいけません(笑)

    20
    投稿日: 2024.11.29
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    まっちゃん本! うぉーーーーやられたぁーーー! だと思ってたーこいつ怪しかったもんなぁー からのどんでん返し。 くっ! そうきたか。 いやおかしかったもんな。 動機不十分だったもんな。 にしても、気がつかないのか!この刑事! とか思ってはいた。 まさかなぁーまさかなー いや、まさかのまさか。ずーっと怪しかったんだけどさ。そうなのよ。まんまとやられた。 あー そうかぁーあー そうなんかーーーー あー なんかハンニバルレクターみたいじゃん! まだ続くじゃん!!! ってか、ちゃんと連続殺人鬼つかまえてから終わってよ。頼むよ。 続けてよ!これ! って思う一冊でした。 #知念実希人 #真夜中のマリオネット #そうきたか #だと思った #やられた #2求む #終わってないよね!? #ハンニバルレクターみたいー #どんだけ美しい少年なんよ! #どんなよ! #気になるわー #人たらし

    0
    投稿日: 2024.11.24
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    途中からなんとなく展開が読めてしまうけどなんだかんだで読了。 「やっぱり?」「いやいや、そんなことは…」と、主人公と一緒に心がぐらぐら揺れて、ぬぐいされない不安感とともにストーリーは進行。 ラスト、絶叫はしなかったけど、タイトルの意味が!!

    2
    投稿日: 2024.11.12
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    20241111読了 心を通わせた人の精神を破壊する事に喜びを見出す異常者の話。 この人と関わった人は、もれなく精神を掌握されてしまい操られている事に気づかない。 たとえ気付いたとしても、取り返しのつかない状態になっている。 読了後に胸糞が悪くなりましたし、恐怖を感じました。

    0
    投稿日: 2024.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    犯人の名前出しちゃいますね↓ あの手この手でミスリードさせようとしてますが、最後まで涼介が怪しいとしか思えませんでした。 秋穂さん、婚約者の仇を取りたくて必死なのは分かるけどぱっと閃いた思い付きで行動しすぎ。美濃部が犯人だという確実な証拠を見つけてないのに、なんで呼び出しちゃったりできるかなあ。他にもいろいろ呆れる行動が・・・ 救急医としては優秀かもしれませんが、探偵役向いてないよ。 第一章までは期待しながら読めたので★3です。 サスペンスものとしては★2ですね。

    3
    投稿日: 2024.11.05
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    医師でなければ書けない内容ではないし,ラストのどんでん返しも飛行機を降りたときに拘束が可能だし,テーマも見当たらない.

    0
    投稿日: 2024.11.03
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    誰でも読みやすいミステリー小説という感じ 犯人が誰なのか気になって速攻で読み終わった 良い意味でも悪い意味でも複雑すぎない物語展開 読後尾を引かない小説もたまには良い

    1
    投稿日: 2024.11.03
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    このかたの作品で一番退屈に感じた作品でした。最初から犯人もわかってる感じなのに、一生懸命引き伸ばして300ページも書いている感じ。この作者で初めて,読むの止めようか迷った作品。結末もバッドエンドだし。

    2
    投稿日: 2024.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かったと思う反面、秋穂アホだなーとか、結末やっぱりかーという気持ちも残る。刑事を疑った時点で、もう一人も出てくるだろうという王道の展開。 けど、エピローグだけでも、何度も読み返す価値があるかなと。1度目は流し見でピンと来なかったけど、読めば読むほど戦慄が走るというか。指輪のくだり、告白してないのくだり、自分のママのくだり、などなど。 いろいろ騙される場面も多くて、涼介が天使か悪魔かで話を引っ張っていく感じが、秀逸でした。早見和真さんのイノセントデイズとか、百田さんの永遠の0とかを思い出しました。

    3
    投稿日: 2024.10.11
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    やっぱり病院内の出来事はとてもリアルで容易に想像しやすく面白かった 次々と疑わしい容疑者に振り回されて主人公と同じようにまんまと騙されてしまいました まさに最後の1ページを読んでしばらく目が離せなくなってしまい小説を閉じて表紙を見て、タイトルである「真夜中のマリオネット」はそういう意味なのか……!! この表紙の絵柄は全てを表している!! 愕然としました

    0
    投稿日: 2024.10.10
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    事件解決に近づいてからのスピード感は圧巻 いがみあっていた刑事と容疑者の関係が変わっていくのが白銀の逃亡者のようだった ただ、内容は全然違うし読後は秋穂の感情になると足元の地面が割れるほどのショックが襲う

    7
    投稿日: 2024.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とりあえず面白かったです。最後まで彼が悪人なのかそうでないのかをわからず、ハラハラします。 途中、秋穂が石川の家に行って雪絵の手紙を見た後、石川の家に行ったのは誰だったのか?雪絵の手紙を廃棄したのが誰だったのかが謎。 そもそも警察が石川の家を捜査する前に秋穂が行けたのも謎。普通速攻封鎖するでしょ。 結局、秋穂が復讐の目的よりも石川の無実を証明する方に傾いたのが彼女の敗因ではないでしょうか?

    0
    投稿日: 2024.10.03
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    連続猟奇殺人犯は誰だ! まぁねー。そうなるよねー。 しかしどうもこの作者の文章が私には合わない。 なんて言うか、浅いんだよなー。

    0
    投稿日: 2024.09.30
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    一晩かけて遺体をバラバラにする猟奇殺人鬼「真夜中の解体魔」に婚約者を殺された救急医の秋穂は、傷心のまま職場に復帰する。そこにバイク事故で重傷を負った美しい少年・涼介が搬送されるが、彼こそが「真夜中の解体魔」だと刑事から聞き、復讐を決意。(e-honより)

    0
    投稿日: 2024.09.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【2024年182冊目】 救急医である秋穂の元に運ばれてきたのは、バイク事故に遭い、生死の境を彷徨う一人の少年・涼介だった。懸命な処置の末、一命を取り留めた涼介だったが、彼は連続殺人犯「真夜中の解体魔」として疑われているのだという。その事実に激しく動揺する秋穂――なぜなら彼女のかつての恋人は「真夜中の解体魔」によって殺されていたからだ。 感想書きずらーい、んですけど、直感を信じるって大事だなって思ったお話でした。正の面と負の面を上手く見せつつ、最後まで真相がわからず、「どうなん?どうなんよ!」と思わせられての一気読みでした。いや、でも本当に直感ってあながち間違いではなかったりするんですよね。これから読む方はどういった直感を持つのかも含めて楽しんで頂ければと思います。いやー!感想書きづらい。 ネタバレ含むにしてるから書きますが、「それ見たことか!!!」って思いました。本当に、一ミリも信用できなかったもん…

    0
    投稿日: 2024.09.30
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    読みやすくあっという間に読み終えられる。 キャラが魅力的で展開も早くて面白い。 結末はそうだよなーと思ってしまったが、知念さんらしい美しさ。

    0
    投稿日: 2024.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    単行本に引き続き、文庫本も購入! 遠田志帆さんの描く美男子が読破後じわじわと恐怖を煽ってきました… 天使か?悪魔か? 悪魔であろうと想像しつつも、主人公の医師と同じように心を操られました。 最後のエピローグで心を壊された気持ちになりました。何度読んでも面白かったです!

    0
    投稿日: 2024.09.28
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    深夜の来訪者/シュレディンガーの少年/人形たちの輪舞曲 秋穂さんってどうしてそんなに彼のことを信じようとするんだろう? そして最後には…… 私の胸には気持ち悪さが残る

    1
    投稿日: 2024.09.26
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    きっとこれで終わらないんだろうなって思ってたら最後にドーンと! すごく後味は悪いけど、面白すぎて一気に読んだ。

    5
    投稿日: 2024.09.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんか違う、これじゃない気がする、という違和感が八割くらいまで読んでも消えなくて。ページ数的にこれが真相なのか?と思いつつも、知念実希人さんの作品を読んだ時にこんなもやもやしたことが無かったから不思議に思いながら読んでいました。 が、やはり、、最後圧巻させられました。生意気なことを言うようだけど、さすが私が惚れ込んだ作者さんだ!と思いましたね笑 読後の胸糞感はもちろんあったのだけれど、それよりも自分の中にあったもやもやが晴れていく爽快感が大きくて、さらに知念実希人さんが好きになりました。あと表紙の涼介くんイケメンすぎて無理( ́ཫ`)何度も読み返したい作品。

    0
    投稿日: 2024.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後の最後で濁されていた真実が明らかになった瞬間、今まで起きた出来事がフラッシュバックされて鳥肌がたってしまいました。 気づいたら私もマリオネットになっていたということですね……。

    0
    投稿日: 2024.09.12
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    最後、カタカタカタッとパズルがはまって全体像が明らかになった時、「ひょーっ!!」と思わず声が出ました。面白かったです。

    8
    投稿日: 2024.09.09
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    やっぱり知念実希人は裏切らないっ。どんでんのどんでん!ドラマ化してほしい!続きが気になって一気読みしてしまう作品です!

    0
    投稿日: 2024.09.08
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    仮面病棟からの2作目の知念実希人さん。どんどん証拠とかが出てくる中、みんなが言ってて自分も客観的にとか言ってるけどこれはくるだろって思いながら読了。最後は実際読むと何とも言えない気持ちになった。さすがです。

    1
    投稿日: 2024.09.04
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    真夜中のマリオネット 知念実希人さん。 おもしろかったー!! 何度も、前に戻って、読み直したり、 一字一句、キチンと理解しないと、 難しかった! ネタバレになってしまうから、 あまり言えないけれど、 おもしろかった!!

    0
    投稿日: 2024.09.03
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    最後まで気を抜かずに、頭をフル回転させて過去の描写や台詞を反芻しながら読まないと…! 全部知った上で、もう一度読み返したくなりました。

    0
    投稿日: 2024.08.29
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    プロット、構成は面白かったし、続きが気になってつい一気に読んでしまった。 セリフが説明くさいのと、言葉選びも少々強引な感じが否めなかったけど、秋穂と涼介の触れ合いが生々しくとても魅力的だった。 2人で逃げた次の日の朝、ベッドで肘が触れ合うほど密着して朝食を食べるシーンがお気に入り。 涼介を想像して1番近かったのが清水尋也。 でも、BTSテテ?の顔が1番しっくりきたかも。

    0
    投稿日: 2024.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ひぇーーーーーー!!!!! ラスト1頁、必ず絶叫する! 読み終わったのが家だけどお隣でお子が寝てるので心の中で絶叫だΣ('◉⌓◉’) すごいな、、、 最後まで騙されてしまったΣ੧(❛□❛✿) 2点、3点くらい騙されたな( ・∇・) よくあるストーリー的にはこいつが犯人だろう! って勝手に予想してたのに、、、 そしてやっぱり当たってた\(//∇//)\ ってなってたのに、、、 これは読んでる人も操られちゃうね( ゚д゚) 読者全員真犯人のマリオネットになっちゃった・:*+.\(( °ω° ))/.:+

    3
    投稿日: 2024.08.27
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    知念実希人先生の本はやっぱり読みやすくてイッキ読み。 果たして彼は無垢な天使か、残忍な悪魔か。しっかり騙された。

    0
    投稿日: 2024.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    警察は彼が犯人だという。 警察は信じられないといい続ける。 どっちが本当か…。冤罪か、犯人か。 彼をそばにおいて、いつでもチャンスを握っておこう…から、彼と話すうちに彼を「知っていく…」(と思っていた) 甘えたり、抱き締めたり、一緒に真実を見つけるため逃げる、距離がみるみる近くなる。 彼女は、二度も、彼を助けたことに。 最後は、夢の応援まで。 犯人が書類送検という結果と、仮説で語られるのみ。本当のことは、わからないまま。 婚約指も行方不明。 刑事が言った、「お二人はいいコンビ」とんでもなかった…。みんな騙される。 ラスト、彼女の絶望感。 婚約者の顔もだんだん見えなくなって、悪夢も見なくなって、心穏やかになる、前に進むことだと思っていた矢先…。 彼女の絶叫…で終わる。 「本当のこと」 ママ→自殺 秋穂→絶望、絶叫。 「特別な人」の共通点。 P348-17 p349-3~7 犯人しか知り得ない『本当のこと』をさらっと秋穂に伝える…。 気がつかない、自分に照らし合わせる…。 最初から最後まで、犯人の手の中。 手のひらで転がされる。 マリオネット 糸をコントロールして操る→心、関係が深くなって操っていく 遣い手との距離が物理的にも精神的にも遠いのが特徴→いろんなことを語り合って、被害者の痛みを共有していたと思っていたが全く違った。理解できない存在、憎むべき、仇をとるべき存在だった…。共有していると思っていたのは自分だけ。彼にとっては、愛でるための特別な人形だった。 マリオネット /操り人形/傀儡 傀儡…人の手先となって思いのままに使われる者…((゚□゚;)) 犯人=操る側 秋穂=マリオネット どこに向かっているのか、どうなるのかわからない、何も見えない。恐怖、闇、絶望。=真夜中

    0
    投稿日: 2024.08.22
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    実際、殺人を犯し頭部切断し持ち帰った女が逮捕された。今や小説の中だけの話ではない。猟奇的考えを持つ人が隣にいるかも。

    0
    投稿日: 2024.08.21
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    久々の読書、一瞬で読めてしまった。衝撃のラストにもどこか納得してしまうような神展開、もっとこの作者を読みたい。振り返れば少し強引か?それを成し遂げるのがサイコパスである。

    0
    投稿日: 2024.08.19
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    始めから緊張感があって没入できる。救急医の秋穂の行動にややモヤっとすることもあり、展開も予想できたと思っていたのに、、、衝撃のラスト。

    38
    投稿日: 2024.08.18
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    知念実希人さんは普通では終わらない。 誰が犯人なのか、何が本当なのか どんどん出てくる証言、証拠に 最後まで踊らされた。 推理も一つのことが正しいのではなく違う解き方をしたらまた新しい答えが出てくる。 読みやすいしこれは読まないと良さが伝わらない。 ぜひおすすめです。

    30
    投稿日: 2024.08.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み手からすると 先生!洗脳され始めてるよ!って思ってたけど その渦中にいたら人って気付かない。 恐ろしいサイコパス話でした。

    1
    投稿日: 2024.08.18
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    疾走感のある展開なので読みやすいです。 最後の最後まで何が本当なのか、信じていいのか、自分にも言い聞かせながら読み進めていました。

    1
    投稿日: 2024.08.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    イヤミス。最初からまぁそうだろうなという感じではあったラストでした。知念実希人さんの本だから最後まで一気読みさせてくれる面白さはありつつ、ハッピーエンド好きなので星3。

    0
    投稿日: 2024.08.16
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    えぇ〜どっちどっち?!ってドキドキしながら読んでました✌️登場してくる人が全部怪しく見えて怖かった〜〜!

    0
    投稿日: 2024.08.12
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    知念実希人さん作品は 1日あれば充分読める手軽さなのも好き 手軽だけどしっかり騙されてて 作品紹介にもあるように ラスト1項で『うわぁー』って声が出た 現役医師さんゆえの医療系用語や筋肉名 身体の症状が細かく書かれてて 医療系を学んでる自分としては さらに想像しやすくて楽しい作品だった

    1
    投稿日: 2024.08.12