
総合評価
(155件)| 36 | ||
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
イヤミス。最初からまぁそうだろうなという感じではあったラストでした。知念実希人さんの本だから最後まで一気読みさせてくれる面白さはありつつ、ハッピーエンド好きなので星3。
0投稿日: 2024.08.16
powered by ブクログえぇ〜どっちどっち?!ってドキドキしながら読んでました✌️登場してくる人が全部怪しく見えて怖かった〜〜!
0投稿日: 2024.08.12
powered by ブクログ知念実希人さん作品は 1日あれば充分読める手軽さなのも好き 手軽だけどしっかり騙されてて 作品紹介にもあるように ラスト1項で『うわぁー』って声が出た 現役医師さんゆえの医療系用語や筋肉名 身体の症状が細かく書かれてて 医療系を学んでる自分としては さらに想像しやすくて楽しい作品だった
1投稿日: 2024.08.12
powered by ブクログ350ページ以上かけて積み上げてきたものを ラスト5ページでぶち壊される衝撃 オススメに出ていたので読みました。 最高のミステリー。 ほかの知念さんの作品も読んでみよあと思いました。
0投稿日: 2024.08.11
powered by ブクログ遠田志帆さんの表装が好きで購入。読みやすく2日で読みました!なかなか読み進められず途中でストップしている本も家にいろいろある中で、ぐいぐい進められるのに久々会えて満足! ガラスの塔の殺人の著者っていうのは、読んでから気づいた。その時も一気読みだったんだよねー、他のも読んでみよう。 涼介の人たらしはほんと怖い。。結末はある程度予想できていたものの、それでも、ひー!!!ってなる読了感! あと、さりげに矢内さんが好きです!理想すぎる上司!電話ボックスでの関わりには思わずうるっときました!
1投稿日: 2024.08.10
powered by ブクログ猟奇的殺人鬼「真夜中の解体魔」は誰なのか?サスペンスホラーミステリーかな。 気にはなるストーリーで読み進めますが、主人公の言動・思考が理解できず、個人的に合わなかった(^_^;) 知念さんの作品だと医療や感動系が自分には合っている気がしました。
1投稿日: 2024.08.10
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ラスト…! 読み進めていくうちに言葉に出来ないような気持ち悪さがずっとあって、主人公が亡き婚約者の復讐を誓ってるのに美少年に絆されてるからか?とか思ってたけど、違った。全部ラストのためだったなぁ。 なんとなくオチは想像できてしまったけど、面白かった!
1投稿日: 2024.08.07
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知念さん作品の中では1番オチが想像できちゃった気がして、とても面白かったのだけどなんか物足りない感じがしちゃったのも本音。 涼介の美貌に騙されまいという明穂、、、 でも結局は彼に翻弄されていたんだと知った時の絶望感は読んでいて心が痛かった。 でもやっぱり知念さんの作品はだいすき
0投稿日: 2024.08.07
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1日で読み終えるほど、面白かった。 涼介を信じて良いのか…最後までこの疑問を確定できず、犯人がだれなのか考えながら読み進めることが出来た。 同じ人物であっても、人によって解釈は異なる。「どの人物から見る涼介が本当の涼介なのか?」ではなく、「どの人物から見る涼介も本当の涼介」なんだと思う。このような考え方を、作中で丁寧に読者にインプットしてくるので、読者は最後まで涼介の人物像をとらえきれない。だからこそ、エンディングまで読者である私たちは油断してはいけないと注意深く読み進めることが出きるのかもな~とぼんやりと考えていました笑 大切な人物の絶望こそ美しいという価値観は、どのような境遇によって生まれるのだろうか?こんな人物本当にいたら絶対に近寄りたくない。でも美形な人物であるから、自分も騙されてしまうのだろうか??笑 この作家の他の作品も読んでみようと思いました。面白かった。
2投稿日: 2024.08.06
powered by ブクログ江東救急隊から運ばれた男性 「患者は十代後半の男性。 バイクでの自損事故。 電柱に叩きつけられて胸部強打」 心タンポナーデをおこしていた若い男性は一命を取り留めた。 が…… その子はワイドショーで《真夜中の解体魔》と二つ名で呼ばれている犯人だった。 偶然にもその男性を助けた小松秋穂は、 半年前に婚約者を 真夜中の解体魔に殺害されていた… 湧き上がる復讐心。 秋穂の手には塩化カリウム溶液の入った注射器。 「はじめまして秋穂先生」 妖艶な微笑をする美少年は先生になら殺されてもいいと言う。 でも、犯人ではないと言う…… --------------------------------------- ○登場人物○ 小松秋穂…主人公、救急部、31歳、 鬱で半年間休職後、先月復帰 石田涼介…19歳、真夜中の解体魔の疑い 美濃部竜太…警視庁捜査一課殺人班、40代半ば、 倉敷学…深川署生活安全課、30代前半 荒巻一輝…主人公と同じ救急部、秋穂の婚約者、 (真夜中の解体魔3人目の犠牲者) 安里雪絵…石田涼介の元恋人 (真夜中の解体魔4人目の犠牲者) 安里千代…安里雪絵の実母 (真夜中の解体魔1人目の犠牲者) 村元咲子…元警察官 (真夜中の解体魔2人目の犠牲者) 横山春江…荒巻一輝の元妻、看護師、30代半ば 浅野由衣…安里雪絵の親友、石田涼介の先輩 矢内太郎…救急部長、50歳越え 石田劉生…石田涼介の義理の父、資産家 石田瑠香…石田涼介の実母、 大学生の時に涼介を妊娠、絶世の美女 桐生誠…週刊広聞記者、主に凶悪事件担当 桐生弓子…桐生誠の妻 臨海第一病院…小松秋穂勤務する豊洲の総合病院 髭女王…新宿二丁目外れ雑居ビル地下にある飲み屋 紅…髭女王の主人、小太り中年男、深紅のドレス 真夜中の解体魔事件…被害者を自宅で殺害し、 一晩掛けて解体したのち、体の一部を奪っていく -------------------------------------- ○感想○ はじめまして、知念実希人先生。 とりあえず表紙の装画に魅了されて、読みたくて堪らなくなりました。 この作品で遠田志帆さんの絵が好きだと分かり、大ファンになりましたm(_ _)m 石田涼介の病衣、更に腕に刺さっている点滴管 沢山の管がマリオネットの糸みたい。 頬擦りしているそれは…… もうまさに秀逸。 もう買ってしまおうか悩んで、やはり図書館へ(笑) 文庫本で出るとあって、単行本がちょっと人気がぶり返ってるようで 久しぶりに予約しました。 連絡が来たのが丁度、私が入院している時だったらしく、うちの人が持って来てくれましたが… 病室でこの本を読んでるの… なんか、不謹慎な気がして…(え?考え過ぎ?) カバーを掛けて読む私|ω•̀ )コッソリ 多分、実際に内科医として働いている方の小説という事もあって 病院内の描写がリアルなんじゃないかと。 涼介くんが身体にドレーンが入っている描写が冒頭であるんですが、 私も術後でドレーン入ってたから、最早ホラー並にちょっと怖い話に感じる( ;´꒳`;) うちの病院に真夜中の解体魔いないよね? 真夜中の看護師さんの巡回が怖い話の足音みたいに感じて… もう、絶対読むタイミングが違い過ぎた… 怖かった… 本作品も実際とても怖い… 婚約者を喪い、重度の鬱を体験し 実家で療養し、やっと復帰したら… まさかの婚約者を殺したかもしれない人間を、自分の手で救ってしまったなんて… ただ、その犯人と言われている少年は あばら骨が浮き出す細さ… 精巧に作られた人形と見紛う位に、芸術作品の様な美しさ。 その妖しい艶やかな表情や態度に、秋穂のみならず読者の私達も こんな子に殺人…連続殺人なんて… しかも、4人もの人間を解体出来るのだろうか?と 私の頭の中でグルグル美濃部の言葉が繰り返されます。 「虜にならないように気をつけなよ!」 石田涼介が犯人ではないんじゃないか… いやでも… どんどん石田涼介がstraykidsのフィリックスに見えて来る(。ρω-。)メゴシゴシ (ファンの方居たら、ごめんなさい(*_ _)m ) 読む場所と時期も相まって、初めての知念実希人さんの作品を何倍にも膨張して読む事が出来たと思います。 オブジェって… どんなのだったんだろう… ○ネタバレお気に入りシーン○ 今回のお気に入りシーンは、最後の最後。 しかも小説本件にガッツリ絡まるシーンの為、 流石に書けないです。 おぉ~!そう来なくっちゃってなりました。 私と同じ気持ちな方が居たら、楽しいなぁ。
86投稿日: 2024.08.06
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美濃部刑事を犯人だとする過程がいささか強引でこじつけ感が強いなと思い、主人公の推理にもう少し納得感が欲しかった。少年の容姿や性格等の設定はこと細やかに書かれており、少年像が想起しやすく最後まで没入感のある本だった。
1投稿日: 2024.08.05
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知念実希人さんの長編小説。 死体を切り刻む殺人犯「真夜中の解体魔」と疑われる青年・涼介が運び込まれ、医者である秋穂は彼を治療する。彼は殺人犯を助けてしまったのか?という所から始まるクライムサスペンス。 最初は涼介に対する殺意マンマンだった秋穂がどんどんと彼に対する信頼が深くなっていったところで、疑われている青年とのバディ物になるかと思いきや、その真逆の考えをついてきていてとても新鮮でした。彼に絆されていく所が読者もついて行きやすいように(そして読者も彼に絆されるように)しているのがとても良かったです。そして、その動機が彼女にとっての最愛の人の命を奪うことで奪われたことで、涼介にとっての人形(マリオネット)であるという所がとても怖かったです。そして最後の最後に指輪のフリを最悪の形で返していくのがとても怖かったです。知念さんらしいバッドエンド作品。とても面白かったです。 この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。 小松秋穂:佐倉綾音 石田涼介:内山昂輝 美濃部竜太:三宅健太 倉敷学:小林千晃 横山春江:日笠陽子 浅野由衣:大橋彩香 矢内太郎:置鮎龍太郎 石田劉生:大塚芳忠 セイラ:内田真礼 桐生誠:子安武人
48投稿日: 2024.08.04
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面白かったけど後味悪くて自分的にがっかりです。。(イヤミスの部類に入るのかな?嫌いなジャンルでした) 後先考えず動いて男にいいように使われるヒロインに、なんだか要所要所でイライラ オチは予想はしやすいかなというか、ずっとそうとしか思えなかった笑
3投稿日: 2024.08.01
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小説を読みながら犯人をいろいろ予想して、終盤に近づくにつれあの刑事が犯人ぽいな〜やっぱり!って思っていたのも束の間。ラスト1ページでまんまと驚かされました笑 気づいたら私自身も涼介に肩入れしてしまっていて人を操る力というか、登場人物だけでなく読者までもマリオネットにさせてしまうところ恐ろしいですね… 『真夜中のマリオネット』まさにぴったりのタイトルです。 以前知念さんの別の作品も読ませていただいてとても面白かったのでこちら選んだのですが、やはりとても良かったです!どんどん読み進めてしまいました! 読書って楽しいなと改めて思う作品でした。
2投稿日: 2024.07.31
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解体魔の話なので,グロいのかと思ったが,そこは大丈夫だった。コレぐらいなら平気! バイク事故で瀕死の状態で担ぎ込まれた少年は『精巧に作られた人形と見紛うまでに端正な容姿』だった。 そして彼は「真夜中の解体魔」と言われている、連続殺人魔の容疑者だった。 彼を処置した救急医の小松秋穂の元婚約者は、真夜中の解体魔の3番目の被害者。そこで、復讐の為に点滴に毒になる薬を入れて殺そうとするが、医者としての気持ちが邪魔して断念。 目が覚めた美少年、石田涼介は秋穂に自分は犯人じゃない。ハメられただけだと言う。 4番目の被害者の、安里雪絵は元恋人。大好きで大切で、特別な人だった。だが、雪絵の母千代の反対により数年前に別れていた。ある日手紙がポストインされてて,その手紙の通り家に行くと,雪絵はバラバラにされて死んでいた。立ち尽くしていると警察が踏み込んできて,現行犯で逮捕されるところを逃げて事故ったらしい。 秋穂は、涼介の言葉を半分信じて、でもやはり婚約者を殺したのはこの少年なのでは?と考えてきた。 疑いを晴らす為、涼介にかわりいろいろと調べていくと・・・。 読み進めながら、なんやかんやいって涼介が犯人かも?いや,警察がコレほどあれこれ隠蔽するのはおかしすぎるから、警察に犯人が?とすると、この、わーわー言うごつい美濃部刑事?いやそれなら、涼介の事を昔から目をかけて更生させようとしていた倉敷刑事のほうが怪しい。なんておもっていた。 そした、まぁ、なんと・・・・。 なかなか面白かった。映画化とかしそう。 美しく人たらしな涼介は俳優として誰がやる?って思いつつ読んだ。 涼介で美しいとなると、山田涼介?と思ったが年齢的にちがうかー。 むずい役なので、若くて上手な俳優さん,ぜひ演ってください!!
1投稿日: 2024.07.31
powered by ブクログ面白かったです!硝子の塔以来の知念作品でした。とても読みやすく、ミステリーではありますが複雑な展開はなく、一体誰がホンボシなのか?の一極集中です。人を信じるキッカケというのは様々ありますが、自分が主人公の立ち位置だった場合、どういった選択を決断していたかわかりません、自信無いな〜。結末はなんとなくよめる感じではありましたが、ハラハラドキドキ感あり、いや実際どっちなんだ?!のギリギリの所を攻められてる感じ、、、後半はページを捲る手も止まらず、一気読み出来る作品でした。とても楽しめました。
31投稿日: 2024.07.28
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最初に美少年が怪しいと見せかけて、実は違うんだと思わせて最後は…。 真犯人が出てくる所までは割と読み通りの展開だったのに、一筋縄ではいかないのが知念さん。 みーんな騙されて、美少年は海外へ高飛び。 全て純真で全て計算な恐ろしい少年だった。
2投稿日: 2024.07.28
powered by ブクログ読みやすく、おもしろかった。 リズム良く展開していき、ドキドキした。 秋穂先生目線で紡がれていくストーリー。 秋穂先生と共にモヤモヤしながら読んでいました。 最後は真相がくっきりはっきりわかったけど、 そこにたどり着くまで秋穂先生の婚約者がなぜ殺されたのか全然わからなかった。 犯人にやられた感満載で、悔しいー。
1投稿日: 2024.07.28
powered by ブクログ医療用語はやたら細かい、ラノベのような読みやすさ。 ラストは予想出来るものの、 それでも面白さに読むスピードがあがりました。 誰が『真夜中の解体魔』か、 よりも 誰が『真夜中のマリオネット』だったのか、を最後の一文でみた気がします。 しかし彼の行動って どこまでが本当なんでしょうか。 すべてマリオネットのため、なのでしょうか...?
1投稿日: 2024.07.28
powered by ブクログ久しぶりの知念実希人さん。 やはり読みやすく、文字通り一気読み。 「私が救ったのは、天使か悪魔か」 ラスト1文まで目が離せませんでした。 面白かったです!
48投稿日: 2024.07.27
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序盤の術中のシーン、まるで自分が同じ場にいるような感覚になる程、緊張感を感じたというか何と言うか… 誰が『真夜中の解体魔』なのか、最後の一頁を読むまで分からなかった。 封筒に入った指輪、恐ろしいって。
1投稿日: 2024.07.27
powered by ブクログ装丁の遠田志帆さんの絵に魅了されて購入。ジャケ買いでした。初めての知念さん。オープンニングの緊急オペ、凄い緊張感で直ぐに引き込まれてた。真夜中の解体魔は誰なのか?犯人は?展開にはグイグイ引き込まれたけど、そこまで感情移入が出来なかったのと、終盤から展開が読めてしまってちょっと残念。でも先が気になって一気読みでした。
1投稿日: 2024.07.27
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文庫化したので早速よんでみた。 いやぁ、今回も伏線回収がすげぇや… 救急部で働く秋穂のもとに搬送されてきた、とんでもない美貌の少年、涼介。 しかし涼介は、「真夜中の解体魔」の容疑者! 真夜中の解体魔によって最愛の人を奪われた秋穂は、復讐を決意するが… 以下ネタバレ含みます… . . . . . . 最後の最後の最後まで、解体魔はこの人なの?!と揺さぶられ続けます。 どんでん返しくるぞ〜と、バリバリ構えて読みましたが、それでもひっくり返されてしまった。 ある程度こうなのかな?と予想して読んでも、やられると思います。 涼介君が魅力的すぎる。 容姿を武器に異性の心を掴むのに恐ろしく長けていて、秋穂が少しずつ攻略されていくのが、読んでいて怖かったです。 美少年な涼介ですが、過去に父親からの虐待、体を売って生活等々、壮絶な生い立ちであることが分かってきます。 そのせいもあり、もう途中から、読者自身も涼介に心を取り込まれてしまいます。 秋穂も他の登場人物も読者も、結局みんな涼介の”マリオネット”になってしまう。 大切な存在を奪うことで、「より美しくなる」という思考が怖すぎ、こんな奴に目つけれらたら終わり。 ラストのエピローグ、圧巻でした…
11投稿日: 2024.07.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なかなか良いイヤミスだった。大団円匂わせといて裏切ってくるのには震えた。先生が見事に籠絡されちゃってるところに読んでる途中はイライラしたけど、読み終わってみるとタイトル通りだなあという感想になった。色狂いとか完全に洗脳されてるとか美濃部の揶揄ワードが結局全部的確やったん笑える。
1投稿日: 2024.07.27
powered by ブクログ初めての作家さん。 引き込まれて一気に読み進めました。 面白いーと思いながら読んでたものが最後はコッワ!!となりました。
1投稿日: 2024.07.26
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ラスト1頁、必ず絶叫する ⤴︎︎︎と書いてありましたが、もう手の震えが止まらず…… 完全にやられた…… まさかまさかのあなたが犯人なのですか…!! そんな全員疑わしくて、全員信じちゃうような、誰が犯人なのか最後まで分からずな書き方が読んでいてとても楽しかったです。 知念実希人さんの小説は本当に面白い♡
1投稿日: 2024.07.23
powered by ブクログ読み始めた当初は、涼介が「真夜中の解体魔」であるが、秋穂が涼介の美貌に騙され利用され、最後にバラバラに殺されると思っていた。しかし終盤で、倉敷が真の「真夜中の解体魔」だということになり、結局は終盤で真犯人が見つかりハッピーエンドというありきたりなミステリー小説かと少し呆れてしまった。しかし最後の最後でしっかりとどんでん返し的な展開となり、ハッピーエンドでは終わらなかった所がとてもよかった!ミステリー小説には読んだ後に心が陰鬱になるくらいのバッドエンドを求めてしまうのはなぜだろうか…。
1投稿日: 2024.07.19
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知念先生の最後に裏切られる感覚にハマりこれで3冊目の作品 これで事件も終わりでみんな前に進んで行くのかな?と思いきや… やられた… 人への執着とかの表現が現実味を帯びてて背筋がゾクッと来る感覚があった これだからやめられない
1投稿日: 2024.07.17
powered by ブクログ美少年が嘘か真実かどちらなのか?すらすらと読んでいくうちに最後のページで真実が明らかになり、えーって言葉が出た。衝撃的な展開!
2投稿日: 2024.07.15
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単行本で読んだのを文庫化を機に再読。大筋は覚えていても細かいところや伏線などは忘れていたので改めて読み返して「ここが伏線になっていたのでは?」という発見や「あの人物の不可解な言動はこういうことだったのでは?」という考察など再読して気づく面白さがあった。ラストは、呆然…
1投稿日: 2024.07.15
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2021年。 医者だからこそ、医療知識がちりばめられている。強みね。 悪魔的に美しく、虐げられ、薄幸な少年。真夜中の解体魔事件。ママが起点。 結局、何回も言われていた通りだったんだなぁ。何があっても生きていく力を感じる・・・・。 って、犯人にされた刑事が謎。疲れ切っちゃった、ってこと?推理小説というロジカルな展開ではないけれど、さくさく読めちゃった。 最後でゾクゾクということから、珍しく最後を途中で読んだりしなかったが。
1投稿日: 2024.07.14
powered by ブクログ知念さんの作品を久しぶりに読みました。 やっぱり読みやすい! 基本、細切れ読書なのですが、どこから読み始めてもすぐに物語に入っていけるところはすごいなと思いました。 結末は、私が(こうなったらいいな)と思っていた通りになったので、とてもよかったです。 欲を言えば、もっと涼介自身から出る闇が見れたらよかったのかなと感じました。 次はどの知念さん作品を読もうかしら。
8投稿日: 2024.07.13
powered by ブクログ連続猟奇的殺人犯の容疑で搬送された美少年と、救急医であり自身の婚約者も一連の事件の被害者でもある女医が本当の犯人は誰かを探していくストーリー。 容姿で周りを操ることを術に生きてきた少年が本当に無罪なのか? ストーリー途中から予想していた犯人で、そうだよねと安心したのも束の間、エピローグでどんでん返しパターン…。あー、自分以外の他人の言うことは完全には信用しちゃいけない。
4投稿日: 2024.07.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どんでん返しと言うか、わかっていたと言うか、誰を信じたらいいのかわからないし突拍子がないのか物語って感じだけど、面白かった。
1投稿日: 2024.07.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どっちだ……どっちだ……!? と疑いながらずっと読み進めました笑 表紙の人たらし美少年が、連続殺人鬼なのか、無実なのか。 疑い深いので、最後の最後まで疑って、「だよねええええ!!!!!」となりました笑 しかしあれだな、 あそこで終わったけど、続きを現実的に想像すると刑事に伝えてアメリカに着くまでに拘束できるんじゃなかろうか。窓から落としたのも結果彼だし。 1個だけ気になるのが、バラバラ死体を積み上げてた?ってやつ、結局どう積み上げたのか明かされなかったね?単に「その情報を知ってる人=刑事」ってためだけだったのかな。 遠田志帆さんの美少年表紙に惹かれて購入したけど、ハズレがないなぁ。 そして遠田志帆さんに涼介くん描かせたの大正解だな。 あと全く個人的な話だけど 最近こういう大逆転ミステリやらイヤミスやら読みすぎてメンタルが落ちて疑り深くなっている…。 そろそろスカッとする小説でも読むかなぁ(読んだ試しがない)!
1投稿日: 2024.07.07
powered by ブクログナツイチのところで見つけて購入。 知念さんのミステリーは最後が、やっぱり面白い。読み進めるに連れて、犯人がだんだんわかってきて、やっぱりそうだよねと思いながら読んだ。でも、それも最後に裏切られる。あーやられた!みたいな感じではなく、やっぱりそうだったの?こわっ!という感じ。ちゃんと読んでいるといえば読んでるし、ミスリードさせられてるところもあり、絶妙な感じがすごい。とにかく犯人が、サイコパスなミステリーです。現実社会にも、一定数こういう人がいると思うと怖い。
18投稿日: 2024.07.07
powered by ブクログまず全編を通して強く思ったのは警察の捜査が杜撰すぎじゃない?ということ。本当にこんな捜査が成立したら大問題でしょう。一方で秋穂の捜査は救急医が探偵の真似事をしてそんなホイホイみんな重要な情報を話してくれるものかな。変装して自分の病院に潜入するのもリアリティなさすぎだし、全てにおいてご都合主義で作者の狙った「ドンデン返し」に向けて無理矢理辻褄合わせが行われているような印象でした。個人的にはあまり好きにはなれない作品です。マリオネットというのは秋穂のことだけではなくて登場人物ほとんど全員のことでした。
4投稿日: 2024.07.06
powered by ブクログラスト数ページの衝撃が凄い… 読み終えてから改めて装画を見ると、ゾッとします。 夏におすすめの一冊です。
12投稿日: 2024.07.05
powered by ブクログ面白かった。 一気読みでした。 真夜中の解体魔は誰か? なるほどね。 被害者の繋がりがわかれば、 もっと早く事件が解決したかも。 まさか指輪が…
14投稿日: 2024.07.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
弱ってる美少年を守りたくなる話の持っていきかたにあっさり乗せられ、ドキドキハラハラ終盤に向かい、ハッピーエンドだと気を抜いていたら最後に絶望の底に落とされてた悪魔的小説でした… 表紙に釣られて購入したけど 読み終わってから見直したらゾッとした。
6投稿日: 2024.07.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
裏表紙に書いてあった「最後の一頁に必ず絶叫する」ってあったが…確かに絶叫だ 最初は疑ってた、でも疑いきれなかった 同情や絆されたのも有るだろう 何とか婚約者の仇を取りたいと必死になって調べ上げ追い詰めたと思ったら仇じゃなかった でも無実を何とか刑事に証明しようと奮闘し実際に今まで追いかけられてた刑事に見せつける事ができ刑事も無実を証明しようとしてくれた所に真犯人登場 でもこの真犯人も犯人だか先生の仇じゃなかった あんなに庇ってきたあの子が最後に婚約者の仇だと示された まさに最後の一頁に絶叫だった
16投稿日: 2024.07.03
powered by ブクログ最後まで一気に読んでしまった。少年のことを信じたい、信じきれない、そう思いながらハマっていく様子に、読んでいるこっちもソワソワした。 初めて読んだ作家さんだったけど、文章もとても読みやすくてスルスル読んでしまった。
1投稿日: 2024.07.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
真夜中の解体魔と呼ばれる連続殺人犯として逮捕された少年涼介。 現場から逃走中に事故で重症を負い救急医の秋穂に命を救われる。 しかし秋穂の婚約者は真夜中の解体魔に殺害されており、復讐を、試みる。 犯人なのか冤罪なのかを解き明かしていく。 面白かったです。
1投稿日: 2024.07.02
powered by ブクログクライマックスのどんでん返し。ハッピーエンドに...と思ったらラスト1ページで更に驚愕結末が待っている。こんなクライムサスペンス中々出会えない。
1投稿日: 2024.07.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
猟奇殺人鬼真夜中の解体魔犯への疑いがかかる美しい少年涼介。 そして、その犯人に婚約者を殺された秋穂。 涼介が犯人なのかそれとも、、登場人物がみんな怪しくて、惑わされながら読み進めてました。ラストまでずっと衝撃。さらに最後の最後にも驚愕でした。
16投稿日: 2024.06.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
世界観に引き込まれてあっという間に読み終わっていました。 内心わかっていてもそうじゃなかったと安心した後のエピローグ!さすがでした。
1投稿日: 2024.06.30
powered by ブクログ最後まで誰なの?この人なの?こっちなの?とまんまと踊らされて、最終ページを読んでパタンと本と同時に心を閉じました。 軽快にストーリーが進みあっという間に読了。 こういう類のものをあまり読まないせいか、とても心臓に負担がかかりました。 読んで後悔はありません!
6投稿日: 2024.06.29
powered by ブクログサスペンス感もあって好きだった。 二面性がなんとも言えない人間味を醸し出していて、個人的にはとても面白いと思った。
1投稿日: 2024.06.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読んでみて、自分も含めて彼のマリオネットに すぎなかったのではないのかなと感じました。 操られしまいました。面白かったです。
1投稿日: 2024.06.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人を信じるという善良な人間性が強いほど騙され、題名通りマリオネットにされてしまうような1冊。疑念を抱きながらも徐々に絆され、肩入れし、いつの間にか「私にしか助けられない」という特別感に依存していく主人公の姿は狂気的である一方で共感してしまうものだった。人の内面の善良さは「信じる」ことしかできない。証明など不可能なのだから。 涼介はそんな善良を文字通り吸い尽くす人間だった。まさに倉敷の言う通り、「悪意なく」やってのけてしまうからこそ真に恐ろしい。最終的には美濃部までが懐柔されてしまうほど、どの登場人物も、私たち読者も、彼のマリオネットとなってしまうのだ。
1投稿日: 2024.06.24
powered by ブクログ猟奇殺人鬼「真夜中の解体魔」は誰か。息を呑む展開の連続にずっとドキドキが止まらなかった。このラストは予想出来ないし、怖すぎる結末に驚愕しました。完全にやられたけど面白かった。
2投稿日: 2024.06.24
powered by ブクログ最初から最後まで振り回された。 瀕死の状態で運ばれてきた美少年は、一体何者なのか。 誰を信じたらいいのか、その美少年か、彼を追う刑事か、はたまたスクープを狙う記者か。 誰が嘘をついているのか。 嘘をついているのは何のためか。 幾重にも張り巡らされた企みに惑わされず、読者は神葬に辿り着けるのか。
2投稿日: 2024.06.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
連続殺人犯。遺体の体をバラバラにして、積み上げる。どんでん返し。 1人目の雪絵の母親は、元カノの母親。足首を持ち去る。2人目は警察官の妻で子宮を持ち去る、不倫相手が警察同期である偽犯人の倉敷。倉敷は犯人がターゲットの大切な人を奪っていると想定。3人目は主人公の婚約者の男、これでターゲットは主人公の女医になったと認識。4人目は雪絵だが、これは雪絵と倉敷による囮だった。 終盤のどんでん返しラッシュや、散りばめられた怪しげな伏線のせいで、一気に読んでしまった。
2投稿日: 2024.06.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今までとは違う感じの知念さんの作品。 途中薄々、この人?と思いやっぱりと思ったらラストの展開…(全く犯罪を犯していないわけではないので半分は当たってるのか) イヤミス、久しぶり。 意図的なのか生来のものなのか、好みじゃない限り(実際全く好みでなければ何も感じていない人もいるようだし)一眼見るだけで惹かれてしまうのだろうか。 でも女医さんにはもうちょっとだけ理性的に動いて欲しい思いはあったけど。
3投稿日: 2024.06.22
powered by ブクログ殺した後に一晩かけて遺体をバラバラにする殺人鬼… 真夜中の解体魔が気になりよみました。 本当にキャラクター達に翻弄された。 え?どっちなの?誰なの?ってなりました。 疑いながら読み進め、面白かった 最後の最後まで操られてしまいました。 読み終わったあと、『うわぁ。マジかぁ。』と、衝撃を受けました。 面白かったです
9投稿日: 2024.06.20
