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サイゼリヤの法則 なぜ「自分中心」をやめると、ビジネスも人生もうまくいくのか?
サイゼリヤの法則 なぜ「自分中心」をやめると、ビジネスも人生もうまくいくのか?
正垣泰彦/KADOKAWA
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総合評価

19件)
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    以前読んだ日経ビジネス人文庫のと違って、人生訓的な内容 しかし、徹底してるわ 会社の利益度外視的なところは、Amazonにも似てる

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    投稿日: 2025.12.09
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    事業を超えて、この地球の物理法則に視点を置いている点が特徴となっている。そのため、科学的・物理的な側面から着想を得て世界を理解しており、意見がきわめてリアリズムに基づいている。それが、読者にとって再現性を感じられる所以であると思う。 確かに、情報量が少なく、事実に即した抽象と具体の往復も多くないため、事業戦略本として読むには不十分な内容となっている。前者は文字通りであり、後者については、一つのテーマをより深掘りしたい読者にとって、浅瀬でぷかぷか浮いているように感じられてしまうからだ。表面的な内容に過ぎず、稀薄な印象を受け取られかねない。 しかし、この本があえて情報量を絞って書かれているからこそ、逆説的に高質な思想が凝縮されているとも読み取れるだろう。本書では、筆者の考え方、いわゆるコンセプトが一貫して繰り返し記載される構成になっているため、ひとりの人間の人生観をある種、覗き見ているかのような感覚になる。 人は自己のためではなく他人のために尽くすこと、つまり他者の幸せを追求することが、巡り巡って自分の幸せにつながる、というような趣旨の思想が述べられている。 このように、筆者の本質的な思想に触れるきっかけとなるため、読者はあたかも筆者と対話しているような気分になってくるので興味深い一冊であった。

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    投稿日: 2025.11.14
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    とても良い本だと思います。 繰り返し伝えられていることは「人のため」 今の自分に問題があるときは必ず「自分中心」に なっているということ。 とても読みやすく、優しく諭してくれている 人生に大切なことを教えてくれました

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    投稿日: 2025.10.12
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    初Audibleで。 稲盛和夫氏の考え方とも似てるようで違う。かなり極端な感じがする。 経営者には仏教の考えに寄っていく人が多いような気がするね。 Audibleで聞くのにちょうど良かった。

    0
    投稿日: 2025.08.06
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    先日娘とサイゼリアに行ったときに、ふとサイゼリアのCMって見たことないよなぁと思って手に取った本。確かに広告宣伝費を一切かけていないのに、いつ言っても人で溢れてる。SNSがない昔にクチコミで増え続けたお客様と、そのお客様を大事にする姿勢がよくわかります。

    0
    投稿日: 2025.03.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    渡辺道治先生がvoicyや書籍で紹介されていた「登山で歩けなくなったら他人の荷物を持つと良い」という言葉が印象に残っており、サイゼリヤ社長のことをもう少し詳しく知りたいと思いメルカリで本書を購入。 文量は少なめで、パラパラ読みのところもあったが1時間ほどで読破。 絶えず謙虚な気持ちで他者貢献しようとする姿勢を忘れずに生活すれば、道は拓けてくる。そんなメッセージが込められているのだと感じた。 その思いは、サイゼリヤの価格の安さに表れている。圧倒的低価格で業界オンリーワンの存在に。そして今ではサイゼリヤ=コスパ最強というイメージがついている。 人のためであるほど、自分のためになる。 「人のため、正しく、仲良く」(基本理念) 反省とは、階段を1つ上ること。 しんどい時期を経験した人は、慢心とは無縁で、後から強くなる。 根本的な問題は、自身の考え方にある。 今が最高。 本書を読んで、以上の言葉が印象に残った。 幸せに生きるには、こういったことを気をつけるよといいよ的なメッセージともいえる。

    1
    投稿日: 2025.01.25
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    audible25冊目。 この本の前に『婚活マエストロ』を読んだのだけど、ちょうどサイゼリヤが出てきたので、何だか運命を感じました。 どうしてあんなに安価な商品を提供できるのか知りたいと感じ読み始めました。 経営者は、自分が専攻していた物理学を逐一取り上げて経営や人生について説いており、何だか新鮮でした。 ある意味こじつけかな、と感じるところもありましたが、確かに!と頷けるところもあります。 資本主義経済にあっては、まずは企業の経営が軌道に乗らない限り、経営側や従業員、その他の生活保障ができないわけだから、まずは利益を上げることが大切なんじゃないかなと思ってきました。 が、利己的な思考を抑え、あくまでも利他の精神が経営には大切だと主張されていました。 ただし、いろいろな見方ができると思います。 経営陣としては、人員確保や物の管理の効率化を図ることが重要かもしれないけれど、実際に現場で働いている側としては、それが却って窮屈に感じてしまうかもしれません。 でも、確かに、そのことで企業の活動が活性化し利益が上がれば、従業員の幸福にも繋がるわけで… なるほどな、と思うところもありました。 自分とは異なる立場の人や、異なる専門分野の人の話から学ぶことは、やはり新鮮で面白いです。

    0
    投稿日: 2025.01.03
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    いまの状態を最高と思う、いまの状態はこれまでの蓄積で起こっている、だからそれを与えられた試練だと思って越えていく(越えられるから起こっている)というところが響きました。 やるしかない、前に進むしかないが前の上司の言葉でもありました。 部下を抱えるようになって悩みがふえていますが、そのマインドでやっていこうと思います。

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    投稿日: 2024.11.19
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    ・サイゼリヤの経営は「利益のことは考えない」「お客様最優先」 ・経営理念は「人のため、正しく、仲良く(利他、反省、調和)」 ・どんなに優秀な人も、努力をやめた途端に劣化・衰退する(エントロピー増大の法則=物事は放置すると乱雑で無秩序になり、自発的には元に戻らない) ・私利私欲でないロマンやビジョンには人を惹きつけ、やる気にさせる力がある ・ロマンやビジョンの条件は3つ。 「心のうちから出た願いである」 「人に喜ばれ、人を幸せにする願いである」 「他の誰にも真似できない自分独自のものである」 ・人のためであるほど、自分のためにもなる ・結果が良くない時は、必ず自分が間違っている ・今、目の前にあるものが最高。嫌なことが起きたら反省し前進するチャンス。嫌なことはそれまでの自分の行動の結果。 ・誰もが心の奥底に持っている、役に立ちたいという気持ちを引き出すのが企業の役目 ・エネルギーは伝達するため、波長が合うエネルギーを持つ人間同士が惹かれ合う ・世界の本質は変化。万物は流転する。変化の中で自分も変化していく。 ・全ては変化し、調和や平等に向かっている。 ・全ては最高の状態で関係し合い、中心も孤立も無い

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    投稿日: 2024.11.12
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    「サイゼリアがサイゼリアたる所以」が分かりました。創業者の正垣さんの「科学的なものの見方」と「スピリチャルなものの見方」のバランスが素晴らしいなと思いました。サイゼリアで働いてみたくなりました。

    3
    投稿日: 2024.11.08
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    **タイトル**: サイゼリヤの法則 なぜ「自分中心」をやめると、ビジネスも人生もうまくいくのか? **著者**: 正垣泰彦 **あらすじ**: 本書は、サイゼリヤ創業者・正垣泰彦氏が提唱する「サイゼリヤの法則」をまとめたビジネス自己啓発書です。「自分中心」から「人のために」という視点へ転換することで、ビジネスや人生がうまくいくことを説いています。利他、反省、調和、努力、法則といったテーマを通じて、自己利益ではなく他者のために動くことで、結果的に自分の成功へとつながるという考え方を紹介しています。 **感想**: サイゼリヤの経営が科学的で効率的だと聞いたことがあり、その背後にある哲学に興味を持って本書を手に取りました。著者である正垣泰彦氏は、実業家としての苦労を重ねた末に、確固たる経営哲学を築き上げています。そのため、単なるビジネスのノウハウではなく、読者にマインドセットの変革を促す内容が中心となっており、自分の置かれた状況によって感じ方が大きく変わると思います。 特に「人のために」という考え方は、一見シンプルに思えるものの、実際に行動に移すことの難しさを感じました。人のために動くことが、結果的に自分の成功につながるというのは容易に理解できるものの、実際に実践するためには多くの経験が必要だと感じます。 また、正垣氏が理系の出身であることも興味深い点です。量子力学やコペルニクスの法則といった科学的な視点からビジネスを捉えているため、独特な視点での解釈が多く盛り込まれています。このような思考に到達するには時間がかかるものの、経営やビジネスを「利他」の精神と科学的な法則に基づいて考える姿勢には学ぶべきところが多いと感じました。

    10
    投稿日: 2024.10.11
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    育ちざかりの息子二人とお腹いっぱい食事をして、ビール、ワインを飲んで3人で4500円、、、いつもお世話になります。そして完敗です。戦う土俵が違います。 参考になる部分は大いに参考にさせていただきますという一冊。 エントロピー増大の法則に逆らうよう努力を怠らず日々精進します。

    1
    投稿日: 2024.09.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    プレジデントのインタビューを読んだり、ニュースを見てサイゼリヤの社長がなかなかエキセントリックだが有能というのを知っていたところに、社長の書いた本を見つけたので読んでみた。 https://president.jp/articles/-/82570 インタビューでも思ったが、正直なところ、なかなか宗教感漂う内容ではある。が、書いていることはただただ周りの人に感謝して、他の人のために生きることで自分のためになるという、情けは人の為ならず的な、ひたすら聖人である正垣社長。ただ、純粋すぎて時折怖い。とにかく「自分中心」をやめれば万物は上手く行くとのこと。 たまに、いや、結構精神論が出てくる。疲れ果てていても人のためなら力が出る、とか。見方によっては悪用されそうな考え方だ。 あと、サボりたいとかもっと美味しいもの食べたいとかは全部「肉体」が要求することなので、それよりも「精神」を重要視することで、肉体を制御し、乗り越えていくことが肝心。 最近、肉体がしんどくてやりたいことができてないので身につまされるが、制御したくないわけではないんだけどなー。 p42 ロマンとビジョンの「条件」: 「借り物ではない、あなたの心の内から出てきた願いであること。 その願いが、人に喜ばれ、人を幸せにするものであること。 ほかの誰にも真似できない、あなたにしかできないものであること。」 確かにこれはロマン。そしてビジョン。これらの実現を目指してがんばっていけば、自分中心にはならないとのこと。 なんか当たり前のように書いていて、一瞬納得しかけるけど、「人を幸せにする」部分はロマンもビジョンも関係ないように感じてしまうのは、自分が「自分中心」だからなんだろうなぁ。 p57 「広告を出さないと、経営がシンプルになります。味と価格の満足度が客数に直結するので、サイゼリヤが今どれくらいお客様に喜ばれているのか、客数を見れば一目瞭然なのです。一方、広告を打つと客数の変動要因が増えて複雑になってしまいます。」 ここは、日々広告とはなんぞやと思っている自分にとってスッキリするアイデアだった。ただまあ、それが通用する業界と通用しない業界があるとは思うが… レストラン業界も、ただ美味しければ、ただ誠実にやれば成功するとは思えないしなぁ。 p116 「サイゼリヤがつぶれたら、それは喜ばしいこと。」 ここまで読んできたら社長の考え方がわかっているので、章タイトルを見た時点で「なるほど、サイゼリヤが潰れるということは他の企業がサイゼリヤより安くて美味いものを提供できる社会になったということだから社長的には喜ばしいのだな」、とスッと理解できてしまう。ある意味こわい。 p118 「あなたがこの世界と調和して、正しい方向にエネルギーが循環し始めると、不思議なことに、すべてが味方してくれるようになります。」 ここだけ見るとどう考えても宗教なのだった。 p122 「あなたが出くわすものは、すべて「最高」だ。」 どんな状況であろうと、「今、目の前にあるものが最高!」と考えて対応していくことで人生の生産性が上がっていくという考え方もなかなか怖い。逃げられないじゃん。仕事辞められないじゃん。体壊すじゃん。 極めつけが最後の章、「法則」。この世の全てはエネルギーであり、調和に向かってより幸せになる方向で変化し続けている… むむむ、なるほど…?何が言いたいのだ? p242 「あなたは、死ぬのが怖いですか? もし怖いと考えているなら、まだ自分中心で考えているのかもしれません。」 人間も含めて全てはエネルギーなので、死んでもそのエネルギーはそのまま別のものに変換されるだけで消えるわけではない。そういう法則に従っている以上、全ては正しいのであるという理論。 それ自体はまあ別に正しいとか間違ってるとか口を挟む気はないが、「だから死を恐れる必要はないのです」はさすがに宗教過ぎる、というかそこまで口を出される筋合いはないよと思ってしまった。 色々役に立つところはあるけど、こういうビジネス本はあくまでも「この人が今成功しているから、もしくは成功してきたことだけを書いているから」成り立っているのであって、全部受け入れてしまうとやべえわけなので、自分に役立ちそうなところだけしっかりと受け取るのが大事だというのがよく分かる本だとも言える。 そんなこんなで、人によって好き嫌い激しそうな本だった。 自分はまあ、本を読んでも丸呑みにせず全否定もせず、「そういう考え方もあるよね」で終わらせられるので、読まなきゃ良かったとは言わないし、役に立つ内容もあったが、この人の下で働くのはちょっと厳しいかもなとは思った。 でもまあ、サイゼリヤは安いし美味しいし、行って楽しいのでまた行くと思う。 でも次回行ったときには「従業員の皆さんもこの世の全てはエネルギーであるとか考えてて、モンスターカスタマーとかが来ても今が最高!と言えるんだろうか…」とか余計なことを考えてしまいそうだ。

    0
    投稿日: 2024.09.03
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    サイゼリヤが何故安いのか、そこにはどういった想いがあるのか、会長(創業者)の創業〜現在までの過程や想いが綴られています。 精神的な内容も散見され、受け付けにくい人もいるかもしれませんが、仕事に対する姿勢や考え方の一貫としては非常に参考になると思います。

    1
    投稿日: 2024.09.02
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    標準化とは、最良の行動をとるために決まりをつくって、どこの店舗もすべて同じにし、例外行動をなくしていくこと。 誰でもできるくらいに仕事をシンプルにしていくと、より多くの店長を育てることができます。そのとき、初めて店舗数をらくに増やすこと(マスストアーズオペレーション)が可能になっていくのです。 具体的な動作、所要時間、求める結果が可視化されると、仕事量を見積もることができるようになります。 人員配置で1番良くないのは何かというと、人が多すぎることです。職場は無秩序状態に陥ります。必ずと言っていいほど余計なことをする人が出てるくのです。 生産性をあげたいのなら、とにかくモノと作業を減らすこと。一度常識を疑ってみると、思わぬものを減らせたりするものです。

    1
    投稿日: 2024.06.25
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    「人のため」。圧倒的に自分中心で行動している私もそのようになりたい、結果が出なかった時には。目の前にあるものが最高!

    0
    投稿日: 2024.06.03
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    大きなことを成し遂げるために力を与えてほしいと神に求めたのに 謙遜を学ぶようにと弱さを授かった 偉大なことをできるようにと健康を求めたのに より良きことをするようにと病気を賜った 幸せになろうと富を求めたのに 賢明であるようにと貧困を授かった 世の人々の称賛を得ようと成功を求めたのに 得意にならないようにと失敗を授かった

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    投稿日: 2024.05.26
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    サイゼリアがなぜ安いだけのチェーン店でないのかがよく分かる本です。「人のため」「反省」「仲良く」「努力」「法則」の5章。カネに執着してしまう凡人への爽快なメッセージです。

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    投稿日: 2024.05.02
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    p48 観察、分析、判断、実行を正しく行う 唯一のコツは、それを自分のためにやらないことです。 p53 人の為であるほど、自分のためにもなるというパラドックスが、あなたを押し上げてくれるでしょう p56 サイゼリアは広告を出したことがありません p96 サイゼリアはフランチャイズ出店しない

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    投稿日: 2024.04.12