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かすり傷も痛かった
かすり傷も痛かった
箕輪厚介/幻冬舎
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総合評価

23件)
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    死ぬこと以外から5年後の箕輪 オッサンが生命の美しさに目覚める物語 なぜかポルコ・ロッソのセリフを思い出した 信じるか、大嫌いな言葉だが オマエが言うと違って聞こえるぜ 同じ本をマガジンハウスから幻冬舎で 出すというウルトラC

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    投稿日: 2025.07.05
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    勢いのあった時の著者の自著「死ぬこと以外はかすり傷」を、経験を重ねた著者が振り返った自省録。当時の原稿を赤でペン入れするスタイルが面白い。好きなことをがむしゃらに追求していた当時を、経験を積み苦しんだ著者が冷静に分析している。

    0
    投稿日: 2025.05.11
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    前作のアンサーブックとしても面白かった。本の構成も斬新で当時と今の違いが明確でここまで書けるのはかっこいいなと感じさせられた。何も成してない自分も肯定された気がして、セットで読むことをおすすめします。

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    投稿日: 2025.04.21
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    動と静、"狂いの醒めた"熱狂。コンサマトリーに生きる ■概要 『死ぬこと以外かすり傷』のアンサーブック 見城さんの下に飛び込み、サラリーマンでありながら枠にとらわれず、インパクトを与えまくった著者が文春砲で社会的地位を失ってから気付いたことを綴るエッセイ。決して前著を全否定はしないものの、バランスだったり色んな考えもあるよね、とややマイルドにしている ■評価 エッセイと言いつつ、ポエムやブログに近い。ただ本質的な内容がまとまっており、読んで心に来るものはあった ■感想 熱狂は大切。ただ120%は続きませんよ、と。時々休む、立ち止まる、ボーッとする。 あとは「合理的でないこと」の大切さ。そのために合理性を追求して時間を作ることが大切なのだが、「役に立たないこと」やプロセスそのものが大切。車で行かず歩いてみる、不便を楽しむキャンプ、もその例だろう。 そこに甘えて結果や業績から逃げてはいけないが、それだけになりすぎるのも人としてどうかと。特にAIが登場して合理性や効率性はまける。だからこそ「役に立たない、意味を見出すこと。何なら意味のないこと」が大切。

    0
    投稿日: 2024.09.20
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    若者向けの前作と、どちらかというとある程度社会で経験を重ねた大人向けの今作。レベルは違うが共感できるところも多く自身の反省も含め面白かった。 特にp52の「カルマの解消」の話は理屈じゃよくわからないけど、そうなんだろうなと改めて自信のあり方を顧みる機会になった。 欲望に突き動かされるまま生きていると次第にカルマが溜まり、その人の器を超えるとそれまで築いたものがリセットされる、カルマの解消。 歳を重ねて、精神的な成熟をと願うがそうもいかないのは、成熟は時間ではなく象徴的な経験によってもたらされるからなのかなと思い至りました。私もかすり傷を負いながら経験を重ねていきます。

    0
    投稿日: 2024.05.26
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    p122 1975 mixi 笠原健治、2ちゃんねる ひろゆき、GREE 田中良和、 ドリコム 内藤裕紀、 ペパポ 家入一真 ウノウ(メルカリ)山田信太郎 1980 ピクシブ 片桐孝憲、STORES 光本勇介、nanapi けんすう、 1985 落合陽一、SHOWROOM 前田裕二、 メタップス 佐藤航陽 p129 速くへ行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け p206 成功かどうかは社会のモノサシが決め、幸せかどうかは自分のモノサシが決める

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    投稿日: 2024.05.14
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    ベストセラーの続編 ため息の感想になりそうだが、まず「死ぬこと以外かすり傷」この本の修正がある。自身の本に赤ペン先生をしているんだが、これが読み難い。大体が死ぬこと以外かすり傷がピンクに白文字って目に悪いわ読みにくいわ…最悪。 でもってきったねー字で赤ペン先生してる。 もうこの時点で何が書いてあろうが読者をなめてる。あろうことかこれが編集者?バカにしてるとかのレベルじゃない。貴方の真心ってなんですか?人としてどうですか?と聞きたくなる。 まぁ当然ながら読むに値しない、身から出たサビをバラバラと読んで、これに名を連ねられたホリエモンや落合さんが気の毒だ。 色々な人がいるけど、この人は出版とか本というもの大切に考えている人ではないし、その考え人間性は一生変わらないだろうと思った。 二度と関わりたくない人だ!

    22
    投稿日: 2024.03.10
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    二つの本を楽しめる本。 人生は矛盾があって良いと思わせてくれる。 僕自身、何事も死ぬこと以外かすり傷だと思って取り組んではいるが、そんな僕でもいってる割に行動がついてきていない。 そんな僕を肯定してくれる。支えてくれる本だと感じた。 一言で総称すると安心感。 ほっとする本。

    0
    投稿日: 2024.03.01
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    箕輪さんの『死ぬこと以外かすり傷』のアンサー本。 本の書き方が面白い。前作を丸々載せて赤入れをし、今の思い考えを書いている。 本当に同じ人?と思うくらいの変わり様が面白いし、人は良くも悪くも「変われる」というのが伝わってくる。 『僕は「死ぬこと以外かすり傷」を直視できない』という箕輪さんの今を是非見てほしい。 成長思考が高い時は前作がオススメだけれど、少し疲れた時や、一度立ち止まりたいときは本作がオススメ。 前回響いた「今やれよ!」という言葉は、今回は「今やるな!」に変わってた。

    4
    投稿日: 2024.02.25
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    尖り続けて欲しかった。嫌われ続けて欲しかった。前作『死ぬこと以外かすり傷』を何度も読み直し勢い余って5冊買い、友人に無料で渡してきた自分にはショックな内容だった。文春砲はここまで人を変えてしまうのか。文春砲が無ければ、彼はかすり傷に痛みを感じなかったのだろうか。本作『かすり傷も痛かった』を寂しくて直視できない。 一方で、やはり箕輪さんの文章に力があるわ。響く。刺さる。残る。流石と言わざるを得ない気持ちもある。

    3
    投稿日: 2024.01.29
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    多くのサクセスストーリー・成功の裏には必ずやヒントや答えがある。「情報屋」(出版社・メディア)の成功は、どこにでもある世間の情報を、誰よりも早く知らない人に伝える事で成立する。さらに、知らない人達に如何に興味を持つ巧みな言葉・文章として伝達できるのか、なのだ。 一般的な世間の成功の基本は、疑問・好奇心・探索から理解・仮説・分析ができる「行動」である。多くの人に会い、他人(企業)の才能(秘密)を吸収し理解し、自分なりの味付けから新たな発信してみる事なのだ。「やっていないからやってみる価値がある」と言う発想になれるかだ。

    4
    投稿日: 2024.01.19
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    著書を5年後に振り返り、赤字を入れていくという斬新な内容。 編集者というよりも書き手と同じ立場の著者だが、会社に悪態をつくような普通のサラリーマンの人でも、中堅になると同じような感覚になり共感してできる部分があると思う。

    0
    投稿日: 2024.01.17
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    かすり傷も痛かった 著:箕輪厚介 自分が間違っていると疑うことは一度もなく、自分を信じて、走り続けた。万能感が全身を包み込み、何者かになりたい著者がたくさん集まってきた。前著から5年。あの頃の勢いは、もうない。 今の時代には「成長なんて必要ない」「ありのままでいい」と優しく投げかけた方がウケる。でも騙されてはいけない。それは安心させるだけで救ってはくれない。「死ぬこと以外かすり傷」は仕事論としては、間違っていないと思っている。「死ぬこと以外かすり傷」は仕事論で「かすり傷も痛かった」は人生論である。 構成は以下の6章から成る。 ①予定調和を破壊するな ②自分の手だけで稼ぐな ③名前を売ると叩かれる ④手を止めて考えろ ⑤当たり前の生活をせよ ⑥熱狂は気まぐれだ 本書は、著者自身の自己満足のために書かれている。しかし、それはただの自己満足ではなく、読み手にプラスになる、読み手が求めていることが書かれており、著者の自己満足が他者の要求を満たしているという書き手と読み手がウインウインの関係が成立している一冊でもある。 前著の仕事論は私自身も、論という観点で言えば間違ってなんかいないと思う。多くの触発を受け、多くの刺激から学びのモチベーションをいただいた。誰しもが危うさを感じながらももがきながら実験台となり突き進む著者の行動力に憧れすがりながら必死に参考にさせていただいた。 そして、文春砲被弾からの本著の人生論。対比させていることで自身を下げる中で脱皮やリスタートといった、反省を世論にイメージづけることで、チャンスやその機会をうかがっている。 戦略的な一冊であるも、人の失敗から乗り越えていくマインド等を本から学べるという著者にとってはありがたい一冊でもある。前著も本著も色々と叩かれそうな要素は大いに含んでいるものの、それは著者の戦略でもあり、生き様なのかもしれない。

    1
    投稿日: 2023.12.31
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    面白い文章を書く人だなぁと思う。 何か革新的なものを学べるわけではないが、最近の自分の感覚と同じでつい買ってしまった。気合いを入れず、なんとなく読んでみるのが良い。

    0
    投稿日: 2023.12.03
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     意識高い系はブームだったのか。  外面上は見えなくさせる程度には賢くなったのだろう。  本書の目次のひとつにも「意識が高いと嫌われる」とあるが、人に競争を強いることは出さず、鳴りを潜めるようになったのでは。  日本国民全員の意識が低くなったら、それはそれで終わっていると思うのだ。  「死ぬこと以外かすり傷」から5年、本書が出るまで、そういえばこの人の本を最近見なかったと思ったら、文春砲食らってフェードアウトしてたのね。  どん底の状態からの振り返り。  前著で言っていることは間違ってはいないと思う。  いちいち他者とぶつかるやり方に問題があったと思う。  競争から下りて、思考停止した瞬間から、何者にもなれないと思う。  ただ、その意識を他者に見せつけずに、水面下でやる賢さが必要だ。  本書のように、失敗者の経験談はためになる。

    0
    投稿日: 2023.11.24
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    自著のアンサー本。「死ぬこと以外かすり傷」を読んでいなくても、両方楽しめるお得感あり。 自分が「ありたいようにある」社会が良い。 周りの目や空気を必要以上に気にしない。

    0
    投稿日: 2023.11.06
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    「死ぬこと以外かすり傷」のアンサー本。 前作と今作の考え方の変化が非常に興味深い。 どちらの考え方が正解というよりも時代や自分自身の環境でこれだけ変化するというところが面白い。 とても面白かったです。

    2
    投稿日: 2023.10.30
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    僕は正直箕輪厚介氏がとても苦手だった。 なので、文春砲を食らっていたのをみて「ああ、やはりこういう人だったのか」という気持ちになっていた。 2018年に出た「死ぬ事以外かすり傷」も凄く自分が嫌いな内容が書かれているんだろうな、という風に思い敬遠していた。 ただ、自分は箕輪厚介氏が最初から苦手だったのではない。 彼が編集した本は堀江貴文や前田祐二、見城徹の本などは読んだ。そしてしっかり影響を受けた。 そのあたりの本を読んでたのは2019年くらいだったと思う。僕は30歳くらいだったか。 あの時、自分は輝かしい経歴を持つ「成功者」に憧れてそういういわゆる「意識高い」本を読み漁った。そして少しは真似してみた。 結果、「自分には合わないな」と感じることになる。真似できる人もいればそうじゃない人もいる。 僕はどちらかというと、「意識高い系」の人が嫌いそうな松下幸之助や稲盛和夫の言うような「掃除と挨拶はビジネスの、人間の基本」という古風な考えの方が好きだなと今は思う。 この本はふと本屋で目に入った。「ああ、この人は干された後にどうなってたんだろう」と立ち読みしたところ、死ぬこと以外かすり傷も収録されているという作りの面白さ、それを改めて本人が今の立場から解説する。 少し立ち読みして気がつけばこの本を買っていた。 まずは「死ぬこと以外かすり傷」のみを読んでみた。ああ、やはり嫌いだ。 ただ、自分の会社に問題社員がいたのだが、確実に「死ぬ事以外かすり傷」の箕輪イズムに影響を受けていたんだなという事がわかった(笑) こういう尖った若者が書いた本というのは、今の若者のカリスマがどういう思考でビジネスをしているのかを知るにはいいのかもしれない。 自分は中間管理職なので、ちょっと変わり者社員を取り扱うことがあるが、そういう側面から色々と読んでみるのもありだと感じた。ただ、自宅の本棚には置きたくないから電子になるかな。最近だと、ヒカルやコムドットあたりの本が急に気になり出した。 少し話が逸れた。 要は「人と変わった事をしろ!人目を気にするな!尖れ!!」的な熱いメッセージが込められていた。 かすり傷も痛かったサイドを読む。 決して著者は過去の自分を全て否定しているという事では無い。 変わらないものなどは無い、人も時代も変わっていく、という事に気がついたのだろう。 自分だってそうだ。永遠に若い事は無い。5年前の自分と今の自分、全く違うもの。 がむしゃらに駆け抜け、止まることができなくなってしまっていた箕輪厚介氏。 いつしか周りにも止めてくれる人はいなくなってたんだろう。 ただ、箕輪氏の編集力というずば抜けた能力は確かなものであり、現にこの本もとても面白い。今後、箕輪氏が編集したという本はチェックしていこうと思う。 少し箕輪厚介を好きになった。 生きていくことに目的なんて無い。それでいいじゃないか。 なんだかそんな気持ちにさせてくれる本だった。 あ、これは箕輪厚介の術中にハマっているな。まだ油断はできない。

    3
    投稿日: 2023.10.15
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    前作は過去によんだので追記部分だけ拝見しました。 本の評価は難しいです。著者御本人もご指摘の通り、死ぬこと以外かすり傷の考え方があったからこそ死にものぐるいで働いて世の中に出て来たと。それも重要ですよね。 かすり傷も痛かっただけ読んでしまうと未消化感が残ったのですが、両方一緒に読めば対になっていて面白いのかな。 内容はさておき、添削する形でアンサーソングを追加するという誰も考えないフォーマットで販売したことが1番すごいなと思いました。 気になった記載 アウェイに飛び込むことによって退屈な日常が輝いて見える 奴隷の幸福=人間は何かやるべきことを上から強制されたほうが案外幸せで何もかも自由にしていいと言われると途端に迷子になる 人間はやりたいけどやれないと思っているときが一番楽しい。行きたいと思っている沖縄が一番楽しい。

    2
    投稿日: 2023.09.26
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    ゴリゴリに熱い本に対してのアンサーブック。 前の本の熱に刺激を受けた人間からすると、今回のは凪を与えてくれる感じ。「『前へ前へ』とならなくてもいいんだなぁ」と言うことを伝えてくる。ただ、本当にそうかと言うと、何となく節々で漏れ出てる箕輪さんの熱さを感じながら読んでいた。「そうは言っても、熱さを持ってるんでしょ?」って感じさせる。その感覚が思い違いではなかったのは、「怪獣人間の手懐け方」で確信に変わった。 節々に出てくる熱とは以下のような感じ。 ・「あえてのアウェイ」作戦。年に一度くらい意味不明なアウェイに飛び込む。あえてアウェイで苦しむことで本職に戻ってきた時に、そのありがたみを実感できる。当たり前の仕事が光って見える。 ・ブランドは地に堕ちてからが本番 それにしても、本編にチラッとだけ出てくる秋元康の存在感がすごい。この人はやっぱりすごいんだな。モノゴトのど真ん中を捉える上手さというか何というか。この人の一言でこの本が出てるんだもんなぁ。 こんな視点を持てるようになってみたい。

    0
    投稿日: 2023.09.24
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    ・感想 死ぬこと以外かすり傷で無敵で走った箕輪さんがその後文春砲ダメージを受けて気づいた反省を過去本引用しながら書いた本。 普通に読んでて楽しかったです

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    投稿日: 2023.09.17
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    #かすり傷も痛かった #箕輪厚介 23/9/15出版 https://amzn.to/3rewptq ●なぜ気になったか 幻冬舎、ちょっと変わった出版社と思っていたし、編集者の箕輪さんの個性的な動向は一時期気になっていた。反省と振り返りをしたらしく、それがまた気になるので読みたい ●読了感想 前著項目すべてへの逆張りなので、若干違和感を感じる点もあるが、実質二冊以上の価値があると思えた。人間変わるものだし、その時その時の自分にとってなにがいいのか考えるヒントになる一冊 #読書好きな人と繋がりたい #読書 #本好き

    3
    投稿日: 2023.09.16
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    競争社会のなかでの脱競争に移行することは、 生半可な事じゃ無い。死ぬ事以外かすり傷は、 パワーがあってきつい時期に前を向けた一冊で、 本書かすり傷も痛かったは、わかるーな本だった。 箕輪さんの現実的でドライな書き口は好き嫌いは 大きく分かれる。僕は読みやすい本だと思う。

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    投稿日: 2023.09.05