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思考の質を高める 構造を読み解く力
思考の質を高める 構造を読み解く力
河村有希絵/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

29件)
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    読解力を高めるために 文章を構造化→カテゴライズし分解して相手が伝えたいことについて理解度を高める。 昨今の情報過多な現代で文章を一読しては、わかったつもりになりがちな自分を省みるきっかけとなった。

    0
    投稿日: 2026.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    議事録メモの書き方 相手の現状を調べて書く(これまでの経緯、本プロジェクトのかかわり、その人の立場) インタビューの目的 ポイントを書く(そのインタビューで何がわかったかを事実と解釈で分けて書く) 詳細を箇条書きで書く

    0
    投稿日: 2026.01.11
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    情報を収集し、分析しても、それだけでは何も生まない。大切なのはやはりその解釈。 解釈によって初めて示唆が生まれ、それに基づいて意思決定ができる。 文章のどこが前提・法則でどこが主張なのか、帰納の場合は、何と何が事例で、何が主張なのか、というところに注意して読むと、さらに構造が見えてくる。

    0
    投稿日: 2025.12.28
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    的確に読み取れずして、的確に応答できない 全くもってその通りだ 構造化はある程度得意そう、 ただ、言語化する時に当てはめる言葉を知らねぇんだな自分は、語彙力だなぁ

    5
    投稿日: 2025.10.12
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    この本を読む前は読解力がない、表面的なところしか読み取れないのでなんとかならないかと思っていて、手に取った。 読んでみて、文章を分解し、何が一番言いたいのか、この文章は全体から見てどのような位置づけなのかを理解して、そのから主旨をあぶり出していくのだと理解した。理解の仕方は人それぞれではあるものの、一定の法則があるように感じられた。 文章の構成を理解することが自分には難しいと感じた。一文一文を分解して構造化(図示化)していくことがなかなか骨の折れること、正解がない中で作っていくことが大変だなと思った。どうしても正解を求めてしまう自分にとっては正解のない問題に取り組むことがしんどいなと思ってしまう。 第4章の思考を組み立てるというのは、自分にとって耳の痛い話だった。論理的思考が苦手な自分からすると難しいと思ったからだ。思考を構造化することが説明されていて、論理的思考を養いたいひとにとってはここを重点的に読むと良いと思う。 総じて自分にとっては難しい内容であり、これを理解し、実践していくことが次のステップにつながると思った。

    0
    投稿日: 2025.07.17
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    構造学習という言葉を学んだ。 やっぱり構造力って国語で学ぶことだったんだな。 学生の頃から国語に苦手意識があったけど、社会人になり転職して自分の構造力のなさに痛感して、勉強したいと思うようになったわけだが、次は構造学習についての本でも読んでみようかな。 本にしてもドラマにしても、その役になりきって考えるみたいなことを続けるだけでも力はつくことを知ったから試してみたい。

    0
    投稿日: 2025.07.15
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    構造化の重要性を説いた一冊。 ロジカルシンキング系の本でよく見られる内容だが、本書は実際の文章を使って解説しているため、理解しやすかった。 また、小説を読む際には、登場人物それぞれの立場に立ち、心情を想像することが求められる。こうした読書体験を通じて、現実社会でも他者への共感力が養われると感じた。

    0
    投稿日: 2025.06.21
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    小学校の「構造学習」をベースに、文章を構造化しながら読み解くことの大切さが解かれている。確かにこういうことが国語の授業で出来ていたら、文書の構造を読む力だけではなく、論理的に話し合う力もつくだろうと思った。

    0
    投稿日: 2025.06.09
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    職場に、頭は良いと思う(学力はあると言えばいいのか、国立大学卒の人)のに、いつも何か的が外れてしまう人がいる。その人が、上司から質問された時に返す返答、とある課題の本質について論じる時、なぜそんな解釈になるのか、私には全く理解できない。当然上司や先輩からは「いや、そうじゃない、そんなこと言ってない」というコメントの嵐だ。この人、会議の場では結構辛いと思う。なんでこの人こうなるんだろう?といつも疑問だったのだが、この本から少しわかった気がする。論理構造がつかめてないのだ。上司に言われている内容の論理構造、課題の捉え方も論理構造がつかめていない。 多いのが、帰納法的な物事の捉え方だ。 そもそもこれってこうですよね、という前提条件からズレているからそうなる気がする。(ユリイカ。一年一緒に働いてようやくわかったぞ!)

    10
    投稿日: 2025.05.10
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    読解 本を読むことも良い 心情を想像しながら読む - 主人公の心情 - 脇役の心情 「構造学習」という取り組み(子どもへの教育)

    0
    投稿日: 2025.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小学校や中学校の国語の授業でやった、説明文や小説の段落分け。ここからさらに筆者は、段落ごとの関係性を図で示して、文章を「構造化」することについて分かりやすく説明してくれています。 文章をロジカルに読み解き、それを作成した人の意図を汲み取る思考は、仕事でのメールやプレゼンの受け取り方など、非常に役立つものだと思いました。

    0
    投稿日: 2025.04.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「構造を読み解く力」との出会いは、私の読書体験に新しい光を投げかけました。論理的思考と人間理解という、一見相反するように見える二つの要素が、実は深く結びついているという発見は、まさに目から鱗が落ちる体験でした。 著者の河村有希絵さんは、60年以上の歴史を持つ「構造学習」という教育メソッドを現代に蘇らせ、私たちの思考をより豊かにする道具として再構築してくれました。特に印象的だったのは、文章を読むという行為が、単なる情報収集ではなく、著者との対話であり、登場人物との心の交流でもあるという視点です。 グラフィックレコーダーとして活動する私にとって、この本は特別な意味を持ちます。なぜなら、無意識の理解を意識的な表現へと変換する過程が、まさにグラレコの本質と重なるからです。構造読解力は、私たちの無意識の理解を可視化し、他者と共有可能な形に変換する技術なのです。 本書の特に魅力的な点を挙げると: - 論理的思考と感情的理解を統合する新しい読解アプローチ - 実践的な3つのメソッドによる具体的な学習方法 - 沖山光の構造学習をベースにした深い理論的背景 - 現代のビジネスパーソンにも応用できる実用性 また、本書を読み進めるうちに、次のような気づきが生まれました: - 文章の「構造」を理解することは、著者の思考プロセスを追体験すること - 物語の登場人物になりきることで、人間理解の幅が広がる - 論理と感情は対立するものではなく、相互に補完し合う関係にある この本は、読解力向上のための実用書という枠を超えて、人間の思考と感情の関係性について深い洞察を与えてくれる良書です。著者の丁寧な説明と豊富な具体例により、複雑な概念も自然に理解できる構成になっています。 私は、この本との出会いを通じて、文章を読むという行為の奥深さを再発見できました。それは、論理と感情を行き来しながら、より豊かな理解へと導いてくれる、知的冒険の旅のようでした。

    0
    投稿日: 2025.02.22
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    情報を構造化させることで、物事の本質が捉えられる。人の言いたいことを真に理解できるようになる 頭の中で図式化、設計図などをイメージ

    0
    投稿日: 2024.12.13
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    思考の質を高める 構造を読み解く力 河村 有希絵 価格 本体¥1,500 ディスカヴァー・トゥエンティワン 文章、段落を、図示して、その構造を明らかにする 構造を整理してインプットする 構造を組み立ててアウトプットする 構造学習、文章の論理的な整合性、論理構造を読み解く力が問われている ⇒ 構造読解力  1 論説的文章を読んで、論理を読み解く  2 物語、情緒的文書を読んで、人の心情を読み解く  3 思考を組み立てて、解釈する/アウトプット 論理読解力のメリット  1 要点抽出し、素早く理解させる  2 発言の意図を考える癖がつく  3 わかりやすい、メモ、報告書がかける  4 ロジカルでストーリのあるプレゼンが組み立てられる  5 ミーティングや面接で聞かれることに的確に答えられる 構造学習  基礎学習 漢字、熟語、語法、文法、朗読  基本学習 理解、表現  応用学習 味わい、批判、表現 3プロセス10操作  第一構造:洞察思考(見通し学習)   ①問題発見   ②大きなふりわけ   ③問題洞察   ④問題安定  第二構造:分析・統一思考(要点のふりわけと重みづけ学習)   ⑤洞察の安定確認   ⑥要点分析思考   ⑦要点統一思考   ⑧実証  第三構造:意思決定思考(ねりまとめ学習)   ⑨洞察・分析統一思考の安定確認   ⑩高次の洞察へのまとめ ■論理 先を見通す力を鍛える  ①多くを体験し、情報に触れ、データベースを豊かにする  ②文章を読む際に、先の展開を意識的に予想してみる 最も言いたいこと:筆者の主張 ⇒ 主張される側としては、その根拠が知りたくなるもの まず全体を読み、筆者の言いたいことを直感的につかむ 形式段落のひとかたまりの文章を把握する 意味段落、意味としてまとまっている段落を把握する 意味段落を中心として、文章の構造をつかみ、文章全体で言いたいことを把握する 書く時  ①もっとも言いたいことが明確であること  ②最も言いたいこと、ほかに書かれていることの関係、構造がわかりやすくビジュアル化されている が重要です 主張と根拠の関係 ⇒ 演繹法、帰納法 段落構成の3パターン  ①CREC(Conclusion:主張・結論、Reason:根拠、Examples:事例、Conclusion:主張・結論)  ②導入・内容・結論  ③起承転結 題材選びのポイント  ①書かなければならないこと  ②自分が書けること  ③自分が書きたいこと ■心情 人物像を読み取ること 登場人物たちの心情を読み取ること その場の空気を読み取ること どちらが正解、不正解ということではなく、いろいろな考え方や感じ方があることを知る 相手の心情を読み解こうと努力し、想定して向かう 気に入った小説の主人公や、気になる脇役の心情をある一文におけるシーンについて口語で書いてみる ■思考 国語力がないと、他の科目でも苦労する 図式化してみる 構造化されている文章もあれば、そうでない文章もある 構造を読み取ることができれば、自分で構造を組み立てることができる 問題は、読み手が何を求めていて、そこに当てはまるこをどうわかりやすく伝えるか 議事録  ①相手の現状を調べて書く  ②目的を書く  ③ポイントを書く  ④詳細を書く 目次 はじめに 第1章 「構造を読み解く力」とは何か? 第2章 論理を読み解く 第3章 人物の心情を読み解く 第4章 思考を組み立てる おわりに サイズ 46判/ページ数 216p/高さ 19cm 商品コード 9784799329368 NDC分類 817.5 Cコード C0034 2023年03月25日第1刷 2023年04月04月第2刷

    10
    投稿日: 2024.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読解力が高い人文章をブロック分けにする。そこから作者の言いたいことを考える。あとは悪役や脇役の心情を理解することで読解力を鍛えることもできる。かなり勉強になりました

    47
    投稿日: 2024.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    構造読解力についての本 構造化とは何か、読解力とはどういうものかについての紹介ではあるが、それを身につけるための手法などが詳しく書かれたものではないことに注意。 例として、参考にはなるが、多少の構造化力はあるかなと自覚している中では、so whatが否めない内容ではあった メモ ・構造読解力三つのメソッド   論説的文章を読んで、論理を読み解く   物語、情緒的文章を読んで、人の心情を読み解く   思考を組み立てて解釈する。アウトプットする。 ・言葉を使いこなすことの究極目標は思考すること

    2
    投稿日: 2024.07.30
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    とても分かりやすく、今の自分に足りない文章や人との会話への読解力を鍛えるためのノウハウが詰まっていた。 意識して頭を使わないと気づかない視点が多くあり、普段何も考えずに本を読んでいたんだなーということに気付かされた。 練習も兼ねて反復用に何度か読み返そうと思います。

    0
    投稿日: 2024.05.29
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    相手の言っていることや書いていることを理解する、自分の伝えたいことを分かりやすく理解してもらいたいと言う思いがあり、本書を手に取った。 思考の質を高めるためには、構造を読み解く力が必要で、その力は「論理を読み解く」「相手の心情を読み解く」「思考を組み立てる」ことで身につくとのこと。 読書や新聞を読む時に意識的に構造を読み解く三つの要素を意識して、相手のことを理解する力、相手に伝わりやすい説明ができるようになっていこうと思った。

    0
    投稿日: 2024.05.27
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    小学校の頃の説明文を中心に学習した「構造学習」が、社会に出てからも役に立っているよ!というお話 小〜中学校の教材文がところどころ引用されていて面白い 全然知らなかったのだが、全国大会なども定期的に開催されている様子 「構造学習」に興味が湧いてきたので調べる

    7
    投稿日: 2024.03.10
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    小中学生からでも学べる「構造学習論」に基づいて構造読解力を高める、という解説書。教育に携わる人にもおすすめ。ただオーディオブックには不向き

    3
    投稿日: 2024.03.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    構造を読み取る力=構造学習という理論に基づく。 構造学習 →「書かれていることの背景にある、筆者・著者の意図を自分なりに構造的に紐解く思考の訓練」 ・第一構造:洞察思考(見通し学習)  ①問題発見、②大きな振り分け、③問題洞察、④問題安定 ・第二構造:分析・統一思考(要点の振り分けと重み付け学習)  ⑤洞察の安定確認、⑥要点分析思考、⑦要点統一思考、⑧実証 ・第三洞察:意思決定思考(ねりまとめ学習)  ⑨洞察・分析統一思考の安定確認、⑩高次の洞察へのまとめ 【前段階』 段落に番号を振り、内容にまとまりのある段落をまとめて全体の文章をいくつかに分ける 【第一構造】 文章のテーマは何なのかを大きく掴む 【第二構造】 そのテーマに向かって、段落のまとまりごとの要点を整理し、段落感の関係性を中心に 図示するなど、文章構造を考える 【第三構造】 結果として、その文章がどのような文脈でそのテーマに対して答え、 結論を出しているのかをつかむ。 論理を読み解く 著者の主張は複数の段落に支えられ、文章全体で主張されているのです。 つまり、真に書き手の意図を読み解こうと思えば、全体を読み、その構造を理解する。 段落構成の3パターン ■CREC(Conclusion・Reason・Example・Conclusion) 主張結論・一般的根拠・支える事例・再び主張結論。 英語やビジネス文書でよく使われる。 ■導入・内容・結論 ■起承転結 どのパターンでも結論は最後に来る。最後の意味段落は重要なことが多い。 人物の心情を読み解く ・人物になりきる ・主人公以外の人物になる。  (脇役に焦点を当てる訓練をする)    同じ場面の違う人物、それぞれの心情を想像してみることで、  同じ場面に居合わせたとしても思うことや考えることが違う。  人にはそれぞれの事情があり心情がある。

    4
    投稿日: 2024.01.31
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    論理思考の勉強になるかなと思って買った本ですが、 「構造学習論」という文章の構造を皆で議論することで、 読解力を付けるという学習方法があるらしく、 「構造学習論」を説明した本でした。 確かに、論理思考とも関係がない訳ではないが、 文章を読んだり書いたりする際のやり方(レンズ)が ユニークで一般的な論理思考や クリティカルシンキングのやり方とは ちょっと違う印象でした。 (本質的には似ているんでしょうが。。) 著者はこの「構造学習論」にハマっているらしく、 わざわざ大学に入り直して研究するほどの方なのですが、 予備校の人気講師とかがやっている 普通の国語の読解だよねとも感じてしまい、 世間的にはまだまだ流行らなそうな雰囲気ですね。 自分の勝手な空想でしかないですが。 本の帯の東大×MBA×コンサルとか、 本の内容にはほぼ関係なく、 本を売るためのキャッチフレーズでしかないところが 営業的側面を若干感じ取ってしまいます。。

    22
    投稿日: 2024.01.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・採用担当や上司は、 構造を整理してインプットする力 構造を組み立ててアウトプットする力 を評価している →聞かれたことに答えるのは意外と難しい ・新聞記事や論文を読む際、先の意識的に予想する ・論説や説明は主張と根拠から成り立つので、 1.演繹法:前提とされるルールや法則に当てはめる 2.帰納法:事例を用いて主張する を活用すると読み解きやすくなる ・物語や小説は、自分が身の回りの世界で体験できないことをその中で体験させてくれる。擬似体験を通じて、人生を生きる上での様々なことを教えてくれ、豊かにしてくれる。

    1
    投稿日: 2023.12.08
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    私が予見していた内容とちょっと違ったかな。  国語の授業として行われている構造学習について、小中学校の教材を使って説明されています。  気になった点は、大人の思考の訓練に新聞を使うよう勧めておられるところでしょうか。

    9
    投稿日: 2023.11.08
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    小学生から国語は得意と言うわけではなく、普通なしはやや苦手と言う認識があった。 ただ今回この本でご紹介された構造読解力は、実は小学校の教育として1部の学校または熱心な先生により脈々と伝わっていることなのだと初めて知った。 残念ながら私は学生時代、この教育を受けたことがなかった。改行わかりやすい文章は、やはり構造を意識することがとても大切だということ、そして技術も必要であり、センスではないということがわかった。 構造読解力の3つのメリット 論説的文章を読んで論理を読み解く。 物語助長的文章を読んで人の心情を読み解く。 思考を組み立てて解釈する。アウトプットする。 構造読解力は3プロセス10操作で区切られている。 第一構造:洞察思考(見通し学習) 問題発見 大きな振り分け 問題洞察、 問題安定。 第二構造:分析統一思考(要点の振り分けと重みづけ学習 洞察の安定確認 要点分析思考 要点統一思考 実証 第3構造:意思決定思考(練まとめ学習) 洞察分析統一思考の安定確認 工事素野洞察へのまとめ

    0
    投稿日: 2023.10.20
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    小学校の国語を読み返してみたいなと思った。 文章の構造図をつくることをイメージしながら読むともっと頭に入りやすいんだろうなと実感した。

    0
    投稿日: 2023.09.26
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    表紙の帯に書いちゃってますが、結局は論理的思考を持ってすれば文章構造は読解できるという内容かな、と思った。それほど新しい発見は内容に思った。

    0
    投稿日: 2023.09.02
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    思考=言語化=構造化 いつも訓練できる•••論理(どんな構造か)を読み解く、人の心情を読み解く(どんな感情でそれは何からきているか)、思考を組み立てる(日常の論理読み解き、心情読み解きで身につける)

    0
    投稿日: 2023.07.29
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    『構造化』と『読解力』とは結局思考をすること、この意識があるかないかで大きく物事の捉え方が変わる気がしました。 構造化スキルに関する本は結構難しいものが多いイメージですが、この本は小学生の国語や新聞の社説などで簡単に実践ができる例もあり、行う量と比例して向上すると感じました。 特に、論理は世界共通で使える言語であること、伝える言語はあくまでも手段であり、どう結論〜結びまで構造化するかか、仕事においても必要である認識が強く芽生え、優先順位を上げたいと感じた。 また、人物の心情にを読み取ること=空気を読むと表現されていたが、『相手の背景やなぜそう反応するか』を意識しコミュニケーションするだけでも、相手に対する対応方法や自分の解釈の仕方ももっと深く思考できると感じた。 主人公だけではなく、脇役の方の心情も考えることもおすすめと書かれていたが、今後小説を読む際は『自分だなら〜』、『この人は〇〇だから〜の思考をしたのでは?』をもっと意識して読みたいと思いました。

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    投稿日: 2023.04.23