
総合評価
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powered by ブクログ図書館で予約していた人気の本の順番が次々と回って来た。 まず最初に読むのはやっぱりこれ。 お久しぶりの成瀬。 前作はこのキャラクターを知らずに読んだので インパクトは前の方が大きかったけれど、 今回わかった上で読むのもなかなか楽しかった。 短編3つまではわりと落ち着いた雰囲気で 少し物足りないかな、と思いつつも いやいや、成瀬はこれで終わるわけがない。 案の定、4番目の「コンビーフはうまい」で爆笑。 最後の「探さないでください」では今作で成瀬に関わった人たち全キャスト出演で、 なんともほほえましいラストで じんわりあたたかな気持ちに。 なんだかんだで友情を再確認できた島崎と成瀬。 よかったね。
51投稿日: 2025.03.21
powered by ブクログ成瀬は相変わらずの成瀬なので安定しているが、鉄壁のバディである島崎を始め、成瀬と関わることで人生を変えられたり、気づきを得る各話の主人公たちも彼女に負けず劣らず面白い。成瀬は東京まで進出したので、いずれは世界いや宇宙まで進出してほしい。成瀬ならできる。
2投稿日: 2025.03.20
powered by ブクログやめたいクレーマー 最後、ミシガンクルーズのチケット、入ってなく、ここで終わるんだと思った。 どこまでも一人で目標を持ち、最後のカウントダウンまで突っ走ってる成瀬が羨ましい。
2投稿日: 2025.03.20
powered by ブクログ本屋大賞ノミネート作第5作目読了。 前作に引き続き漫画みたいなエンタメ性とスピード感で読めた。私も成瀬みたいな友だちが欲しい!
11投稿日: 2025.03.19
powered by ブクログ成瀬再び!おかえり! とても読みやすいです。 キャラもみんな素敵でどんどん成瀬のファンになってしまいます!
3投稿日: 2025.03.19
powered by ブクログ今作も引き続きかなり楽しめた。あの成瀬はどんどん人を巻き込んでいく。なんだろう、快進撃とでもいうのか。そしてこの本から読んでも問題なさそうなのが良い。めんどくさいクレーマーですら若干成瀬を魅了しちゃってるし、成瀬父の憂鬱も面白い。そんな彼女たちのエピソードが元気もくれて心も晴れやかにしてくれる。このまま成瀬人生譚をシリーズで続けてくれぇ〜!
7投稿日: 2025.03.18
powered by ブクログ前作と同様、複数人物たちの視点から成瀬あかりの姿が描かれ、当人たちや成瀬自身にも影響を与えるストーリー。 あえて成瀬本人の思考や心理は描かずに、他者視点からストーリーが展開されることで、より成瀬というキャラクターとしての魅力が際立っていると感じた。続編が楽しみ。
4投稿日: 2025.03.18
powered by ブクログ前作『成瀬は天下を取りにいく』同様、内容が面白いのは言わずもがななので、今回はテクニック的なことを書きたいと思います。 本作では章(物語)ごとに主人公が入れ替わります。 そして、その主人公目線で物語が進むので『成瀬あかり』は思わぬタイミングで登場します。 その登場の仕方(セリフや佇まい)がとても面白く、その度に「成瀬かよっ!」ってツッコミ入れてました。 これは『小説ならでは』なんですよね。 ドラマや漫画だと、どうしても見た目でバレてしまう。 (会話している同士を映さないのは不自然だから) しかし、小説なら名前を出すまではその会話相手が成瀬だとは限らない。 この特性を上手く使ってるなと思いました。 おそらく確実にアニメやドラマになるだろうから、その前に小説で読んでおくことを強くオススメしますね♪
4投稿日: 2025.03.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
普段読まない感じの作風で、私にはあまり合わなかった。 成瀬が近くにいて欲しいか、といわれたら答えはnoな気がする。やりたいことや好きなことががたまたま社会から称賛される行動ばかりで、現実的ではないと感じた。 【メモ】 他人を気にせず、自分のやりたいことをやることで「映える人生」になる。 何になるかより、何をやるかで考えると、別の視点が見えてくる。
3投稿日: 2025.03.18
powered by ブクログ少し成長した成瀬さんですが、相変わらずの 猪突猛進ぶりに周りが巻き込まれていい感じの日々が描かれてます。続編が待ち切れないです。
30投稿日: 2025.03.18
powered by ブクログ年間70冊弱、とても多い訳ではないものの、ある程度は読書をしますが、初めて「この本をまだ読み終わりたくない」という感覚になりました。 そのくらい成瀬というキャラに魅せられています。そもそも私は特定のキャラクターに憧れたり思入れを持つようなタイプではないのですが、それでも、です。 「成瀬は天下を取りにいく」より更に好きです。 成瀬の目標に一直線なところ。なのにその達成や未達にはこだわりがないところ。その過程や結果を人に知って欲しい欲がないところ。叶えたいことが人とズレてるところ。人への共感力はゼロなのに人想いなところ。変な話し方。私史上最高な主人公です。 本屋大賞ノミネート作を大賞発表前に読み漁る期間に読み、2年連続大賞は現実的には難しいかもしれませんが、個人的には今年で1番の本になりそうだし、人生史上最高レベルに好きになった。
17投稿日: 2025.03.17
powered by ブクログ前作を読んで今作も即購入しました。 内容的には成瀬たちの年次も上がりまたより面白くなったとゆう感想。 この本を読んでると本当に自分のやることに対して何でもやりがいを見つける素晴らしさをまじまじと感じる。自分も今からでも遅くないはず! 次回作楽しみにしています。
15投稿日: 2025.03.17
powered by ブクログ「天下を取りにいく」でもうお腹いっぱいかなと思ったけど、続編はちょっと時間や展開のスピードが落ちた分、糊代が広くなってゆったりと読めたような気がして、こんなのもありかなと思えた。この先の続きが少し楽しみになってきた。
4投稿日: 2025.03.16
powered by ブクログお久しぶり成瀬〜〜〜!!! 昨年の本屋大賞に引き続き今年もノミネート… 久しぶりにゼゼカラの2人にも会えたし 新キャラもなかなかにパンチあるし 成瀬父があまりにも成瀬感なくて面白い。笑 どうしても前作の「ありがとう西武大津店」が好きで ちょっと物足りなさがあったけど、 最後の「探さないでください」はやっぱり面白くて ああこれこれ、これが成瀬よ!となりました(私は成瀬のなんなんだ………) ただ呉間氏のことを見習ってしまうと、 そろそろ前回大賞の続編ノミネートは…… なくならないかな〜〜〜という。
5投稿日: 2025.03.15
powered by ブクログもう最高でした!半日で読み切り、あかりさんに恋をしました。お父さんお母さんのキャラも、なるほどーと思いました。次回作が今から楽しみです。
11投稿日: 2025.03.15
powered by ブクログ前作よりもさらにパワーアップしているように感じた。 成瀬のように 好奇心に身を任せて生きてみたい。 他人の目を気にせずに生きていきたい。 成瀬の魅力が人を惹きつけているんだろうな。 新たな環境へ変化する自分へのエールとなる作品だった。
9投稿日: 2025.03.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
成瀬が高校生から大学生なり、今作も成瀬の周りにいつの間にか人が集まってる感じ。 成瀬にクレームしようとする主婦、成瀬ガチ勢の小学生、観光大使仲間と、色々集まるけどみんな成瀬を信頼してるところが良いなーと思いました。 島崎の「成瀬は成瀬だった」がめちゃくちゃしっくりきた。
4投稿日: 2025.03.14
powered by ブクログずっと読んでいたくなるテンポ感 成長する成瀬も見たいけど 少し寂しくも感じる もうこのまま成瀬市長まで続けて欲しい! 関わる人みんなに一目置かれる カリスマ性がある
8投稿日: 2025.03.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
成瀬は天下を取りに行くの続編。 もうこうなると、成瀬っていう強いキャラクターが、今日はどうしているのかな?と確認せずにはいられない気分になる。 不思議なんだけど、話は大した話ではない。 でも、やってることは突拍子もない。 普通はやらないことを、堂々とやる。 そして、やりたいことを悩む間もなくやり抜く。 真っ直ぐに生きる。真面目に取り組む。笑笑 そういう成瀬をやっぱり応援しちゃうんだろうなぁとしみじみ思ってしまった。ここまで強烈キャラの主人公っていないよね。
39投稿日: 2025.03.13
powered by ブクログ全体的にユーモアのセンスが極めて高い。あらゆる登場人物の視点で物語がつむがれるが、いずれの一人称視点もどこかゆるりとしたユーモアがあり、人々の営みと繋がりのおかしさが感じられ、明日からの毎日に少し肩の力を抜くことができる。
6投稿日: 2025.03.12
powered by ブクログ「成瀬は天下を取りに行く」に続き、とても読みやすかった。 自分がやりたいこと、やるべきことに真っすぐ取組む主人公の成瀬あかり。 私も成瀬のように生きなくちゃって思う。 でも、独りよがりでなく、約束を守り、他を重んじている。 話し方に特徴があるなど、他から誤解されやすいが、成瀬の生き方に共感する人が増えていく。 私も成瀬の術中にはまった。びわ湖大津観光大使の成瀬が勧める「大津」に行ってみたいと思う。
9投稿日: 2025.03.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作の最終話が成瀬視点だったのに対して、今作の最終話が島崎視点で、互いが互いを大切に思っているのがとても伝わりとても良かったです。 これからも2人は仲良くあり続けて欲しい。
7投稿日: 2025.03.12
powered by ブクログ今作は奇天烈ガールな成瀬に振り回される人々に焦点を当てた作品だった ただ振り回されるけどいい意味で影響を受ける登場人物たちの心象心理が気持ちよくて仕方がない 最終章はこれまでの集大成と呼ぶべき内容で、まさかあり得ない導入から一気に気が抜けることの顛末が小気味良かった 最高に映えてるぜ、成瀬
7投稿日: 2025.03.12
powered by ブクログ前作と同じで成瀬を中心としたオムニバス形式。 オムニバス形式なのでもちろん一つ一つの物語は短く、その話の登場人物の登場時間も限られてくるわけですが・・・ひとりひとりの人物の解像度が異様に高い気がするんですよね! 心情はもちろんセリフとか口調でその人物がどういう人間であるかをすぐに分からせてくれる。 とても頭の中で物語が繰り広げやすく面白いです。 成瀬〜〜〜〜〜〜〜! だいすきだー!笑 前作「成瀬は天下を取りにいく」を上回るレベルの面白さ! マンガ版も読みたい!笑 最高でした!!
13投稿日: 2025.03.11
powered by ブクログ何になるかではなく、何をやるかの方が大事だと思っている この言葉に今、出会えてよかった 続編から先に読んでしまったが、違和感なく読めた!成瀬というキャラクターがインパクトがあって良い!成瀬の堂々した性格に勇気を貰える!
3投稿日: 2025.03.11
powered by ブクログシリーズ第2巻。 今回も成瀬節全開で面白かった! 成瀬さんを中心とした5つの短編。 個人的には最後の短編がオールキャストな感じと成瀬さんのさらなる成長を感じさせて一番好きです。 読後感すっきり。 明るい気持ちになりたいときに読むとよいと思います。
3投稿日: 2025.03.11
powered by ブクログ好きだあー好きだなぁーやっぱり成瀬 お父さんの心配症いや、心配性だな 心配性の行動派ってとこも好きだなぁ コンビーフはうまいの数字が気になる笑
11投稿日: 2025.03.11
powered by ブクログさすがの成瀬。続編も納得の面白さだった。話を重ねるごとにどんどんファンになっていく。是非ともシリーズ化して京大エピソードはもちろん、世界へ羽ばたく成瀬を見守りたい。こんな忙しい大晦日の過ごし方があるのか。成瀬の父親・慶彦氏が好き。娘を愛する普通のお父さんで、娘を理解しきれていない間の抜けた感じが良い。愛すべき存在。真っ直ぐで正義を追求しがちに見えるが、決して他人に押し付けず柔軟な考えを持っている。本物のびわ湖大津観光大使も、自分たちの存在が霞んで嫉妬するだろうな。
14投稿日: 2025.03.10
powered by ブクログ「成瀬は天下を取りにいく」の続編で、前作同様の短編集。どれも読みやすくてどれも面白く、人は死なず、クスッと笑えて、ハッとさせられる。なかなか良きかな。 どのお話も主人公は「成瀬」ではない。主人公は成瀬の家族だったり、小学生だったり、クレーマー気質の主婦だったり、大津観光大使だったり、幼なじみだったり。それらの人々のそれぞれの物語に唯我独尊の「成瀬」が関わり、それぞれの人生が何らかの形で少し進んで行く。 なお、本作では成瀬が京大生となるが、大学生活のようなものはほとんど出来ません。相変わらず大津と琵琶湖が舞台です。最後のお話しで、それまでの短編の登場人物が集まって微妙な伏線も回収されるのは読者へのサービスか。
20投稿日: 2025.03.10
powered by ブクログ面白かった。 成瀬のぶっちぎり具合は変わらず健在な所がよかった。 成瀬を取り巻く人たちを知ることができて、待ってました!と読み応えありだと思います。 成瀬シリーズを読むと、私にとって余計な何かが削ぎ落とされていく感覚になる。 成瀬のように、とは、いかないけれど、目の前には案外楽しいことがあるのかもと期待したくなりました。
5投稿日: 2025.03.10
powered by ブクログ成瀬あかり史に新しく登場する人たちも個性豊かで、一作目に続き楽しく読了。主人公含め、自分を貫き通す人は眩しく映る。島崎との関係性の深さもより分かる良い続編だった。
17投稿日: 2025.03.10
powered by ブクログ1作目から続いて読了。 相変わらず成瀬の成瀬っぷりが、遺憾無く発揮されたようなお話ばかりだった。 登場人物の誰しも、最初は成瀬の特異性に警戒するけれど次第に惹かれていく様子が伝わってくるし、読者も同じように成瀬にどっぷり浸かってしまう。 読み進めていくうちに、自分も成瀬のようになりたかったという気持ちに気付かされる。もしかしたら他の読者もそうなのかもしれない。 成瀬のように、周囲の目なんか関係なく生きたい。信念を持って行動したい。誰が相手でも芯を貫きたい。 また成瀬の生き様を見られることを願っています。 2206年まで、私も生きられますように。
5投稿日: 2025.03.09
powered by ブクログ成瀬がゆくの続編。 成瀬が京都大学へ入学 ゼゼカラの島崎は東京へ行き少し疎遠気味 成瀬はフレンドマートへアルバイトを始め さらには滋賀の観光大使に。 最後に紅白へ出場するなど夢を叶えるべく邁進していく そんな成瀬のスマホのスクリーンタイムは3分らしい
3投稿日: 2025.03.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「成瀬は天下を取りにいく」の続編。前作に続いて、自分を持っている成瀬が色々なことに挑戦していく物語。成瀬がその世界を広げていくと共に自分が置いて行かれているのではないかと、1度は人間関係で悩んだ事があるようなテーマも入っていて一気読みしてしまった。 「何になるか」ではなく、「何をやるか」という話は刺さった。
4投稿日: 2025.03.09
powered by ブクログ成瀬第二弾もとても面白い内容でした。何よりも周りが影響を受け振り回される中、成瀬母は全く振り回されることなく自分を貫いている。受験生が家に来ても、成瀬がいなくなってもほぼ変わることのない生活をしている。自分の人生を大切にしていると思った。こういう人は子離れも問題なくできるんだろうと思う。新たな登場人物も個性が溢れていてとても好きでした。
5投稿日: 2025.03.07
powered by ブクログ一作目と同じく主人公の変人性、チャレンジ精神に心を奪われた。 成瀬みたく目標を立てて、達成に向け試行錯誤し、成功体験を生む。それらが人生を最大限に楽しむコツなのではないか。
4投稿日: 2025.03.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
圧倒的な読みやすさ 情景が全て分かりやすく脳内に浮かんでくる これだけ読みやすい作品もなかなかない 自由人成瀬と他にも出てくる個性豊かな登場人物たちが織りなす物語にどんどん引き込まれる 短編なので1話が読みやすい 最後に今までの登場人物たちを総登場させて成瀬捜索班を作ってるのが面白かった また続編を読みたい
4投稿日: 2025.03.07
powered by ブクログすぐ成瀬に会いたくなり、間髪入れず買いました。 もはや成瀬の大ファンです。 構成は、成瀬と成瀬を気にかける人々からなる、滋賀県大津市を舞台にした日常青春小説です。 成瀬の視点だけでなく、親友島崎の視点、成瀬と関係する登場人物の視点、各キャラクターの描写も見応えありました。 どれも基本は、成瀬や成瀬との関係性からはじまるストーリーなので、成瀬ファンとしては最後まで楽しく読むことができました。
9投稿日: 2025.03.06
powered by ブクログ各物語の始まり方と締めくくり方が好きです。 「今回はどんな物語?」とワクワクした気持ちで読み始め、幸せな気持ちで読み終わる。 本作も楽しませていただきました!ありがとう!
9投稿日: 2025.03.05
powered by ブクログもともと成瀬ファンの子も、最初は成瀬アンチの人も最終的には成瀬を好きになって振り回されちゃう様が読んでいて面白かった。 やっぱり唯一無二、ローカルレペゼン、まさに信じた道をいく主人公だなぁと。 尖ったことしてるけど無理矢理感がないというか、成瀬ならそうだよなぁって思わせる宮島さんもすごい。 ああこれは本格的に滋賀行かなきゃなぁ。
21投稿日: 2025.03.05
powered by ブクログ天下をとりに行くより良かった。 成瀬と島崎の絆がじんわり伝わって嬉しくなった。 成瀬に出会うことで幸せになるのも不思議と納得できて、全部のエピソードが楽しかった。
8投稿日: 2025.03.05
powered by ブクログシリーズ2作目。相変わらずの成瀬に会いたい人とか、成瀬と島崎の行先が気になる人にはオススメ。 成瀬のような人になりたいなぁとは思う。 行動力と独自の価値観、他者への気配りと、献身。
7投稿日: 2025.03.04
powered by ブクログ成瀬シリーズ二作目も、すごくワクワクしました。 成瀬のように、やりたい事に迷わず進んでいける人になりたいと思いました。
41投稿日: 2025.03.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読書メーターのプレゼント企画当選で読めた一冊。 今回も成瀬は我が道をマイペースに歩いていってるなあ。 めちゃくちゃ格好いい、憧れる!という何かを持っているわけではないのだけど、ブレない成瀬を見ているのが気持ちいい。 島崎が大津から離れてしまうことで不安になっていることを素直に小学生に話せるのすら格好よく感じる。 今回も成瀬だからこそ出会えた人たちが多く登場するけど、実は鉄オタな観光大使篠原が特に好き。これから好きなこと、やりたいこと見つかりますように。 城山くん、チャレンジ系YouTuberしながらも許可どりしたり礼儀正しいのがいいな。 しかしクレーマーの話は、現実でクレーマーに絡まれる人間からするとあまり気分の良い話ではないかなとは思う。
3投稿日: 2025.03.03
powered by ブクログ成瀬の行動力、サバサバしている性格、大学生になるまでスマホを持たなかったなど現代の人にしてみれば憧れになると感じました。この本の人気の出る理由がわかりました。私もこんな人になりたい
4投稿日: 2025.03.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作よりも、より成瀬について知ることが出来た気がする。 “何になるか”ではなくて“何をしたいか”って本当にそうだなって思った。 成瀬の周りの人達と同じように私も気づいたら成瀬の行動、言動に夢中になってた!! 成瀬のように周りを気にしすぎず、自分のやりたいことやいいと思ったことを率先して実践できるようになりたい! あとは成瀬の行動力を見習いたい。 あんなに天才成瀬なのに、大晦日GPS機能を気にしてスマホを置いて言っちゃうあたり、可愛らしいなと思った笑
9投稿日: 2025.03.03
powered by ブクログ成瀬第二弾! 周りを振り回しつつも成瀬の行動を受け入れ理解して協力し合う仲になっていくパワーがすごい。 なんと成瀬の両親も登場!目に浮かぶようなキャラ立ちで笑えました。 成瀬の言う「何になるかじゃなくて何をするか」には将来のことだけじゃなく目の前の次の行動にも当てはまるし、「探さないでください」は強烈。 信じた道をいく、自分にまっすぐな成瀬。 心強い、こうでありたい。
62投稿日: 2025.03.02
powered by ブクログ前作よりテンポがよくおもしろかったという印象。続けて読んだからだろうか。何になるかより、何をやるかを大事に思っている成瀬の突き進んでいく姿が周囲を巻き込み、みんな成瀬から目が離せない❣️より魅力が増している成瀬の続編、読んでみたいな。
10投稿日: 2025.03.02
powered by ブクログシリーズ第2作。これまでの物語がつながったり、登場人物の設定や役割が明確になってキャラ立ちしてきたことで、物語やキャラクターが動きやすくなったのか、ストーリーのテンポが良い。この後どうやって変化をつけていくのか、次作以降が楽しみ。
8投稿日: 2025.03.02
powered by ブクログやっぱり成瀬は最高です。 成瀬に関わる人は、なんでみんな救われていくのだろう。ありのままを受け止める成瀬の懐の広さ、深さにいつも元気をもらってます。 心が疲れた時に読みたい一冊です。
14投稿日: 2025.03.01
powered by ブクログ1作目もよかったが、2作目も最高!成瀬がより最高と思えるのが2作目! 全てのエピソードがほんわかしていて、気持ちがあたたかくなる。どれも色んな人がいていいと認めてくれているような物語。 成瀬を慕う小学生もかわいいし、成瀬を大事に思うお父さんも素敵だし、成瀬を取り巻く人たちがみんなあたたかい。 もちろん成瀬が最高にいいキャラクター! NHK紅白のけん玉チャレンジに、成瀬が出ていたのには笑ってしまった。
13投稿日: 2025.03.01
powered by ブクログ前作「成瀬は天下を取りにいく」がすごく面白かったので、読んでみた。 前作では成瀬は中学生~高校生だったが、少し成長して高校生~大学生になっている。相変わらず正義感が強く、ぶれない成瀬あかりの言動が、周囲の人を振り回しつつも放っておけないというエピソードが5編収められている。 期待通り面白かった。変わっているけど真面目で何事にも真剣に取り組む成瀬は、魅力的で唯一無二の存在なので、ついつい気になって惹かれてしまうのはよくわかる。 離れてもお互い通じ合っている島崎との関係も、素晴らしい。寂しくなってちょっと嫉妬してしまうところも微笑ましい。 この先も続きが読みたい。
13投稿日: 2025.02.28
powered by ブクログ前作の「成瀬は天下を取りにいく」より先に本書を読む。本屋大賞での評判が良いので興味を持って読むも漫画を読んでいる感覚で直ぐ読めた。 成瀬あかりは、個性的な性格で何故か?周りの人達を惹き込む。「ゼゼカラ」と言った友人2人での漫才コンビ、「琵琶湖大津観光大使」に選ばれた2人での生活模様が成瀬中心に描かれて面白く読めた。
6投稿日: 2025.02.28
powered by ブクログ成瀬への愛が深すぎて1日で読み終わってしまった。 観光大使の成瀬もよかったなあ 絶対に成瀬と相容れない人生歩んできたであろう篠原さんが成瀬の相方として本来の自分を取り戻してるのもなんとも良かった 私も信じた道をいく
8投稿日: 2025.02.28
powered by ブクログ何か目標に向かって真っ直ぐすぎるくらい進む人って何でこんなキラキラしてて好きになるんだろう。 島崎目線が自分に当てはまりすぎて読みやすい。 成瀬が現実にいたら一回でいいから話してみたい。
15投稿日: 2025.02.27
powered by ブクログヒット作品の二作目って大体つまらない。 期待しないで読もう…。 そんな気持ちも数ページで覆されました!! 前作が好きなら、今作はもっとハマります!!! 成瀬や周りのみんながもっと好きになる!! お父さんとクレーマーさんが好きでした!! 成瀬ちゃんっていいよね!!! 成瀬みたいに強く優しくなりたい!!
9投稿日: 2025.02.27
powered by ブクログ常に泰然自若としていてブレない芯の通ったキャラクター成瀬あかりと、彼女を取り巻く人たちの(特異な)日常を描いた物語。 脇を固めるキャラクターたちもまた魅力的で 主人公である成瀬あかりの主観ではなく、まわりの人たちの客観的な視点で物語が進んでいく。 主人公の成瀬あかりはかなり変わっているが、関わった(巻き込まれた)人の誰もが一目置き、その魅力に取り込まれてしまう。親友と離れることに不安を感じたりする様な新たな発見もあり、より魅力的に感じた。 作中で成瀬か語った「何になるかより、何をやるかのほうが大事だと思っている」というセリフは本質的な部分を突いていると思いとても共感できる。どのエピソードもテンポよく、笑えて心が温まり、爽快でとても楽しめた。タイトル通り、成瀬は信じた道をいく!
55投稿日: 2025.02.26
powered by ブクログオーディブルで聴きました 大きなことを100個言って 1個でも叶えたらいいというフレーズに ちょっと刺さるものを感じました 読了後には「いつもココロに成瀬を!」 という気持ちになってホッコリ。 クヨクヨ悩んでいるときにおすすめの本。 成瀬をみていたら、細かいことを気にしなくていいと思えてきます 前作の「成瀬は天下を取りにいく」では なぜか挫折したのですが こちらはすんなり読めました 時間が経った今、また前作を手にしたら 今度こそちゃんと読める気がします
22投稿日: 2025.02.26
powered by ブクログ成瀬、ヒーローじゃないか。正義感を持ち、我が道をいく姿がかっこいいのに、なぜか笑ってしまう。 両親は一見普通の人のようだから、遺伝でも生活環境でもなく、どうして成瀬あかりが出来上がったのか気になる。 成瀬シリーズ2冊目は、成瀬と関わる人たちの目線で描かれる。成瀬は、我が道をいく変人ではあるが、周りを思いやる柔軟さもあるから魅了される。不思議と周りに勇気と笑いを与えてくれる貴重な人だ。
8投稿日: 2025.02.26
powered by ブクログ前作に続けて読了ー! 成瀬あかり好きだなーー どんどん仲間が増えていった最後の話が特に好き 3も出て欲しい。
6投稿日: 2025.02.26
powered by ブクログ前作より断然こっち派。周りの人たちによって、成瀬の魅力際立ちすぎるし、成瀬を好きな人がたくさん出てきて、なんか読んでる方まで嬉しくなった。また、いつか成瀬に会いたい。あと、相方にも。
6投稿日: 2025.02.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作も十分面白かったですが、今作はより面白く感じられました。成瀬の行動は今作でも期待を裏切らず、続編として満足度が高かったです。 成瀬をディープインパクトに例えたり、成瀬がファインマン物理学を読んでいたり、分かるひとにはクスッと笑える表現や小道具があるのが絶妙で面白かったです。 成瀬がびわ湖大津観光大使になる話が収録されていましたが、成瀬シリーズを読んで実際に聖地巡礼をしに滋賀県に行ってみたいと思いましたし、まさに観光大使だなと思いました。 人と人との繋がりの面白さが感じられ、読むと元気が出る作品です。
4投稿日: 2025.02.25
powered by ブクログ前作から連続で読了。 あーー成瀬ロス〜〜!笑 成瀬あかり、本当にすごいね。なんで去年読まなかったんだろう? 心が楽しくなりますね。 最後のテレビに映ったシーンとかめちゃくちゃ笑いました(笑)突拍子もないその言動が、まわりを色んな意味で巻き込んでいくんですね。 また成瀬に会えるかな?宮島さん、期待しています!
8投稿日: 2025.02.24
powered by ブクログ続編は成瀬が主人公というわけではない短編集ですが、面白かったです。さすが成瀬。ずっとそのままでいて欲しい。
5投稿日: 2025.02.24
powered by ブクログ全部で五篇。前作の『成瀬は天下を取りに行く』からあいかわらずの成瀬あかりが主人公。とても読みやすく読書が苦手な人でもおすすめ。 【内容について】 主人公の成瀬あかりは天才肌、というのよりも色々できる変人といった方がいいかもしれない。突拍子もないことをはじめるし、頑固で一度決めたらよほどのことがない限り曲げない。そして滋賀を愛している。 このキャラクターに周りの人も振り回されつつ日々を楽しんでいるような物語がほとんど。 主人公の成瀬あかりも魅力的だが、個人的は親友の島崎の心情も刺さった。すごい人、が親友だからこそ誇らしくもあり、いつか自分のことなど忘れて遠くへ行ってしまうのではないかという気持ちはこの年代独特の複雑さを感じる。 【個人的な感想】 なんといってもこの作品の魅力は成瀬だと思う。人によって「自分勝手」「憧れ」「マイペース」「凄いやつ」のように色々な受け取り方をされるけれど、成瀬は成瀬なりに芯をもって生きている。対して相方の島崎は普通の女の子で、成瀬はすごいんだ!と思いつつも進路の関係上物理的に距離が空けばやっぱり成瀬にとって過去の存在になるかもと心配になるこの感じ、あー、心当たりあるーと思ってしまう。まあ読み手からすればそこまで成瀬に付き合えるのも君くらいだろ、って思うけどね。 あと、作中の好きなフレーズNo.1はお父さんによる『なんかちゃうなあ』です。
14投稿日: 2025.02.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
続編も裏切らない面白さ!! 天下の方でもレビューしたと思うが、読書し始めると眠くなってしまいハマって一気読みできる本がなかなかない中、これも短時間で読み切ることが出来て清々しく嬉しい気持ちになった。 特に最後の『探さないでください』が最高すぎた!! カーテンコールのように登場人物みんなが再登場し、しまいにはみんながLINEで繋がって…成瀬は成瀬でどこまでも成瀬すぎた!!笑
4投稿日: 2025.02.24
powered by ブクログ2-3時間でサクッと読めた。 成瀬が言ってた「何になるか じゃなくて 何をやるか」というのが、何者かになりたいというキャリアに悩む今の自分に響いた。何者かになるかは、今までやってきたことの結果として言えることだよなぁと 中身自体は成瀬の言動が真っ直ぐで爽快で読んでて気持ちよくなった
9投稿日: 2025.02.24
powered by ブクログ『成瀬は天下を取りにいく』の続編。 今回も愛おしくてキャラクターが多く登場し、そこに傍若無人な成瀬が関わっていく。あまりにもストーリーとキャラクターが最高すぎる。 特に最後の島崎視点の話は、胸が熱くなった。 人間には、成瀬側の人間と島崎側の人間がいるんだろうなと思った。 欲を言えば、成瀬の恋愛が見たい。 そして、成瀬みたいに人を責めずに自分の道を歩みたい。
10投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログ今作も良かった。 無表情なのに何故か人を惹きつける。 予想もできない行動力に、ハラハラさせられる。 周囲を振り回してるようだけど、どこか心あたたかくて、みんな成瀬を好きになる。 これからはやりたい事をどんどんやっていこう、って思っている。そんな気持ちになる一冊。
18投稿日: 2025.02.22
powered by ブクログとても読み心地が良い作品。前作よりかなり良い。 成瀬の出番が多く、成瀬中心のストーリー展開となっていて、個人的に前作に感じていた不満はすべて解消されていた。 全体的に平和だが、二話目と五話目にはほん少しミステリ的な要素もあり。 前作の方がエッジはきいていたかもしれないが、本作の方が読んでて幸せな気持ちになれる。 また、一話目の好きが相対化される話と、三話目のクレーマーをやめられない話にエッジもある
7投稿日: 2025.02.22
powered by ブクログ成瀬シリーズ第2弾!ということで、成瀬のキャラにすっかり慣れているので、この世界にまた入っていけることが嬉しく、より面白く読めました! 成瀬の変人?度合いは相変わらずなんだけど、ちゃんと成長も感じられるのも楽しいし、それぞれの人との関わりも良い!
6投稿日: 2025.02.22
powered by ブクログ成瀬のやりたいこと100やって、1でも前に進んだり続いたりしたらいい、という考え方がとても好きだ。 トライアンドエラーを実行していくって案外勇気がいるのだ。 しかし人生は限りある。やりたいことを躊躇する時間がもったいない。 今できることがあるなら、やってみて判断していきたい。
22投稿日: 2025.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
可もなく不可もなく、自分には響かず。大津に所縁のある方は、地元の女の子が自分らしく生きる姿に応援したくなると思う。 ただ、個性的なティーンが周りの目を気にせず我が道を行く…そんな話はたくさんあるし、それらの作品とあまり大差ないと思う。1巻も普通におもしろかったけれど特出しているわけではなく、本作も前作を超えるほど目新しいことがあったかと言われたらそうでもない。大学受験・進学や観光大使、アルバイトと新しい活動により人間関係の輪も行動範囲も広がったが、どれも成瀬ならそうでしょうね、と展開が読めて、終わり。絶賛される理由がいまいち分からない。 ★自分的本屋大賞10位 ★本屋大賞10位
3投稿日: 2025.02.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作も良かったが今回も面白い。今回はより滋賀愛がより強く出た作品に感じた。 仕事で滋賀に少しの間住んでいて色々と滋賀の名所を行ったつもりになっていたが全然知らない事が多い。 また今度滋賀に旅行で行く時は色々と下調べをして滋賀の魅力を堪能し、特にミシガンクルーズは是非とも乗ってみたいと思った。
8投稿日: 2025.02.21
powered by ブクログ前作を読み終わった翌日に本屋に走って購入 相変わらず成瀬が魅力的で、前作では別の人物にフォーカスが当たって失速が感じられる部分もあったが、今作は全編成瀬を中心に据えて描かれており、最後まで楽しく読み切れた あまりにも個性的で目で追わずにはいられない成瀬のキャラクターもいいが、成瀬の魅力に幼いころから気づいていた島崎もいい子だなと思う
6投稿日: 2025.02.21
powered by ブクログ期待を裏切らない成瀬シリーズ! 前作でもう成瀬の魅力に気づいちゃってるから、どんな奇行も受け入れられる状態。 成瀬のおかげでクレーマーすらも愛おしい。 それからとにかく地元愛っていい。 微笑ましくて終始ニコニコ(ニヤニヤ?)しながら読んでいたと思う。 前作で成瀬が子供の頃からすごかったエピソードもちらほらあり、どんな育ち方したらこうなるねん!と思っていたが、今回満を持して成瀬のご両親がしっかりめに登場。 普通っぽい人かと思いきや、母親も父親も、この親にしてこの子あり、と思われる言動が随所に散りばめてある。 母親の適応力や父親の行動力、二人の寛容さなど、いろいろ掛け合わせた相乗効果により成瀬あかりが出来上がっていったんだなと思うと、また微笑ましさが増してとても面白く、あっという間に読了。
6投稿日: 2025.02.21
powered by ブクログ電車内の読書に成瀬節は良くない。笑いが堪えられない。ただ、あっと言う間に読了した事は言うまでもない。
19投稿日: 2025.02.20
powered by ブクログ『成瀬は天下を取りにいく』に続いて こちらもあっという間に読み終わった これからも成瀬あかり史をみてみたい
13投稿日: 2025.02.20
powered by ブクログ成瀬は誰のことも否定しない。 自分と違う意見、感性であっても、なるほどと受け入れる。 今の時代だからこそ、より魅力的な主人公。
12投稿日: 2025.02.20
powered by ブクログもっと大役が出来そうなのに大津市を極めようとする成瀬の魅力に最後まで引き込まれる。サブキャラ目線で語ると更に魅力が増すのは、本当に魅力があるからなのだろう。
5投稿日: 2025.02.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1冊目が面白くて、その印象を壊したくなくて 少し時間を置いて読んだけど、 まさか続編のが面白いとは クレーマーを止めたいは普通に笑っちゃった
4投稿日: 2025.02.19
powered by ブクログ前作より更にパワーアップして面白かった。 これは老若男女誰をもポジティブにしてくれる物語だと思う やりたい事が次から次にってとこは私も共感するところなので親近感も覚える 『やめたいクレーマー』が一番ドキドキワクワクしながら読んだ 成瀬は誰でも味方にしてしまう、魅力的な人だ。 続編も楽しみにしています。
174投稿日: 2025.02.18
powered by ブクログ●2025年2月16日、グラビティのカワウソ投資家連合で知った山崎元さんの「がんになってわかったお金と人生の本質」をYahooフリマで検索したら最安値1,180円で出品されてた。その方がほかに出品していた本のひとつ。1,370円。表紙が住宅街みたいで、なんか親しみを感じた。すごく流行ってそうな雰囲気を感じた。 ●2025年3月1日、丸善 丸の内本店で再会。
3投稿日: 2025.02.16
powered by ブクログ成瀬の両親がたくさん登場していて嬉しかったです!成瀬の突拍子のない行動や、冷静な発言は親譲りの部分もあるのだなと思いました。 新たなキャラクターも登場し、楽しく読めました。
11投稿日: 2025.02.16
powered by ブクログ買ってすぐに読み終えてしまった。 前作同様に自分を貫く成瀬に周りが巻き込まれながらも、楽しそうに過ごす登場人物達が羨ましくなった。 周りが気になってやりたいことが出来ない人すべてに刺さる爽快な作品でした。 今作も本屋大賞2025にノミネートされているが、連覇してもよいのではないかと思っている。成瀬シリーズは、今後毎年発売して毎回本屋大賞を受賞してほしい。
7投稿日: 2025.02.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作は購入。今作は図書館で半年待ちで漸く読むことが出来た。 ぶれない成瀬。カッコいい、さすがだね笑笑。 「わたし以上の適任者はいないと思ったからだ」 をはじめ、思わず吹き出してしまうようなところがいくつかあり、とても楽しく読ませていただきました。 実写化しても面白そう、成瀬の役、誰か務まる役者さん居るかなぁ。
16投稿日: 2025.02.16
powered by ブクログ「成瀬は天下を取りにいく」よりも面白く読めた気がする。 成瀬はやっぱり成瀬で、200歳まで生きる成瀬を見てみたい。
7投稿日: 2025.02.16
powered by ブクログ前作より面白かったかも! 成瀬という人がわかってるから、驚きもせず受け入れた上で楽しいエンタメ作品として見れた。
16投稿日: 2025.02.15
powered by ブクログ段々と成瀬にハマっていく。 変わってるけどいいヤツだし、ついには小学生の弟子までできてしまう。 成瀬とキャラが異なる人達も気づいたら成瀬のペースに巻き込まれていく。 続編にも期待するし、シリーズ化を望む。
16投稿日: 2025.02.15
powered by ブクログ『成瀬は天下を取りにいく』の続編。 京大に現役合格して大学生になった成瀬。 アルバイトを始めたり、びわ湖大津観光大使になったり、最後は置き手紙を残していなくなったと思ったらまさかの展開に…! 前作からさらにパワーアップした成瀬に出会えた1冊でした(^^) 特に、成瀬と一緒に観光大使を務める篠原さん目線のお話、「コンビーフはうまい」がお気に入り。 成瀬が浮いた行動をしたり自分よりも目立ったりしても、馬鹿にしたり怒ることなくリスペクトを持って接してくれる篠原さん、めちゃくちゃいい子で応援したくなるキャラクターです。 家族の期待に応えるために頑張ってきた彼女が、これからは周りの目を気にせずに自分の好きなことをたくさんできるようになるといいなぁ。 まだ続編あるのかな? ひたすらに自分の信じた道をいく成瀬のこれからを、ぜひまた見られたらいいなと思います!
8投稿日: 2025.02.15
powered by ブクログやはりこのキャラクター、独特で面白いですね。親しくなる人は少ないかもですが、離れがたい中毒性がある(笑) 続編あるといいなぁ。
7投稿日: 2025.02.15
powered by ブクログ成瀬…本当に好きすぎる もうすることなすことが個性的で愛着が湧く。 色々な人の視点と主観を踏まえて「様々な成瀬」に出会えるのがまた良い。 もう滋賀に行って直接成瀬に会いたいな、と思った。
18投稿日: 2025.02.14
powered by ブクログ成瀬続編。1作目より面白かった。 成瀬のことが大好きになった。実際に成瀬が身近にいたらどう思うかは分からないけど。笑 成瀬は変だけど、その真っ直ぐさが色んな人の心を救っていて素敵だった。島崎との友情もジーンときた。また成瀬に会いたいから、続編出ますように。
6投稿日: 2025.02.14
powered by ブクログいや、面白いな、成瀬(笑)近くにいたら引いてしまいそうだけど(笑)土地勘があるからなおさら面白いなあ 1作目よりグレードアップしてるやん やっぱり「探さないで下さい」は絶品。 途中からきっと東京に向かっているだろうなとは気がついていたが、紅白歌合戦がからんでるなんて。 成瀬の今後に期待する でも、なんとなく成瀬は根本、琵琶湖から離れないだろうな。
37投稿日: 2025.02.14
powered by ブクログ久し振りに成瀬 あかりに逢いたくなり、1年振りに再会を果たしました❗️ 身近にいたら多分敬遠するだろうけれども、何故だか知らぬふりはできない成瀬の存在は、不思議な癒しがあります❗️ 今回登場するメンバーの中には、成瀬のことを好意的に受け止めていない方もいましたが、どこか放っておけないようで、万人から愛されているなぁーと強く感じました。 膳所から日本に飛び出した成瀬は、次巻ではいよいよ世界制覇かなぁと推測しています❗️ 好きな話しは、最後の『探さないでください』で、子供の頃の成瀬の話し等も番外編で出版して欲しいです❗️
30投稿日: 2025.02.13
powered by ブクログ成瀬と島崎含め、出てくる人たちがみんな少しずつ過剰なのに「なんかこういう感じの人いそう」感半端なくて、どのキャラクターも本当に魅力的に描かれていてすごい。 みらいちゃんが特にお気に入りですが、成瀬のキャラが良すぎて近くにいたら私も多分みらいちゃんみたいになってるかもしれないと思えるからかもしれない(笑) 最終話はアベンジャーズみたいに総出演でワクワクしてしまった…めちゃくちゃ面白かった〜、何かの機会に成瀬の物語の断片が読めたらいいなあ。
12投稿日: 2025.02.13
powered by ブクログ(オーディブル) 前作よりさらに好きだった。成瀬が好きになってる自分がいる。これからもたくさん成瀬の話が読みたい
4投稿日: 2025.02.13
powered by ブクログ「成瀬慶彦の憂鬱」に出てきた、広島に住んでいる友達って前作のかるた部の男の子かなあ。手紙のやり取り続いていたら可愛いね。 「やめたいクレーマー」 なぜ店員は笑顔でいることを求められるのか。 成瀬は性格にレジ処理をしてくれたし、それで十分ではないか。 →確かにその通りだと思った。 「探さないでください」 お父さんの「そうか、みゆきちゃんに会いにいったんだ」のセリフになぜか嬉しくなっちゃった。 みらいちゃんも篠原さんも呉間さんも城山くんも、みんなみんな大好きなキャラクター!
5投稿日: 2025.02.12
powered by ブクログふふっと思わずにやけてしまう場面もあり、章で話が区切られていて読みやすかった 前作みらずにこっちを読んだけど1冊で成瀬のことがしっかり知れた気がする(途中から行動に確かにしそうと思う自分がいた)
7投稿日: 2025.02.11
powered by ブクログ非常に読みやすく前作とともに楽しめた。成瀬の生き方が他の人に影響して周りがポジティブになる感じが楽しく思えた。独特な感性を持って周りを元気にする成瀬のように私も生きたいと感じた。
6投稿日: 2025.02.11
