Reader Store
死亡遊戯で飯を食う。2【電子特典付き】
死亡遊戯で飯を食う。2【電子特典付き】
鵜飼有志、ねこめたる/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

8件)
4.7
4
2
0
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメ2話を視聴後、続きが気になりすぎて原作で追いかけました!が、とにかく面白すぎます、、、そんな仕掛けが…そんな展開が…なんて全く予想していなかったところからお話の作り方が凄まじく、圧巻でした。 幽鬼の人間らしさ、も垣間見れてどんどん感情移入してしまいます…。思わぬ人物の登場には、読みながらハラハラしたり…。これからの展開も楽しみです!

    0
    投稿日: 2026.01.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ある人を軸に展開されていたような巻だった。 幽鬼もただただ凄腕なプレイヤーというわけではないと理解させられた(もちろん完璧では面白さに欠ける)。 前巻ではなかった次巻への伏線のはり方は99までのゲームをよりワクワクさせるものだった。 回収されていない伏線、一体どう扱っていくのだろうか。はやく3巻に触れたいと思う。

    6
    投稿日: 2026.01.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「スクラップビル(10回目)」 役割を果たす者には。 休息は必要であったがタイミングが少し悪かったからこそ、最初から話を聞いてもらえなかったのだろ。 「ゴールデンバス(30回目)」 目覚めた時には遅く。 少しでも早く状況を把握することができていれば、相手に遅れをとることなく戦闘に入ってただろうな。 「クリムゾンレーキ」 最後に起きた理由は。 ここまで簡単にバレるとなると、普段の生活から送迎まで常に見張られている可能性も捨てきれないな。

    0
    投稿日: 2024.12.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    少しずつキャラの関係性も出てきて引き続き面白い 次々退場してゆくストーリーの関係上あまりキャラクター毎の深掘りや関係性が描かれない印象の1巻だったが、少しずつ生き残ったキャラのそれらが描かれてゆき感情移入しやすく、次の巻が気になるようになった。 ゲーム主催側の謎も少しづつ散りばめられ始め、そこの行方も気になる。 ゲームは1巻同様テンポよく面白い。

    0
    投稿日: 2024.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった。出てくるキャラが良い。 2巻は10回目のスクラップビルから。コスは白いワンピースで御城と出会う回。 ゲーム自体はそんなに目新しくもなんともないが、 登場人物がいいのと、決着が良いのでとても読了感がいい。 そして、とうとう幽鬼の30回の壁回 ゴールデンバス、お風呂でのゲームとなる。 映像化したらかなりコンプラくらう回なんでは、、 ともかく、ゲームの執行部と敵対する組織もでてきたし キャンドルウッズ(1巻で出てきたゲーム)がかなり天王山っぽい 面白かった。

    17
    投稿日: 2024.03.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    女の子達がその時々で変わる衣装を着てデスゲームに挑みます。 連勝記録30回目のクリアを目指す主人公ですが、それには不吉な謂れがあり、勝率が一気に下がるというものです。 1巻では正直、主人公に人間味が少ないように感じられましたが、2巻からは勝利への執着や目標に対する泥臭さも相まって人間らしくなっていきます。 読んでて感情が昂り、読む手が止まりませんでした。 2巻で終わるのももったいないです。 続読をオススメします。

    0
    投稿日: 2023.07.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     かわいい女の子たちがメイドさんやらバニーちゃんやらコスプレみたいな格好をしながらデスゲームをする話。の二巻目。  一巻目に比べて文章が格段に上手くなっていて全体的にとても読みやすくなっていた。良かった。    色んなルールのデスゲームで頑張る話だけれども、二巻目は主人公幽鬼に因縁の相手ができたりする。この御城という女の子がわりと強烈なキャラクターでいい味を出していた。ポンポン死ぬ代わりに「師匠と弟子」という関係があるので因縁の相手はずーっと続くみたいな構成が面白い。あんまり続くとくどくなりそうだけどどうなんだろう。  主人公がなんとなく不調の回。とりあえず生き残れば次があるし、体はなんとか治して貰えるので怪我とかしてもそんなにハラハラしないのはこの作品のいいところであり悪いところかなと思う。  個人的に今回のゲームは地雷脱出ゲームが面白かった。キャラクター、どれも味があったのでまた再会とかしたら面白そう。

    0
    投稿日: 2023.06.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    キャンドルウッズ戦後の復帰戦と、幽鬼が「三十の壁」に挑む2つのお話。 話の流れは前巻と同様で、新しい遊戯のネタを見るだけでも十分に面白いが、幽鬼の考え方や行動原理などがクリアに理解できる点や、登場人物がポンポン死んでゆく本作においても、話の間の「繋がり」が感じられたのが、特に良かった。 個人的には、2つ目の話の前に、「日常」を挟み込んできて、「非現実」であるゲームの現実感を浮き出させていたのが特に秀逸であったと感じた。 正直に言えば、今後は単なる遊戯だけでなく、「外の生活」との繋がりがより描かれることに、期待したい所。

    0
    投稿日: 2023.02.03