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読むだけで世界地図が頭に入る本―――世界212の国と地域が2時間でわかる
読むだけで世界地図が頭に入る本―――世界212の国と地域が2時間でわかる
井田仁康/ダイヤモンド社
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総合評価

18件)
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    2時間では読み終わらないけど、面白い。歴史が好きだけど、意外と知らない国が多いなと思って、どんどん読めた。教科書を読んでいるような感じ。其々の国のページにも地図と国旗が掲載されてたらもっとわかりやすかったかも。世界地図は頭入らないがなんとなく覚えることができる。

    0
    投稿日: 2025.10.07
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    一言でまとめると地理の参考書。 各国の情報がまとめられているが一国に割かれるのは1ページほどで、それだけではあっさりした内容のみ。 ナウルのように、snsで馴染みがある国もあればスポーツでしか聞かないような国もある。 地政学の本の方が情報の陳腐化によらない内容がある気もする。 とはいえざっくりと世界の国をつかむには良いかもしれない。

    0
    投稿日: 2025.08.20
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    全然2時間では読み終わらない パートごとに地図と国情報を短く1ページぐらいにまとめた文章がある。 別に悪くないんだけど、表題と中身が違いすぎたな。 一度読んだらわすれない!と帯にあったが、読み終わった今、ほぼおぼえて無い。 もうちょい画像とかインパクトあるストーリー付けとかしてくれてるイメージだったな、そういうのはまじで一つもない

    0
    投稿日: 2025.08.17
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     まず、副題にある「世界212の国と地域が2時間でわかる」については、実際の書店などで見ていただければ一目でわかるが、地誌についての知識が既にある場合でも難しいように思われる。  また、この類いの書籍は、辞書的な記述になってしまうことが多いのだが、本書は一つ一つの国の背景を、流れのある文章で説明をしてくれる。そのお陰で、一度通読しただけではあるが大まかなお国柄のイメージが記憶に残りやすい。欲を言うならば、世界地図と謳っているのであれば、地図の挿し絵は多めに、できれば小さくでも良いので、国ごとに掲載するか、全体の地図を付録に付ける、大きめの栞を付属するなどしてもらえると、ページを行ったり来たりする手間が省けるのでよいのではないだろうか。  とはいえ、各国の面積や首都はもちろん、宗教や隣接国のデータも豊富に掲載されているため、ふと気になった時に、本棚に置いてあると嬉しい一冊である。

    6
    投稿日: 2025.05.26
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    世界各国、地域の成り立ちや特徴、最近の出来事などを短くまとめたもの。全世界の情報が半ページにコンパクトにまとまっているのは良いが、広範な地域の関係性とか、歴史的経緯になどの深い情報はないので、やや物足りない。

    1
    投稿日: 2025.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    BPOの主役はインドだったが、フィリピンが成長産業に位置づけてコールセンターでは2014年にインドを抜いた。 インドのICT産業はカーストに当てはまらないため、意識が希薄になっている。 バングラデシュは、ベンガル人の国、という意味。東パキスタンが、西パキスタンから独立。西パキスタンはパンジャブ人中心。 アフガニスタンイスラム共和国=イスラム原理主義の国。 トルコ、ジョージアには、アゼルバイジャンから地中海までの石油のBTCパイプラインがある。 カザフスタンは、中央アジア最大の産油国。内陸国では世界一の面積。 ウズベキスタンのアラル海は1/10まで縮小した。塩分濃度が上がり、生物は生息不能。流域国の国際問題になっている。 アイスランド共和国は再エネ電力100%。水力と地熱発電。 リヒテンシュタイン公国は、スイスとオーストリアの間の国。小豆島と同じくらい。もともとはリヒテンシュタイン侯爵家が神聖ローマ帝国から自治権を与えられていた。代々リヒテンシュタイン侯爵家が元首を務めている。非武装中立。タックスヘイブンとして有名。法人税がない。 サンマリノ共和国。イタリア北部の内陸国。城壁に囲まれたチッターノ山の上の国。世界最古の共和国。 アンドラ公国。フランスとスペイン国境の国。 ジブラルタル。ヨーロッパ最後の植民地。イギリスが統治。スペインが返還を求めている。 西サハラ。モロッコによる実効支配が続いている非独立地域。 サハラ砂漠の南側は砂漠化が進んでいる。牧畜の増加、耕作期間の長期化で、植生が乏しくなっている。 ルワンダ共和国。ルワンダ大虐殺を乗り越えて経済成長を遂げた。観光と高付加価値農業、ICTなど。 コンゴ共和国とコンゴ民主共和国。フランス領とベルギー領の名残。 南アフリカはジニ係数は世界で最悪、治安の悪さが深刻。 カナダ。世界で2番目に大きい国。 カリブ海にはタックスヘイブンが多い。小さい島国では産業がなく、外国企業の誘致に力を入れてきた。税もないが、福祉政策もほとんどない。 プエルトリコは、アメリカの自由連合州。独立していない。アメリカ国籍をもつが、選挙権はない。 イギリス領、フランス領、オランダ領、アメリカ領などがある。 フランス領ギニア。南米で唯一の非独立地域。 パラグアイ。電力は100%水力で、ブラジルへ電力輸出も行う。 フォークランド。イギリスとアルゼンチンの領有権争い。フォークランド紛争はアルゼンチンが負けた。 キリバス共和国。日付変更線を大きく張り出させている。海面上昇が深刻。

    2
    投稿日: 2024.10.31
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    2時間どころか読了に4時間かかりました。国と地域ごとに書いてあるが、人口10万に満たない国のことまで212分の一で書かれても繋がりも弱くとてもじゃないが頭に残りませんでした。辞書的な使い方にならあり、かなあ

    2
    投稿日: 2024.06.09
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    とても2時間では読み切れないw けど、まとめてる内容が他の本よりもいい感じ。 あと非公認国(地域)も含まれているのが有難い。周辺理解が進む。 地理・宗教・政治・外交・歴史をザックリかいつまむのに役立ちます(^^)

    12
    投稿日: 2024.05.04
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    教養のために読みました。 212個全部しっかり読むのは大変なので、飛ばし飛ばし読みましたが、知らない国もあり面白かったです。

    2
    投稿日: 2023.11.18
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    他の方も書いてるけど2時間で読むのは無理。 国によって説明の粒度がかなり異なっているが、世界の国をざっと知るための一冊としては非常に役立つと感じた。 東アジア、南アジア、東南アジアやヨーロッパなどは身近な国であり、旅行でも行く機会があったため、知っている国の情報が多かった。 一方で中央アジアや中東、中南米、アフリカ、オセアニアの島々は知らない国も多く、とても勉強になった。 中東は宗教問題と領土問題が印象に残った。 中央アジアは中国やロシアとの関係が興味深い。 日経新聞でなんとなく資源のあるエリアなのだろうというイメージを持っていたが、具体的にどの国が資源を持っているか知らなかったため勉強になった。 いつか行ってみたいものだ。

    2
    投稿日: 2023.10.01
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    確かに212の国と地域について書かれているが、国によって書いてある内容がまちまちで、一貫性がないので世界の概要をつかむのには向かない。日本との関係、地理、歴史、産業などテーマをしぼって分冊化・シリーズ化したらよかったのではないか。とはいえ知らなかった知識をいくつか得ることができた。読んでいると調べたくなるので2時間で読むのは難しい。子どもと一緒に各国の概要をつかむなら、「ポプラディア プラス 世界の国々」をお勧めする。 誤植が多いので注意(初版)。

    2
    投稿日: 2023.06.23
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    ラオスは水力発電、細長い国には理由がある、首都がモンロビアのリベリア、首都がフリータウンのシオラレオネなどが気になった!

    1
    投稿日: 2023.01.28
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    国の説明が書いてあるだけで、あまり楽しめなかった。でも世界中の国を網羅しているので、その国の概要を掴むには良いと思う。 パキスタンが、世界の手縫いサッカーボール生産の70~80%を占めるとか、バルト三国の歌う革命など新たに知れたこともあった。

    1
    投稿日: 2022.10.15
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    3ヶ月前からまたオンライン英語レッスンを受けている。多くはフィリピンのトレーナーだが、珍しい国のトレーナーもおり(レトソってどこだ?)世界の国の特徴を簡単に説明してくれる本を探した。 世界地図を30のエリアに分け特徴を説明してくれて、そのエリアの国の説明も大体1ページで書かれているので、読みやすく丁度良い。 初めての国のトレーナーに出会ったときに直ぐ再度開いて見れるよう手元に置いておきたい一冊。

    2
    投稿日: 2022.10.09
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    若い頃から世界地理が好きだったが、その頃といろいろ国の構成が変わっていて、オリンピックとかで付いて行けないこともあり、ふと見つけた本。2時間とはいかんが、知ってる国は特にどうでもいいので、知らない国について簡略に分かり良かった。カリブ海の非独立地域が一部ピックアップされてないので、私のカウントとは違うが、この本の212の分類のうち53の国と地域に行った。ちょうど四分の一だわ

    3
    投稿日: 2022.06.04
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    アジア: 東アジアー共通の文化と国家の分断 東南アジアー世界経済を牽引する生産拠点 海域東南アジアー東西のアジアを結ぶ海洋交易の要衝 南アジアー多様な民族と多様な宗教 西アジアー事前環境は厳しく、資源が豊富なイスラーム世界 中央アジアーソ連時代の負の遺産が残るヨーロッパとアジアの交差点 コーカサスー民族が交錯し紛争が多発する地域 ヨーロッパ: 東ヨーロッパ バルト三国 北ヨーロッパ 西ヨーロッパ 南ヨーロッパ・イタリア半島・バルカン半島 東ヨーロッパ アフリカ 北・中央アメリカ 南アメリカ オセアニア

    1
    投稿日: 2022.05.14
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    2時間で、に惹かれて借りてみましたが、やはりちょっと2時間では読み終わらない。しかし説明はしっかりしている。と思ったら、著者は6人、大学や高校の先生がたでした。そばにおいて、この国は?と疑問に思った時の事典にするといいかも。線の地図はありますが、カラーの地図とかはなく、地形はビジュアルには分からない。 2022.4.5第1刷 図書館

    5
    投稿日: 2022.05.04
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    学生時代から地理も世界史も苦手だったけど、この本を読むと大まかな国の事情がわかって面白かった。学生時代はあんなに興味が持てなかったのに、さまざまな世界情勢をニュースで見たり聞いたりした経験が蓄積されたおかげかな。 ロシアやウクライナの項目はもちろん、個人的に好きな台湾やオーストラリアの項目も興味深かった。 私が不勉強だからビックリしただけなのだけれど、台湾と日本は国交がないことをこの本を読んで初めて知った…。あんなに義援金を送り合って助け合っているイメージがあったのに、国と国の結びつきはやっぱり一筋縄ではいかないんだね。

    9
    投稿日: 2022.04.07