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powered by ブクログ藤井アナウンサーの優しい人柄が 文から伝わる一冊。 日頃から第三者の立場として発信する以上、 どの立場の人も配慮した言葉選びに こだわっていることが素敵な心がけだと思った。 ただ綺麗事を並べるのではなく、 自分の考えを取り入れながら、 思ったことをユニークに伝えられるようになりたい。 →その方が人間らしくて人の心に刺さる! ・多様性を受け入れる →寂しい思いをする人がいるかもしれない 認め合う/理解するはどう? →相手の立場で言葉選びをする! ・言葉に違和感をあえて残すことで人の頭に残る ・うす味を目指す →言葉を必要としている人のたちに届けるために たくさんの情報を流すのではなく、 短い言葉で印象的な言葉を。 ふっと想いが伝わる言葉を。(旨み) エネルギーがない時でも受け取れる言葉を。 ・指示から提案へ / ウィットとメリット ・伝えたい内容よりも「想いを」!!熱く!! →正しいことは言えなくても、 自分が思ってる想い聞いて欲しい!を 伝えると、人は聞いてくれる! →AIは便利だけどA Iには出来ないことがある。 →失敗しても情熱を伝えられるのは人だけ!! ・相手の答えやすい質問からしていく →その人の体温を上げる! ・緊張している時は全て伝えるのではなく、 要点が伝えればokと思う! ・人にお願いをする時は相手にとっても メリットがあるものを。 ・相談はするよりもされるように! →自分の意見が反映されているものを 応援したくなるよ! ・些細なところにこだわっているかで 本気度が伝わる。 自分の言葉で誰かの人生・心を 動かせるようになりたい。 短い言葉で印象的に想いがこもった言葉で。 言葉から自分のエネルギーが 相手へ伝わりますように。
0投稿日: 2026.02.21
powered by ブクログニュースでのコメントが 良く話題になっている藤井アナウンサーの本。 プロの技術はなかなか真似できなさそうだな、 たくさん書いてあったけど。 という意味での4点。 一つ自分にも出来るとしたら、 最低の事態が起きた場合、 その手前で自分がどう動くか 決めておくというブックエンド理論。 これは他の本だと、エリヤフゴールドラットのザゴールの制約論や、今読んでるメンタル系のバウンダリーを設けることの大切さを説く本にも 根本的なところは似てるかも。 自分がどうにか出来る範囲で動く。 不測の事態にも慌てないように、 自分ができる範囲で準備しておく。
4投稿日: 2025.02.11
powered by ブクログ2022年に出版されたということで、管理職レベルの意見が多くあった。自分はまだ平社員の立場なのでふーんと思うこともあったが、上司の立場を知れたし、今後後輩指導をする時が来たら役立ちそうだと感じた。特にアドバイスに関する記載は今後必要な時が来そう。 藤井アナの経験に基づく内容なので、自分の立場に置き換えるとどんな場面が当てはまるのかは自分でよく考えないとといけない。 ビジネス本だと気を衒った突飛な内容が書かれていることがあるが、そういった内容はなく、基本に忠実、誠実な印象を受けた。 友人、恋人とのラフなコミュニケーションというよりは、ビジネスで役立つ場面が多そう。
0投稿日: 2024.10.28
powered by ブクログ優しげな人柄が出る文体で、さらさらと読めた。 ●人間の好き嫌いは自分のことを大切にしてくれたかどうかで決定されると私は思っています。つまり自分が大切にされたかどうか自分のプライドを大事にされたかどうかで好き嫌いは決定します。私たちがそれは相手から瞬時に読み取っています。
0投稿日: 2022.08.02
powered by ブクログ薄味くらいがちょうどいい 話す内容に調整できるくらいの余地は残す 準備も大事 緊張は当たり前 緊張を迎えにゆこう。
0投稿日: 2022.03.08
powered by ブクログアドバイスは8分目には納得がいった。 相手に考えさせること。敢えて俯瞰してアドバイスを送る。 なんでも手取り足取りではなく、相手が何を考えて何を困っているのか?気づくこと。そのために相手のことを事前に調べてみる。 調べ上げた上で、相手の質問を考える。相手に対して失礼のないような下準備、根回しは大切だなど。
0投稿日: 2022.03.02
