
総合評価
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powered by ブクログ仕事に向き合う姿勢が書かれている 基本だけど忘れがち。たまに見直したい どんな仕事も自分なりに味付けする 得た知見を自分の部署だけに留めない 相手の聞きたいことを想像する やらされ仕事、作業にしない、ご用聞きにならない 脳みそに汗をかく
0投稿日: 2025.04.16
powered by ブクログmotoさん優秀なんやろな〜って思いながら読んでた。 社会人になってから、副業とか色んなことに手をだしがちになった自分にとって、学びになる一冊だった。 目の前のことに全力を出すってビジネスパーソンにおいて最も重要なスキル。
0投稿日: 2025.04.14
powered by ブクログ職種は同じでも業界を変えたり、軸をずらしながら、スキルを上げて行くことで、収入も上げていくという考え方は参考になった。 全ての価値観が収入というわけではないけど、大切な要素ではあるし、いかに客観的に見ることができるのか。 自己分析だけではなく、戦略性もあり、発信して行く力も高めていきたいと改めて感じた。
0投稿日: 2025.03.24
powered by ブクログこの手の本は 筆者の自慢話が連続することが多いが この本は 失敗談 も含めて 等身大で読みやすい。 やらされ仕事ではなく サラリーマンの間も 経営者 マインドを持ちながら 創意工夫して 仕事を行うことの大切さを伝えている
0投稿日: 2024.07.15
powered by ブクログ転職する前に自分の考えを軽く整理するのにちょうどいい本。今更感はあるけど学生から社会人になりたての頃とは自分の売り出し方っていうのは違うから相手のニーズとそれき合う自分をはっきりさせる必要がある。 面接で採用の募集背景ってなんですか?なんて聞いたことなかったから次の転職の面接時に使ってみたい。
9投稿日: 2024.01.11
powered by ブクログ何のために仕事してるの?というありきたりな問いに対する一つの最適解がここにあります。私はよくこの問いを自分に問いただすのですが、ブレてしまってきたときはこの本をよく読み返します。 仕事に成長を求めるのではなく(お金はたぶんもっとそれ以前のレベル)、目の前のことに全力をつくす、そして会社を成長させるんだという話です。 とにかく目の前の仕事に全力をつくすんだというのはとても分かりやすい指標です。 motoさんは転職の本で有名ですが、私にはこっちの本のほうが大いに響きました。 ■よかったフレーズ ・スキルアップや成長は会社を働く過程で得られるもの。キャリアをかえるには会社を成長させる意識をもつ ・働く過程での幸せは売上や給料ではなく経験や人とのつながり ・目標、目標に対して考えたこと、自分のしたことを語れるようにしておく ・指示通りにやって失敗したら、指示した人のせいだと思う。なので指示待ちではなく自身が責任の感じられる仕事の仕方をすること ・誰かのためにとおもってやっていたことが、いつの間にか当事者だけのWinになっていることはよくある。本当のユーザーは見過ごされる。 ・お客さんからは御用聞きではなく相談相手になる(目的をきいて新しい視点を提供する) ・企業のIRをみることをで事業の状況や対処すべき課題がわかる(会社全体を把握する)
0投稿日: 2023.03.26
powered by ブクログ社会人向けの働き方についての本。 実践できているかどうかはともかく、共感できることが多かった。 「仕事に探される人」になるという考えは、納得はできる。自分の場合、面接は苦手だけど、前職でがんばってたおかげで今の職場に誘ってもらえて転職できたし(なお、面接では頭が真っ白になって言葉がでてこないという…)。 「ボーナスが少ない」と嘆くのは会社に依存している体質とのこと。確かに、月収ならともかく、ボーナスは仕方ないよなと思う。たまに、ボーナスありきで生活してる人いるけど、やめたほうがいいかもしれないと思う。 転職する気がないのに、転職エージェントを使うのは、エージェント会社にたいして失礼じゃないのかと思ったら、そうでもないらしい。 でも、これは人によりそうな気がする。 転職のタイミングとして一番いいのは、今の職場で成果がだせていて仕事が楽しいと感じている時という話でちょっと笑った。言いたいことは分かるけど、それは転職しなくていいよなと。 「何ができる人なのか」を伝えられるようにするというのは、本当大事だろうなと思う。自分はこれができないから、就活には失敗した。
0投稿日: 2023.01.20
powered by ブクログ主体性なき仕事は「作業」である。 そんな「作業」をこなし続ける受け身社員になるのか、自ら仕事を生み出すクリエイティブ社員になるのか? どちらがより目を輝かせて働いているかは明確だろう。 この本には仕事を楽しみながら結果を出し続けるためのエッセンスが散りばめられている。
0投稿日: 2022.12.08
powered by ブクログ著者の動向を以前から追っていた人や前作を呼んでいた人にとっては、本作を呼んでのインパクトはさほど大きくないように見える。ただ、「目の前の仕事での結果が第一」というあまり耳心地が良くない内容を強調しているのは信念を感じた。市場に乗るためには結果が必要なのは間違いないだろうし、決してゼロではないが必要以上に先を考えすぎることなく、目の前のことに集中して取り組みたいと(自戒を込めて)思った。
0投稿日: 2022.09.08
powered by ブクログ仕事に探される人になる70の考え方! 転職指南本のようなところがありつつ、大前提は今の職場でアテにされる人間になれ!こういうことはアイツ!みたいな指名される人間になれというような内容。 自身の所属するところで、いかに成果を出せるか、存在価値を見出せるか、ズバリこの本読むとモチベーションがあがります
0投稿日: 2022.07.04
powered by ブクログどのように考え、いかに日々の仕事に取り組むかが説かれている。 若手社会人に勧めたい内容になっていると思った。
0投稿日: 2022.06.22
powered by ブクログ【個人的本書の3大メッセージ】 1.会社をビジネスパートナーと捉え、「会社をどうやって使ったら自分の市場価値が上がるか?」を考えよ。 2.目の前の仕事に対してどうするべきかを自分で考えよ。上司にはほかのどんな言葉よりも多く、「こうしてもいいですか?」と言い許可を求めよ。 3.会社や上司の評価より、労働市場での自分の評価を見据え、「あなた個人では、何ができる人なのか」という点を説明できるようにせよ。 【概要】 Chapter00 社会がどうなっても活躍できる人材の基本的な思考法 ・自分の成長より会社の成長 ・給与はもらうものではなく、稼ぐもの ・社名は錯覚資産 Chapter01 市場価値を上げるために持つべき視点 ・経営者目線 ・仕事を作業にしない ・やりたいことを伝えないとチャンスはこない Chapter02 目の前の仕事に成果を出すことのみがあなたの価値を上げる ・トップの課題、会社の長期的な目標を知る ・許可を求める行動をする ・目標をどう達成したかに自分の価値が出る ・相手が聞きたいことを想像しながら話す ・仕事にモチベーションを求めない、「仕事の意識」を持つ ・「言うことを聞く人」より「頼りになる人」 ・「会社名より個人名が先に出てくる状態」を目指す ・「人脈」は成果の先にある ・シナリオを考える Chapter03 キャリア戦略を考えることは、人生を考えること ・いい会社はない ・転職は最高潮の時がベスト ・「何ができる人なのか」を伝えられるようにする ・再現力の高さを証明する
0投稿日: 2022.04.19
powered by ブクログ転職、転職と言われる中で、望む転職を実現できる人は成果を出せる価値のある人材であることを再認識させてくれる良書。価値ある人材とは目標をどうやって達成させたかプロセスを考え実行できること。そして再現性があること。 価値ある人材でいる為にはどのようなマインドセットでいたらいいのかを記している為、自分がダラダラと日常業務をこなしていないか定期的に読み返すことで自制したいと思う。 ・常に自社を儲けさせる視点で考える ・自分の仕事は儲けにつながる仕事か? ・作業を作業で終わらせない ・仕事のアクションは自分で起こす ・意思と意見を持つ ・相手の困りごとを解決する事でお金にする ┗顧客は何に価値を感じるか常に思考する 価値あるものにはお金を払う 状況や企業により価値を感じる部分は様々 今可能な価値提供はなんなのか? ・トップの課題を知り自分はそこに何ができるか ・状況が悪くてもしっかり伝え対策を講じる ・言うことを聞く人ではなく頼りになる人になる ・仕事に自分の色をつける 基本サラリーマンはクビなどないからやれるだけやればいい。役職や役割に捉われずに自分が会社の成長のためにできることはなんなんだろうか?
0投稿日: 2022.04.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
仕事に探される人、になる。 作業ではなく、自分の存在価値を考える。 キャリアは自分で取りに行く。 この会社と一緒に成長したいと思える企業に就職する 仕事は与えられるものではなく、作り出すもの 仕事を創り出して売上げを立てられる人 誰もやりたがらない仕事はチャンス=ローリスクハイリターン 会社に依存した生き方ほど危険 何をしたら他人に感謝されるか 意見や意思を持たずに働くのは仕事ではなく作業 自分株式会社=収入をいかに上げるか、経費に無駄がないか、投資は適切か、資産は価値があるものか。 現状維持は後退と同じ 仕事は給料のためではなく、自分を成長させる機会、と考える。 仕事の報酬は仕事 漣が積み職人の話 最初に言えば説明、あとから言えば言い訳 給料は自分が社会に貢献した度合い 完璧な会社は青い鳥と同じ。自分で働き方をコントロールできる会社 転職で自分の価値をあげる 行動を起こさないことが最大の失敗 recruitの社訓 自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ
0投稿日: 2022.04.16
powered by ブクログ転職の話が散りばめられていますが、そうじゃない場合でも仕事の中の見方として参考にできる部分は多いと思いました。 重要な箇所のメリハリの付け方が上手いので読みやすいです。 若干自慢話が多めなのは、こういう本のご愛嬌ですかねw
0投稿日: 2022.04.15
powered by ブクログ目の前の仕事をこなし、会社から給料をもらう。これは誰でもできる。これではダメだ。最も重要なことは、自分はどんな価値を提供できる人間なのか。他人とは違う、独自の視点、価値提供ができる人間になることが他人との差別化になる。ただ、毎日平凡に生きるのではなく、目的を持って高いモチベーションで目の前の仕事に意味を持って全力で向き合っていくことが成功へと繋がる。そんなやる気を起こさせてくれるビジネスマン必読の書。
0投稿日: 2022.03.28
powered by ブクログ言ってることはそうだよね〜と共感できるものばかりですが、既知の知識ばかりで新しい学びはとくになかったです。あと個人的に自分語りばかりの書籍って信用度が下がります。 ビジネス書籍とか働き方とか、そういう本をよく読む人には必要ないと思いますが、読みやすいので何も考えてなさそうな人に勧める書籍としては良さそう。
1投稿日: 2022.03.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
転職指南書というよりも、自分のキャリアや仕事との向き合い方を考えることに有用だったと思う。 特に印象的だったのは、 ・自分の成長ではなく会社の売上や利益を考えること ・自分株式会社という観点を持つこと どちらも今取り組んでいる仕事に対してオーナーシップを持って取り組み、そこで得られる経験を自分の力に変えていくことが重要だと解釈した。 自分の経験的にもこの考えを持っていることは非常に重要だが忘れがちなものでもあるので、この本を読むことで再認識させられた。
0投稿日: 2022.03.21
powered by ブクログ「給料は貰うものではなく、稼ぐもの」 このフレーズをしっかりと理解できるような内容で構成されていた。 最近読んだ本に「エッセンシャル思考」や「仕事は楽しいかね」があり、それらから派生したより実践的な取組み方法であると感じた。 「転職と副業のかけ算」も読んだことがあり、Motoさんの実体験からの学びを自分のものしたいと強く思う1冊であった。 実践を重ねて成長していく。
0投稿日: 2022.03.14
powered by ブクログ前作が面白かったので、期待したのだけど、思ったよりはという印象。もちろん、役立つことは多いし、自分の失敗談もあって潔くて説得力があるけれど、ハッとさせられる程ではないかな。前回の軸ずらし転職は独自性を感じられたけど、今回はワークハックの詰め合わせという印象。ただ合う人は合うと思う。
0投稿日: 2022.03.13
powered by ブクログ私は事務系の仕事をしていますが、叩き上げの営業マンと思われる著者の仕事の捉え方に、大変励まされます。 暗闇を手探りで歩くような気分の時でも、この本を読むと力が湧いてきます。 一気に読むのがもったいないと思い、毎日寝る前に少しずつ読んで心を整えています。 また、数字を追うような仕事は本当に厳しいのだろう、著者はそれをどんなふうに乗り越えてきたのか身近に感じられて、このような仕事っぷりの人から何かを営業されたら、本当に楽しいだろうとワクワクします。 色んな人に仕事で毎日接しますが、意味なく引き込まれたり、意味なくそっけなくなったりして、自分は気分屋なのかなと、、、 そこに理由があるとしたらその差はどこからくるのか今も言葉にはできないけど、この本に書かれていることが一つの答えになるのではないだろうか。
0投稿日: 2022.03.06
powered by ブクログ相変わらずmotoさんの本はいいなぁ。 これまで言われていることが一貫しているからこそ聞いたことのある話もあったが、より具体的に自身の例話を出してくださっていて、よりリアルに伝わった。 本を読みながらメモを取った。 響く言葉が沢山あったし、実行に移していこうとやる気が出た。
0投稿日: 2022.03.05
powered by ブクログ価値のある人になるために著者がやってきたことが記されてる本 本屋さんで立ち読みしてる時に、はじめのほうのページを読んで、今の働きかたを少しでもアップデートできたらなと思って買った 仕事に対する姿勢、仕事の本質などが記されていて、確かに目の前ばかり見てて本質を見ていなかったなと反省した 後半くらいから転職の話になって、市場価値を知るという意味で転職活動するのはいいと思うけど、今は特に転職したいわけじゃないからな、と思って流し読みになった。将来転職したくなったら読み返そう 本を読んでみて、わたしは社会にとって必要とされる人になりたいとは思う(=承認欲求)けど、ここまで頑張ってまで価値ある人になりたいとは思わない。人生やキャリアについて考える事は大事だけど、そればかり考えてて楽しくないしワクワクしない。それを知ることができたのがよかったかな
1投稿日: 2022.02.07
powered by ブクログ目の前の仕事と向き合って成果を出す。シンプルだけど大切なことだと思う。たまに読み返そうと思った。 読んで良かった。
1投稿日: 2022.02.07
powered by ブクログ現実的な飾らない内容 内容は新しさはなく自分の価値を高めて他人、会社に提供する 自分の価値高めるために主体的に前向きに。価値とは他者に何かを与えたり助けたりするもの。他人や会社への提供することで価値が成立する。 持った権限はメンバーのために使う
0投稿日: 2022.02.05
powered by ブクログモトさんが1冊目に出版された「副業×転職」に続き、今回の「WORK」も隅から隅まで読み漁りました。 ちょうど今年中に転職を考えていたタイミングでもあるので、実際に活かせそうなテクニックや考え方が勉強になりした。 とはいえ、現職での「どのように成果を出したのか?」という次の会社でも求められる本質は変わらないので、現在の仕事への取り組み方も改めたいと思います。 「転職先で活躍できることが転職の成功」 自分が良いと思える会社に転職するための参考書として、2周目を読みたいと思います。 「副業×転職」も読み直してみよう!
0投稿日: 2022.02.04
powered by ブクログ・仕事は与えられるものではなく自分で作るものだと考える人とは歴然の差、自分の価値が下がっていく ・やらされ仕事なのか、自分で生み出した仕事なのか ・誰もやりたがらない仕事は信頼を獲得するチャンスで、ローリスクハイリターン ・さまざまな機会や出会いを増やすことも仕事の楽しみの一つ ・成果を出すためのシンプルな原則は、「相手が困っていること」を解決すること 本当のユーザーが誰かを考える ・売上に紐付く行動をして貢献度を確認する ・やりたいことを伝えないとチャンスは来ない ・自分への信頼残高を積み上げるには、小さな頼まれごとでも相手のことを考えて最善を尽くす約束と実行の繰り返し ・いい上司とは、自分の持つ権限を部下のために使える人 ・仕事で無意味なのは、自分がどう見えるとか嫌われたくないあまり消極的になること ・やらざるを得ない状況を作り出す ・会社名よりも個人の名前が先に出てくる状態を目指す ・コミュニケーションは、結論から、事実と感想を分けて話す、相手が聞きたいことを想像する
1投稿日: 2022.02.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
転職活動を始めるところだったので参考になった。 ・仕事で最も無意味なのは、自分がどう見えるとか、まわりに嫌われたくないあまり消極的になってしまうこと。「誰が言ったかより、何を言ったか」 ・事実と感想を分けて話す。事実を伝えた上で、それに対して自分がどう思ったのかを話す。 ・相手が聞きたいことを想像しながら話す ・「言うことを聞く人」ではなく、「頼りになる人」の方が重宝される。相手にない視点を提供すると、頼れる人になれる。 多少強引にでも、行動を起こせる方がいいんだなーとしみじみ。 仕事ができない上司がいて現場に混乱が生じた時、状況をその上の上司を交えて共有したという事例を読んで、お人好しにならずにそうゆうシンプルでストレートな行動が良いんだな〜と思った。実際に起きたらチクると思われるのが怖い気も湧きそうだけど、どの例も至極合理的な展開だった。 結局は、多少摩擦が起きることでも、必要な行動を臆さずにできるかできないかの違いなのかなと感じた。
0投稿日: 2022.02.03
powered by ブクログ体育会系のノリのある、ビジネス筋トレが足りないよ、といわれたような本書でした。 リクルートエピソード多めですね。 ・成果より保身を優先されるな。 ・仕事で成果を出すため、誰の何の問題を解決するのか。 ・新しい会社で自分が再現性を持って活躍できることを伝えるために、映像レベルでイメージする。 以上が特に印象的でした。 著者の実体験を交えて説明されており、とても読みやすい本でした。
0投稿日: 2022.01.31
powered by ブクログ転職と副業のかけ算もさらりと読んだことがあり、著者が新たに本を出版するということで購入しました。 なんとなく自分のキャリアに不安を感じて、読み始めました。 内容としては、自分が普段仕事で心がけていることも多く、勇気づけられました。 ・どうしてあるのかわからない形骸化した仕事も、自分の手で新しい価値を生みなおす ・誰もやっていない仕事はチャンス。ローリスク、ハイリターン。 ・自分に期待されていることは何かをヒアリングする 逆に、定期的に読み返し、できているかを確認したいと思う、勉強になったポイントも多くありました。 ・許可を求める行動をする。あなたはどうしたいの?聞かれた時もそう答えたい。 ・他の部署へ情報を渡すことは、お互いにとって意味を生み出す。 ・目の前の顧客に対して「自分の介在価値」を高めましょう。 ・感情が先行する人は気をつけましょう。どうしたらこのプロジェクトは前に進むのか?を考える方が生産的。 ・自分が活躍できる環境は、自分の存在がありがたがられる組織。 ・「これをやったらもっとユーザーや売上を増やせるのに」と気づいたものがあったら即実行 ・目の前に可視化された課題がなくても、課題解決はできる(いらないと言われても、現場が本当にそうかは分からない) ・売上に直接紐づかない仕事もあるが、自分が関わった仕事が最終的にどうなったか?を常にウォッチしておくこと ・日頃の仕事で、市場から評価されるような実績なんてない、と思うなら、どんな目標があって」 「その目標を達成するために何を考えて」 「自分がどんなことをしたのか」 を、語れるように ・キャリアや市場価値の向上に「現職でやりきる」という選択肢もあることを忘れないで お客さんに対して文句言いながら仕事する人もいるけど、これを考えたらそんなこともなくなるはずだよなあ、と、とても納得することができました。 後半は、転職活動を行うにあたっての内容になっていたので、転職を考えている人も参考になると思います。 定期的に転職活動をして、市場価値を確認しておくこと、というのは目から鱗でした。 著者の行動は、なかなか簡単にできることではないなあと、思うこともありましたが やはり必要とされ、市場価値が高まる人というのは、自分で考えてそのような行動を導き出せる人なのだなと感じました。 自分ができる範囲のことから、少しずつ行い、市場価値を高めていきたいと考えさせられました。
1投稿日: 2022.01.31
powered by ブクログシンプルなメッセージが多く、スッと入ってくる。 新しい視点を学べた、ということはあまりなかったが、そういえば、そうだった、と思い起こさせてくれるフレーズは多かった。 転職活動を考えている人は、さっと読んでおいて 無駄にはならない本。
0投稿日: 2022.01.29
powered by ブクログmoto氏のこれまでの発信をまとめた一冊。彼のファンにとっては新鮮な内容はない。ただキャリアの浅い、上昇志向のある20代前半〜アラサーにはおすすめ。
0投稿日: 2022.01.23
powered by ブクログ転職においての心構え、仕事の考え方、参考になった。ただ、基本年収ベースで考えていることから(まあ元々そういうコンセプトでしょうが..)、仕事への考え方の深さ等が少し浅いのかとも思ってしまった。
0投稿日: 2022.01.16
powered by ブクログさすがmotoさんだけあって仕事に対する考え方:成果出すこと、自分の市場価値を上げること を分かりやすく説明してくれている。社内の評価基準をきちんと把握する、目の前のことは絶対にやりきる、相手が困っていることを解決する、自分の時間は浪費か投資か、労働市場における自分の評価を意識せよ、だれが言ったかよりなにを言ったか、すべての仕事には目的がある、企業が自分を必要とする状態にせよ、等仕事に対する基本的な考え方が多いので参考にしていきたい。
0投稿日: 2022.01.15
