
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
表紙、亜也子ちゃんだー!と、それだけでも十分読むに値するけど、この巻、結構なターニングポイントですよな。逃若党の京都潜入、そして敵勢力との接触。足利尊氏は、ナチュラルボーン邪悪で素敵。これは自分以外の全てを蹂躙して1ミリも心痛めない奴や。そして楠木正成。なるほどこう来たか…時行の生涯ワースト3に入るレベルの危地で貸し1付けるカッコよさよ。敵が魅力的でクレバーじゃないと面白くないもんね。京からの帰路の亜也子ちゃんの台詞「キラキラして何でもあって…楽しかったね」が沁みる。あと魅摩ちゃんがね。とても好きですの。
0投稿日: 2025.01.12
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【あらすじ】 泰家が明かした帝殺しの計画を受けて脱出経路を調べる時行は、偶然にも軍神・楠木正成と邂逅する。帝の側近である彼から逃げの極意を学び取るため時行は単身、楠木邸に足を踏み入れる! さらに、足利尊氏に接近できる最大のチャンスが到来! 時行たちは吹雪が考案した策の下、尊氏暗殺計画を決行する…! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
5投稿日: 2023.02.26
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楠木正成との邂逅、帝暗殺未遂、vs尊氏、挙兵、盛りだくさんすぎた! 次が楽しみで仕方がない! お手てつないで眠るのかわいいね
0投稿日: 2022.09.08
powered by ブクログ楠木正成登場。逃げの先輩として今後物語にどう絡んでくるかが楽しみ。大河ドラマ「太平記」で武田鉄矢ふんする楠木正成を思い出してしまった。
0投稿日: 2022.09.03
powered by ブクログ鎌倉幕府滅亡~南北朝時代の歴史+ファンタジー物語! 京は楽しいけれど、魑魅魍魎の如くの強さを持つ者の棲む場所。 そんな者たちとの出会いや事件を経て、時行一行は諏訪へ戻る。 京の混乱・・・時は満ちた。ついに、鎌倉奪還への大戦が始まる。 第53話~第61話収録。 ・解説上手の若君・・・本郷和人による解説。今回も面白い! 当時の学問、商売、住居、京文化、西園寺家、地頭など。 ・SPECIAL THANKS・・・制作に関わる人々の近況もあり。 京での生活はスリルの連続! 魅摩の父の佐々木道誉、?な新田義貞、そして楠木正成が登場。 泰家は西園寺と帝暗殺計画、時行一行は千載一遇のチャンスと 尊氏を襲う・・・が。憔悴しながらも、京での経験は大きかった。 そして、諏訪へ帰った彼らはいよいよ大戦の舞台へ。 立ちはだかるのは、小笠原の地頭となった、あの男。 京での経験は時行一行の成長を促しました。 “逃げる事は生きる事”正成の出会いは、時行にとっての教訓。 襲った尊氏の怪物ぶりは、彼らの心に火を付けたと感じました。 というか、時行の顔を忘れていた尊氏。 過去に何があったのか、彼の中にナニモノかが入ったのか、 超人の如くの怪物ぶりは謎を秘めているような・・・。 いよいよ史実の「中先代の乱」が始まります。 戦いにつぐ戦いをどう描いていくのか、楽しみです。
3投稿日: 2022.08.29
powered by ブクログ段々佳境に入ってきたのかな。 若君は変わってしまうのだろうか。歴史ものだから調べればわかるのだろうけど。どうなっちゃうのかな、と続きを楽しみにしたい気持ちです。
0投稿日: 2022.08.19
powered by ブクログ楠木正成をマトモに描いてくれた漫画はじめてじゃなかろうか。 新田義貞はやっぱこういう解釈になるかあ。 なるよね〜
0投稿日: 2022.08.09
