
総合評価
(7件)| 1 | ||
| 2 | ||
| 1 | ||
| 2 | ||
| 0 |
powered by ブクログ話の内容もすっきり整理され、良くも悪くも広く浅い内容。 学んだことは以下の3つ ・質問する側される側はメモを取る ・会話や会議の後は要約・説明できるようにする ・3つ質問を考えてから選んで質問する 0.5秒で最適解を見つけることができる の宣伝文句は、正しい表現では無いと思います。 なぜ0.4でも0.6でもなく0.5秒なのでしょうか? 私の意見としては、 すぐに最適解を見つける事ができる のように含みを持たせた方がより適した表現と思いました。 本題については、大変参考になりました。 私の尊敬する著者の一人である斎藤孝さんの作品で、安心して読ませていただくことができましました。
0投稿日: 2023.08.20
powered by ブクログ最後の行動が大事。にドキッと… インプットとアウトプットの循環と言われてますが、これか中々できない。 15秒でまとめる、100字以内で要約。と聞いただけで壁が高いと感じてしまいます。 きっと、行動して行けばこの感覚が変わるんだろうな。と、思いました。
0投稿日: 2022.08.09
powered by ブクログ「一瞬でできる」というのは、まやかしでも なく、コメントなどのリアクションは一瞬が 勝負であり、反応が鈍いのでは文字通り話に ならないからです。 つまり「一瞬で」できないと話にならないの です。 その一瞬のために準備をしておけば、「でき る人」という印象を与えることができます。 そのための頭の整理です。 頭が整理されていれば言葉に詰まることがな くなります。 行動が早くなります。物事に動じなくなります。 集中力が高まります。人生の質も高まります。 いいことづくめの一冊です。
0投稿日: 2022.03.28
powered by ブクログ頭を整理する方法を、書く、聞く(情報収集)、話すの場面に分けて書かれていた。 書くでは、チェックボックス、三色ペン、図化 話すでは、要約力やアレンジ力、40か100字で要約、15秒プレゼン 聞くでは、キーワード、全体の流れを読むことが挙げられた。
0投稿日: 2022.01.20
powered by ブクログキーワードは3つ チェックボックス アウトプット前提のインプット チェックボックスの魔法はやってみたら本当で、優先順位とかを考えて動ける気がするからこれからも続けたい。
0投稿日: 2021.10.16
powered by ブクログ簡単に言うとインプットとアウトプットの本。インプットに関することが3割ほど、アウトプットが7割という印象。ということは、結局アウトプットが大事ということだと思う。 インプットにおいては、わかりやすく理解していくことが大事で、カラーペンを使ったり、図を使ったりすることが良いとあった。ノートは、まとめている時にほとんど効果を発揮するとあり、地理の勉強で白地図に色を塗ることで世界の気候帯を覚えたことを思い出した。先生が書いていることを丸写しじゃなくて、自分がわかるノートを作る必要があるのに、学校では教えてくれないのはずるい。 それはさておき、アウトプット前提としたインプットをすることで、理解が深まるというのは実感していて、感想を書くぞと思うと、キーワードを意識して読むようになるし、人に話そうとすると間違いないように覚える、ということ。 引用の仕方やセレクト読みなど、私は参考にしたいことが書いてあったので、真新しさは少ないものの、他人のやり方を知れる本とだと思う。 これからも継続してアウトプット前提のインプットを続けます。
1投稿日: 2021.06.19
powered by ブクログ会議や交渉の場において、頭の整理ができていれば0.5秒で最適解が導き出せる。その整理力を獲得するための7つのルールを紹介する。 その7つとは、①常に優先順位を考え、箇条書きやチェックボックスを活用する②メモを習慣化して、状況を「図式化」して考える癖をつける③インプットとアウトプットを直結させる④要約力・アレンジ力を鍛えてアウトプットをスムーズにする⑤情報は狩猟感覚で捕らえにいき、アウトプットの機会を増やす⑥会話や議論の中でキーワードを探し、自分の話もキーワードで発信する⑦全体を俯瞰できる「メタ視点」で質問力をつけ、会話の達人になる 全体としては、マスコミや芸能界のネタも盛り込み、軽めの表現で大衆受けを狙った本という印象を受けた。また、偏愛マップや三色ボールペンの活用といった著者特有の手法をここでも紹介するなど、これまでの著書の内容をアレンジし直しただけのような感もあり、タイトルに見合うほどの内容は感じられなかった
0投稿日: 2021.04.30
