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DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
ビル・パーキンス、児島修/ダイヤモンド社
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総合評価

1166件)
4.2
489
419
179
21
7
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    死と向き合わない限り有意義な時間を過ごすことはできない。自分の死も、大事な人の死も、常に頭に入れて初めて人生と向き合うことができる。本著で紹介されていた寿命をウィジェットで確認できるアプリ「Final Countdown」的な名前のアプリは大変に良かった。これのおかげでスマホのホーム画面を視界に入れるだけで自分と両親の寿命を頭に入れることができる。 若いうちは貯金せず経験に投資をしよう。人生の終末に「もっとお金を稼げばよかった」と後悔する人はいない。別の「死ぬ瞬間の五つの後悔」という本も読んでみる。 健康にも投資しよう。健康寿命を伸ばすことは、あらゆる面においてプラスである。 死ぬまでにやりたいことリストを作って、実施する年代ごとに区切り実現可能な「タイムバケット」として運用しよう。人生に終わりが見えてから受け身で始めるバケットリストではなく、若い頃から計画的に目標を立てて実行しよう。 大胆にリスクをとろう。どれくらいのリスクをとろうが、人生の早い段階がよい、そしてそれはいまこの瞬間である。リスクを取らないことのリスクを過小評価するな。安全かもしれないがそれによって何かを失っている可能性に目を向けよう。 人生で一番大切なのは、思い出を作ることだ。さあ、今すぐに始めよう。先延ばしにする理由などないのだから。

    0
    投稿日: 2026.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以下が主なメッセージであり、納得感のある充実した人生を送るために、健康・時間・お金のリソースマネジメントの必要性と重要性を学ぶことができた。本書と併せてお金の大学で、マネーリテラシーを身につけることで、より良い人生設計ができると感じた。 一方で、日々の仕事に忙殺されると忘れがちな考え方であるため、定期的にお金の大学と共に読み返していきたい。 人生でいちばん大切なのは、思い出をつくること。 また、人生は経験の合計であること。 そして、経験からは、その瞬間の喜びだけではなく、後で思い出せる記憶が得られる。 そのため、とにかく早い段階で経験に投資すべきであり、そうすれば、年齢を重ねるほどに驚くほど多くのリターンが得られる。

    0
    投稿日: 2026.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    育休中で自分は会社や社会に貢献できてるか不安だったが、仕事はやりすぎて後悔することはあるが育児はやりすぎても後悔することはないと言われて救われた気がした。 息子のためにいつお金を贈るのか考え直し息子の証券口座と積立を会社した。

    0
    投稿日: 2026.01.25
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    【学びたいこと】 お金や時間の使い方を名著から学びたい。 また、海外移住を視野に入れている中で、将来の考え方を整理したい。 【質問&自分の答え予測】 Q1「今しかできないこと」「一刻も早く行うこと」について、資産運用と子どもの成長を考えて40歳(息子が9歳)で海外移住を考えているのは遅いのか? A1遅くはないが、今を犠牲にしすぎないことが大事。 Q2子どもへの資産譲渡について、どう考えるべきか? A2与えすぎない程度に金額を決めて、早めに渡す。 Q3リスクを回避する方法は? A3全部回避することは不可能だから、飛び込む。 【本書の答え】 A1 資産を減らすタイミングを決めるのであればOK… A2 子どもがお金の価値を最大限発揮できるときに渡す(26~35歳)。 A3 年を取ると失うものは増え、成功で得られるものは減る。今がリスクを取れないならいつ取れるのか。 【本の概要】 この本は人生で一番大切なことは「思い出を作ること」であるため、死ぬときには資産を0にして死のうという、資産や時間の効率よく使い方を示す本。 著者はトレーダーで資産を築いたのちに、幸せについて考えたアメリカ人。 【感想】 ・子どもにお金を渡すタイミングは価値を最大限発揮するときに渡したい。ただ渡すのではなく、「結婚式費用○」「免許取得○」「家・車の購入or立替○」「帰省代◎」「養育費○」。お金を挙げている感を出さないようにしたい。 ・人生の2大後悔は「勇気を出して、もっと自分に忠実に生きればよかった」「働きすぎなければよかった」 ・経験から多くの楽しみを引き出せる体力があるうちに純資産を取り崩すべきであり、「減らすポイント」を決める。45~60歳くらい。 【実践すること】 ・2026年は時間と健康に重点的に学びたい。 ・経験や思い出に残ることにも意識的にお金をかける。 ・自分の寿命と健康寿命の終わりも意識する。

    0
    投稿日: 2026.01.24
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    「人生で1番大切なのは、思い出をつくることだ」 この本の命題。一般的なお金の価値観としてあるのは、「老後資金を貯める」こと。それに反して、今あるお金は今の為に使ったほうがいいと訴えてるのがこの本。もちろん、人それぞれのバックグラウンドによって異なることもあるが、多くの人は貯蓄することで多くの幸せを先送りにし過ぎているという。 人生を豊かにする為に思い出を作る、たくさんの経験を積むことが人生を終える時に1番後悔しないこと。 そのために、終わりから逆算して45〜60歳に資産を取り崩し始めることが大事。 ただ、健康であることが何より大事。健康に投資することを若いうちから惜しまないようにしていきたい。

    0
    投稿日: 2026.01.24
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    河井菜摘さんがおすすめされていたのをきっかけに即購入。 いわゆる自己啓発本なのかな、と思って普段なら手に取らないジャンル。 読み始めると面白くて、半年後に出産を迎えるタイミングでこの本に出会えて良かった! 自分は安定を求めるあまり、リスクは出来るだけ取らないタイプ。 好きなことにお金は使うけど、それ以上にお金を貯めることに喜びを感じていた。 だけど、そのお金をいつ使うの?と考えると、具体的にイメージできていなかった… 自分に残された時間・お金・健康を考えた時にやりたいことをいつ実行するのが最適なのか。 早速影響を受けて、やりたいことをリスト化している(期日付きで)。 これから母になり、当分は自分のために使える時間が少なくなるだろうけど、それまでに自分のやりたかったことを自由にやったり、産後も家族との思い出に時間とお金をかけていきたい。 自分の思う豊かな人生を送れるように思い出を作っていきたいな。

    1
    投稿日: 2026.01.23
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    趣旨をまとめるなら、タイトルのフレーズに尽きると思う。人生で大切なのは思い出や経験であって、やりたいことを先延ばしにしないこと。 老後に旅行に行きたい、子供や孫に財産を残したい、母校に寄付したいなど、将来したいことはたくさんある。ではなぜそれを「今」やらないのか? 子供とやりたいことが出来ても、いざ自分が出来る時に子供は付き合ってくれるのか?なぜ「今」やらないのか?著者はある日突然娘とプーさんの映画を一緒に見られなくなった。 死ぬまでにやりたいことリストを作り、年代別に分けてみる。子供とやりたいことを成長時期別に分けてみる。これは一度立ち止まって書いてみて、数年に一度で見直していくのが良いかとも思った。(4L理論と併せて考えるとより効果が出るかも?)

    1
    投稿日: 2026.01.23
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    無駄に稼がずに若いうちから金をつかえ! 人生で一番価値があるのは経験で、若いうちが一番いいんじゃ! って本。 日本人備えたがりだからね。無駄に恐れて溜め込みすぎず、ライフプラン立てて安心して、人生楽しもう。

    0
    投稿日: 2026.01.23
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    『Die With Zero』は、お金をいかに増やすかではなく、人生をいかに使い切るかを考えさせる本だった。 特に印象的だったのは、年齢によって得られる経験の価値が変わるという指摘である。同じお金でも、若い時に使うのと年を重ねてから使うのとでは、得られる満足や記憶の質が大きく異なるという考え方には強く納得させられた。

    3
    投稿日: 2026.01.21
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    ・人生で一番大切な仕事は「思い出づくり」 ・子どもとの経験か?仕事か? ・健康は金より重い ・いつまでも子ども用プールで遊べると思うな

    10
    投稿日: 2026.01.21
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    生き方を見直すきっかけになるような本。キャリアに悩む人もそうだけど、特に独立に悩む人に向けて紹介したくなる本。

    0
    投稿日: 2026.01.20
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    20代でこの本に出会ったことに感謝したい。 少しでもやりたいこと、行ってみたい世界、今まで何かしらの理由をつけてやっていなかったことを改めてやってみようと背中を押してくれた。 お金も大事だが、もっと大事なのはその使い方。 貯めるではなく、その都度に応じて経験に変えていく。何よりもお金から得られる経験や思い出は時間とともに変化していく。だから、常に今できること、やれることを考えて探して、行動に移していく。 結果的に良い方向にも進んでいくような気がする! もっと、頑張ります

    0
    投稿日: 2026.01.19
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    良かった! 新しい発見というより、自分が大事にしたい考え方がこの本を通じてより明確になったと言う感じ 「明日死ぬかもしれないから全力で生きる」と言う言葉はそりゃそうなんだけど現実味にかけるし全然あと50歳生きる可能性の方が高いしな、、、と思いがちだけど、この本は似たようなことをもっと現実的に伝えてくれる だいたい人って◯歳くらいに死ぬから、その時に使い切れるように無駄な蓄えとかはなしに生きてるうちに楽しい経験(この本では思い出作りといっている)にお金使っていこう ↓ 楽しい経験を一番いい形で享受するためには最適な年齢があるし、大抵のことは心身が若いうちにやっといた方がそれらをより享受できる (何かをやるのに遅いことはないけど、バックパックで国を回るにしても、20代で奔放にできるのと、40代で家族がいるのとじゃ全く違うよねっていうのは納得) ↓ お金が心配と言うかもだけど、どうせこれからも働いていくし、基本的に収入も上がっていくんだから今は無駄に貯金しすぎず経験にお金を使っていこう という感じで、人生一度きりなんだから!!的な感情で語りかけてくる感じではなく、限られた時間、お金、健康の中で、最後死ぬ時に「めっちゃいい思い出だらけだわ〜〜」って思いたいから、普通に考えて早めにお金使っていろんな経験しといた方が良いよね?というのが淡々と書かれている。 将来の不安に駆られた時にもう一度読みたくなるような本

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    ⚫︎人生で1番しなければならない大切な仕事は思い出作りです。最後に残るのは結局それだけなのですから。 ⚫︎経験は私たちに尽きることがない配当を与えてくれる記憶の配当だ。経験からはその瞬間の喜びだけではなく、後で思い出せる記憶が得られる。とにかく早い段階で経験に投資すべきだ。そうすれば年齢を重ねることに驚くことの多くのリターン得られる。 ⚫︎最後の数日、数ヶ月を生き延びるための必要な医療費を食べるために、人生の貴重な数年間を犠牲にしてまで働きたいと思うだろうか。 ⚫︎人生の残り時間を意識しよう。経験から価値を引き出しやすい年代に貯蓄を抑えて、金を多めに使う。 健康と富があり、経験を最大限に楽しめる黄金期は、⚫︎一般的な定年の年齢よりももっと前に来る。 時間を作るために金を払う人は、収入に関係なく、人生の満足度を高めることができる。 あらゆる年代で、健康の改善を人生を改善する。

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    ●経験と思い出が最も重要 元の経験から副次的に生まれる経験は、記憶の配当。早い段階で経験に投資するほど、リターンが得られる期間も長く、より多くのリターンが得られる。老後への適切な備えは必要だが、老後に最も価値があるのは思い出。 ●自動運転モードをやめる 毎日スタバのコーヒーを買う金を貯めれば、数ヶ月ごとに国内線のチケットを買えるくらいのお金になる。チケット代を払ってまで、コーヒーの習慣を続けるべきか。人生を存分に生きるには、無意識な自動運転をやめ、ずっと意図的に生きること。 ●歳をとると人は金を使わなくなる ゴーゴーイヤー、スローゴーイヤー、ノーゴーイヤー。 健康状態を加味して、人生を十分に楽しむことを考えるなら、資産を減らすポイント(いつ稼ぐ以上に使い始めるか)は45歳〜60歳。 残りの人生を三分割して、タイムバケットを作り、年代とともに見直すこと。 ●バランスと備え 50(生活費)-30(人生を楽しむ旅行、娯楽、外食)-20(貯蓄など)ただしこの割合は一定ではない。若い時はより経験を。 長寿リスクには、介護保険、長寿年金保険を使う手もある。 ファイナンシャルプランナーにも相談すること。死ぬまでに資産が尽きないようにしつつ、できる限り人生を楽しみたいと伝える。 ●大事なもの 健康への投資は非常に大切。

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    面白くて一気に読んでしまった。 できる限り人生を充実させるためにはどうすればいいか、そのための考え方が書かれている。 未来は不確定でししかないので、何かがあった時のためにとにかく働いて貯めておきたいと思ってしまいがち。でも、未来のために今を疎かにしすぎるのは正しいのか?と問題提起されている。 余裕ができたら旅行にいきたいと思っていても、余裕ができる頃には思うように身体が動かないこともある。子どもたちと過ごすかけがえのない時間も次第に減っていくことを理解していないと、何かをするのにベストなタイミングを逃してしまう。 人生でしなければならない1番大切な仕事は、思い出づくり。自分が何をすれば幸せになるかを知り、その経験に惜しまずお金を使うこと。

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    今までお金を貯めるための本を読んできたが、使うための本を読んだのは初めてかもしれない。 思い出作っていこう!

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    ・金と時間と体力。 ・金を増やすことが人生ではない ・どれだけ人生を豊かにするか ・仕事に時間を費やして後悔する人がいても、子育てを後悔する人はいない。 ・やりたい事はどんどんできなくなる(老い) ・人生で一番大切なのは、思い出をつくること!

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    人生で一番大切なのは思い出を作ること。 お金を貯めることばかりに終着して、上手に使えてこれなかったと思う。 死ぬまでにやりたいことリストを作成して、早速取り組んでいきたい。 仕事は辞めようかなぁw そう強く思いました。 この通り決断できれば人生が変わりますね。

    9
    投稿日: 2026.01.18
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    日々過ごしてる時間の大切さを改めて考えさせられる本だった 若い時は経験にお金を使うべきだということは同感だ 老後お金があったとしても同じことはできない 子どもも子どもでいるのは今しかない 家族で過ごす貴重な時間にもお金を使うべきだと思った 老後や今後かかるお金が不安だというのも、この本を読むと解消すると思う お金を使う勇気、資産を減らす勇気というのも大事だと思った 合理的に整理されてて読みやすかった

    2
    投稿日: 2026.01.16
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    人生への考え方が全く変わった。 健康寿命があるうちでないと、やりたい事はできない、お金を使う事はできない事に気づいた。お金を沢山残したままで死にたくはない。とは言え、お金を寄付する事で自己肯定感を高める事もできるので、お金が余る様であれば、ビルゲイツを見習って、寄付もしていきたい。会社に定年までいる事は考えなくなった。充実した人生を過ごせる様に意識して日々を送っていきたい。

    0
    投稿日: 2026.01.15
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    人生で一番大切なことは思い出を作ることだ、それによって記憶の配当がある、という所に共感したし、実践したいと思った。 一方で、庶民レベルではその判断基準もしかり、日本の賃金体制や労働環境等を総合的に考えると、難しい話もあるなと。 ただ、推しは推せる時に推せ!が浸透してるように、少ない給料の中でもやりくりしてチケット代やらグッズ代に費やしていたりする今の時代は、既にこの考え方を実践してるとも言える。

    0
    投稿日: 2026.01.15
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    この本を通じて1番伝えたかったことは、 思い出を作ることを何よりも優先するべきということ。結局残るのは思い出に尽きるから。 特に経験は記憶の配当として人生に幸福をもたらしてくれることは言われてみれば当たり前のことだが意識していないと忘れているようなことだった。 経験の投資は早ければ早いほど、記憶の配当はたくさん手に入る。もし今経験すべきか迷ったときは、 [今の一つか、○年後の2回か]を吟味して、2回経験するために○年も待つ必要はあるのか? 歳をとることで健康の悪化は必ず起き、若いうちの方がアクティブに行動できることを考慮して考える やはり人生を充実して生きるには、自分に忠実でいることなんだなと改めて思い知らされた。 やっぱり将来への貯蓄とか不安になるけど、若い頃から健康を予防するために使う方が複利として大きく働く。お金から価値を引き出すことは年齢とともに下がるから若いうちに価値ある経験をすべきなんですね、、 経験の合計が自分の人生の豊かさを図る物差しになるからこそ、今から経験への投資と貯蓄の最適なバランスを見極めていきたいです

    1
    投稿日: 2026.01.14
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    人生の本当の目的を教えてくれる本。それなりの年の人はある程度資産がないと読んでいるうちに悲しくなるところもあるが(笑) あまり人生を難しく考えすぎているなら、どう生き方をまとめていくかの参考としてこの本を読むのがおすすめです。

    0
    投稿日: 2026.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【目的】 人生の幸福度を最大化させるお金の使い方について学ぶため。 【エッセンス】 ・人生の最後に残るのは、思い出である。 →お金を貯めることが目的になってはいけない。そのときにしかできない経験にお金を使うべきでる。 ・若い時間を無駄にしてはいけない。 →多くの人が人生の時間は永遠に続くと考えているが、実際はそうではない。「いつかやろう」と思ったことは、お金がある場合はすぐにやった方がいい。お金が無かったとしても、借金してでもした方がいい場合もある。若いうちに良い経験をすることは今後の人生において複利的に良い資産となる。 ・人生のやりたいことリストを、年齢に分けて細かく書き出す。 →これをすることによって、より具体的に行動することができるようになり、達成できる可能性が高くなる。 ・現状維持のメリットはそこまでなく、変化するデメリットはそこまでないことを知る。 →変化することは不安が伴う。だが、不安とリスクを同一視しないこと。リスクをあぶり出して対策を考えれば、意外と問題がないことに気づく。また、現状維持をした場合のデメリットも一緒に考えるとより効果的である。

    0
    投稿日: 2026.01.12
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    読んで、すぐに実行に移した。 読んで満足する本が多い中、心も動かされました。 いつか子どもが大きくなったらプレゼントしたい本の1つ。

    0
    投稿日: 2026.01.11
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    2025年に読んだ本の中で1番心の中に残った本でした。人生どう生きるかを改めて考えさせられた本。よかった…!

    0
    投稿日: 2026.01.11
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    老後や死ぬ時にお金を多く持っていても意味がない。経験や思い出を作るためにお金を使うべき。 最近、お金を稼ぐこと、増やすこと、節約することにばかり目がむいていたのでハッとさせられた。 ただお金を貯めるのではなく、貯める目的を明確にしようと思った。旅行、子育て、友達との時間、学びとか。 自分が経験したいこと、大切にしたいことってなんだろう?ということを考えるきっかけにはなった

    0
    投稿日: 2026.01.09
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    早めにこの本に出会えて良かったとは思った。 老後資金貯めていかなきゃという思いがあったが、それ以上に若い時に経験することの方がよっぽど大事だと教えてくれた。 やりたいことがあったとしてもお金が高いから諦めてしまうのは、勿体無いことであると分かった。貯金に囚われてる人にとってはオススメ

    0
    投稿日: 2026.01.09
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    働いてお金を貯めることは大事だけど、持ってるだけじゃ意味がない。人生を豊かにするためには使うことを考える。 老後のために蓄財しても、リタイア後には気力も体力も衰えていて、お金から得られる喜びも、選択肢も狭まってしまうのは間違いない。 著者は、多くの人は資産をきり崩し始めるタイミングが遅すぎて、うまくお金を使いきれずに死を迎えるという。 お金と時間を善く使いたいものだ。

    0
    投稿日: 2026.01.08
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     お金の価値について、老後に使うより若い時に使った方が、価値を有意義に引き出せるということを、健康等の人生のステージと関連させた具体例を挙げて説明されている。資産というものを考えた時に、資産を大きくするだけの人、資産を食い潰してしまう人とに分けられると思うが、この手の資産運用本を読む人は、基本的に資産を大きくしたい人が多いと思われる。現在は世界的なインフレ等も相まって、資産拡大ばかりに目を向けられ、その手の書籍等も資産拡大法に振れている。しかし資産拡大した人にとっては、資産拡大より取崩しの方が困難だと思うが、資産拡大後の事を書いた本は多くない。本書は計画的な資産取崩法に振れており、頭でモヤモヤと何となく感じていた資産取崩しについて具体的に言語化されていて、自分の価値観を俯瞰して眺められるきっかけになる本であった。しかし著者の考えにやはり追いつけていない自分を感じた。

    10
    投稿日: 2026.01.08
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    久しぶりに本を読みました。本当に面白く、心に残る本で母にも買ってプレゼントしました。 1日1章ずつと決めたんですが、思わず読み進めてしまいました。 本を読むのが苦手な方でも、簡単に読むことができると思います。 投資をしろ、老後2000万問題などニュースがある中、とりあえずお金を貯めなきゃ!と思ってるばかりですが、これを読んで考えが変わりました。

    0
    投稿日: 2026.01.08
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    わかってた…あたまの中で何となくわかってたことが見事に言語化させていて、めちゃくちゃ同意できる。 【お金】と【健康】と【時間】のバランスをとって経験(喜び)を最大化させる。。。 もう10年早く読みたかった。いやいや、人生で今がいちばん若いんだから、【今】から意識を変えよう!

    0
    投稿日: 2026.01.08
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    What caught my attention most was the line graph in Chapter 8, “Know Your Peak,” which illustrates the decline of health alongside the rise of wealth between the ages of 20 and 75. It is clear that while we can continue to build our assets, we simultaneously lose our health—or at least the energy and physical condition required to enjoy activities. In other words, waiting until retirement to start something new is often too late. We should reconsider the best time to spend money on ourselves. Is delayed gratification truly beneficial? Ultimately, it’s not just about money; it’s about maximizing your happiness and the fulfillment (ROI) you get from investing in your life.

    0
    投稿日: 2026.01.06
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    お金は貯めるのではなく、いかに有効に使うか。 まずは寿命カウントダウンアプリをインストールしてみた。健康平均寿命で設定し、睡眠時間を除いてみると、、あれ、私の元気に動ける残りの時間ってこんなもの!? やりたいことを躊躇している時間なんてないのかもしれない。

    1
    投稿日: 2026.01.06
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    今現在から死ぬまで、どうすれば幸せに生きられるかについて、ビジネスパーソンに向けて書かれた本 わたしはお金に興味がなく、目先の欲望ばかり叶え、仕事をしていればいつか報われると思って過ごしていた DIE WITH ZEROを読み、端的にいうと人生観は変わった 具体的な今からできる行動リストとして、 リスクを取ってでも思い出に残る経験を早くするためにまずタイムバケットで5年10年単位の経験リストを作ること、 金を稼ぐよりも健康と時間を優先すること、 毎年の収支の計画を立てゼロで死ぬこと、 を心がけて生きていくこととした

    1
    投稿日: 2026.01.05
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    文量の割にはずっと同じ内容。 ・人生のフェーズに合わせ、大事なものを見極めること。 ・老後に先送りしたところで、同じ価値を感じられるとは限らないこと。 ・終わりを意識すると価値は倍増すること。

    0
    投稿日: 2026.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館で借りて読みました。 以前から読みたいと思っていましたが中々読めず、やっと読むことが出来ました。 一言で言うと、 体が元気なうちにお金を使って思い出をたくさん作りなさい っと教えてくれる本でした。 資産の平均グラフを見ると、死ぬ時に資産が最大化するのでとてももったいない。 人生の計画を立てて、使う資産を算出して、取り崩すタイミングを決めて、思い出を沢山作る感じですね 本自体は、重要な部分が太線になっていて、読みやすかったです。太線+太線の周りを読めば十分本の8割は理解できると思います。 私は今は30歳で、資産を貯めることばかり考えているので、もう少し経験にお金を使って行こうと思いました。 下記はGeminiによる要約です。自分の備忘録のために作成して貰いました。 ------------------------------------------ 1. 「ゼロで死ぬ」ことを目標にする 多くの人は、老後の不安からお金を貯め込みすぎ、使い切れないほどの資産を残して亡くなります。 • 富の浪費: 死ぬ時に残ったお金は、それを稼ぐために費やした「時間」と「労働」の無駄を意味します。 • 最適なタイミング: お金は「生きているうち」に、自分の人生を豊かにするために使い切るべきだと説いています。 2. 「経験」には早めに投資する この本の核心は、**「経験の配当」**という考え方です。 • 思い出の利回り: 若い頃に経験したことは、その後の人生で何度も思い返すことができ、長期にわたって喜び(配当)を生み出し続けます。 • 体力と時間の関係: 80歳になってから贅沢な旅行をするよりも、30歳でバックパッカーをする方が、体力的にも感性的にも得られる価値が高い場合があります。 3. 「健康・お金・時間」のバランスを最適化する 人生のステージによって、この3つのバランスは変化します。 • 20代: お金はないが、健康と時間はたっぷりある。 • 40代: お金はあるが、時間がなく、健康も少しずつ衰える。 • 80代: お金はあるかもしれないが、健康と時間が限られる。 それぞれの年代で、**「その時にしかできない経験」**に資源を投入することが重要です。 4. 資産のピークを意識する 「いつか使う」ではなく、**資産を切り崩し始める具体的なタイミング(資産のピーク)**を決めることを推奨しています。 • 一般的には、45歳から60歳の間に資産のピークを迎え、そこからは計画的に使っていくのが理想とされています。 • 「子供への相続」も、死ぬ時ではなく、彼らが最もお金を必要とする時期(20代後半〜30代など)に与える方が価値が高いと提案しています。 5. 「タイムバケット」を作る 「バケットリスト(死ぬまでにしたいことリスト)」を、**「いつやるか」という時間軸(バケット)**に振り分けます。 • 5年、10年単位の区切りでやりたいことを書き込むと、「これをやるには体力が足りなくなるから、今すぐ行かなければ」という事実が見えてきます。

    3
    投稿日: 2026.01.05
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    ヘルス(健康)なくしてウェルス(富)に価値なし 人生の充実感を高めるのはその時々にふさわしい経験 ものを買いたくなったらライフエネルギー(人が何かをするために費やすエネルギー)を考えるようにする。→自分の時給はいくらか?このワイシャツは●時間の労働に見合うものか?

    1
    投稿日: 2026.01.05
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    若いうちに金を使うということを理論的に示してくれる。 老後に備えてとにかく貯蓄を作るという考え方だけでは、人生から最大限の幸福を得られることはできない。 若者と老人では1万円の価値、1万円から引き出せる幸せの総量は異なる。 その能力は加齢によって減退していくので、どのタイミングで貯蓄を作り始めどう使っていくかをしっかり考えるべき また、若いうちに得た経験やスキルは資産となり、残りの人生で複利的に幸せをもたらすという考え方はなるほどなとなった。 また親としても遺産で全部残すのではなく、生きているうちに子供にお金を渡す方が効率的である。子が60になってから大金得るより、30くらいで得た方が幸せに使える。 30になった時、子供できた時、50になった時など色々なタイミングで読み返したい。

    1
    投稿日: 2026.01.05
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    この本は「お金の価値」を金額ではなく使うタイミングと経験への変換効率で再定義していると感じた。 同じ100万円でも、30歳で使うのと60歳で使うのでは価値の重みがまったく違い、若いほど支出は人生に対してレバレッジが効く。 特に、経験がその人の価値観や人生の判断軸を形作るという点が強烈で、大きく心に響いた。 一方で、単純に「節約をやめて使えばいい」という解釈には慎重であるべきだとも思った。 先行き不透明な社会情勢、円安、インフラ不安、資本主義の暴走といったリスクを踏まえると、 金融資産を増やすための投資・知恵・思考への支出と、 人生を豊かにするための消費・経験への支出は明確に分けて考える必要がある。 この本を通じて、その比率を見直す良い機会になった。 また「老後何年問題」に対して、 高齢になると欲求が減り、そもそもお金を使う必要がなくなるという視点や、 不安とリスクを切り分ける考え方は非常に合理的だと感じた。 多くの人がこれを感情的に混同してしまうが、自分もその一人だったと気づいた。 死ぬまで受け取れる年金保険という選択肢があることも新たな学びであり、 老後の不安を「貯め続ける」以外の方法で管理できる点は知識として蓄えておきたい。 経験を最大化できるのは25〜35歳という指摘は、 今年32歳になる自分にとってまさにピンポイントだった。 今という時間をより大切にし、 衝動ではなく抽象化・客観化を通して「本当に自分を突き動かす経験」にお金と時間を使っていきたいと思った。

    0
    投稿日: 2026.01.04
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    2025年に読んだ本の中でも1,2位を争う良書。 アリとキリギリスの例から、アリはいつ楽しい時期を過ごしたのか?という問いから始まり、 本当の意味で人生を豊かにする方法が提案されている。 お金は何となく稼いで貯め続けないと不安なもの。 しかし、その貯め続けたお金を使い切らずに亡くなってしまう人も多い。 つまり、働きすぎなのだ。 死ぬ前に後悔することトップ2は下記である。 ・勇気を出して、もっと自分に忠実にいきればよかった ・働きすぎなかったら良かった 一方で、一生懸命子育てしたり、パートナーとたくさん時間を過ごしたことを後悔する人はいない。 最後に残るのは、思い出なのだそうだ。 だから、大切な人との経験にお金を使おう。 そして、この本で私が1番勉強になったのは、「タイムバケット」の考え方だ。 「バケットリスト」という、死ぬまでにやりたいことリストは知っていて、自分のものも紛いなりに作っていた。 しかし、経験には「賞味期限」がある。 年老いてから海外旅行に行ったり、激しい運動を伴う体験は難しくなってくる。 そのため、この本では5年くらいのスパンで「バケットリスト」の項目を期間毎のバケツに振り分けていく方法を紹介している。 これは非常に理にかなっているし、分かりやすい。 そこで、実際に自分のバケットリストを時期毎のバケツに振り分けてみた。 そこで改めて気づいたが、自分が元気に活動できる期間はもうかなり短いのだ。 ぼーっとしてると、すぐに経験の賞味期限が来て、いつかやりたいと思ってたことが出来なくなりそうだ。 そろそろお金は切り崩しながら、本当に豊かな人生を送るために、このタイムバケットを活用していきたい。

    15
    投稿日: 2026.01.04
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    今やらないと後ではできなくなる、という話。特に年齢、体力の衰えはさけられない。先延ばしにすることで、今できたことができなくなる可能性が高いということ。またお金も貯めているだけでは意味がない。死ぬまでに0となるように計画しないと、意味が無いという話

    0
    投稿日: 2026.01.04
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    ・長寿年金:本質的に生命保険とは反対の声質を持っている。すなわち、生命保険は加入者が早死するリスクから「家族」を守るためのものだが、長寿年金は長生きしすぎて資産を使い果たしてしまうリスクから「加入者本人」を守るものだ ・死について考えるのは辛いが、そうしなければ今最大限に楽しめるはずの経験を先送りにしてしまう。まるで人生最後の月にそれまで我慢してきた経験すべてをすべて簡単に実行できるかのように ・これから給料は上がっていく。君が稼ぐ力は右肩上がりだ。だから今は節約するのではなく、むしろカネを借りるくらいでちょうどいい。10年後や15年後の今よりも豊かな暮らしを想定し、今からそのとおりに暮らすべきだ ・今しかできない経験(価値のあるものだけ)への支出と、将来のための貯蓄の適切なバランスを取る ・先延ばしすることで、より良い体験ができる可能性も検討しよう。たとえば、ラスベガスで遊ぶなら、経済的に余裕のある40歳の時のほうが、貧乏な20歳の時よりも満喫できるはずだ。同じラスベガス旅行も、全く異なる体験になるだろう ・最大の後悔は「勇気を出して、もっと自分に忠実に生きればよかった」であった。他人が望む人生ではなく、自分の心の赴くままに夢を追い求めればよかった、と ・人は終わりを意識すると、その時間最大限に活用しようとする意欲が高まる ・人生の残りすべてを期間で区切って計画を建てるのは大変だと感じた場合は、10年区切りのバケツを3個作り、今後30年間に何がしたいかを考えることから考えてみよう ・今後1,2年の間に子どもたちとしたいことはなんだろうか ・あなたの最大の目標は、金をできる限り増やすことではない、できる限り人生を豊かにすることである ・一般的に支出は、高齢期のほうが中年期より少なくなる ・年を取ると、失うものは増える。成功して得られるものも少なくなる。挑戦するのを先送りすべきではない ・人生でいちばん大切なのは、思い出を作ることだ

    5
    投稿日: 2026.01.03
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    ・人は終わりを意識すると、その時間を最大限に活用しようとする意欲が高まる。 ・人は豊富で無限にあると感じられる何かに対してはその価値を低く見積りがちだ。 だが現実には、人生の各段階で使える時間はそれほど多くない。もちろん無制限でもない。 ・目的のない日々が続くと、最悪の場合、強い不安や抑うつにつながることもある。 自由時間が増えた時に何がしたいのか、よく考えておく。 ・思い出は思い返すたびにリターン(記憶の配当)がある。 お金を使うタイミングは若いうちのほうがよい。 人生は思い出作りの旅。 ・若い時からの健康への投資した人ほど得をする  運動・食事 ・金・健康・時間のバランスが人生の満足度を高める 金を使うタイミングを見極める 何年後かに持ち越してそれを充分に楽しめるかを見極める ・リスクを取らないリスクに注意する  キャリアアップによる移住など

    1
    投稿日: 2026.01.03
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    3.5 複利で〜がめちゃくちゃ面白かったのもあって、今回のdie with zeroは私にはあまり刺さらず 多分、どっちかが刺さる人にはどっちかはあんまり刺さらない気もする なぜかというと、すでにある程度は意識して実践して生きていたから 読んだことで自分の選択が間違いではなかったと思えたのは意味があった あとは、今年の目標を貯金にしていたんだけど、適度に貯める意識は持ちながらもちゃんと今の歳で意味のある体験には使っていかないといけないなとも思った 今年は少しずつスキルアップ!!がんばるぞー

    1
    投稿日: 2026.01.02
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    人は生涯を通じて、何度も小さな死を体験している、のようなフレーズが強く印象に残った。 思い出の配当、複利の考え方も面白い。 取り崩すほど資産もないが、今後の生き方について考えさせられる、そんな内容であった。

    1
    投稿日: 2026.01.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2回目再読。サイコロジー・オブ・マネーに書かれている貯蓄を大切にというメッセージと相反しているなと感じたため、再読することにした。 Die with zeroでは『多くの人はお金を稼ぐことや貯めることに重きを置きすぎている為、人生を最大化する為に経験に投資すべき』といういうのが著者の主張であり、特に若い時こそ経験に金を使うべきであるというのが書かれていたので、貯蓄を蔑ろにしている印象があったのだなと感じた。 ただ改めて読むと、どういう人生を歩みたくて、その為にはどのように金を使うべきかを考えて実行しているのであれば、無闇矢鱈に貯蓄しなくてもいいのではないかと感じた。 つまり、どういう人生を歩みたいというビジョンがない人であれば、お金に振り回されないために貯蓄するという行動は理にかなってる一方、自分の人生を充実させる目的を持ってお金を使える人であれば、とりあえず貯蓄という行動はあまり意味ないのではと思った。 この本に書かれている、経験は複利であるという主張や、健康であるうちに経験を積むべきという主張は非常に共感できたので、自分の人生を最大化するためのお金の使い方について考えていきたい。

    0
    投稿日: 2026.01.01
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    人生における仕事は思い出を作ること。そのためには定年を目掛けて貯蓄するのではなく、経験を最大化できる年齢に、適切にお金を使う必要があると、本を読んで気付かされました。本を読んだ後の生き方が変わる一冊ですし、定期的に読み返したい本です。

    0
    投稿日: 2026.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人生で大切なものは『思い出を残すこと』 ちょうど子育て世代の30代なので、仕事、育児のバランス、娯楽への出資金額など考えさせられる内容が多かった。 『有り金を全て使え』的な考えではなく、使うべきタイミングとその内容に重きを置いているので共感できた。(若い時の出費でも高級レストランや夜遊びなどに浪費することは否定的だった点も) 心に残った部分 ①遺産相続は死後が1番コスパが悪い  30代が1番お金を使う価値が高い ②若いうちの経験(体力があるからこそできるよつな体験etc海外旅行、友人とのイベント)にはお金を惜しむな ③働きすぎて後悔する人はいるが、育児をしすぎて後悔した人はいない ④人生では小さな死をいくつも経験する  子供用プールで遊べる時間は永遠ではない ⑤リスクを取らないリスクがある  失うものが少ないのにチャレンジしなかった後悔はつきまとう  

    1
    投稿日: 2025.12.30
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    自分とは対極にある本を読んで揺さぶられようと手に取った1冊。 ここ数年間、バビロン・大富豪の教えやら隣の億万長者やら倹約本を読み漁って蓄財に勤しんで来ましたので…。 結果として得るものが多く有りました。 あの世にお金は持って行けない。お金を使う目的は"思い出を作るため"、"体験や健康にお金を使うべき"。 本書も各種の蓄財本/投資本同様アメリカ発の大富豪の人生指南書なのですが、スタンスが明確に違います。 端的に言うと"アリとキリギリスなキリギリスたれ"と言う事です。 我らの資産も死後、大半は税金で持っていかれるのだから、かけがえのない人たちに使ったり、体験に投資するのがよかろうという趣旨には非常に賛同。

    0
    投稿日: 2025.12.30
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    ホリエモン信者の私としては、大変しっくりくる考えでした 夢は今かなえろ 含蓄のあることばです それに死亡をトリガーとするアクションは、効果を感じられないので、本人にとって微妙かもなって思いました 遺産で助かるなら、その前に助けてよって言うのは道理 もし死後にも明確に意識があるのなら、その限りではないですが、誰にも確かめようがないですからね 年齢的にはそろそろ資産の取り崩しを考えなくてはいけないのですが、NISAに全力投球してます まだ数字が積みあがってくのが楽しい年ごろなので、生活のこととか全然考えてません なんか将来のこと考えようと思うと、急にモヤがかかったようになっちゃうんですよね そのための前提知識の勉強から始めないといけないといいますか 結局めんどくささが勝つといいますか でもいつかは、金の使い処については、ちゃんと考えないといけないですね 普段から考えておかないと、急に選択を迫られて、焦って失敗してしまいますからね まぁ私レベルですと、熟考したところで、休むに似たり状態であろうことは間違いないんですが、後悔の総量は減らせるはずですね

    1
    投稿日: 2025.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お金を使って得られる喜びは歳を取るに連れて薄れていく。 無駄に老後の貯蓄をしていないですか? 必要な資金以外の余剰金を使い切る計画は立てられてますか? また、それはいつどのタイミングで使うべきかを把握できてますか? 同じ経験をするにしても、何歳の時にその経験をするかによって、満足度や得られる喜びが違ってくる。 歳を取っては思う存分楽しめないこともあるから、「やりたい」と思うことをいつまでに実行すべきかを5年〜10年単位のバケットに棚卸ししよう。 また、やりたいと思うことは年々変わっていくから、その見直しは年単位で行おう。 死を直前に「あれをやっておけばよかった」という後悔が残らないように。 歳を取るに連れてやれることの選択肢が少なくなっていくし、健康面に問題があれば十分にやりたいと思うことを消化できなくなる可能性もある。 もしそうなったときに、過去に取り組んだことの思い出の多い少ないで人生の充実度が変わる。

    0
    投稿日: 2025.12.30
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    価値観の転換。定かではない将来のリスクを過大評価しまいがちだが、冷静に必要資金を計算して、残りは使い思い出を残すこと。ただ前評判より驚きや感動、気づきはなかった。

    0
    投稿日: 2025.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・大切なのは、自分が何をすれば幸せになるかを知り、その経験に惜しまず金を使うこと ・人生で一番大切な仕事は「思い出づくり」 ・自分があとどれくらい生きるかを真面目に考えてみることには価値がある →人は終わりを意識すると、その時間を最大限に活用しようとする意欲が高まる ・時間をつくるために金を払う人は、収入に関係なく、人生の満足度を高めることがわかっている

    2
    投稿日: 2025.12.29
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    TSUTAYAブックカフェで読了。 半分くらいでしばらく止まってましたが、休暇に入ってやっと続きを読めました。前半は「それができれば理想なんだけど」という印象でした。後半のほうを読んで「コレは夫に読ませよう」と思いました(^^)

    19
    投稿日: 2025.12.29
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    ◆ルール1「今しかできないことに投資する」 いつもは誰もが死ぬ。だからこそ、限られた時間の中で最大限に命を燃やす方法を考えなければならない。 大切なのは自分が何をすれば幸せになるかを知り、その経験に惜しまず金を使うことだ。 時間と金を最大限に活かすためのカギはタイミング。人生の充実度を高めるのは「その時々にふさわしい経験」。 →これまでは我慢しすぎていて自分の感情が分からなくなっていた。毎日細かく自分が何に心が動くかをメモして、共通点を見出したのは2025年でやって良かったことの一つ。 ◆ルール2「一刻も早く経験に金を使う」 人生で一番大切な仕事は「思い出づくり」 ◆ルール6「年齢にあわせて「金、健康、時間」を最適化する 金から価値を引き出す能力は、年齢とともに低下する 今すぐ金を支払うべきか、別の機会のために金をとっておくべきか。目の前のマシュマロ1個か、15分後のマシュマロ2個か。先送りすることで楽しみが増える経験もある。

    4
    投稿日: 2025.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人はモノではなく経験に金を使う方が幸せになる。人生で一番大切な仕事は思い出作り、最後に残るのはそれだけ。老後で何より価値が高まるのは思い出だけ。遠い未来の年老いた自分のために必要以上に今の自分から経験を奪っていないか?自分が生きているうちに子供に財産を分け与える。今しかできない価値ある経験への支出と将来のための貯蓄の適切なバランス。どれだけ健康に気もつけても加齢には逆らえない。健康と富があり、経験を最大限に楽しめる真の黄金期は、一般的な定年年齢よりもっと前。金ではなく、健康と時間を重視するのが人生の満足度を上げるコツ。あらゆる年代で、健康の改善は人生を改善する。勇気を出して、もっと自分に忠実に生きる。人生の各段階で使える時間はそれほど多くない。10年区切りでバケツを作り、今後30年間に何をしたいかリストアップする、そして、数年後に見直す。やりたいことがあるけど老後まで待つ、という考えは、たいてい失敗に終わる。経験から多くの楽しみを引き出せる体力があるうちに、純資産を取り崩していくべき。行動を取らないことのリスクを過小評価すべきでない。人生で一番大切なのは、思い出を作ることだ。先延ばしする理由などない。

    1
    投稿日: 2025.12.29
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    あとどの位働けば、稼げばいいのか? そんな疑問や不安に答えてくれる本。 人生において一番大切な事、思い出をつくる事。 人生を最大限に充実させ、たった一度の人生を価値あるものにするためには… 今を愉しむ!今しか出来ないことを最大化する! お金と健康と時間のバランスを考えろ!

    2
    投稿日: 2025.12.28
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    いずれ訪れるはずの黄金期に備えて我々は漠然と貯蓄・節制に勤しんでいるけれど、その時期は想像以上に早くに時期を迎える。その事に気づいて思う存分使い切れる人間は驚くほど少ない。 未来に備えた準備と、体力も時間もある今の自分にとっていかに意義ある経験ができるかを基準にした生き方が綴られている。

    1
    投稿日: 2025.12.28
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    タイトルに惹かれて購入。 考えれば当たり前である お金は使わなければ価値がないこと、 お金を人生を豊かにするために使おう という内容の本であった。 「人生で1番大切なのは思い出をつくることだ。」 にはとても共感することができました。 今しかできないことにお金を使う。 高齢になってお金があってもできることを有限。 自身も同じ考えであったところもあり、 とてもその思いを強くすることができた本でした。

    1
    投稿日: 2025.12.26
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    リスクを恐れて行動しないせいで、チャンスを失うことの方がリスクは大きい。 実現したいことがあるなら、リスクを取ってでも今すぐ行動に移そうと、背中を押してくれる1冊。 若者向けにかかれているけど、40代でも50代でも行動するなら1日でも早いほうがいい。

    15
    投稿日: 2025.12.25
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    「人生でしなければならない一番大切な仕事は、思い出づくりです。最後に残るのは、結局それだけなのですから」 「記憶の配当」 金を得るのは人生を豊かにするため 人生にリターンをもたらす経験はさまざま 私は、いさぎよく「墓場で会おう!」と言いたい 金の価値を最大化てきる年齢は、26-35歳

    1
    投稿日: 2025.12.24
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    めっちゃ有意義。人生の捉え方、デザインが、まるっきり変わる。20代の時に読みたかった…それでも今が1番若いし、今読めて良かった!人生を好転させるぞ!

    1
    投稿日: 2025.12.24
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    老後資金をいくら貯めるか?ではなく、死ぬ時に資産を使い切るにはどう考えるべきか?という気づきを与えてくれる良書でした

    2
    投稿日: 2025.12.24
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    自分が貯金せず、やりたいことをして生きてるタイプの人間だからそこまで響かなかった、、 ただタイムバケットの書き方、年取るほど身体的にできること少なくなるから考えて割り振っとこう、やりたいこと早めにやるほど経験値として財産になるから早くやった方がいい、などためになることはいくつかあった!

    1
    投稿日: 2025.12.22
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    読書メモ 書店で何度か目にしていた書籍をやっとのことで購入。タイトルと表紙のインパクトでいわゆるパケ買い。 記憶の複利(あってるかな)という言葉が印象的。 お金を節約して投資に回せという説もあるが、 必要な経験には惜しみなく投資し、 必要な人に必要な時にお金をわたすのも大事。

    2
    投稿日: 2025.12.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本は、「人生の思い出作り」という軸がキーになっている。 でも、その思い出は、目の前の一瞬の楽しいを作るのではなく、 長い先の人生を考えながら、「今と将来のバランスを考慮して、適切な判断をくだしなさい」という事だった。その上で思い出作りに全力をささげよということだと解釈した。 そのヒントとなるのが、 ・ムダ使いの習慣がついている場合は、その習慣が無ければ、他に何ができたかを頭の片隅に置いておきながら楽しめ ・将来はこれをしたい、あれをしよう、と思ってお金を貯めたとして、人間は年齢を重ねるごとに体力や気力は減っていくため、今しかできないことに投資した方が良いのでは だったように思う。 なので、ただ単に将来の為に貯蓄するのではなく、お金と時間の使い方を良く考えて『選択』していくが大事だと学べた。 (個人的には、今しかできない経験を!という所で、留学しろ!起業しろ!勉強しろ!とかそういうことを言われるのかと思ったが、そういうことを含んだ「思い出」という点で、変に意識高く行こうぜ!ということではないところが、誰でも読みやすい気がした。)

    1
    投稿日: 2025.12.22
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    0で死ぬためにどうやって日々を過ごしていくか。 【内容メモ】 ・貯蓄して、財産を余らせて死ぬのではなく、貯金0で死ぬのが理想形である、というのが前提の考え方。 ・同じ経験でも、20代にするのと60代にするのでは、価値が全く異なるため、お金がないからと経験をためらうのはもったいない。 ・高い買い物は早めにしないと、価値が薄くなってしまう。 【所感メモ】 ・とにかく自分のやりたいことをぼんやりではなく、書き出すことが大事。書いてみると意外と時間がないことに気づく。家族でそれぞれのリストを集約して、今後の人生プランを練るのは非常に有意義だった。 ・

    1
    投稿日: 2025.12.21
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    書店で大々的に取り上げてられていて、タイトルも印象的だったので購入。明日何が起こるか分からない、いつ死ぬか分からないから後悔のないようにやりたいことをやって生きようといったメッセージは色んなところで目にしたり、耳にすることはこれまで何回もあった。頭の中でも意識しようとは思っていたけど、「まぁ、そんな早く死ぬことはないでしょう。もうちょい先でもいいかな。」と先延ばし。ここぞという時にお金を使えるように、目的もなく貯金したり、やっといた方が良さそうだから積み立てNISAをやってみたり、もし明日死んだらDie With Zeroどころか、Die Without Doing Anything(何もせず死ぬ)状態であることに気づかさせてくれた1冊だった。 実際に、社会人になってから、仕事がいきなり入ったら行けなくなるかもしれないからとビビり、航空券を取ることもできず海外旅行も1度も行っていない。気づけば34歳。友達がInstagrsmで海外に行っている投稿を見てうらやましがるのみ。なかなか行動に起こせずにいた。「人生で一番大切な仕事は思い出づくり」、「若いうちに経験にお金を使え」と書かれていたけど、実際にどのような経験にお金を使えばいいのか物事にあまり興味関心がない自分にとっては、海外旅行くらいしか思いつかない。自分が楽しいと思えることは何なのか、どのような経験にお金を使うことが自分の人生を豊かにするのかについて、考えてみるいいタイミングだと思った。 後は、やっぱり健康は大事だなと思った。社会人になって運動する機会も減り、体重は増えるのみ。痩せたいと思いつつ、日本酒飲むことを我慢したり、旅行に行かなければ時間だけが経過してしまいもったいない、でもそれをすると一向に痩せられないといった葛藤が続いている。でも、結局は早めに健康な状態を作らないと後々響いてくるから、代謝が衰える前に今のうちに食事に気をつけて頑張ろうと思う。

    1
    投稿日: 2025.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

     私は浪費家で、有り金をほぼ使ってしまっているような人間であり、むしろその浪費を反省しこれから節約、貯金に舵を切ろうとしている中で読みました。  お金持ちや、節約家がターゲット層で、私はむしろ読まない方がいい(浪費を加速させてしまうのでは)と思っていましたが、学んだことも多くありました。  私がこの本を読んで1番心に残った一文「明確な将来の計画を持ち、同時に今を楽しむことも忘れない」→私には明確な将来の計画がなく、ただ今を楽しんでいた。服や物を衝動買いしてしまったり、行きたいと思ったらなんとなく旅行に行ったりしていた。これではお金がたまらず、買ったことによる幸福感も浪費による罪悪感で相殺されてしまうし、なんとなくの旅行も思い出としての価値は薄い。大事なことは自分の経済状況をしっかりと把握した上で1年間でどれだけ貯金し、どれだけ好きなことにお金が使えるかを決める。旅行の回数や自由度は減ってしまうかもしれないが、計画した範囲内であれば貯金が担保されており、お金を使い過ぎてしまったという罪悪感がなくなる、お金の価値を重く捉え無駄遣いが減る、旅行の回数が減れば一度の旅行をもっと楽しもうという気持ちになることで旅行の価値が上がる。  やはり貯金は大事。私の周りは「若い時にもっと遊んでおけばよかった」よりも「若い頃にもっと貯金しておけばよかった」の方が多いように感じます。平均的な給料の人であれば家族ができてしまえば家族を養うだけで精一杯で貯金などできない状況になる人は多いのではないでしょうか。一般人にとって1番大事なのは貯金、その貯金を確保した上で精一杯楽しむというのが人生を最大限に楽しむ秘訣だと思いました。貯金度外視で20代を楽しむあまりその先30代、40代で人生の選択肢をへらしていいわけはないですからね。  「独身の時にもっと遊んでおけばよかった」これもよく聞くワードですが、若い時に旅行などをして楽しむことが大事なのも事実だと思います。私の給料では家族ができたらコンサートで遠征し旅行を楽しむということはできなくなると思います。私の中でこれは今しかできないことへの経験になります。家族ができれば奥さんや子供とたくさんのかけがえのない思い出を作れると思います。これもその時にしかできない経験になります。その時にしかできない経験を楽しむことは人生を謳歌する上で重要なことだと再確認しました。  私は先述した通り、貯金額と趣味等で使えるお金を計画し、バランスよくお金を使用し私の中での人生を最大限に楽しもうと思います。   印象に残った言葉 「明確な将来の計画を持ち、同時に今を楽しむことも忘れない」 「自分が何をすれば幸せになれるかを知り、その経験に惜しまず金を使うこと」、「経験の価値を信じる」、「一度きりの人生で本当に何がしたいのかを考える」、「人生で1番大切な仕事は思い出づくり」、「自動運転モードな生き方はやめる」、「今しかできないことへの経験(価値のあるものだけ)への支出と、将来のための貯蓄の適切なバランスを取る」、「金の価値は加齢とともに低下する」  

    1
    投稿日: 2025.12.20
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    考えるキッカケになる本。アリとキリギリスではないけども。日本人には響く一冊かも。人生終盤戦に差し掛かったワタシにも響いたけど。(笑)

    14
    投稿日: 2025.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一度は読むべき本の一つだし、私の人生のバイブルになる本だと思う。「だが残念な事に私たちは喜びを先送りし過ぎている」。「経験の価値を信じる」「将来体力が衰えたときには難しい今しか出来ない経験は」 「物事は永遠に続かずいつかは色褪せ消え去っていく」「どんな経験でもいつかは自分にとって人生最後のタイミングがやってくる」「もうじき失われてしまう何かについて考えると人の幸福度が高まる事がある」「人は終わりを意識するとその時間を最大限に活用しようとする意識が高まる」「タイムバケット」「リスクを取らないリスク」「非対称リスク」「日々の選択に意識的になろう」「死んでから与えるのは、遅すぎる」

    1
    投稿日: 2025.12.19
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    息子からのプレゼント。 そういう事なのね、と苦笑しながら読みました。 ただ残り少なくなった人生、お金をどう使ってどう終焉を迎えるか深く考えるキッカケになりました。 息子達や夫との合言葉はDIE WITH ZEROとなりました。

    1
    投稿日: 2025.12.19
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    浪費家気質の私が読むとダメなんじゃないかって思って今まで読まずにいたんだけど、とっても良かった!! お金から引き出せる幸福が歳をとる事に減って行くのは実体験として感じていて、もっと冒険しとけば良かったと思うんだけれども、この本を読んで今からでも遅くないと感じる。 繰り返し、アリとキリギリスの話も出てきて、世間はアリを賞賛するがコツコツ頑張るアリはいつ楽しむのか?とキリギリス側とアリ側のバランスを説いてくれる 人生はお金を貯めるゲームじゃなくて幸福な思い出を最大化するゲーム。 夫に読んで欲しい本だった。

    1
    投稿日: 2025.12.18
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    あらゆる本や著名人、身近な人だって「若いうちは貯金なんてしなくていい」「運動習慣が大事」って言っている通り、本書もメッセージとしては同じことを言っている。 だけど行動には移せていない自分に気付くいいきっかけになったので、20代の今読んでよかった。 資産のピークとなる45-60歳のときに、老後のお金を確保した上で「お金を使い切る」生活をできるようになっていたい、そのために20-44歳がある、とも思えた。 節約を理由にスーパーをはしごしたりポイントデーを気にしまくったりする、自分の時間の使い方の非効率差を自覚した内容でもあった。 近くの目標達成ばかりに気を取られて、長い人生単位の目標は立てられていないのは事実なので、「死ぬまでに達成・経験したいこと」を書き出して、「どの年代で叶えたい/叶えられそうか」までは考えてもいいかもしれない。 「このクッキーには、そのカロリーを消費するために1時間歩くだけの価値があるか?」 このシンプルな問いが一時の食欲の前だと無意味になってしまう自分を正したいです… とにかく大それた経験をしよう!という話で終わるかと思ったら、お金がない場合のできる範囲での経験(自治体開催のイベントへの参加、友人と話すなど)も肯定してくれるので日常てきに取り入れやすい。 すべての節約行為を否定するわけではなく、自分にとって価値のある経験をするためなら日常的な節約も意味があるというスタンスも受け入れやすい。 ただ意識として取り入れやすい一方で、全体的にアメリカと日本の経済情勢や社会保障の違いという大前提に依る部分もあって、本書通りの生き方をするのは難しいと思った。 恥ずかしながら知らなかった「長寿年金」についても、早期リタイアを目指すアメリカの文化と比べて、働ける限り働くのが当たり前になってしまった日本では普及していないどころか「トンチキ年金」と呼ばれているようだし。 アメリカでは年金制度が「すべての人に」とはなっていない分個人保有資産が日本より多く、自分で運用するという意識が当たり前にある。 一方で日本は不十分とはいえ年金は必ず受け取れるもので、退職金もアメリカより潤沢だから個人による資産運用が後回しになってる。 「老後2000万発言」が示すように、今の日本の経済状況じゃ「90歳まで生きられるお金があれば十分」ではなく、そのお金すら退職時には見立てが立たないのが現状だから、アメリカのように個人運用のハードルを下げていかなければいけないと思った(もちろん自分も含め)。 募金に関する話題が多かったのもチャリティー文化が強いアメリカならではだなあと思った。 そして洋書あるあるに漏れず、本筋とはいえ同じ内容を至るところで繰り返すという流れではあった。 具体的な老後に必要なお金の計算などの部分はさすがに早すぎるので飛ばし読み。 _______________ ●メインメッセージ ・人生で一番大切な仕事は「思い出づくり」 →「人生が1時間だとしたら」という詩を思い出しました、ぜひみんなに知って欲しい詩 ・できる限り人生を充実させるにはどうすればよいか ・人生の喜びを最大化するための方法を探す ・今しかできないことに金を使う。そのために、「自分が何をすれば幸せになるかを知り、その経験に惜しまず金を使う」 ・リスクを取るだけのメリットがある金の使い方をする ・金から価値を引き出す能力は、年齢とともに低下していく。経験から価値を引き出しやすい年代に、貯蓄をおさえて金を多めに使う。 ・金の価値を最大化できる年齢は26〜35歳。中年期には金で時間を買う。 ・「金額」を目標にすると、達成する度どんどん目標額が移動していく ・資産が増えるにつれてゴールポストは動き続ける ●お金を使うこと、楽しみの先延ばしについて 慈善団体への寄付こそ生前早い方がいい →自身の生活はある程度保証されていることは前提として、貯金の目的やモチベーションにもよるけどすごく納得した。溜め込んで一気に寄付するより少しずつでも早いうちに寄付して、「今」生活に苦しむ人に使ってもらう方がいいに決まってる。 家具が痛まないようにビニール被せて使うことは理解できない、まさに「喜びを味わう機会を、意味もなく延期すること」である。 →個人的に首を縦に振りたい。自分の親もテレビにいつまでもビニールカバーをつけているタイプで、ずっとそれが疑問だったので。 「相続するのが遅すぎる」 →相続税で持っていかれちゃうしね。生命保険は別として、子どもからすると死ぬ時に受け取る=死を待つようにも思えちゃうし、実際そのために起こるのが保険金殺人だから。 ●その他 「学校生活や旅行とは違い、私たちの人生のさまざまな段階は、はっきりとした合図もなく始まり、終わることが多い」 「高額な終末医療に備えて多額の貯金をするのは大多数の人にとって現実的では無い」〜「普通の人が貯められる額では歯が立たない」 「郵便局が常に職員を募集していて、安定した収入をえられるのなら、他のすべてが失敗した時に就職すればいい」 →安定だからという理由だけで、最初から安定を選ぶ意義はない。

    2
    投稿日: 2025.12.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こちらの有名な本を読みました。 貯金や投資をしていると抜けがちな視点を、考えるきっかけになるので、皆さんに1度は読んでほしい本です。

    1
    投稿日: 2025.12.14
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    本書を読むタイミングは、大学や社会人1年目など若い段階がよいです。何かやろうとする時に勇気をもらえます。 一度しかない人生の目的が何であるかを考えさせられる内容でした。人生は自ら選択した経験でつくられるため、何も考えない自動運転モードで日々を過ごさないようにします。

    5
    投稿日: 2025.12.14
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    自分がいかにお金を貯めることだけを考えていたかに気づいた。自分の人生を最大限に生かすためにお金を使うことをこれからは意識していこうと思った。

    1
    投稿日: 2025.12.14
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    様々なメディアで絶賛と共に紹介されていたので気になって読んだ。 ゼロで死ぬ、という題名の通り、死んだ後に金を残さないように計画的に生きるというテーマで書かれた一冊。 著者曰く、現代は金を稼いで貯蓄しすぎる傾向にあるそう。金を貯め込みすぎず、ちゃんと使って人生を充実させることを説く。こうした主張は著者が初めて提言したわけではなく、以前から言われてきたことであると述べられている。 ゼロで死ぬ、に対する反論として、子孫や家族に資産を残したいとか、仕事が楽しいからとか、貯めること自体が楽しいなどがあるだろうが、それに対する意見がそれぞれきちんと述べられていて納得感がある。 特に、子孫に金を残したいなら死ぬ前に渡せ、という主張にはとても納得した。 私自身、義父から少なくない金銭的な支援をいただいてとても助かっている。感謝しても仕切れないくらい助かっている。義父がこの本を読んだのかはわからないが、この本の主張通りに、財産を生前にいただいている立場からすると非常にありがたい。 自分もいつか、稼いで資産が増えていったら子どもには適切なタイミングで経済的な支援をしたいと思う。

    1
    投稿日: 2025.12.12
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    ある程度金がある人に意味がある内容が多い 配当が出る記憶をたくさん作りたいと感じた いつもはいつまでも続かない、忘れがちなので、今やれることは今やること

    2
    投稿日: 2025.12.12
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    いやもうさぁ…おそーい!出会うの遅すぎ! あと20年早く読めていたら!それこそ著者のいう「機会損失」そのものなんだよな. 基本的には「金なんか残してたまるか!」で生きてきたし,父も「子どもに資産なんか残してもロクなことにならん,自分の金は自分で使う」ってよく言ってた.結局その系譜に僕もいるんだよね. でも本当にズシンと来ちゃったのは「今じゃなきゃ意味がないこと」をどれだけ先延ばしにしてきたかってこと. 状況を言い訳にして,誰かの顔色を伺い,世間体を気にして,勝手に不安になって,不満をぶつけてばかり……怒りの矛先はいつだって自分以外.変わらない状況を抜け出せる術もないまま… 内容そのものにはめちゃくちゃ共感するし,こういう生き方ができたらどれだけいいかと思う. でもね,やっぱりこれは金持ちの論理なんだよ. ある程度の資産が人生のいずれかで出来ることが前提になってて,一生自転車操業の平民にとってはせいぜい『ご飯は好きなものから食べよう!』位が関の山でございますよぉ〜,ったく! でも,それでもなお思ったのは, 行きたい国,住みたい場所,会いたい人…どれも先延ばししてる場合じゃないな,と. 読み始める直前からずっと胸の奥でチクチクしていたあの焦りが,この本とピタッと重なった. あれはただの不安じゃなくて,“分かっていたのに見て見ぬふりをしてきた時間”への焦燥だったんだ. 指を咥えてチャンスが指の隙間からこぼれ落ちるのを見てるだけの生き方は終わりにしたい.まず一つでいいから,ちゃんと行動に移す計画を立てるところから始めよう,って思いながら読了. そんな,自分のこれまでとこれからをガッと引っ張り出してくれる一冊だった. でも…やっぱり発想が金持ちなんだよー!

    3
    投稿日: 2025.12.11
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    お金の使い方についての話と思いきや、人生のあり方に気づかされるビジネス本。 思い出を大事にしたい。 そんな著者の考えが、今の自分にすごく刺さった。 人生を逆算することはマイナスな事でなく、今を大事にするために必要だと思えた。

    1
    投稿日: 2025.12.09
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    読んでよかった。 人生の選択をする時に、この本に書いてあったことを頭のすみに置いて、判断していきたい。

    1
    投稿日: 2025.12.08
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    職場の飲み会で話題になり読んでみようと思い図書館で予約しました。予約して10ヶ月後ぐらいにやっと借りることができました。10ヶ月も待って本を読んだことが本のテーマと反していて面白かったです。

    1
    投稿日: 2025.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    生徒たちには機会がある度に言っている。 「海外行った方がいいよ!」(なんならワーホリ年齢になったら) 海外旅行を考えている人には伝えている。 「絶対行くべきーーー!」 ほんと、 →身体が動くうちの、 →子どもが小さいうちの、 →貧乏旅行できるうちの、 そのときできる経験って、 そのときにしか、できない。 インド、ネパール、メキシコに行って 本当に、心からよかったと思っている。 けど、いつの間にか ワーホリに行けない年齢になっていた。 今日が次女最後の おんぶでお昼寝、かもしれないな、と 感じた日、自撮りした。 アンパンマンミュージアム、 今回が最後だなぁと感じながら楽しんだ。 経験は「投資」と著者は言う。 なるほど! 投資をすれば、その後の人生、 ずっと利子を得て生きていく。 逆に投資をしなければ、 何年経っても、晩年にさえ、 やっておけばよかったという思いを引きずる。 やらない理由、ある? 私はアリとして、 人生を終わりたくない。

    1
    投稿日: 2025.12.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    話題になっているだけあって、読みやすくて面白かった。 若い時は貯蓄よりも経験にお金を使え、と書いてあり、私も同感した。 実際、モノにお金を使うよりも旅行などの経験にお金を使う方が一生の財産になる。一緒に旅行に行った時のことを同行者と話したり、後で写真を見返すこともできる。 若い時でないとできない経験があるということも共感した。年齢を重ねると体力がなくなってくるので楽しめるものが変わってくる。 今しかできないことに注力してお金を使おうと改めて思った。

    1
    投稿日: 2025.12.06
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    お金の勉強を一通りやったら読んでください。最初に見てはいけません。1000万円以上資産ができた頃、次に行く場所が書いてあります。

    0
    投稿日: 2025.12.04
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    人生では小さな死を何度も経験する。 後戻りのできない時間、自分がある。 いつまでも今の状態が続くわけではない。 資産0で死ぬのは不可能でも、そのつもりで今やりたいことにお金と時間をかけて生きるという事の大切さにはっとした。 ただ漠然とお金を貯めて働いて、大事な時間や体験を失わない。人生で一番大事なのは思い出。健康と体力時間を失ってからでは遅い。周りにいてくれる人達ともいつか離れ離れになる。 子供たちにも資産を早めに渡して、一番活かせるタイミングで役に立てるようにしたい。

    2
    投稿日: 2025.12.04
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    図書館で借りた本。 過剰なお金は一番有効に使える時期に使いましょうって言う話。 確かにその通りだけど。やっぱり怖いから貯金してしまう。

    1
    投稿日: 2025.12.03
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    もう既にお金より価値のある真のものに気づいている人が多いのではないかと思う時代に、お金と人生のバランス中心の話は、どうなのかなと思いました。

    0
    投稿日: 2025.12.02
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    お金に対する考え方が大きく変わった。 ただ貯めるのではなく、“限りある人生のどのタイミングで、何に使うと最大の価値になるのか”を考えることが大事だと実感。 特に心に残ったのはこの4つ。 •人生の本当の仕事は「思い出づくり」 •お金は“経験と健康”にこそ投資するべき •26〜35歳の時間は、お金の価値が最も高い •稼げるお金と失う時間、そのバランスを見る

    2
    投稿日: 2025.12.02
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    20代後半の今、この本に出会えてよかった。 結局いちばん価値のある投資は“思い出”。体験の価値は年齢や体力に左右される。やりたいことを先延ばしにし続けていれば、「若いときにしかできないこと」はできなくなる。 今までは、自分の未来のために貯金しようと思って生きてきたし、貯金が減ることに恐怖さえ感じていたけど、心に残る体験にはもっと積極的に投資していこうと決めた。 一度きりの人生、たくさん思い出つくろう。

    2
    投稿日: 2025.12.01
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    人生のバイブルになるうる本 家族・親戚にプレゼントとして送りつけてしまったくらい、価値観に影響を受けた本 人生は思い出作り、そんなふうに考えたことはなかったので皆に読んでほしいと思った本

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    投稿日: 2025.11.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・経験は複利的に配当を生む。故に若ければ若いほどその効果を得られる ・経験にはタイミングがある。若いときにしかできないことがある ・高齢でお金を持っても出来ることは限定的 ・少しでも健康であることは、経験の機会を増やせる。若い頃に健康に投資するほど良い ・金、時間、健康のバランスは年齢と共に変わる ・終わりを意識するほど意欲的 ・年をとってもいつでもチャレンジできるは当てはまらない場合もある ・健康は金より重い ・経験が得られる年代に金を使う ・今何かをしないことの金利を意識すべき。年を取るほど金利は高くなる、二度と経験できない可能性があるから

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    投稿日: 2025.11.29
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    話題の本を本屋で立ち読みしたところ、かなり有意義な内容だったので、購入。 今現在、インデックス投資など投資が人気を呼んでいるけど、お金は貯めることに価値があるのではなく、使うことに価値があり、今現在を楽しむことも投資と同様に重要という気付きを得た本。 人生半ばですが、子育ての最中でお金がかかる時期に入りますけど、子供との思い出作りも大切なので、この本を読んでからは、数カ月に一度ほど、家族旅行を楽しみながら資産形成しています。 (本はまだ読み途中)

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    投稿日: 2025.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これまで資産は貯めるに越したことないと思ってた。 でもこの方の通り、死ぬ時に金持ちになっても意味ない。 子供に引き継ぐのも早いに越したことない。自分が37歳だが、60歳で遺産相続しても大勢に影響なし。 若いうちにチャレンジする。お金は追って。 死ぬまでにやりたいことを洗い出して、それを10年スパンで何時ごろするのかを明確にする。そうしないとできない。 資産のピークは45-60にすべき。 これらを通して貯金ばかりしてた自分だが、今の37歳を。子供が5,0歳を。今を生きることをもう少し大事にしたいと思った。

    1
    投稿日: 2025.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お金を貯めてばっかりではなく、お金を使って経験を買え。経験は人生の中でも最高の宝物、思い出になる。そのような経験を買う際に、年齢も考える必要がある。海外旅行に行きたい、80歳で行くのと20代で行くのでは観光地を回れる回数や旅行先での行動力が全然違う。旅行に出かける年齢によって得られる価値が全く違うのである。死ぬ前の遺産などいつ渡すのがベストなど書いてあった。 このように今あるお金をどのように使うか。お金を持つよりも大事なことを学べた本であった。

    1
    投稿日: 2025.11.26
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    koona.62 、他4人が「いいね!」しました ついつい現在の豊かさより将来の豊かさを大切にしてしまう私たち現代人。 いまだこの本が多くの書店で平積みされているのを見ると、現代のリアルな悩みに触れているような気がしてドキッとします。 農耕が根付いてからというもの、将来に向けて備蓄する行動は太古の昔からあったはずです。とはいえ、備蓄場所や消費期限の問題もあり、おそらく1〜2年ぐらいの将来を見据えていたにすぎないと想像します。 その点、現代の「お金」は場所も取らないし腐りもしない。将来への不安も無限に募ります。 マネープランにキャリアプランにライフプラン。 もうすでに私たちはナントカプランに神経をすり減らしているのだと思います。 人生が有限であることをシンプルに何度も訴えてくれる本書。これを読めば流石に気持ちが揺さぶられるでしょう。 少しでも「DIE WITH ZERO」を実現するために、私は本を積むことをオススメします笑

    0
    投稿日: 2025.11.25
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    子供へのお金の残し方 渡すタイミングの価値を考えたことはなかったので、参考になりました。 お金の使い方 経験にお金を使う。これは本当に共感できます。物を買い集めたって、意外と何も残らない。

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    投稿日: 2025.11.25