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続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(3)
続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(3)
佐島勤、石田可奈/KADOKAWA
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総合評価

7件)
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    魔法士としての意見。 予告はしていたが意図を伝えていなければ、過剰な力を見せつけただけで脅しのようなものになりかねないだろうな。 ただ友人であるからというだけで選ぶなんて非道で最低なことではあるが、術者は不運であったよな。 「偽装恋愛 ー CASE : 一条輝 ー」 道化を演じる理由は。 相手の気持ちを確認することもせずに、自分なんかと結婚だなんて可哀想と思うのは気遣っているようで酷いことだ。 中途半端なことを続けていたからこそ、纏まりかけた瞬間に邪魔が入り面倒なことになったのだろう。 「失恋 ー CASE : 光井ほのか ー」 不戦敗は嫌だけども。 付け入る隙などないのが分かっていて恋をしたといえど、こんな結末を迎えたら自分の気持ちに自信がなくなるだろ。 遠回しに言ってもはぐらかされたりするならば、直球で頼むのが一番安泰で聞き入れてもらえるかも。

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    投稿日: 2025.11.24
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    図書館で。 続き物なので、次の対談回への伏線巻なのかなぁなんて思いました。 タツヤお兄様や深雪さんに恋をしていたキャラが次の恋に移行していく感じが、作中の時間の経過を感じるし、そうだよな先の見込みがないのにいつまでも思ってられるほど人って強くないものなぁと、良い意味でリアルな感じだなぁと思いました。時間が経過して、環境が変われば人の思いも当然変わりますしね。

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    投稿日: 2023.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    達也はとうとう天体を破壊できるほどになったのか…。恐ろしすぎる。 将輝とほのかは、叶わぬ恋があり、嫌われる or 振られることを望んでの行動というのは気の毒。それぞれに理解してくれる親友がいるのがせめてもの救いかな。

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    投稿日: 2022.09.13
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    本筋をちょっと離れて、次の話への布石の巻かな。 大学生活の印象が強かったのは、巻末に一条とほのかのそれぞれの短編が入っていたからか。 この間はあんまり頭を使わずにすんなり読めた。

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    投稿日: 2022.05.28
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    達也のマテリアルバーストを久々に見れた。威力は勿論、エレメンタルサイトが万能すぎて物理的な距離は関係ないにしても規格外すぎる強さだと改めて思った。 本編やサイドストーリーで魔法科高校メンバーが登場したのが嬉しかった。 サイドストーリーでは一条将輝とほのかそれぞれの恋愛エピソードが読めてよかったのと、その後どうなるのか続きが気になった。

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    投稿日: 2022.05.23
  • あとがきに少し触れてた高校時代の仲間達。。。展開に期待★4?

    ★4を考えましたが、少しサイドストーリが雑に感じました。しかし、件名の通り期待!仲間達との関係が変わらず、達也を中心に高いレベルで本ストーリに組み入れてください。そんな期待を込めて読み終わりました。特にほのかと雫との関係ですね。皆さんも読んでコメントを書いて!

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    投稿日: 2022.01.25
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    FEHRとの提携交渉でUSNAへいく真由美と遼介、隠れ護衛のリーナ。 当然の権利である魔法師の渡米を妨害しようとする国軍。比叡山の元僧侶に呪いの依頼を出す。国軍の一方の派閥は真由美の護衛として渡辺マリを派遣する。 達也はマテリアル・バーストの平和利用、魔法師の兵器以外の生き方を示すため、地球衝突の可能性がある彗星の破壊のデモンストレーションを行う。 そしてそれは科学技術と魔法師の協力体制と自由な移動がないと成しえないことを示す。 現実世界のはやぶさ2拡張ミッション、1998KY26と同じ目的。 達也は帰国した遼介を通して、リナ・フェールと会談する。 サイドストーリーは、一条将輝の恋愛、鶴画キリエの話と、光井ほのかの失恋と恋愛。

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    投稿日: 2021.12.03