
神童マノリト、お前は廃墟に座する常春の王
仲村つばき、藤ヶ咲/集英社
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総合評価
(3件)4.3
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
このシリーズ初のタイトルに男性キャラ名が…。制約のある世界観や幼くして王となった子の境遇にいまいち入り込みづらかった。 ベアトリス達はニカヤの王になる気が無かったからニカヤの人々に責任があると言うのを思い切れなかったのかなと思った。 マノリト王は自由を諦めたけど、これから彼を支えてくれる存在が現れればいいなと思った。
0投稿日: 2022.03.08
powered by ブクログはやく……はやく次巻が読みたい……!!!!!!! 出てくる女たちがみんなかっこよすぎない?いまだ王杖として信頼されておらずニカヤで試行錯誤するエスメ。姿を見せないニカヤ王への不満や不安の矛先を向けられるベアトリス。片方の王は離れ、片方の王は伏せっている城にのこされたクローディア。それぞれの起こす行動、心意気、決意がもうはちゃめちゃにかっこいい。最後に出てきた唯一王冠を被らなかった初登場のあのひとの活躍もはやく読みたくてしたかない。 とはいえ、先行きはかなり不穏。正体不明の病がイルバスで流行しはじめ、王と王杖は引き離されている。今回も激動だったけど次の巻も波瀾万丈になりそう。
1投稿日: 2022.02.17
powered by ブクログ今回は政治色強めのオムニバス。イルバスに政変の予兆、そしてついにあの人登場で続きが気になる! 恋と美容に生きる強かな女、めちゃくちゃ好みの予感です。
0投稿日: 2022.02.08
