
総合評価
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powered by ブクログアルバート兄様の魅力にギャレットの存在が霞んでる…!と思うくらい最終版でアルバートの評価がうなぎ登りだった。兄として、王として、国と兄弟のためを思って行動していたんだな…結果的にそれが兄弟の望んだ未来と違っただけで。 アルバートの視点でも物語を読んでみたくなるくらい素敵なキャラでした。個人的にウィルの人物設計も大好きなので、青陣営が好みすぎる。
0投稿日: 2026.05.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
緊張感が続く話で、兄と弟どちらにも傾けられない主人公の心労はいかばかりかという感じでした。続きものだと思っていたのでこの油断できない流れはいつまで続くのだろうと読み進めていたら1話完結でほっとしました。誰かしら不幸になるのではとはらはらしましたが最後はまとまってくれて本当によかったです。
0投稿日: 2022.01.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
兄、ヒロイン、弟の三つ巴で国が割れるのかと思いきや、思いのほか兄と弟がヒロインのことが大好きだったってね(笑)弟はともかく、お互い国王である兄とは切磋琢磨してたのかな。ヒロインは臆病とか兄と弟を取り持つとか一歩引いたとこから見てる感じはあったけど、女王陛下でした。最後は海を渡って、属国の女王陛下兼幼い王の摂政のような立場になるのかな。王杖と共にお幸せに〜
0投稿日: 2021.09.14
powered by ブクログ表紙に惹かれて買いました。 思った以上に面白かった・・・!! ベアトリス、ぐう有能すぎる。 人柄もよすぎて好きになりました。 兄弟で血がつながっていて他人よりも知りすぎているが故にいがみあってしまう。 お互いを想い、信じたいと思い、国を想うがゆえに疑心暗鬼になる。 その表現がよくされていて続編?も読みたい。
0投稿日: 2021.03.11
powered by ブクログ重厚なヒストリカルロマンはよいものです。 直系の子全員に王位継承権がありきょうだいで共同統治する国で、兄と弟に挟まれた中間子で唯一の女として難しい立ち居振る舞いを求められる若い女王のお話。単なるベアトリスの成長譚でも恋愛譚でもなく、共同統治で国力を上げるところにゴールが設定されているところが面白い。
0投稿日: 2020.09.22
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面白かったです。 ラノベの雰囲気が良い方向で、壊されているのが、素晴らしい。 これからの作品も期待してます。
4投稿日: 2020.08.24
