
龍と苺(17)
柳本光晴/小学館
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総合評価
(4件)4.3
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powered by ブクログ静かに逆転が始まる辺りは震えが来た。 そんなことで奇跡が起こるなら人は永遠に生きられるが。 ここが分かれ目だ。
0投稿日: 2025.11.08AIのちから
囲碁や将棋は知的ゲームの頂点と言われてきた。しかし、本作品でも描かれているように、対局中の形勢判断 指し手の評価 など随所でAIが登場する。昔から人間が他の動物とは違う点 万物の霊長 と言われてきた点 その知力がAIにまるで敵わないとなった今、ひとしお感慨深いものがある。この作品 絵はまずいが、ストーリー展開は毎度ワクワクさせられる。
0投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログ面白ければ絵なんか関係ないんだなって改めて思えたな。 ただ新章。エイプリルフール企画かと思った。 また同じ展開を一から始めるみたいで、そこからは読めませんでした。 ただそこまでは凄く面白かった!
0投稿日: 2024.09.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 竜王戦アマ参加枠として勝ちに勝ち続けた中学3年生、藍田苺。ついに竜王である山野辺への挑戦権を得た苺だが、迎えた竜王戦七番勝負では二局連続良いところなく敗れてしまう。負けるとかなり追い詰められることになる第三局で苺が用意した山野辺対策は…!?アマチュアである苺相手に徹底的に勝ちに拘る山野辺。その理由とは?そして重度のガンを申告されている宮村の体調も日に日に悪化していき…!?一日一日に全てを懸ける第17巻!!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
7投稿日: 2024.09.09
