
龍と苺(7)
柳本光晴/小学館
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総合評価
(3件)4.5
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powered by ブクログチョコのくだりはこれ苺のわざとにしか見えないのは自分が考えすぎなんだろうか。 以前も圭太を意識するようなことを言っているし。 今回も山野辺の使い方がえぐい。 こんなの驚くわ。
0投稿日: 2025.09.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 竜王戦を目指し進み続ける、藍田苺・14歳。アマチュア枠で出場中の竜王戦6組は負けたら終わりのトーナメント戦。対戦相手はもちろんプロである棋士ばかり・・・苺の実力は、プロに届くのか。そして4月を迎え、苺は将棋部部長に就任!賑やかな新入部員を迎え入れ、驚きたっぷりの“新生将棋部”が始動します。視線はぶれずにまっすぐに。苺が将棋界に新風を吹き込む、第7巻!!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
2投稿日: 2023.10.31どんどん勝ち進む
ヒロイン苺がどんどん勝ち進む様子を勢いよく描き出している。いくらなんでも中学生が と思う気がないではないが、音楽や数学や碁 将棋のようなものは、本当に天分に影響されるところが大きいので、完全な絵空事とは思えない。同じ作者で文学をテーマにした「響」より、勝ち負けがはっきりした将棋のほうがストーリーがわかりやすくてよい。
0投稿日: 2022.05.31
