Reader Store
葬送のフリーレン(4)
葬送のフリーレン(4)
山田鐘人、アベツカサ/小学館
作品詳細ページへ戻る

総合評価

45件)
4.3
18
13
6
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    森の中で蛇の毒に侵されたシュタルクを治癒するため、近くの街の教会に寄ったフリーレンは、僧侶の弟、ザインの治癒の才能に驚き、旅へ誘う。 かつて、幼馴染に冒険者に誘われ、断ったことを後悔し続けるザインだったが、フリーレンの誘いを断り続けていた。 案外、ゆっくりな旅。 魔族の出没が多くはなってきているものの、急ぐ旅ではないからかな。 ザインに過去の自分を重ねて、旅に誘うフリーレン。 ほんと、ヒンメルいい奴すぎだろ!S21

    1
    投稿日: 2026.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメで見た時と同じコマ割り、セリフ こんなに忠実にアニメを作っていたのかと驚く。 1級魔法使いの試験、楽しみ。

    0
    投稿日: 2025.12.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ザインが仲間になったが、分かれ道でそれぞれの道を進む。 ザイン好きだったから再開してほしいな。 ヒンメルのフリーレンを見る眼差しが困っているような泣きそうな表情が確実に訪れる別離を表し切なくなる。

    0
    投稿日: 2025.05.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    どうもフェルンが好きになれない。 誕生日だと自分でアピールするのはまだ良いが おめでとうと言ってくれたら十分だろうし 言わせて言ってくれた言葉で嬉しいのだろうか。 しかもプレゼントが無いなんて何様なのだろう。 自分があげたから当然お返しがあるべきだというのは ちょっと傲慢すぎないか。 それも若さで微笑ましい、とは自分には思えない。 ヒンメルが偶然恋人にあげるような指輪を選んだフリーレンに 跪いてその指輪をつけてあげるシーンは良かった。

    0
    投稿日: 2024.07.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なまぐさ?僧侶を冒険へ連れ出す話 やりとりが緊迫感なくて気がぬけてて面白いw そして相変わらずシュタルクはいいやつすぎる。 そしてそして、今巻もエモいのであった…

    0
    投稿日: 2024.07.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ハンターって変わったよね。大人っぽくなった。 老人相手に何を言ってるんですか。年を取ると自然とこうなるんですよ。…と言いたいところですが、本当は私の心は子供の頃からほとんど変わっていません。理想の大人を目指して大人の振りをしてそれを積み重ねてきただけです。きっと私は死ぬまで大人の振りを続けるでしょう。

    1
    投稿日: 2024.06.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    感想 フェルンの辛辣さもツボ。失くした装飾品を探す魔法ってそんなピンポイントなのある!? みんな醒めてる感じとツッコミが絶妙。目的がありそうでなさそうな旅もいい。 喧嘩の仲裁は僧侶の仕事w あらすじ フリーレンの色仕掛けは不発に終わるが、兄に説得されてザインは一緒に旅に出ることに。北を巡って、鳥の魔物に襲われたり、眠りの呪いを使う植物の魔物に襲われたり。ドワーフのフォル爺さんに会いに行く。ザインは親友の戦士ゴリラの足跡を追うため、別れる。フリーレンたちは一級魔法使いの試験を受けるためある都市に行く。

    2
    投稿日: 2024.05.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    僧侶ザインとの冒険、そして別れ。ザインとはまた一緒に旅をしてほしいな。戦士ゴリラの活躍も知りたい。物語はいよいよ一級魔法使い試験を迎える。

    0
    投稿日: 2024.04.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第4巻です。 ザインが一行に参加。ザインはこのあとずっと一緒かと思ったら、案外早く別れてしまいましたね。この辺のあっさり感がある種この物語の特徴かもしれません。別れて別の方向に進んだとはいえ、北寄りに進んでいるので、また出てくるのかも。 この巻では細かな話が続きますが、最後に魔法都市オイサーストに到着。次巻から一級魔法使い試験編となります。登場人物も増えて、ちょっと雰囲気変わるかもしれません。

    0
    投稿日: 2024.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメ一期の原作を読もうと思い、購入した。 やっぱり淡々とした物語の進み方は面白かったし、「心の支えが必要なのは子供だけじゃない」というのは、自分にとって新たな発見だった。 それと、最後の方のまだアニメになってないところは、これからが楽しみになるワクワク感があった。 早く次の巻も買って読みたい!

    0
    投稿日: 2024.01.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    この巻も粒ぞろいのお話満載ですねー。伝説のシュタフェル回(32回)はもちろん、混沌花の回のザイン&フリーレンのカッコよさは特筆すべきものだし(※個人の感想です)、フォル爺の話や『心の支え』の話は心にくる…。フリーレンが時折見せる優しさや淋しさがいいんですよね。ザインが離脱で残念な限り。ハイターと言いザインと言い、もう存在自体がパーティーに欠かせないレベルでしょ。  …とか言ってたら次からは試験ですとな?!さてはてどうなることやら…。

    0
    投稿日: 2024.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「シュタルク。空飛ぶ馬車って見たことある?」「今乗ってるよ」 こういう掛け合い最高。 指輪をプレゼントした際フリーレンが選んだ指輪の装飾の意味を知っていたヒンメルの表情あついな。 本当に言葉じゃなく表情で伝えるのが上手い作家さんだと感嘆。

    2
    投稿日: 2023.10.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ザイン途中離脱! 小話系が多いけど1級試験編はたのしみ! 基本は小話ベースでちょっとずつ進んでいって大きいのがどーんみたいな流れなのかなー。大きいって言っても何巻も跨ぐのはまだないけど。

    0
    投稿日: 2022.11.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    サンデーうぇぶりにて拝読。4巻は28〜37話が収録。 28話が面白かった。ザインを仲間にしようと勧誘するフリーレンたち。フリーレンのかわいいお子様投げキッス。過去にフリーレンの投げキッスで失神したヒンメル面白すぎる。やっぱフリーレンが大好きだったんだろうな。30話で花言葉なんてわからないフリーレンに黙って指輪をはめてあげる姿も素敵だ。 魔法について新情報も出てきた。魔族たちが使う魔法で解明できてない魔法を呪いと呼ぶのか。危うく全滅だったし呪いやばすぎる。 いずれくる別れだったとはいえ、ザインと別れることになるのは悲しい。次に会った時は「まだ付き合ってないのかよ!!!」って言ってほしい。 ついに一級魔法使い先発試験がスタート。どういう試験が出てくるのか楽しみ。

    1
    投稿日: 2022.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    "想いってのは言葉にしないと伝わらない" いい言葉だ!! 旅先で出会う人がいい人でほっこりします。 内容が濃いので4巻もまったり読みました。 フリーレンたちは一級魔法使いの試験へ。 新しい登場人物も出てきて、また何か一難ありそうな予感がします。

    15
    投稿日: 2022.09.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    思い出と現在の出会いと別れが交錯する旅。 ……あれだ。思い出した。ドラクエ7と似てるんだ。 フリーレンの存在が切ない。

    1
    投稿日: 2022.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    優しい物語だなぁぁ、風邪のエピソードで自分の昔のことを思い出して泣きそうになった。悪夢を見て泣いて起きてしまった時に寝つくまで背中をゆっくりと叩いてくれたっけ。 僧侶いても良かったのに抜けちゃったの悲しい、また戻るのか 若い二人の恋の感じめちゃくちゃいい 成長が描かれていく感じも親目線になれてすごいいい、ほのぼのパートも相変わらずいいし メタ目線で王道RPGとか王道ストーリーを意識してるから試験編が入るの逆に面白い 人気獲得ではなく成長の場としてのバトルシーンの挿入なんだな ————— この巻の指輪のエピソードで思った物語全体の終着点の流れ 若い二人を見てフリーレンが昔のことをどんどん思い出して、ヒンメルが自分を好きだったことに気づく、それで自分の中にヒンメルや仲間たちが大きな存在だったことに(一話でもそうだったけど)改めて気づく 人間を知りたくて始めた冒険が愛に気づくという形でフィナーレを迎える こんな感じ感じになるんじゃないだろうか

    0
    投稿日: 2022.03.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    出来る大人枠のアゴヒゲが加入し一気にパーティに安定感が出てきた。と思ったら… 自称年上のお姉さん()はポンコツ感がすごいし、貴重な人材だったんだが。次巻はいよいよ一級試験編

    0
    投稿日: 2021.12.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    僧侶の概念もとても面白くて良かった。 出会いがあって別れがある、そんな人間関係が描かれてることが好きだなぁ。

    2
    投稿日: 2021.11.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    僧侶のザインが仲間になり、一緒に旅をするのかと思いきやまた離れてしまう。 これは後の展開への何かの伏線なのだろうか。 (おそらくそうなのだろう) この巻はオルデン家とシュタルクの話、フォル爺とフリーレンの思い出話など、1話完結の話が多く、やや中だるみ感は感じる。 それぞれの話自体は、1話でうまくまとめられているのだけど、エピソードごとの読み応えがやや物足りないというか。 その後、オイサーストでの一級魔法使いの試験に突入し、グループ分けされた試験が始まるところで、ここは期待感をもって終了。 この漫画自体が何を描こうとしていて、どういう筋のストーリーになるのか、やや見えづらくなってきているが、このグループ戦はこれまでになかった構図・要素で、良くも悪くも一つの転換点になりそう。

    0
    投稿日: 2021.10.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ザイン合流!したのに、別れも!?もう!? 風邪ひきフェルン可愛い。 クラフト再登場!で、一級魔法使い試験受験へ

    0
    投稿日: 2021.09.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    漫画喫茶で読みました。 この時点での最新刊。 ここまで読んできた印象としては冒険モノの面白いエピソードを寄せ集めた漫画って感じ。 ヒトによってはパクリの集大成みたく思いそうだけど、自分は気にしないタチなので普通に楽しめている。 僧侶アゴヒゲ(ザイン)を仲間にして戦士ゴリラの軌跡を追う旅へ。 フェルンの誕生日だったりヒンメルの指輪だったり呪われたり社交界デビューしたり戦士フォル爺だったりザインと道が別れたりフェルンが風邪を引いたり一級試験が始まったり。 ザインと離れる前に1ヶ月、一級試験まで二ケ月と、相変わらず結構な感覚で時間が飛ぶ。 フェルンがもうすぐ成人しちゃうよ。 エルフは千年以上、ドワーフは3百年くらいの寿命があるらしい。 でもフォル爺は既に4百歳を超えているっぽいので、この寿命って戦国時代の人生50年みたいな感じなんだろうか? (子供のうちに死んでしまうことが多かったので平均寿命が短いが、普通に長生きする人もいた、みたいな。) なんだかフェルンはシュタルクのことを意識してるけど、シュタルクはフェルンを仲間としか思ってなさそうなのがヤバい。

    0
    投稿日: 2021.09.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    うすうす気づいていたけどこの物語はフリーレンとヒンメルの時を越えたラブストーリーですか! 泣けてきちゃったよ! 若い子二人もよい感じでかわいいし! 仲間が1人増えた! と思ったらまた新しい展開に! 好きだわーこの漫画。

    0
    投稿日: 2021.07.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    少し面白くなってきた気がする。まだ漫画大賞を受賞した理由が分からない。とりあえず5巻は買おうと思う。

    0
    投稿日: 2021.06.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すでにこの世にいないのに、ヒンメルの存在感が巻を増すことに出てくる。 彼はフリーレンの中で生きている。 見事だ。

    2
    投稿日: 2021.06.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新たな仲間、新たな旅立ち。 でも、となりには、かつての仲間との想い出が必ず一緒。思うのだ。姿形はなくなっても、その人と出会えたことでうまれる時間、感情、みた風景、それら全てが奇跡なのだと。同じ時代、同じ国、同じ時間、それらが偶然にも重なりあってうまれる出会い、それこそが、奇跡なんだと。それを抱きしめて、生きればいいのだ。なくした悲しさ、痛さ、切なさ、寂しさはもしかしたらずっと続く。でも、身を切るような痛さは、やがて、想い出と共に必ず癒しになり、優しさになり、あたたかさになる。 生きるということは、つまり、そんなこと。出会えた全てに感謝して、与えられたものを大事に抱き、ありがとう、そう伝えられたら、私は満足だ。

    2
    投稿日: 2021.05.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一巻目はそうでもなかったけど、ここにきてだんどん面白くなってきた。 要所要所にヒンメルのイケメン度が散らばっている。

    1
    投稿日: 2021.05.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    僧侶のザインが仲間になった。 チャラララッチャラ〜♪ 彼は目的の違う「道連れ」だけど その背中を押したのはフリーレンで フリーレンにそうさせたのは かつての旅の友たちとの想い出。 道中で、人助けしたり、されたり。 王道っぽくて楽しいなぁ!

    1
    投稿日: 2021.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 勇者の死後も生き続けるエルフの魔法使い・フリーレン。かつて勇者たちと冒険した旅路を、再び辿ります。昔も今も旅路を彩るのは、かけがえのない出会いと行事(イベント)の数々――物語は、勇者たちとの日常を思い起こしていく。英雄たちの“記憶”が繋がっていく後日譚(アフター)ファンタジー! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    0
    投稿日: 2021.04.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まだ4巻しか経ってないの!?という驚きとともに、今後の展開が楽しみです!指輪のエピソードがエモすぎて泣きました

    1
    投稿日: 2021.04.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    フリーレン、フェルン、シュタルクの一行は僧侶のざいんを加えて旅を続けます。ザインには他に目的が有って途中まで一緒という条件付きで仲間になったのですが。巻の後半では魔法使いの一級試験を受ける事になります。ファンタジーやロールプレイングゲームでは仲間になったり離れたりは良いイベントですね。本作でもそのエモさが味わえます。

    1
    投稿日: 2021.04.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アメトークでやってたから。きっと私みたいにKindleでゲットして一気読みした人多いんじゃないかな。めっちゃ面白かった。早く続きが読みたい。

    0
    投稿日: 2021.04.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    突き詰めると、パーティー組んで旅をして、モンスターと戦って、新しい呪文覚えて、っていう、いわゆるRPGの定番を漫画化しているということなんだけど、魔王撃破後っていうスパイスをちょっと振りかけるだけで、何とも斬新な物語になってしまっているのが素晴らしい。目から鱗。これから始まる魔力試験なんて、まさに鉄板ネタって感じ。でも楽しみ。

    1
    投稿日: 2021.04.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    物語はいい。キャラも立っている。 しかし戦闘シーンに動きがなくて緊迫感を感じない。 そこそこ売れているのだから、アクションが得意なアシスタントでも付けられないものか。 魔法の向かっている方向も分かりにくいし本当に残念だ。

    0
    投稿日: 2021.04.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    魔王倒した勇者以降のその後。エルフの魔法使いの人間を知るたびが描かれています。基本こういった異世界ファンタジーものは読まないのですが、後日譚ファンタジーと言うことで、手に取りました。どういう完結の仕方に行くのか、気になる作品です。長命種であるが故に、別れの悲しみを抱えながら、日々、人間と過ごす中で、今までの仲間との思い出とともに少しずつ変化が見られるのが面白いなと思います。マンガ大賞も受賞されました。読みやすくお話もわかりやすいなぁと改めて思います。

    1
    投稿日: 2021.04.05
  • 淡々と面白い

    もう4巻ですか。 はやいもので。 最初からずっと淡々と面白いです。

    1
    投稿日: 2021.03.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    書店員さん達が中心となり選考しているマンガ大賞2021大賞受賞。魔王を倒し勇者がこの世を去った後、冒険者仲間よりかなり長寿な魔法使いが新しい仲間と共に再び訪れる旅に、過去と現在が交差し成長してゆく物語。最新刊第4巻は新しく仲間に破戒僧が加わり北への旅が続きます

    0
    投稿日: 2021.03.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    友人も面白い漫画と言ってくれた。 物語が進むにつれ、単なる冒険譚ではなく、人やエルフ、ドワーフ、魔族などいろんな種族の生き方が混ざり、それぞれの人生、物語に深みをもたせてくれる。 これからも、展開が楽しみ。 沢山の再会が楽しみ。

    1
    投稿日: 2021.03.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本作ほど「過去が在って今が在る」という点を感じさせる作品はないね 新たに仲間となった僧侶のザイン。兄の存在、過去に友人の誘いに乗らなかったこと。それらがザインを村に留め続けていた 人間単位で考えれば決断するには遅すぎた10年。けれど、彼を誘うフリーレンはもっと長い時間を生きている。フリーレンからすれば10年前も今のようなもの そこに兄の叱責があればザインに進まない理由はない ただ、彼が旅の最後まで付いてくることはないのかな?この巻の途中で早速離脱しているし。実は新勇者一行に足りていなかった年長者枠を埋める貴重な人材なんだけどね。 これまではフリーレンがフェルン、シュタルクに対して保護者のような立ち位置を取っていると思っていたのだけど、2人に対して世慣れた大人として助言するという点に関してはフリーレンは壊滅的なまでに出来ていなかったんだよね。その点、破戒僧に見えたザインはフリーレンに足りていなかった部分を上手く埋めているね ただ、仲間に対して大人としてばかり接していると孤独になってしまう。そんなザインをフリーレンは不器用ながらに子供扱いして褒めているのは良かったな そんな新たなバランスを見せ始めた新勇者一行だけにザインの離脱は寂しいな 第32話で描かれたのはシュタルクの過去を補填するかのようなエピソード シュタルクの生まれ故郷は無くなっていて、育ての親の元からは既に巣立っている。もしかしたら家族という概念がぼんやりしているかも知れない青年 その点、シュタルクの出身地に縁があるオルデン家はシュタルクが無くしてしまった家族を思い起こさせるようなものだったね オルデン卿はシュタルクの父ではない。でも、偽の関係であっても父と呼ぶことになった。だから彼の言葉はシュタルクの父の言葉そのものではないが、実の父が言ってもおかしくないような言葉となった 彼と過ごした三か月はアイゼンがいる場所に必ず帰りたいとの想いをより強くする日々となったようだね そして第37話から始まるだろう一連のエピソードは本作にしてはちょっと珍しい方向性のような… 本作ではこれまで過去と現在を行き来するような旅を描いてきた。だから一箇所に留まるようなことが有ったとしてもそれは過去を現在に繋げるような時間を伴っていた けれど、魔法使いの資格を得る一級試験はそれとは一線を画するものになるのかな?フェルンはまだまだ伸びしろが有るために試験での活躍が楽しみになるけれど、既に勇者一行の一人として比肩する者のない力を有するフリーレンが今更試験を受ける、そしてそれを描く意味が今の所見えてこないのだけど…… それとも、フリーレンが言った「自分よりも魔力の低い魔法使いに11回負たことがある」「6人は、人間だよ」という言葉が形を変えて意味を持ってくるエピソードになるのだろうか?

    0
    投稿日: 2021.03.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ザイン良いやつ 想いっていうのは言葉にしないと伝わらないんだぜ。(本当にそう) 大人になって人との距離感がわかるようになると、衝突することすら避けるようになる。(わかる!) でも速攻離脱かぁー! 自分の目的のためだから仕方ないけど、インパクト残した良いキャラだから再登場を待ってる!

    1
    投稿日: 2021.03.24
  • 続きを楽しみに読ませて頂きます。

    長命の妖精エルフである主人公が、かつて魔王を倒した勇者の仲間達の想いに興味を持ち続ける旅。 マンガ大賞を取った事から読み出しましたが面白いです。道すがら既に天国に旅だった仲間を思い出すシーンの数々、 どのような形で終わりを迎えるかはわかりませんが、どこか、岩井俊二監督のLove Letterを思い起こします。 美の象徴とも言われるエルフ、しかも1000年に一度の…なんとかでは追い付かないから実写化は無理だと思うししてほしくないけど、その時は岩井俊二監督にお願いして欲しいです。良い映画にしてくれると思います。

    0
    投稿日: 2021.03.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2021年マンガ大賞受賞! 気になったので読んでみました♪ 長寿のエルフ、フリーレンと旧仲間、新仲間たちとの冒険のお話! バトルもたまにあります…が、フリーレンが基本チート笑

    1
    投稿日: 2021.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白いんだけど、だんだん普通の剣と魔法のファンタジーものになりつつあるなぁ。序盤のエルフの時間感覚で進む展開は好きだったんだけど。

    0
    投稿日: 2021.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    魔王を倒したパーティで一人長生きするエルフが人間を再発見する物語、第4巻である。 こう、なんというか世間の時の流れかを超越した、もしくは取り残された寂静感こそがエルフの本質だと良くわかってる作品で、トールキン直系のエルフ譚であると思う。 それでいて日常系の楽しい旅をしてくれるのがまた貴重。あの投げキッスには危うくやられかけたし、落下本に埋もれるフリーレンも見れたし満足。

    1
    投稿日: 2021.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    テンポとキャラが好き ゆるい日常っぽいのにしっかりファンタジー そこまで戦闘がないのもまる フリーレンの「むふー」可愛い なんでもない風を装いながらヒンメルがくれた指輪に思い入れを持ってて、ちゃんと心があると思った

    1
    投稿日: 2021.03.18