
総合評価
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powered by ブクログ面白かった…。 シリーズ三冊目で、約一年ぶりに読んだけど以下略。 一話目から登場している光莉さんがどうしてもすずつんイメージで読んでしまうのはタイツの通り。 さらさらっと読むのにとても楽しい本なんやけど、さらさらっと読めないぴりっと来る文章が随所にあるのも好き。 今回は志波きょうだい(特に店長)の存在感が薄かった(?)のも、面白かった。 著者もそう思った(?)のか、プロローグとエピローグは書下ろしとのこと、せやけど書下ろすのがそれぇ? と、笑った。 なんかこう…、推し活のくだりといい、著者はわりとええ感じにはっちゃけてはるな。 そもそもこのタイトルも、何で見て借りたのかは忘れたけど、もっとなんかこう、排他的な話なんかなと思って読み始めたんよね。 なんやろね、コンビニっていう単語がそう思わせるんかな? まあ、ある意味排他的といえば排他的かもしれへんけど、なんかこう、陽な排他的やな。 続編は…、あっ、ないのか…。 とりあえず著者の別タイトルも予約するとして、廣瀬くんのキャラを思い出しきれなかったのはちょっと残念。ちゅうか、せやから、光莉さん、こんなにはっちゃけてたっけ(笑)? 佳織ちゃんの話はよかった。と、いうか、宝ちゃんの 「泣きたくなるときは『怒りすぎちゃう?』ていうくらい怒る」 と、いう論に、結構撃たれた。そうかも。そうやろな。涙と怒りって同じ成分らしい。 わたしも若いころはよく怒ってた。今は…、なんやろうな、怒ったらあとがしんどい(?)ので、つい、泣くほうを選んでしまう。 でもそれってあかんのかもしれん。その時点ですでにあかん気がする。 泣きたいときこそパワー出さんとどうすんねんっちゅう話やなあ。 確かに年齢は年齢やけど、高齢やからって感情の起伏も面倒臭がってたらあかんかもしれへんなあ。 でも、ええ年齢になったら落ち着きなさいよって気もする…。 あ、ちゃうか。(年齢を重ねたら)(怒りの)沸点を高くするってことか。え? 高くであってる? なんしか、やたらめったらなことでいちいちめくじらを立てないでもいいように心のゆとりは持つべきやけど、怒りや悲しみのラインに到達したらその感情を爆発させることに躊躇う必要は、いくつになってもいらん、ってことやな。そっちか。 確かに、怒るモードのときはポジティブやわ。
1投稿日: 2024.06.08
powered by ブクログやっぱりこのシリーズは読んでいてあったかい気持ちになるなーと読後ほっこり。登場人物が揃ってみんな素敵。周りにいて欲しいなあという人ばかり。個人的には1番最後の「華と嵐」がお気に入り。廣瀬くんの印象ががらっと変わる話で、後半思わずにやにやしてしまった。続きあるのかなあ。
1投稿日: 2024.06.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第3巻で終わりなのかな?と勝手に思ってたけど、まだ続きそうな感じで嬉しい。 基本的には推しとか友達とか恋愛とか、私の人生には関係ない感じの話ばかりだったけど、面白く読めた。 第三話の「華に嵐」は、華の告白のところでとんでもない女やん!と思ったけど、その後の展開を知ってしまうとひたすら辛い。 以前ネットであったトロッコ問題みたいな感じで救いがないやん。 しかし太郎君と華さんの恋愛はなかなか大変そうだぞ? しかし太郎くん、どんな相手にでも冷静に突っ込むところが良かったのに、これから華さん相手にオタオタしたりしてしまうんだろうか。 そして最後の店長、まだ取り憑かれたままですやん!一子さんの意識なのか、それとも別の意思なのか。 次巻はファンタジー感あふれた感じになるんだろうか。
0投稿日: 2024.06.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作の終わりに突如差し込まれた不穏な空気。その空気の原因である謎の美女、華さん。 読み終わった今だから『華さん』とさん付けにもなるが、2巻を読み終わった直後はどうなるんだとざわつきましたよ。 悪女どころかいい女過ぎて。 欲をかけば華さんは、2話に出てくる宝ちゃんにも出会って欲しい。 ツギの話が中心で嬉しい。ツギの登場ターンはいつも肚にグッと入るような、地面にしっかと踏ん張れるようなそんな台詞が出てくるので。それで言うと第2話が良かった。 そしてあの終わり方。 これは次作はいよいよ長男登場でしょうか。 ちょっと楽しみです。 ところでこの小説、(私の中で)ドラマ化するなら俳優さんは誰問題というのがありますが、私の脳内ツギは山田孝之です。で、ミツが難しいんだよなぁ。今のところ志尊淳なんだが、もう少し年上な気がするんだよなぁ。草刈正雄が若ければなぁ。などと読み終わっても尚妄想を膨らませてしまうのもこのシリーズの憎いところ。
0投稿日: 2024.06.03
powered by ブクログ第3弾、ツギさんの、そんな事があったのかあと恋バナを知リました。コンビニ店主は女性の霊に好かれてしまうし、門司港と言うレトロな駅舎がね歴史を感じさせてしまうのです。
2投稿日: 2024.05.29
powered by ブクログ「コンビニ兄弟」の3作目。 今回、店長の登場はやや少なめ。第三話などは取りつかれた霊をお祓いしてもらうため秋田まで行っているということもあり、バイトの光莉や太郎がお話の中心となる。 このシリーズの設定に慣れてきたこともあって、読むほうとして少々ぶっ込まれてもインパクトが薄くなってきた感はあり。 3つの話いずれもドタバタしながらうまいこと丸く収まるが、第二話なんか旦那に三下り半を突き付けてやったほうが、私としては面白かったけどなあ。 どの話もほのぼのして、自分もレジで会計をしてもらいながら横目で騒動を見ているような雰囲気は変わらず好きだし、門司をはじめとする北九州に観光へ行きたくもなる。
69投稿日: 2024.05.20
powered by ブクログ今回はそこまではまらなかった。 1、2冊目のようにさらっと読めるのに心にグッとくる感じを期待してたんだけど、今回は物足りなかったなぁ。 でもやっぱり出てくる人みんないい人ばかりで温かい気持ちになる。次回作に繋がりそうな人物も。 4に期待。
79投稿日: 2024.05.19
powered by ブクログ通勤、通学時に気軽に読んでと町田そのこさん。まさにその通り、テンポよくとにかくワクワク楽しい展開です。推しに萌えて、恋愛で感動して、友達との出会いで勇気が出る。とても楽しくよめました。とにかく続編が楽しみ。門司港にも行ってみたい。
14投稿日: 2024.05.18
powered by ブクログ2024/05/05 読了。 図書館から。 人間はいろんな面を持っているということで、 人に『優しく』も様々あり…。 店長のキャラは変わらずですが、 周りの人達の様子が楽しい。
0投稿日: 2024.05.14
powered by ブクログやはり面白い ひとの優しさが滲み出てくる 推し活も楽しそうだし、活力になってていい まだまだ続いてほしいシリーズ
1投稿日: 2024.04.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
待望の第3弾♡ 小気味よいテンポ感ですいすい読めてしまう。 けれど、頁が残り僅かになると、終わらないで・・・と毎回名残惜しくもあり。 そんな作品に出会えるって幸せなことだなぁ(しみじみ)。 今作も、登場人物たちが本当に魅力的。 相変わらず和歌ちゃんも光莉さんも面白いなぁ、なんて久々に知り合いに再会したかのように思ったり。 新キャラの采原くんも宝ちゃんも良き。 幽霊まで引き寄せる志波さんの難儀なことよ。 そして今回は、樹恵琉ちゃんにちょっとシンパシーを感じてしまった。 ー『何者か』になりたくて、でも何になりたいのか何をしたいのかは分からなくてー (そういう人、沢山いるんじゃないかな) 第三話「華に嵐」は、読んでいて苦しかった。 華さんは、もっと駄々をこねても良かったんじゃないかな。 結局は夢を失うことになったのかもしれないけれど。 (そう思うけれど、言えないし言わないのが華さんなのね) 廣瀬君の恋が実りますように。 町田先生へ。 第4弾も首を長くしてお待ちしております(深々)。
2投稿日: 2024.04.23
powered by ブクログコンビニ兄弟1、2に続き、待ってました! 町田その子さんの『コンビニ兄弟3』 目次 プロローグ 第一話 推しが門司港を熱くする 第二話 ハロー、フレンズ 第三話 華に嵐 エピローグ 今回は1、2よりも軽い仕上がりになっていて、サクッと読めて楽しめた。 2の最後に突如現れた美女 神崎華の話も描かれていて、個人的にはこの『華に嵐』が一番良かった。 そしていつも脇役だった廣瀬太郎くんにもスポットライトが当たっているのが嬉しかった。 私は、フェロモン店長ミツの兄「なんでも野郎」のツナギを着たツギ推しなので、今回は彼の過去を垣間見ることが出来て何だかドキドキした。 そして、秘められた過去と、そんな経験をしたからこそ、更に男に磨きがかかったんだなぁと勝手にますます魅了されてしまった。 どの話も共通しているのが、物事の捉え方を少し変えたり、見方を少し広げてみれば、必ずそこに救いがあるということ・・・ 悩んだり、傷ついた時に、テンダネス門司港こがね村店に足を踏み入れれば、必ず元気がもらえるシリーズだと思う。 あ〜っ! 私もバナナフローズンシェイクが飲みたい!! これは4も待ち遠しい! 今から楽しみでしょうがない♪
30投稿日: 2024.04.22
powered by ブクログコンビニ関係者の事が順番に語られている感じ?(^^)しかしツギの事が一番いい感じに語られている(*゚Д゚*)そして、ますます読みたくなった「毛玉兄貴の野郎ライフ」(^。^;)
0投稿日: 2024.04.12
powered by ブクログ今までのシリーズで1番ドキドキした。 テンダネスがある門司港だけでなく大分が舞台の話もあり番外編みたいな感じで楽しめた。 コンビニ兄弟4出て欲しいな…
1投稿日: 2024.04.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どんな風に恵まれて見えようと、人は何かしら想いや悩みを抱えていて、それを吐き出せるのも奇跡みたいに出逢えた相手だけ。 そういう人と巡り会いたくなる3巻でした。 -以下ネタバレあり- 冒頭ホラーで始まるとか聞いてない! 更に、いい話三作の後、巻末もホラーで終わるとかマジでおかしい! 店長そこしか出番無かったし!(笑) 普通、店長が出張ってくるだろう立ち位置にツギさんが居て、店員添え物なの毎回笑う。 門司や下関が舞台なのが楽しい作品です。
0投稿日: 2024.04.04
powered by ブクログ今回は大人の恋が中心な3編 店長は最初と最後だけの登場でした笑 3話目の「華に嵐」が良かった 前作にあった話しの回収にもなる話でしたが、ツギと華、それぞれの人生を少し垣間見れ切なかったですね 何も失わなかった人と、大事なものを失った人 ただ周りは誰も何かを失った事を知らない ズルいと思ってしまうのもホンネですよね ここでの華のセリフが響きました シリーズの続きがあるなら、次は怪談なのかなぁ笑
11投稿日: 2024.04.01
powered by ブクログ「推しが門司港を熱くする」 迷走する推しの姿は。 覚えてもらうためにはキャラクター作りが大事かもしれないが、中々自分に合うものが見つからなければ大変だろう。 「ハロー、フレンズ」 一人塞ぎ込んでいき。 突然見知らぬ人と友人になって楽しかったと言われても、素直に喜ぶよりも前に心配になるのは仕方のないことだろ。 「華に嵐」 悪い噂だけが広まり。 過去にも同じような過ちを繰り返していたのならば兎も角、こんな重要な時に限って何故なのか少し考えるべきだろ。
0投稿日: 2024.03.24
powered by ブクログテンダネス門司港こがね村店で働く人々の人物像が垣間見れて楽しく読むことできました。 光莉と或るくん、ミツとツギそして太郎のストーリー、どれも素晴らしいものでした。 特にミツだけではなく、ツギの素晴らしい人柄に触れられたのが嬉しかったです。 テンダネス門司港こがね村店に行ってみたいくなる小説です!
0投稿日: 2024.03.23
powered by ブクログ3篇とも大人の恋がテーマ 北九州市の門司港を舞台に、どこにでもありそうで、どこにもない展開ですね。 ・アイドルがやってきた! ・ハロー、フレンズ! ・華に嵐! 今回、店長は冒頭とラストにしかでてこないんですね(笑)それでもキャラには困らないストーリーに思わず、クスッと(^^) どうして、門司に引き寄せられるんでしょうか
0投稿日: 2024.03.23
powered by ブクログ今回も、楽しめました。 前回の爆弾もしっかり回収。 結果、神崎さん、切ないお話でした… 今作は、登場する人が大人の人だったので それぞれの悩みや苦しみに 更に共感しやすかった気がします。 佳織と宝のお話が、特に好きでした。 除霊の話が、4に続いていくのかな? このシリーズは楽しみに読んでいきたいと思います。
11投稿日: 2024.03.23
powered by ブクログ1巻がいちばん面白かった感は否めないけど、割と好きなシリーズ。華ちゃんの過去は切なすぎたし、たろくんとの話は続きが見たい。
0投稿日: 2024.03.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こちらもまさかの怪談話…続けざまにやめてくれよぅ泣(びんづめカフェ4で怪談話を読んだ直後のため) ツギと華の間に何があったのか、前巻であんなにドラマチックに表現してたのに引っ張るねぇ。 最初から続きが始まるかと思いきや、なんと途中から。 そんなことって、あるんだ。 そしてまさかのなんにもないという…お姉さんは知ってるのかな ていうかあんな話し方なら一夜のうちに何かあったと思ってしまうのが筋でしょう、ちょっとした騙された気分。 今回は店長のフェロモンが霞むほどの出番しか無くて、どんどんタイトルからは離れていってるなーという印象。 ま、確かにコンビニ兄弟が中心軸とはなっているんだけどさ、 あぁそっか、「兄弟」だからツギも含むわけか。
0投稿日: 2024.03.21
powered by ブクログアイドルや元舞台女優、幽霊?など、ちょっと登場人物が飛び道具になってきた。 しかし、この兄弟妹のビジュアルが想像できん。
0投稿日: 2024.03.21
powered by ブクログコンビニ兄弟と愉快な仲間たち。アイドルと謎の美女も加わり、さらに賑やかに展開していく。 町田そのこさんのラノベ愛も感じる作品。ノリは軽いけれど、深い内容もあったりする。 今回は華さんの話がよかった。自分の夢と家族の命。夢を選ぶことはできないけれど、家族のために夢を犠牲にしたとはずっと思ってしまうのだろうな。辛い。 豪快な宝ちゃんに既視感があると思ったら、この前読んだ「にじいろガーデン」の宝ちゃんは作者が違うから別人だった。でもなんだか雰囲気似てる気がする。 終盤なんと志波家の長男が、兄弟の会話の中に登場。次回出てくるのかな?わくわく。
12投稿日: 2024.03.21
powered by ブクログコンビニ、テンダネスの人達の日常が目の前にあるような臨場感があって、とても読みごごちがいい。ツギさんの存在感も大きくなってきて、また続きが楽しみ
42投稿日: 2024.03.17
powered by ブクログこのシリーズ、個性豊かさな登場人物とギャグとシリアスな場面の描写の間を埋めるようにそれぞれの人の優しさが詰まったように感じる。多少うざざを感じる場面もあるけど、読み応えたあとも心地良い余韻に浸れるそんな一冊でした。
2投稿日: 2024.03.16
powered by ブクログシリーズ3作目。 専業主婦のお話は好きでしたが、ツギさん関係のお話は…背景しってもええ?ってなってしまいました。それにテンダネスから結構離れたお話が増えたような気がして、1作目とかの方が私は好きです。
1投稿日: 2024.03.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
門司港にあるコンビニにまつわる話。第三弾。 登場人物のキャラクターが濃くておもしろい。 第三弾は、店長よりもツギさんがよく出てきた。
1投稿日: 2024.03.06
powered by ブクログ今回もとても良かった! 特に3部の華さんの物語。 じわっと涙が出ました。 私が華さんだったら… どうする? 考えても考えても答えは出ませんが、手術の時期はずらせなかったのかと色々腹が立つ場面がありました。 華さんも幸せになって欲しい。 これから期待‼️ コンビニ兄弟シリーズは、ほっこりするので、癒しを求める方にはピッタリの本です。
22投稿日: 2024.03.05
powered by ブクログ3も良かった〜! ツギも変わらず好き。 印象に残ったのは、泣きたくなった時は泣くのを我慢して怒る!ってとこ。 泣くとどうしてもマイナスに考えちゃうけど、怒るとそうはならない。確かに。
15投稿日: 2024.03.03
powered by ブクログ店長があんまり出てこないのがちょっと寂しかったかな でも、すっごく続きが気になる! 4は出るのかなぁ
9投稿日: 2024.02.29
powered by ブクログ1巻・2巻に続き、特別に「大きな事件」が起こるわけではありませんが、一つのコンビニに集う常連客やスタッフの日々が鮮やかに描かれています。 店長の志波二彦をはじめとする志波兄弟の人間的な魅力もさることながら、今作ではバイト店員の廣瀬太郎が大活躍でした。前巻で波乱を巻き起こす「悪女」として描かれていた美人をめぐるエピソードは、真実を知ることで胸を打たれるものがありましたし、「悩み、葛藤しながら生きること」を肯定してくれる著者の温かさを感じる小説です。 特に、第一話「推しが門司港を熱くする」は「本」の力を感じさせてくれるエピソードで、図書館としてもぜひ紹介したい作品でした。 テンダネスに集う「志波兄弟のファンクラブ」達も続々と増えてゆきますし、廣瀬くんの恋路も気になるところです。続刊が発売されるかどうかはわかりませんが、ぜひ第4巻が出るよう、祈りたいと思います。
1投稿日: 2024.02.29
powered by ブクログ光莉さんのキャラクターが好きだったので再登場していて面白かった。巻を追うごとに誰かを好きになる(愛情、友情含め)こと、信頼することは人生に彩りを与えてくれるんだなぁと感じた。
1投稿日: 2024.02.27
powered by ブクログ安定の面白さ!2巻では全然出てこなかった中尾さんや、ラストをかっさらった華さんの話が読めて嬉しかった。志波兄弟の上2人の登場も楽しみに…そしてこの作品を読むと門司港に行ってみたいなぁといつも思う。
1投稿日: 2024.02.22
powered by ブクログ期待通りの面白さ この本のおかげで門司港を知って好きな場所の一つになった 4も楽しみだな 読み終えるのが勿体無くてちょっとずつ大事に読みました
4投稿日: 2024.02.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今作もコンビニ兄弟は主人公ではなく、あくまで主人公が困ったときに言葉をくれる存在である。 彼らより実年齢が歳上(だと思う)の私も、何かに悩んだときは店長やツギに会いに行きたいと思う。それほど彼らには人を元気づける何かがある。 前回波乱を起こしそうだった神崎華が、そういう事情があったのね…という感じに意外と落ち着いてしまって、やっぱりこの小説に嫌な人間は出てこないんだなと納得。(脇役には、嫌な奴もいる。)ただ、樹恵流にはきっと嫌われたままだろうな。このままだと太郎と華が付き合うことになったら、樹恵流もう家出(?)するんじゃなかろうか。 大切な人の命を助けるために自分の願いを捨てるなんてちょっと考えられない。 天秤にかけたくない。華はそんな状況に立たされて誰にも文句を言わずやってきたのだ。その精神力は凄いが、誰かにもっと愛されても良いはずだ。 太郎、お前にかかっているぞ。
1投稿日: 2024.02.21
powered by ブクログやっぱり安定の面白さ 『ぎょらん』は全然進まなくて、 軽ぅく読めるコンビニ兄弟に方向転換 あっという間に読了 仕事とプライベートで疲れ果ててる身には ちょうどいい重さの作品 さらっと読めるけど深い 特に『華に嵐』は切なかった どっちを選んだとしてもずっと後悔しそう あー切ない 他人がどうこう言うべきでは無いんだよね 何でも誰でもそう 私達が見ているものはその人、そのモノの一部でしかないってこと 志波兄弟の登場がちょっと少ない気もするけど、 型にはまらない三兄弟 本当にいたら会いに行きたいわ また続編も期待!
4投稿日: 2024.02.18
powered by ブクログ過去作に比べると店長要素は少なめでしたが、その分周りのキャラクターが深掘りされていて良かったです。2部のホームシックになった女性の話と、3部の太郎の恋、ツギの過去の話が印象的でした。
4投稿日: 2024.02.18
powered by ブクログシリーズ第3弾。 本作は中心人物である志波兄弟の話は少なめで周りの人物の恋模様等が描かれてます。 意地悪な人物が登場しないので読了後とても良いですオススメのシリーズ。 作者は本当の「優しさ」とはの答えを気づかせてくれるのでお気に入り。
0投稿日: 2024.02.17
powered by ブクログそれぞれ抱えているけど表に出さないこともあるし、見る人によって捉え方が変わるなぁと。4でないかなぁ。
0投稿日: 2024.02.17
powered by ブクログあれ、この作品こんなに甘口だったっけ? から始まり、廣瀬と華の話になってから、あぁこのスパイス具合だよな、となりました。 光莉さんのシャープさが諸事情により潜められていたので、廣瀬君がいい感じのバランサーだったな、今回は 2024.2.15 25
8投稿日: 2024.02.15
powered by ブクログ3冊目も面白かった! どうしても幸せにしたい! って思ってくれる人に、私は出会えたんだろうな これってすごいことだなって改めて思った バレンタインチョコ、買ってやるか、、、笑
0投稿日: 2024.02.15
powered by ブクログ何やら今回は色んな人の心のなかに踏み込んだような気がする。廣瀬くんや樹恵琉やツギの転換期に立ち会った気分でもある。店長は幽霊に取り憑かれるし。そしてまたラストの不穏さは何なのだ。
0投稿日: 2024.02.07
powered by ブクログ第二弾から1年以上空いてしまって読み始めたので、ちょっと忘れてるんじゃないかと思ったけれど、何の事はない、すぐにテンダネスの世界に入り込めた。志波兄弟はもちろんの事、その他の人達も愛おしくてたまらない。その中で、今回は三話の太郎と神崎華が特に好き。今後の展開がとっても気になる!
13投稿日: 2024.02.03
powered by ブクログ今回は「ツギ」さんが主役の物語になることは予想通りでした。 前回は、新たに登場した「華」と「ツギ」の間に何か不穏な出来事があったことを匂わす終わり方でしたから。 「糸子」と「タツキ」は未登場でしたが、まさに「華」さんと「ツギ」さんの関係が明かされていました。 謎に包まれた「ツギ」さんでしたが、過去の経験が語られて、人物像に大きな要素が加わりました。 本作品では、第二話の「宝」ちゃんがいい味を出していて惹きつけられました。 「樹恵琉」とも友達になったので、また「宝」と会えるかも知れません。 「華」も嫌な奴から可哀想な娘へとイメージが変わったので、今後どこかで登場してもおかしくありません。 皆さんのレビューを読むと推しを明かしていますが、私は(私も?)「ツギ」さんです。 このシリーズは「ツギ」の登場がなければ、読み続けていたかどうか怪しいです。 でも、今回は出ずっぱりでしたから、今後は脇役がいいと思っています。 時々登場して、さりげなく助言して去っていく役回りがこの物語を引き締めていると感じます。 一応満足感が得られたので、コンビニ兄弟の続編が待ち遠しいという気分はなくなりましたが、 これで終わりだと物語としては中途半端ですね。 フェロモン店長の立ち位置も宙ぶらりんだし、長男も日本に帰ってきそうだし、 また続編が出たら読む羽目になりそうです。
43投稿日: 2024.02.02
powered by ブクログ2024.1.28 読了 ☆8.2/10.0 コンビニ兄弟シリーズ第三弾 今作も人間味溢れる登場人物たちと情緒あふれる門司港を舞台に、さまざまな人間ドラマが繰り広げられます。 楽しみにしていたシリーズ三作目。 安定の面白さで、元気がもらえる一冊です。 さて今回も、どの登場人物も素敵な人ばかりでした。 男性アイドルをも魅了し、幽霊にまで好かれて取り憑かれることになるなんて、フェロモン店長こと志波三彦、モテすぎ、恐るべしといった感じです…(笑) そして私はもちろん、おそらく読者の多数がファンである「ツギ」は、やっぱり今回も凄くカッコ良かったです。 特に第三話「華に嵐」 これは、なかなかに切ないお話でした… ツギが、何よりもいい人過ぎるのです(泣) 当時の恋人・翠の難病、その彼女の妹。神崎華がドナーになること、その条件…いろんなことがあったけれど、それぞれの人生に幸せが来るといいなと強く思いました。 「泣きたくなったらまず、怒れ!他人から傷つけられたことに対してしっかり怒れ!涙と怒りは同じ成分でできている。 涙はネガティブになるけれど、怒りは不思議とポジティブになれる」 確かに、怒りはネガティブな感情だけれど、悔しさを孕んで反骨精神にも変えられる。 何くそ負けるかと自分を奮い立たせられる。 また、他にもツギの金言が光るのです。 "お前はお前を磨くべきだ。誰かの羽で飾ることはせず。 自分自身のいいところ、少しは分かるだろう?それを磨け” 仕事でミスしてばかりで自分の力量のなさに不甲斐なく情けなくなっている自分にすごく沁みる言葉です… 短所を克服することは大切だけど、長所に気づいてそれを伸ばすことも同じくらい大切なことなんだと、そう教えられた気がします。 大人だって悩んでいいんだ。 泣いて、怒って、悲しみを吹っ飛ばして、前を向いていこう そう心に光を灯してくれる、そんな作品でした。 そして終わり方からも、まだ続いていく作品で良かったです。 まだまだ謎めいてる志波一家についても気になりますし、たろくんと華の恋の行方などもいろいろ気になるところです。 この楽しいシリーズ、ずっと続きますように!
158投稿日: 2024.01.29
powered by ブクログ第2弾のラストに”謎”が残されたままで 気になる~! その”謎”は第3弾で解決されるのですが 思っていた以上に奥深いモノでした。。。 今回はフェロモン全開のテンダネス志波店長を ちょっと置いといて~、という展開。 ホームシックに陥った主婦の話などなど 「うん、うん」とちょっと物語に入り込んだかと思ったんだけど エピローグでふら~と志波店長の話がでてきたところで ・・・ ん?ん?ん? 一気にテンション⤵ ちょっと残念なラストになってしまった。 と、思うのは私だけかもしれませんが…
14投稿日: 2024.01.27
powered by ブクログ自分らしさと強み、それぞれの幸せの姿を教えてくれる小説 やはり学びのある小説っていいですね。 自分の強みがないと苦悩姿もとても分かりますし、頭っでわかっていてもなかなか向き合えないのが人間ですよね。 人間の心温かさがある優しい小説です。 今回は、三彦さんの出番が少なかったのが寂しいですね。
3投稿日: 2024.01.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回の『コンビニ兄弟3』は、「表面的な部分で人や物事をわかったように語っていないか?」ということを問いかけられている気がしました。 相手が心の奥深くで、どう思い悩み、苦しんでいるのか? その人の言動の理由は何なのか? そこまで考えず、目に見えていることだけで判断して批評する。 3話の短編を読んでいくうちに、今までの自分はどうだったろうか? あの場面の自分は、まさに今読んでいるこのお話と同じなんじゃないか? そう思うことが多かったです。 だからこそ、各お話の最後に問いかけられる言葉に、グサッとくるし。 ハッとさせられる。 でも、決してモヤモヤして罪悪感の気持ちで終わるのではなく、パッと霧が晴れるような気持ちになる。 それがこのシリーズ作品の良いところなのだろうなぁと改めて感じました。
7投稿日: 2024.01.21
powered by ブクログシリーズ3作目。登場人物が魅力的でほんわかしたお話。今回は店長より他の人たちが話の主軸となっていました。門司港というレトロな趣きのある街が舞台で1度は訪れてみたい。
8投稿日: 2024.01.16
powered by ブクログ2に続いて、今回もプロローグに登場する和歌ちゃんを微笑ましく思いながら3を読了。 大人だって、色々あって悩むのだ。大人と言っても十分若者たちだけど。2のラストでぶっ込んできた謎の美人とツギさんの過去が分かってスッキリしました。出てくる人が心も綺麗で見た目も素敵な人たちばかりで、羨ましく思いながらも、美男美女は美男美女で大変なんだなとも思ったりして。今更ながら門司港に行ってみたくなりました。
0投稿日: 2024.01.14
powered by ブクログ図書館にて。 気楽に読めて、あったかくなるシリーズ3作目。 今回は次男ツギさんの過去にスポットが当たるお話があり、何とも言えない気持ちになった。 優しさとは。 このシリーズに悪い人は出てこない。 そういうところが好きだ。
0投稿日: 2024.01.13
powered by ブクログシリーズも3作目。 安心して楽しめる。 推しがいる生活(しかもとても羨ましい展開!)とか恋に落ちる瞬間とか、電車の中でかなりにやけながら読んだ。
0投稿日: 2024.01.13
powered by ブクログ読み終わってすぐ、続編が待ち遠しくなる!大好きなシリーズ。 ここに出てくる人たち皆んな幸せになってほしいと願ってしまう。 ドラマとかにならないでほしいな。自分の中にある風景のイメージ崩れるから。
0投稿日: 2024.01.12
powered by ブクログ【きっかけ】 『52ヘルツのクジラたち』を読んで町田さんの本をもっと読みたくなったから。 【あらすじ】 キャラの濃ゆいコンビニ店員やお客さんがおりなすあたたかいストーリー3冊目。 【心に残ったところ】 ◉ツギを元恋人から寝取った女の正体。 (多くは語るまい…) 【感想】 優しさの連鎖を見る心地良さは今作も健在。 ツギさんーーーー!!! そう言うことだったのかー!!! 悩む人々にそっと寄り添うツギさんに、そんな過去があったのね… キャラ設定がぶっ飛んでいようが、彼らの背景には、深い深い過去がある。 いつの間にか彼らに愛着すら抱いてしまい、物語に没入している。これこそ町田そのこマジックだなあと思った。
1投稿日: 2024.01.11
powered by ブクログ2を読む前に3を読むという、順番は逆だけど、1を読んでいたので話の内容はわかりました。 物語も面白いけど、随所随所に哲学的要素もあって私はけっこう好きなお仕事小説です。次回作もあると嬉しいですね。
1投稿日: 2024.01.08
powered by ブクログ志波兄弟のニ彦の過去の恋愛を テンダネスの店員の大学生太郎が知ることになる‥ ちょっと切ない話だった。 珍しくちびりちびり時間をかけて読んだ。
0投稿日: 2024.01.07
powered by ブクログその人目線で心情の変化を見ることができるのが面白いと知った 綺麗な女性や魅力的な人物が出ると興味が湧く ➕αでいいので、自分を顧みる要素があると読んで良かったと思う
1投稿日: 2024.01.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
待ちに待ったコンビニ兄弟、しかし読むのを後回しにしてしまった、だって文庫なんだもの、高齢者にとっては文庫の文字サイズは苦痛だもの、何でこんな人気シリーズハードカバーで出さないんだろうせめてソフトカバーにしてよ、もしかして新潮社、ラノべ扱いしてんじゃないだろうなあ、確かにこのシリーズは著者の肩の力が抜けた作品ではあるが、ひとつひとつの物語は本当に胸を打つ、あとは映像化だけが楽しみだが、どういうわけかツギを阿部寛にミツを及川博光、じゅえるを広瀬すずに置き換えて読んでいる、ちょっと年齢的には無理があるかな。
2投稿日: 2024.01.05
powered by ブクログシリーズ3作目。 またまた癖の強い新キャラが続々登場。 ところどころで登場人物の言動や展開がぶっ飛んでいてツッコミを入れたくなりますが、このシリーズはそういったぶっ飛び展開がありつつ、最後はほっこりさせてくれるのが魅力です。 今回のラストはちょっとだけゾワっとするような感じでしたが(^^; とても読みやすくて、お正月休みにさらさらっと読めました。 2024年の読書始め。 今年も一年、面白い本にたくさん出会えますように!
1投稿日: 2024.01.03
powered by ブクログ今回も最高の話だった!登場人物は本当に素敵で魅力的な人たち。不器用だがまっすぐで優しい太郎と華はお似合いだと思った。どのエピソードもホッコリした、、。
0投稿日: 2024.01.02
powered by ブクログ門司港のコンビニに関わる人の物語、場面は門司港とズレたところあるが、「こんな生き方もありなんじゃない。」という、ちょっと卑劣なやり方も描かれていたが、それもありなんじゃないという小説。
0投稿日: 2023.12.30
powered by ブクログ今回は志波より二彦メインなのかな? まだまだシリーズ続きそうですね。登場人物全員個性的だから、ネタにはいっぱいありそうな。
5投稿日: 2023.12.30
powered by ブクログシリーズ3作目。冒頭推しの尊さはわかるものの、怒涛の異世界推しについていけず。華と嵐は良かったです。最初は目立たなかった太郎くん、どんどん存在感大きくなってますね。
0投稿日: 2023.12.29
powered by ブクログ楽しみにしていた第三弾。ミツさんはあまり出てこなかったな。ツギさんのかっこよさが回を増すごとに増すんたけど、女の趣味はイマイチなとこ!
4投稿日: 2023.12.11
powered by ブクログyomyom連載時に読了。 次々と新登場のキャラクターが出てきて、みんなそれぞれ魅力的。 彼らが今後どんな形で繋がっていくのか、というのもシリーズものの楽しみの一つ。 次巻も楽しみに待ちたい。
7投稿日: 2023.12.11
powered by ブクログシリーズ3作目。悪女イメージだった華さんの過去にガツンと殴られる。どうしょうもなく不器用で優しい彼女の幸せを祈る。そして宝ちゃんの強さに惹きつけられる。自分が傷付けられた時、宝ちゃんのように強く立てる自分になりたい。 涙と怒りは同じ成分、泣く代わりに怒ることで前向きに!自分を傷つけられたことに対して泣かずにしっかり怒る!ってことをツギが宝に、宝が佳織に、と受け止め伝えていく様が良かった。自分の中にしっかり落とそう。 読むたび門司港への憧れが募る。素敵な人たちがいるこの素敵な町に行ってみたい。
3投稿日: 2023.12.09
powered by ブクログ今回も楽しく最後まで一気に読んだ。 エピローグの伏線が浮き出てきた! 前半、オタク的な描写があってついていけなくなりそうだったけれど ギリギリついていけた。 後半はいつものコンビニ兄弟のテンポで またまた人と人が繋がっていった。 次巻も楽しみ!
1投稿日: 2023.12.09
powered by ブクログ今回はミツやツギがあまり登場せず脇で支えている感じ。 どれも読み応えがありましたが、 最後の華のお話がよかったです。華に対する見方がガラッと変わりました。 12月なのに、プロローグとエピローグでゾワワっと。
2投稿日: 2023.12.06
powered by ブクログ本当に温かい話ばっかりで、ほっこりできる まっすぐな「いい話」だけじゃなくて、結構しっかり紆余曲折しながら人間の悪いとことか、弱いとことかも書いているから、読み応えがある
2投稿日: 2023.12.05
powered by ブクログ今回はスピンオフというか、兄弟ががっつり主役ではなく周りキャラクターたちの人間物語。最後の華の話が一番良かった。太郎はこの後どうなったのだろうか?
7投稿日: 2023.12.03
powered by ブクログ待ってました〜! 町田そのこさん作品「コンビニ兄弟3」 確かに今回は、ミツとツギの登場シーンは少なくなってましたが…『繋がってるんだ』と強く感じました。 ステキな『出会い』や『言葉』がその人のその後の人生を良い方向へと導いていくんだなぁ〜としみじみ思いました。 大分の別府と由布院も舞台にありましたがホントにリアルでよかったです。 温泉行きたくなりました〜〜 またまだ続きがありそうで楽しみです!
9投稿日: 2023.12.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【収録作品】プロローグ/第一話 推しが門司港を熱くする/第二話 ハロー、フレンズ/第三話 華に嵐/エピローグ いきなり霊の話で、どこにいくのかと思ったが、それはメインではなくて、いつも(よりは志波さん成分薄め)の連作。 第一話 推しに推される志波さんはいつもながら。 第二話 「泣くより怒れ」というのは、健全で好き。 第三話 シリーズに不穏さをもたらした華のエピソード。事情を知るとなかなかに魅力的な女性で、どっちにもエールを送りたくなる。
12投稿日: 2023.12.03
powered by ブクログ「52ヘルツのクジラたち」や「星を掬う」の町田そのこさんの作品とはまったく違うテイスト。こっちの物語も大好きで、門司港に行ってみたくなる。 「ハロー、フレンズ」と「華に嵐」がとても良かった。 宝の強さがかっこよくて、私も友だちになりたいなー!! 私はツギさん推し。投げてくれる言葉がとても素敵でかっこいい!! 前作の終わりが不穏で、どうなるんだろう…って思ってたけど、ツギさんがいい人で良かった。 華もいい人で良かった。そうなってしまったのは、母親の問題もあるんだろうなー。 自分はもうすぐで叶うかもしれない大切な夢を奪われたのに、姉は何でも持っている。自分の好きなツギさんも姉のことを想っている。そんな状況なら、壊したくなるよね…。切ないなぁ。 タロちゃんと華さんの今後に期待していいのかな?幸せになってほしいなー。
11投稿日: 2023.11.29
powered by ブクログコンビニを中心に兄弟の日常の話題がクルクルとテンポ良く繰り広げられている。この兄弟の深い部分がまだまだ隠れていると思うので勝手に次回作もあると予想し、楽しみにしております。
0投稿日: 2023.11.29
powered by ブクログ2023年55冊目。 「大人だって、悩んでいい」のキャッチフレーズの通り、みんないろいろな悩みを抱えて生きている。それでもちゃんと自分と向き合って前に進んでいく。 向き合いながらも自分にも相手にも思いやれる優しさがあり、幾度となく心の曲線に触れまくってほんわりとあたたかな気持ちになれた。 立て続けに一気読みしたコンビニ兄弟。 幸せな時間を過ごせるシリーズに出会えて嬉しい限りだ。続編が発売される日まで震えて待とう。
2投稿日: 2023.11.24
powered by ブクログコンビニ兄弟第3巻 プロローグ、エピローグを含め5話 人の心をこんなにも上手に描写するのには驚きだ ちょっとやり過ぎ感も私にはあったが
4投稿日: 2023.11.24
powered by ブクログコンビニ店長・志波三彦(ミツ)を中心とした群像劇の3作目。今回はミツが店長を務めるテンダネス門司港こがね村店に勤務する2人と、なぜかなんの繋がりもない別府市の専業主婦・佳織がメインとなる3話が収録されている。 ミツはプロローグとエピローグでとんでもない事態に陥っているが、それもまた彼らしい。 2作目のエピローグで登場した謎の美女は第三話でようやく登場する。一番劇的な過去を背負ったキャラクターで、今後常連となるのだろうか。
2投稿日: 2023.11.23
powered by ブクログこのシリーズ好き♡♡ 今回も良かった〜! ただフェロモン店長の出番が1巻→2巻でちょっと減り、この3巻目ではほとんどと言っていいくらいなくて残念( ; ; ) とはいえ私はやっぱりツギさん推しだけど♡ そのツギさんの過去が知れて良かったんだけど、それでも今回は全部の話で脇役だったな〜。 タイトルがコンビニ兄弟だけに、やっぱりちゃんと主役な話も読みたくて、そこがちょっと物足りない感じだった。 今回はたろくんが良かった! この先たろくんの想いが実るといいな♡ そしてそろそろ長男登場かな? まだまだ続きそうで楽しみだ〜\♡︎/
45投稿日: 2023.11.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
発売直後に購入して読み終わっていたんだけど、なんか消化不良で感想書けなくて時間を置いてから再読。 店長をネタにWEB漫画を描くコンビニ店員、今は地元密着アイドルグループにご執心。 23歳という若さで大分へ嫁いできた女性はホームシック、散歩に出かけた海岸で出会った同年代の派手なルックスの女性と意気投合し… ツギと因縁ありきの美人女性がコンビニに再来し、なぜか彼女に拉致(?)されるコンビニ店員。 何でか今回は全体のノリについていけなかった。2編目なんてほとんどこじつけで接点持たせてるしな~。 ツギの過去恋愛は「はぁ、そんな若い苦い経験が…一晩一緒にいて何もないってある??」とか変なひっかかりが。 うーん。 次作に期待。
1投稿日: 2023.11.21
powered by ブクログ改めて好きです、コンビニ兄弟。町田そのこさんらしく、1話1話に人生の格言が詰まってる。今回は結構1話1話の登場人物メインになっていて、それも新鮮でよかったです。 〈推しが門司港を熱くする〉 九州人気アイドルの1人采原或るを中心に話が進んでいきます。いやそりゃ推しがこんなに現れたら光莉さんみたいな心情になっちゃうわ。心臓に悪い(笑)。 「自分の持っているものを磨く、これがその話のもうひとつの教えだと俺は思う。それでいえば、お前はお前を磨くべきだ。誰かの羽で飾ることはせず。」 〈ハロー、フレンズ〉 嫁ぎたてほやほやでホームシックな井上佳織、ひょんなことから出会った宝との友情の物語。個人的に宝(しいてはツギ)の名言、佳織の気づきがぶっ刺さり、1番心を動かされました。 「過信っていうやつやな、それは自分のせいやから、自分に怒って、ほんで周りに謝って、手伝ってもらったよ。」 「涙流してるモードのときって、絶対ネガティブなるやん?感情が暗くなってく。でも怒るモードのときってな、不思議とポジティブになるよ。何でこんなことでうじうじ悩んでんねん!って思うようになる。だから、これから先どうなるかって悩むより、怒った方がいいと思う。」 「私は無意識に手放した自分らしさを求めていたんだ。ああ、そうか。私が戻りたかったのは、実家じゃない。ホームシックじゃない。私は、本来の私に戻りたかったんだ。」 〈華に嵐〉 2の最後で現れ不穏な空気を残した美女、神崎華の物語です。ツギの過去が明かされます。そうか、そうだったのか、なるほどねぇ、と思わされる。華さんの行動について受け付けられない、とは感じるけれど人はそんな単純じゃない。いろんな感情が絡みついて、それでも前に進んでいくんだなと思いました。 「誰かを引きずり落としたって、自分が救われるわけじゃないのよね。自分の位置は、変わらない。」
26投稿日: 2023.11.20
powered by ブクログ今回も期待を裏切られることなく楽しめました♪ 九州だけにコンビニ展開する地域密着の「テンダネス門司港こがね村店」…店長の志波三彦さん(ミツ)、その兄の志波二彦さん(ツギ)、妹の樹恵琉ちゃん、そして従業員の光莉さんと太郎くん…そして、お店を訪れるお客さんと、志波兄弟に関わった人等…個性豊かなキャラが登場します! プロローグの冒頭「志波さん成分が不足しています…」に共感しました。和歌ちゃん、私もです♪ 3作目は、ツギさん大活躍だったなぁ…!ツギさん、ワイルドでカッコいいな!って思いました。でもね、私は、ミツさん推しです!!誰にでも優しく、そしてイケメンで…意識することなくフェロモンを振りまき、周囲の人を夢中にさせる…!だけど、ちょっと頼りないところもあるってところに、母性本能をくすぐるというか、放っておけない感があって…夢中になっちゃいます(*´▽`*)♡ 読み終えて、志波さん成分は満たされましたが、不足する前に4作目、読みたいなぁ…続編に期待大です。
60投稿日: 2023.11.19
powered by ブクログ町田さんの作品は割と悲壮感漂うものが多いけど、 このシリーズはポップで読みやすい。 店長のカッコ良さを忘れてしまった。 もうちょい店長中心の話でもいいかも。
9投稿日: 2023.11.18
powered by ブクログ町田その子で検索したらデンっ。んー町田そのこなんっすねぇ、それと平積みもオレンジとかん所にある。とうとう文庫本の千円越えが売られてるが、悲しみしかない。昔なら10買っても5千円の目安だったけど1万円とか 買おうか買うまいか考える余計な時間が出来たって事、今作も順調にかなり早い上梓 ちらっと挿し絵出てるけどツギってカッコ良すぎるだろうがっ。3人共主役というわけじゃじゃない出演で上手に描けてるよ、でもジュエルの言葉に思考にの回を是非読みたいです。
17投稿日: 2023.11.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ3作目、今作は誰かのやりたい事、夢を模索するというところがテーマだったのかな。 夢を探す、夢に破れる、自分にはもう昔のことに感じたが、「華に嵐」 で華さんに気持ちを持っていかれた。華さんの選択の辛さ、姉の命と手に届く目前で諦めた自分の夢の実現。当然のように夢を諦めるのだけど、そんな中で一つくらい欲しい物を手に入れてもいいんじゃないという気持ちもわからなくもない。 周りにどう思われようが、ツギを幸せな気持ちにしてあげかったのがいじらしいくて、本当にもう好きになる廣瀬くんの心情もわかるわ。 二人の先がどうなるか気になるが、ツギも応援してくれるし華さんも満更でもなさそうな気配なので、幸せな未来になると良いな。
11投稿日: 2023.11.17
powered by ブクログ二彦と彼をつけ回す謎の女性神崎華との過去が明らかにされ、樹恵琉に懐かれているコンビニ店員廣瀬太郎が恋に落ちる。
2投稿日: 2023.11.17
powered by ブクログ私は光莉推しです。 フェロ店長を観察して漫画描いちゃうとことか、アイドル好きなとことか、ヲタ臭ムンムンなとことか…友だちになりたい( *´꒳`*) 今作はフェロ店長の兄・ツギの過去がたっぷり描かれていました。1、2巻と読んできて、フェロ店長とツギは、誰からも愛されるフェアリーのような人だと勝手に思っていたので、生々しい過去を知って、やっぱり人間だったんだ( ˙-˙ )と当たり前のことに気づきました。 どちらかというと、ホワーンとフェアリー兄弟のお話を読むのが喜びだったので、なんだかビックリしちゃって正直ちょっと戸惑ってしまいました。 でも読んでいるうちに、色々あったからこそ、今、こんなに魅力的なんだなぁと。 結果、ツギの過去の章が一番良かった! やっぱり色々あっての深みなんですよねー(´ー`*) 4巻ではフェロ店長の過去も出てくるかな?それとも南米あたりにいるイチ兄の登場か? もうコンビニ兄弟、大家族だからずーっとシリーズが続きそうで安心だわぁ。
92投稿日: 2023.11.15
powered by ブクログ今回もとても良かった♪期待を裏切らないです。 読むほどに登場人物たちのファンになります。 今後も続いていってほしい。次回作楽しみにしてます。
2投稿日: 2023.11.12
powered by ブクログコンビニ兄弟の3作目。 今作も面白かった。 背表紙に書いてある「大人だって、悩んでいい。」という言葉が素敵だなと思った。 まだ続きがありそうな終わり方だったので次作も期待したい。
2投稿日: 2023.11.12
powered by ブクログ待ちに待った「コンビニ兄弟シリーズ」第3段! …だったのだけど、期待が大きすぎたかも。 今回のテーマは「推し」なのかな? 短編3話がまとめられたなかで、第1話からぶっ飛ばす。 いまは空前の「推し」ブーム? たしかに熱量のちがいはあれど、だれしも応援したいお目当ての人・モノ・作品がある。 そこを取り上げ、かなり強火の推し愛が語られる。 推し活していてSNSをチェックしてる人にはムフフと読まれる活字も、そうでない人には一歩まちがえればキモッと干上がりそう。 それでも、さじ加減が絶妙! さすが町田そのこさん。 第2話では繋がれない人たちの、友情を、 第3話ではなんでも持ってる強い人の、内面をそっと、 見せてくれる。 家族とか友だちとか推しとか、自分を支えてくれる存在はいろいろあるけれど、素直に自分を出せる関係でいられるのがいいのだ。 シリーズに出てきた人物たちもちらりと匂わせるのもファンには嬉しい。 なのに何か物足りない…… そうか! 志波さんもツギさんも脇役になってるからだっ!! 推しの空気を感じてスーハースーハーしたいんです! 推しが生きててくれて笑ってくれてば、それでいいーー 究極の推し愛はこれだけど、 だけど、もっと感じたい! 町田そのこ先生、次作はもっと志波兄弟強火でおねしゃす! …なんか長男匂ってきたし。
10投稿日: 2023.11.10
powered by ブクログツギさんの出番が多い巻。店長の魅力は霊も虜にする。少し最後ホラーな感じでぞくっとしたのも面白かったです。
2投稿日: 2023.11.06
powered by ブクログ1、2と同様に面白かった。 2日で読んでしまった。 まだまだ自分には知らないことがあるんだと、実感した。
29投稿日: 2023.11.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コンビニ兄弟3巻め。 相変わらずくすっと笑えるところはいっぱいあるのだが、 何か物足りない。 店長のフェロモン話が少な目だからか。 (なんせ亡霊をナンパして、お祓いに行っていたので) 店長のフェロモンにも抵抗できる古参のバイト中尾さんが、 推しに会えて目がハートになって、地上15センチに浮いちゃっているからなのか。 前作で悪女の香りプンプンで出て来た弟ツギの知り合いの女性が、 結構いい人だったからか。 前作で「悪女」の登場にドキドキし、嵐を期待してしまったせいかもしれない。 面白い。でも毒が足りない。 人というのは、欲深いものだ。
1投稿日: 2023.11.03
powered by ブクログシーズン3も期待を裏切らなかった!小気味良いテンポとシーズン2から使われるようになった北九州弁がいいですね。ツギにスポットがあたるところもぐっと引き込まれます。太郎くんがやさしいズのタイに思えてしょうがないのは僕だけでしょうか(笑)
2投稿日: 2023.11.01
powered by ブクログ第3巻目! 今回もハズレなしの良いお話揃い。 ある日、恐ろしいほどの美人が来店。 その強力な印象は店内を一瞬で支配。 店長の兄のほろ苦い思い出を知る羽目に。 他、ホームシックになり、初めて自分をパートナーを振り返るお話も良し。
2投稿日: 2023.10.31
powered by ブクログ第3弾、フェロモン店長の出番は少し(笑) アイドルのの采原くんはこれからも活躍しそうだし、樹恵琉と友だちになった宝ちゃんと佳織ちゃん、個性的な人たちかどんどん! でもやはり、神崎華ちゃんが超魅力的♥たろくんとのこれからをニヤニヤと見守りたい。 そしてやはり、エピローグのみ登場する和歌ちゃんが、気になるんですけど〜! なんて、読み終えたらやっぱり心が温かい物語でした。
2投稿日: 2023.10.29
powered by ブクログ北九州門司港の小さなコンビニを舞台に、大人たちの物語が幕を上げる、シリーズ第三弾。 シリーズも第3弾となり、安定した登場人物たちの掛け合いに自分もそこにいるような居心地の良さを感じながら読むことができました。 今回は、弟のフェロモン店長ミツよりも兄のツギや周りが巻き込まれていく展開で、ますます目が離せない物語でした。 それぞれが悩みや生きづらさを感じながらも、コンビニを通して人とのつながりを見つめ直していくという、この物語の魅力を再認識できました。 登場人物たちを思わず応援したくなる、そんな温かい作品です。
44投稿日: 2023.10.29
powered by ブクログ今回もワクワクドキドキキュン(笑)。 このシリーズは本当に良いなぁ〜。 勝手に自分の理想を思い切り作り上げて読んでる感じ。 きゃ〜♡みたいな気持ちがなんか心地良く面白く温かい。 門司港にも行ってみたい。 登場するメンバーのこの後がとても楽しみ♡
5投稿日: 2023.10.28
powered by ブクログ華、太郎はもちろん、ツギさんよかった〜。 いい男とわかってはいたけど、やっぱりいい男だった〜。 コメディタッチで楽しく軽く読めるのに、予想以上に自分に染み込んでくるのが不思議。 早く4巻出ないかな!
20投稿日: 2023.10.26
powered by ブクログコンビニ兄弟の3シリーズ目 【推しが門司港を熱くする】 男性アイドルの采原或る君の天然ぶりが面白いと思いました。目指す方向に正解はないけど、三彦やツギに励まされて良かったです。彼も店の常連客になるのでしょうか 【ハローフレンズ】 佳織と宝が出会えて良かった。そして佳織の旦那さんも、やっぱり良い人で良かったです。人を色眼鏡で見てしまうのは、人の性かもしれしれませんが、それを乗り越えられる強さは、もっと大切だなと。 【華に嵐】 アルバイトの廣瀬太郎君が頼もしく見えました。 華さんのやり場のない気持ちの行先が色々なひとを傷つけたかもしれませんが、いつか彼女にも幸せになってもらいたいです。頑張れ!太郎君 心に残った太郎君の言葉 『好き』から一緒に『しあわせ』になるのはもっともっと難しいことなんじゃないか? エピローグは、少し笑わせてもらいました。
3投稿日: 2023.10.25
